○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

8

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

12

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)における我が国の経済は、緩やかに回復し、個人消費や設備投資には持ち直しの動きがみられます。雇用や所得環境の改善による景気回復が期待される反面、物価上昇による消費者マインドや、アメリカの通商政策の影響による景気の下振れ、金融資本市場の変動が及ぼす影響等に、留意する必要があります。

このような状況の下、当中間連結会計期間における当社グループの連結売上高は、㈱TBSテレビの広告収入の増収や配信広告収入の伸長に加え、やる気スイッチグループでの増収等により、2,106億5千8百万円(前年同期比6.5%増)となりました。

売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、1,952億6千6百万円(前年同期比5.6%増)となりました。

この結果、営業利益は153億9千2百万円(前年同期比20.2%増)となりました。経常利益は228億8千5百万円(同22.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の増加等もあり454億3百万円(同35.2%増)となりました。

 

◇メディア・コンテンツ事業セグメント

メディア・コンテンツ事業セグメントの当中間連結会計期間の売上高は1,550億8千8百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は96億7千4百万円(同56.0%増)となりました。

㈱TBSテレビのテレビ部門の当中間連結会計期間の売上高につきましては、放送収入が前年を上回ったこと、配信広告収入が引き続き好調なこと等により、108億6千8百万円増収の1,116億8千1百万円(前年同期比10.8%増)となりました。このうち、タイム収入は、「東京2025世界陸上」の貢献等により、60億8千4百万円増収の460億8千6百万円(同15.2%増)となりました。スポット収入は、シェアの伸長等により、34億9千5百万円増収の413億1千万円(同9.2%増)となりました。配信広告収入は、引き続きTVerを中心に好調で、63億2千2百万円(同44.9%増)となりました。一方、有料配信収入は、海外配信の作品数の差等により、53億3千1百万円(同8.5%減)となりました。

㈱TBSテレビの事業部門の当中間連結会計期間の売上高は、13億7千1百万円増収の97億1千6百万円(前年同期比16.4%増)となりました。劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」の大ヒット、同社が幹事として製作した初めてのオリジナルアニメ映画「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」の公開に加え、前年の公開映画の二次利用収入の好調等が要因です。

㈱TBSラジオは、デジタル音声収入が堅調に推移する中、タイム収入が減少したこと等により、1千6百万円減収の40億7千7百万円(前年同期比0.4%減)となりました。

㈱BS-TBSは、ショッピングが伸長したものの、スポット収入の減少により、3千9百万円減収の83億6千3百万円(前年同期比0.5%減)となりました。

㈱TBSグロウディアは、ショッピング収入の減少等により、8億8千7百万円減収の144億2千3百万円(前年同期比5.8%減)となりました。

㈱日音は、邦楽収入の増加等により、3億4百万円増収の47億4千5百万円(前年同期比6.9%増)となりました。

TCエンタテインメント㈱は、DVD販売の減少等により、1千4百万円減収の29億6千7百万円(前年同期比0.5%減)となりました。

この結果、同セグメントにおける営業利益は、34億7千4百万円増益となる96億7千4百万円(前年同期比56.0%増)となりました。

 

◇ライフスタイル事業セグメント

ライフスタイル事業セグメントの当中間連結会計期間の売上高は、471億1千1百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は16億8千4百万円(同30.6%減)の減収減益となりました。

スタイリングライフグループでは、中核の雑貨小売販売事業の「プラザスタイルカンパニー」は、気温上昇に対応した暑さ対策商材及びキャラクター商材が伸長したこと等により増収も、人件費の増加や出店費用等が先行し、減益となりました。

ビューティ&ウェルネス事業は、化粧品の開発・製造・販売を行っている「BCLカンパニー」の主力商品の「サボリーノ」や、「乾燥さん」が伸長したこと等により増収も、認知度強化に向けた販売促進費の増加等もあり、減益となりました。また、前連結会計年度に㈱ライトアップショッピングクラブを連結範囲から除外した影響もあり、スタイリングライフグループ全体では、減収減益となりました。

やる気スイッチグループは、個別指導塾事業及び幼児教育他事業を展開しており、教室数及び生徒数が堅調に推移したこと等により増収となりましたが、人件費の増加等により、減益となりました。

