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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(中間連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………………………… |
9 |
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(中間連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………… |
10 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間においては、ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルと周辺勢力ならびにイランとの紛争は継続し、加えてインド、パキスタン間の紛争等、世界各地で紛争状態が継続しております。ロシアのウクライナ侵攻は、膠着状態ながら、ロシアによる空爆とウクライナによるロシア石油施設への攻撃が繰り返されました。一方、2023年10月に始まったパレスチナとイスラエルの紛争は、イスラエルのイラン空爆が行われたほか、ほぼ同時に米国によるイラン核施設への空爆が行われましたが、それ以上の紛争の拡大には発展しませんでした。これら紛争が世界経済に与えた影響は予想よりも小さく、米国においては株高で推移するなど好景気が継続しております。
米国では急速だった物価上昇が少し落ち着きを見せ、FRBは2025年9月に政策金利の引き下げを開始しました。日本では参議院選挙での与党の敗北を受けて、一時政治の空白が発生しましたが、2025年10月に新たな首相が決まり、これまでと異なった政党での連立政権が誕生することとなりました。日本での物価上昇は継続しましたが、当中間連結会計期間において、日本銀行は政策金利の引き上げを行いませんでした。日米の金利差は縮小せず、ドル円の為替レートは再び1ドル150円台となり、日経平均株価は過去最高値を更新しました。
当社グループ製品の主要なビジネス分野であるラボラトリーグローンダイヤモンド(人工ダイヤモンド。以下、「ラボグローンダイヤモンド」という。)市場は、依然として拡大を続けていると見られます。一方で、天然ダイヤモンド市場は価格の低下と販売状況の悪化が伝えられており、宝石加工の集積地であるインド・Surat市においては、ダイヤモンド加工業者は従業員を大量に解雇したとの情報が聞こえております。ラボグローンダイヤモンド製造大手企業の倒産もあったようですが、一方ではその企業の設備を購入して生産能力を拡大した企業もあります。
当社グループはラボグローンダイヤモンドビジネスの取り組みの中で、過去において種結晶販売に偏重してきたことの反省に立ち、宝石の販売も行う方針としました。このために、エス・エフ・ディー株式会社(以下、「SFD」という。)を2024年1月に設立し、SFD India Private Limited(以下、「SFD India」という。)を2024年7月に設立しました。当社グループは高単価で高品質な大型の種結晶を有しているばかりでなく、大型のモザイク結晶も持っており、これらを使用することで大型原石が生産できると考えております。
さらに宝石の販売拠点としてSFD Antwerp BV(以下、「SFD Antwerp」という。)をベルギーのAntwerp市において2025年3月に設立し、2025年6月に事業開始しました。SFD Antwerpでは、SFDから供給を受けた宝石を宝飾関連企業に販売するとともに、EC(Electronic Commerce:電子商取引)に出品し、直接消費者への販売も開始しました。現状では売上規模は小さいものの、今後世界の消費者に向けてSFDの製品を販売して行く基盤ができたと考えております。
SFDでは、当社で製作した原石を使った宝石を多数製作してきました。既に従来にない形状の宝石も製作できており、営業活動に活用しております。また、当社が保有する大型の単結晶やモザイク結晶を使った原石の生産を進めており、ブルーやピンクのカラーダイヤモンドの販売も開始しました。
SFD Indiaは2024年7月に設立を完了しましたが、ビジネス開始に必要な手続きに想定以上に時間を要し、当中間連結会計期間の末日時点で事業を開始するにいたりませんでした。特に、販売する種結晶や加工依頼を行うための原石の輸入に必要な許可が得られておらず、実質的に停止した状況にあり、この状況から脱却すべく対応を進めております。
次に、種結晶以外の製品の状況を説明します。基板及びウエハにつきましては、2025年3月期の初めより、内外の企業、研究機関から引き続き多くの引き合いがきております。このことは、日本及び海外において、ダイヤモンドデバイスやその実現に必要な素材開発に資金が投じられていることが影響したと考えられます。現在考えられているダイヤモンドのデバイスへの応用は、以下の3種類に分類されます。
①大電力を制御するようなパワーデバイス
②ダイヤモンドの結晶欠陥の一つであるN-Vセンターを利用する量子コンピューター及び量子センサー
③宇宙、放射線環境下や高温で動作する極限環境対応デバイス
これらのデバイスを製作するには、半導体デバイス製作の各種プロセスで利用できる4インチのウエハの実用化が必要であり、4インチのウエハが実用化できれば、大幅に製作コストが低下して、様々な分野に適用できると考えられます。しかし、現在までに4インチのウエハの実用化は実現しておらず、その開発が待たれています。当社は2024年11月に、ダイヤモンドウエハの開発についてのロードマップを公表しました。そのロードマップにおいて、2025年3月に1インチ単結晶ウエハ(25mmΦ)を実用化し、続いて2025年中に2インチ(50mmΦ)のモザイクウエハを開発、2029年3月までに4インチモザイクウエハを開発する計画であることを示しました。
2025年2月には30x30mmの大型単結晶の製品化を発表し、2025年4月には1インチウエハの製品化も発表しました。これらの製品は、当中間連結会計期間において出荷を開始しており、ユーザーはデバイス試作のための素材として使用していると考えられます。
引き続き25x25mm以上の単結晶を4個接続した2インチモザイクウエハの開発のための取り組みを開始しております。この開発の達成目標時期は2025年12月末ですが、当中間連結会計期間中に計画していた要素技術の開発が進捗しており、達成可能と考えております。さらに、4インチウエハを目指す開発の最初の段階である50x50mmの単結晶の開発にも着手しております。ウエハの製作には研磨技術の高度化も必要で、この課題への取り組みも鋭意進めております。