◇不動産・その他事業セグメント

不動産・その他事業セグメントの当中間連結会計期間の売上高は、前年並みの84億5千7百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は1億3千9百万円減益の40億3千4百万円(同3.3%減)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産、負債及び純資産の状況)

(資産)

当中間連結会計期間における資産合計は1兆3,968億3千1百万円で、前連結会計年度末に比べて1,007億6百万円の増加となりました。保有する株式の含み益の増加により投資有価証券が745億4百万円増加したことに加え、現金及び預金が投資有価証券の売却等により105億7千3百万円増加したこと等によります。

(負債)

負債合計は3,791億7千2百万円で、前連結会計年度末に比べて322億7千9百万円の増加となりました。保有する株式の含み益の増加等に伴い繰延税金負債が246億9千6百万円増加したこと等によります。

(純資産)

純資産合計は1兆176億5千9百万円で、前連結会計年度末に比べて684億2千7百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する中間純利益の計上や配当金の支払い等により利益剰余金が差し引き386億9千万円増加したことに加え、その他有価証券評価差額金が543億4千7百万円増加したこと等によります。

この結果、自己資本比率は71.9%、1株当たりの純資産は6,402円78銭となっております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書に関する定性的情報)

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は851億5千1百万円で、前連結会計年度末に比べて105億7千3百万円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、9億4千6百万円の収入となりました(前年同期は82億6千8百万円の収入)。主な増額要因は、税金等調整前中間純利益694億5千6百万円等、一方、主な減額要因は、投資有価証券売却損益488億8千1百万円、法人税等の支払額202億4千5百万円等であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、414億7千万円の収入となりました(前年同期は175億8千4百万円の収入)。主な内訳は、投資有価証券の売却による収入537億9千7百万円、有形固定資産の取得による支出57億2百万円等であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、316億5千4百万円の支出となりました(前年同期は23億円の支出)。主な内訳は、自己株式の取得による支出257億4千7百万円、配当金の支払額67億9百万円等であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

①2026年3月期の通期業績予想の修正について

2026年3月期の業績見通しにつきましては、当中間連結会計期間の業績における㈱TBSテレビでの「東京2025世界陸上」など放送収入の大幅な増収に加えて、第3四半期以降もスポット収入の好調などが継続すると想定し、連結全体で売上高、営業利益、経常利益が前回発表予想を上回る見通しです。

このような状況を勘案し、2025年9月26日の「特別利益(投資有価証券売却益)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました業績予想を下記の通り修正させていただきます。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、想定される損失を織り込んだため、変更はありません。

 

連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に
帰属する
当期純利益

1株当たり

当期純利益

 

 前回発表予想(A)

(2025年9月26日)

百万円

425,000

百万円

21,500

百万円

34,500

百万円

52,500

円 銭

337.13

 今回修正予想(B)

431,000

24,000

37,000

52,500

333.15

 増減額(B-A)

6,000

2,500

2,500

 増減率(%)

1.4

11.6

7.2

(ご参考)前期実績

(2025年3月期)

406,700

19,465

31,604

43,914

273.04

 

 

②2026年3月期の期末配当予想の修正について

当社は、認定放送持株会社として高い公共的使命を果たすとともに、将来の成長に資する事業投資や競争力ある事業展開を通じて企業価値及び株主価値の持続的な向上を目指すため、必要十分な株主資本を維持することを基本方針としております。

この方針のもと、配当につきましては、「TBS グループ 中期経営計画 2026」においては連結ベースの配当性向40%を目処に、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本としています。なお、特殊な要因で利益が大きく変動する場合等については、別途その影響を考慮して配当額を決定いたします。

2025年9月26日の「特別利益(投資有価証券売却益)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました投資有価証券売却益、さらに一部の特別損失は、配当額を決定する上では「特殊な要因」と位置付けております。「特殊な要因」を除いた親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る予想です。

上記の方針及び当社を取り巻く経営環境等を総合的に勘案し、中間配当については、1株当たり35円とすることとし、期末配当予想につきましては、前回予想から3円増配の1株当たり38円に修正いたします。これにより、年間配当予想は73円となり、前期実績と比較した場合5円の増配となる予定です。