一方、量子センサーに係る開発は国内外で活発に行われており、この開発に必要な基板やエピタキシャル成長層のニーズは多岐に渡っております。これらのニーズに応えるため、当中間連結会計期間において、量子センサーに適用するための結晶欠陥(N-Vセンターと呼ばれる欠陥)を増加させた基板の供給も開始しました。
基板やウエハの当中間連結会計期間における受注は、前連結会計年度に比べると低位に推移しております。これは大口ユーザーからの発注が当連結会計年度の下期にずれ込んだためですが、一方で新規の顧客も増加しており、当連結会計年度を通じては、前連結会計年度を上回る受注を獲得できると考えております。
種結晶の受注が大幅に減少する中、支出を抑えるべく生産設備の一部休止を含む費用削減策を講じてきました。
一方、当中間連結会計期間中から、原石の開発を進めるため、成長装置の稼働はフル稼働に近い状況で推移しました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高137,898千円(前年同期比68.4%減)、営業損失は507,923千円(前年同期は546,835千円の営業損失)、経常損失は501,717千円(前年同期は572,638千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は504,250千円(前年同期は576,053千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。また、当中間連結会計期間の製品種類別の売上高は、種結晶が30,196千円(前年同期比89.6%減)、基板及びウエハは97,655千円(前年同期比21.6%減)、光学部品及びヒートシンクは4,531千円(前年同期比26.7%減)、工具素材は4,542千円(前年同期比71.6%減)、宝石は972千円(前年同期はなし)となりました。
なお、当社グループはダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は2,198,821千円となり、前連結会計年度と比べ523,068千円減少しました。その主な要因は、現金及び預金が693,504千円、売掛金が83,683千円減少した一方、商品及び製品が248,690千円増加したことであります。固定資産は1,710,892千円となり、前連結会計年度と比べ55,014千円増加しました。その主な要因は、有形固定資産が73,811千円増加したことであります。
この結果、資産合計は3,909,713千円となり、前連結会計年度と比べ468,053千円減少しました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は347,371千円となり、前連結会計年度と比べ6,629千円減少しました。
その主な要因は、買掛金が20,756千円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が4,400千円、株主優待引当金が18,016千円減少したことであります。固定負債は539,885千円となり、前連結会計年度と比べ65,010千円減少しました。その主な要因は、長期借入金が73,450千円減少したことであります。
この結果、負債合計は887,257千円となり、前連結会計年度と比べ71,640千円減少しました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は3,022,455千円となり、前連結会計年度と比べ396,413千円減少しました。その主な要因は、第17回新株予約権の行使等により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ54,059千円増加した一方、親会社株主に帰属する中間純損失の計上により、利益剰余金が504,250千円減少したことであります。
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は748,407千円となり、前連結会計年度と比べ693,504千円減少しました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動の結果使用した資金は541,543千円(前年同期は159,769千円の使用)となりました。主な獲得要因として減価償却費が127,141千円、売上債権の減少額が83,683千円あったものの、主な使用要因として棚卸資産の増加額が258,051千円、税金等調整前中間純損失が502,348千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動の結果使用した資金は195,666千円(前年同期は9,753千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が182,372千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動の結果獲得した資金は16,730千円(前年同期は68,774千円の獲得)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出が77,850千円あった一方で、新株予約権の行使による株式の発行による収入が97,650千円あったこと等によるものであります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは宝石の販売と大型ウエハの実用化に向け、様々な準備を進めております。宝石の販売は、米国の宝石ネット通販への出品が開始され、世界的な大手宝飾企業との商談も進んでおります。また、各国のダイヤモンドデバイス開発プロジェクトは一層拡大しており、特定のデバイス製品の実用化を目指すベンチャー企業の活動も活発でありますが、受注状況は前年同期より遅れております。
一方で、SFD Indiaの輸入業務の許可取得が完了せず、事業の開始が遅れております。それによって計画していたインド国内での種結晶の販売が出来ず、原石の加工依頼も行えない状況です。また、輸出貿易管理令が2025年5月に改正された後の運用について当局等との交渉を行っており、輸出許可申請先についても未確定の状況です。このため、輸出許可の取得にどの程度の期間が必要なのか分かっておらず、当社製品、とりわけ種結晶の輸出に対してどのような影響となるかを見極める必要があります。宝石の販売は開始した直後であり、本年度通期の予想は、現時点では難しい状況にあります。
デバイス関連製品の本年度の売上は、昨年度を上回ると予想しておりますが、2025年6月30日に公表した「事業計画及び成長可能性に関する事項」に記載の予想と比べますと、売上は大幅に低下する見込みです。これは、米国及び欧州の関連製品の売上未達によるものです。また、「その他」の製品では、光学部品大手ユーザーの在庫が増加し、当該製品の本年度の購入が停止されたなどの影響を勘案し、予想売上高を引き下げました。
上記状況から、2025年5月27日に公表しました2026年3月期の通期連結業績予想及び個別業績予想を一旦取り下げ、未定といたします。なお、上記の課題などの帰趨が明確となり、合理的な算定が可能となりましたら、速やかに開示いたします。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
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現金及び預金 |
1,441,911 |
748,407 |
|
売掛金 |
123,899 |
40,215 |
|
商品及び製品 |
383,532 |
632,222 |
|
仕掛品 |
600,691 |
604,123 |
|
貯蔵品 |
68,023 |
73,952 |
|
その他 |
103,831 |
100,159 |
|
貸倒引当金 |
- |
△260 |
|
流動資産合計 |
2,721,889 |
2,198,821 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
769,802 |
760,194 |
|
機械及び装置(純額) |
753,446 |
801,274 |
|
その他(純額) |
28,214 |
63,806 |
|
有形固定資産合計 |
1,551,463 |
1,625,275 |
|
無形固定資産 |
21,404 |
33,248 |
|
投資その他の資産 |
83,009 |
52,367 |
|
固定資産合計 |
1,655,877 |
1,710,892 |
|
資産合計 |
4,377,766 |
3,909,713 |
|
負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
9,255 |
30,012 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
155,700 |
151,300 |
|
未払金 |
85,640 |
106,875 |
|
未払法人税等 |
14,987 |
13,733 |
|
賞与引当金 |
19,524 |
20,189 |
|
株主優待引当金 |
18,016 |
- |
|
その他の引当金 |
113 |
109 |
|
その他 |
50,763 |
25,151 |
|
流動負債合計 |
354,000 |
347,371 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
470,180 |
396,730 |
|
リース債務 |
10,409 |
16,170 |
|
退職給付に係る負債 |
19,912 |
22,211 |
|
資産除去債務 |
104,394 |
104,773 |
|
固定負債合計 |
604,896 |
539,885 |
|
負債合計 |
958,897 |
887,257 |
|
純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,936,735 |
1,990,795 |
|
資本剰余金 |
2,466,335 |
2,520,395 |
|
利益剰余金 |
△983,645 |
△1,487,896 |
|
自己株式 |
△1,703 |
△1,703 |
|
株主資本合計 |
3,417,722 |
3,021,590 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△3,389 |
△3,040 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△3,389 |
△3,040 |
|
新株予約権 |
4,536 |
3,906 |
|
純資産合計 |
3,418,869 |
3,022,455 |
|
負債純資産合計 |
4,377,766 |
3,909,713 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
436,619 |
137,898 |
|
売上原価 |
539,178 |
261,940 |
|
売上総損失(△) |
△102,558 |
△124,042 |
|
販売費及び一般管理費 |
444,277 |
383,881 |
|
営業損失(△) |
△546,835 |
△507,923 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,894 |
4,861 |
|
受取賠償金 |
- |
11,151 |
|
雑収入 |
2,741 |
372 |
|
営業外収益合計 |
4,635 |
16,386 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
665 |
3,941 |
|
為替差損 |
20,840 |
3,896 |
|
支払手数料 |
7,303 |
880 |
|
その他 |
1,628 |
1,461 |
|
営業外費用合計 |
30,438 |
10,180 |
|
経常損失(△) |
△572,638 |
△501,717 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
1,788 |
631 |
|
特別損失合計 |
1,788 |
631 |
|
税金等調整前中間純損失(△) |
△574,426 |
△502,348 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,159 |
1,902 |
|
法人税等調整額 |
△533 |
- |
|
法人税等合計 |
1,626 |
1,902 |
|
中間純損失(△) |
△576,053 |
△504,250 |
|
親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
△576,053 |
△504,250 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純損失(△) |
△576,053 |
△504,250 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
76 |
348 |
|
その他の包括利益合計 |
76 |
348 |
|
中間包括利益 |
△575,976 |
△503,902 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
△575,976 |
△503,902 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純損失(△) |
△574,426 |
△502,348 |
|
減価償却費 |
228,972 |
127,141 |
|
株式報酬費用 |
10,392 |