 

 

年間配当金

第2四半期末

期末

合計

前回予想

(2025年5月14日)

35円00銭

35円00銭

70円00銭

今回修正予想

38円00銭

73円00銭

当期実績

35円00銭

前期実績

(2025年3月期)

27円00銭

41円00銭

68円00銭

 

なお、上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現在における仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

74,597

85,171

受取手形、売掛金及び契約資産

80,383

87,279

有価証券

30

商品及び製品

8,944

10,708

番組及び仕掛品

9,712

12,160

原材料及び貯蔵品

841

832

前払費用

20,171

23,224

その他

8,443

8,406

貸倒引当金

△166

△178

流動資産合計

202,958

227,603

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

224,733

226,202

減価償却累計額

△141,571

△143,691

建物及び構築物(純額)

83,162

82,511

機械装置及び運搬具

73,817

73,345

減価償却累計額

△66,794

△66,572

機械装置及び運搬具(純額)

7,023

6,773

工具、器具及び備品

19,933

20,614

減価償却累計額

△16,643

△17,055

工具、器具及び備品(純額)

3,290

3,559

土地

172,805

172,935

リース資産

1,579

1,529

減価償却累計額

△1,500

△1,468

リース資産(純額)

79

60

建設仮勘定

7,758

9,267

有形固定資産合計

274,118

275,107

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

6,879

6,914

のれん

21,523

22,096

その他

21,503

21,580

無形固定資産合計

49,906

50,592

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

756,458

830,962

長期貸付金

15

17

繰延税金資産

2,405

1,763

長期前払費用

378

334

その他

10,014

10,563

貸倒引当金

△130

△113

投資その他の資産合計

769,141

843,528

固定資産合計

1,093,167

1,169,227

資産合計

1,296,125

1,396,831

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

52,849

52,116

1年内返済予定の長期借入金

1,150

1,299

未払金

14,122

15,432

未払法人税等

19,122

22,811

未払消費税等

1,855

2,144

未払費用

2,220

1,806

賞与引当金

5,029

4,009

役員賞与引当金

14

6

その他

13,418

16,397

流動負債合計

109,782

116,023

固定負債

 

 

長期借入金

12,727

13,549

退職給付に係る負債

14,507

14,136

株式給付引当金

3,841

3,993

リース債務

274

40

繰延税金負債

188,124

212,820

その他

17,634

18,609

固定負債合計

237,109

263,149

負債合計

346,892

379,172

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

54,986

54,986

資本剰余金

24,747

17,438

利益剰余金

452,389

491,080

自己株式

△13,663

△30,889

株主資本合計

518,459

532,615

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

416,276

470,624

繰延ヘッジ損益

15

20

為替換算調整勘定

367

178

退職給付に係る調整累計額

592

418

その他の包括利益累計額合計

417,252

471,242

非支配株主持分

13,520

13,800

純資産合計

949,232

1,017,659

負債純資産合計

1,296,125

1,396,831

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

197,792

210,658

売上原価

132,352

138,096

売上総利益

65,440

72,561

販売費及び一般管理費

52,639

57,169

営業利益

12,801

15,392

営業外収益

 

 

受取利息

8

37

受取配当金

6,435

7,622

持分法による投資利益

472

その他

262

507

営業外収益合計

6,707

8,640

営業外費用

 

 

支払利息

9

95

投資事業組合運用損

115

445

控除対象外消費税等

200

270

支払手数料

277

66

固定資産除却損

72

65

持分法による投資損失

67

その他

111

204

営業外費用合計

855

1,146

経常利益

18,652

22,885

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

32,560

48,881

関係会社株式売却益

2,532

特別利益合計

35,092

48,881

特別損失

 

 