10,181 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
360 |
665 |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
2,787 |
2,298 |
|
株主優待引当金の増減額(△は減少) |
- |
△18,016 |
|
その他の引当金の増減額(△は減少) |
- |
△4 |
|
受取利息 |
△1,894 |
△4,861 |
|
支払利息 |
665 |
3,941 |
|
株式交付費 |
1,403 |
908 |
|
為替差損益(△は益) |
18,628 |
5,200 |
|
固定資産除却損 |
1,788 |
631 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△2,239 |
83,683 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
133,380 |
△258,051 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
2,008 |
20,756 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
5,813 |
12,601 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△2,002 |
7,256 |
|
その他 |
15,385 |
△30,799 |
|
小計 |
△158,978 |
△538,813 |
|
利息の受取額 |
1,894 |
4,861 |
|
利息の支払額 |
△665 |
△3,843 |
|
法人税等の支払額 |
△2,019 |
△3,748 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△159,769 |
△541,543 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△9,753 |
△182,372 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
- |
△12,422 |
|
差入保証金の差入による支出 |
- |
△871 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△9,753 |
△195,666 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△44,047 |
△77,850 |
|
リース債務の返済による支出 |
- |
△2,160 |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
104,590 |
97,650 |
|
新株予約権の発行による収入 |
8,855 |
- |
|
株式の発行による支出 |
△598 |
△908 |
|
自己株式の取得による支出 |
△25 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
68,774 |
16,730 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△18,628 |
△5,200 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△119,377 |
△725,680 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
798,217 |
1,441,911 |
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
- |
32,175 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
678,839 |
748,407 |
(連結の範囲の重要な変更)
当中間連結会計期間より、今後の企業集団における重要性の増加が見込まれるSFD Antwerp BVを連結の範囲に含めております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
当社グループは、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間において、主に行使価額修正条項付第17回新株予約権の行使により、資本金、資本剰余金がそれぞれ54,059千円増加しております。
この結果、当中間連結会計期間末における資本金は1,990,795千円、資本剰余金は2,520,395千円となっております。
該当事項はありません。
当座借越契約
当社グループは、機動的な資金調達を行うため、金融機関2行との間に当座借越契約を締結しております。なお、当座借越契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
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当座借越極度額の総額 |
400,000千円 |
400,000千円 |
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借入実行残高 |
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- |
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差引借入未実行残高 |
400,000 |
400,000 |
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
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役員報酬 |
39,130千円 |
51,800千円 |
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給料手当 |
41,093 |
56,911 |
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退職給付費用 |
552 |
787 |
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研究開発費 |
200,302 |
71,404 |
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賞与引当金繰入額 |
5,231 |
7,307 |
該当事項はありません。