固定資産撤去費

481

1,716

事業整理損

581

減損損失

8

12

事業構造改善費用

268

投資有価証券評価損

148

投資有価証券売却損

62

特別損失合計

969

2,310

税金等調整前中間純利益

52,775

69,456

法人税、住民税及び事業税

17,377

22,973

法人税等調整額

490

554

法人税等合計

17,868

23,527

中間純利益

34,907

45,929

非支配株主に帰属する中間純利益

1,328

525

親会社株主に帰属する中間純利益

33,578

45,403

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

34,907

45,929

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△153,525

54,273

繰延ヘッジ損益

11

為替換算調整勘定

92

△188

退職給付に係る調整額

△200

△170

持分法適用会社に対する持分相当額

△31

66

その他の包括利益合計

△153,664

53,992

中間包括利益

△118,757

99,922

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△120,050

99,393

非支配株主に係る中間包括利益

1,293

528

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

52,775

69,456

減価償却費

7,258

7,337

長期前払費用償却額

25

26

減損損失

8

12

のれん償却額

1,428

1,573

投資有価証券評価損益(△は益)

148

投資有価証券売却損益(△は益)

△32,498

△48,881

関係会社株式売却損益(△は益)

△2,532

賞与引当金の増減額(△は減少)

△468

△1,041

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△497

△631

株式給付引当金の増減額(△は減少)

171

152

固定資産除却損

72

65

貸倒引当金の増減額(△は減少)

41

△6

受取利息及び受取配当金

△6,444

△7,660

支払利息

9

95

持分法による投資損益(△は益)

67

△472

売上債権の増減額(△は増加)

△1,671

△6,435

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,153

△3,818

前払費用の増減額(△は増加)

△3,671

△3,017

仕入債務の増減額(△は減少)

1,343

△787

その他

△2,565

4,567

小計

11,849

10,533

利息及び配当金の受取額

6,580

7,796

利息の支払額

△9

△95

法人税等の還付額

429

2,957

法人税等の支払額

△10,581

△20,245

営業活動によるキャッシュ・フロー

8,268

946

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△17,679

△5,702

有形固定資産の売却による収入

22

40

無形固定資産の取得による支出

△832

△1,766

投資有価証券の取得による支出

△1,288

△43

投資有価証券の売却による収入

34,606

53,797

関係会社株式の取得による支出

△149

△825

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△787

△2,778

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

4,008

その他

△314

△1,252

投資活動によるキャッシュ・フロー

17,584

41,470

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

1,817

長期借入金の返済による支出

△200

△648

長期借入れによる収入

1,015

自己株式の取得による支出

△889

△25,747

自己株式の処分による収入

887

745

配当金の支払額

△3,633

△6,709

非支配株主への配当金の支払額

△238

△220

その他

△44

△88

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,300

△31,654

現金及び現金同等物に係る換算差額

94

△188

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

23,647

10,573

現金及び現金同等物の期首残高

43,698

74,577

現金及び現金同等物の中間期末残高

67,345

85,151

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

中間連結

損益計算書

計上額

(注2)

 

メディア・

コンテンツ事業

ライフ

スタイル事業

不動産・

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

141,958

47,370

8,463

197,792

197,792

セグメント間の内部売上高又は振替高

239

1

1,837

2,077

△2,077

 計

142,197

47,372

10,300

199,870

△2,077

197,792

セグメント利益

6,199

2,426

4,173

12,800

0

12,801

      (注)1.セグメント間取引消去であります。
      2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

中間連結

損益計算書

計上額

(注2)

 

メディア・

コンテンツ事業

ライフ

スタイル事業

不動産・

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

155,088

47,111

8,457

210,658

210,658

セグメント間の内部売上高又は振替高

342

2

1,959

2,304

△2,304

 計

155,431

47,113

10,417

212,962

△2,304

210,658

セグメント利益

9,674

1,684

4,034

15,392

△0

15,392

      (注)1.セグメント間取引消去であります。
      2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

3.補足情報

 

㈱TBSテレビ事業収入の内訳(第2四半期(中間期))

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区分

前中間会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

比較

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 

金額

金額

金額

伸率

金額

テレビ

100,812

111,681

10,868

10.8

212,034

タイム

40,001

46,086

6,084

15.2

81,264

スポット

37,815

41,310

3,495

9.2

82,355

配信広告

4,363

6,322

1,958

44.9

12,048

有料配信

5,826

5,331

△495

△8.5

11,214

その他

12,804

12,629

△174

△1.4

25,150

事業

8,345

9,716

1,371

16.4

16,609

不動産

1,169

1,195

26

2.2

2,349

合計

110,327

122,593

12,266

11.1

230,992