○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………7

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………7

(2)要約四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………9

(3)要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………11

(4)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………13

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………14

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………16

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………16

(要約四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………16

(セグメント情報の注記) ……………………………………………………………………………………17

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………23

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

当第3四半期連結累計期間における世界経済は、持ち直しが緩やかになっており、一部の地域において足踏みがみられるほか、関税率引上げに伴う駆け込み需要やその反動の影響、不透明感がみられます。

先行きについては、通商政策による影響の広がりから、持ち直しの動きが弱まる可能性があり、今後の通商政策など米国の政策動向による影響等による下振れリスクや金融資本市場の変動の影響等に留意する必要があります。

このような状況の中、当社グループは、ライブ運用を基盤とし、IP成長戦略に沿った組織再編を行っております。これにより主要IPを著しく成長させるとともに、新たな大ヒット作の開発を進めてまいります。新たに策定したIP成長戦略は、垂直及び水平方向の成長で構成される戦略です。垂直方向の成長とは、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)や『メイプルストーリー』 (MapleStory)などの大ヒットフランチャイズを新しいコンテンツ、プラットフォーム、地域を通じて提供し、再活性化及び拡張することで成長させる戦略です。この戦略の重要な要素として、市場間の文化的違いを認識し、各地域のプレイヤーの好みに合わせてコンテンツをカスタマイズするハイパー・ローカライゼーションが含まれます。また、水平方向の成長とは、『マビノギ』(Mabinogi)など、当社グループのその他のゲームフランチャイズ、また『ARC Raiders』など開発中の新作から新たな大ヒット作を創出することを目的とした戦略です。

当第3四半期連結累計期間においては、主力タイトルであるPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)及び『メイプルストーリー』(MapleStory)の再活性化や、3月に配信を開始した『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)の貢献及びサービス地域を拡大した『MapleStory Worlds』が増収に寄与したものの、前年5月に中国で配信を開始し爆発的な人気を博した『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)及び前年7月に配信を開始した『The First Descendant』が前年同期比で減収となったことにより、売上収益は前年同期比で減少いたしました。主要フランチャイズ別の売上収益は、以下のとおりです。

アラド戦記フランチャイズにおいては、PC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)が成長した一方で、フランチャイズ全体の売上収益は『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)を中国でローンチした前年同期との比較で減少いたしました。韓国のPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)は、売上収益が前年同期比で大幅に増加いたしました。中国では、複数のアップデートの成功により、前年同期比で売上収益が成長いたしました。

メイプルストーリーフランチャイズにおいては、韓国のPC版の好調な業績及び『MapleStory Worlds』の地域展開により、フランチャイズ全体の売上収益は前年同期比で増加いたしました。韓国の『メイプルストーリー』(MapleStory)では、夏季アップデートの成功により、売上収益が前年同期比で増加いたしました。また、『MapleStory Worlds』では、4月に中国や日本を除くアジア地域へサービスを拡大し、売上収益は前年同期比で大幅に増加いたしました。

FCフランチャイズにおいては、2025年に大型のプロサッカーイベントがなかったものの、フランチャイズの合計売上収益は前年同期比でおよそ横ばいとなりました。

その他の主要タイトルでは、3月27日に韓国で配信を開始した『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)が配信開始以降堅調に推移し、業績に大きく貢献いたしました。

費用面では、業績連動賞与の減少により人件費が減少したものの、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)によるロイヤリティ費用の増加及び『MapleStory Worlds』のクリエイター報酬の増加により、売上原価は前年同期比で増加いたしました。販売費及び一般管理費は、主にFCフランチャイズ、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)及びメイプルストーリーフランチャイズに係る広告宣伝費の増加や従業員数の増加に伴う研究開発費の増加により、前年同期比で増加いたしました。その他の費用は、前年同期にのれんの減損損失を計上した影響で減少いたしました。その他の収益は、当第3四半期連結累計期間において子会社清算益を計上した結果、前年同期比で増加いたしました。また、当第3四半期連結累計期間では為替差損を認識した結果、税引前四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比で減少いたしました。

上記の結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は351,503百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は116,837百万円(同7.2%減)、税引前四半期利益は121,963百万円(同21.1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は81,195百万円(同21.0%減)となっております。

 

 

報告セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、次のとおりです。

①  日本

当第3四半期連結累計期間の売上収益は4,152百万円(前年同期比10.4%減)、セグメント損失は2,599百万円(前年同期は1,892百万円の損失)となりました。

②  韓国

当第3四半期連結累計期間の売上収益は319,525百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は120,726百万円(同16.4%減)となりました。韓国セグメントの売上収益には、子会社であるNEXON Korea Corporationの傘下にあるNEOPLE INC.の中国におけるライセンス供与に係るロイヤリティ収益が含まれます。

③  中国

当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,335百万円(前年同期比44.0%減)、セグメント損失は80百万円(前年同期は888百万円の利益)となりました。

④  北米

当第3四半期連結累計期間の売上収益は21,636百万円(前年同期比61.6%増)、セグメント利益は1,666百万円(前年同期は2,782百万円の損失)となりました。

⑤  その他

当第3四半期連結累計期間の売上収益は4,855百万円(前年同期比11.3%減)、セグメント損失は6,882百万円(前年同期は6,522百万円の損失)となりました。

 

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

①  資産、負債及び資本の状況

(資産)

当第3四半期連結会計期間末の総資産は1,300,125百万円であり、前連結会計年度末に比べて43,354百万円増加しております。主な増加要因は、現金及び現金同等物の増加(前期末比194,642百万円増)によるものであり、主な減少要因は、その他の預金の減少(同84,124百万円減)及びその他の金融資産の減少(同40,522百万円減)によるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末の負債合計は238,348百万円であり、前連結会計年度末に比べて12,102百万円増加しております。主な増加要因は、未払法人所得税の増加(前期末比15,010百万円増)、その他の金融負債の増加(同8,671百万円増)及び仕入債務及びその他の債務の増加(同5,704百万円増)によるものであり、主な減少要因は、引当金の減少(同17,700百万円減)によるものであります。

(資本)

当第3四半期連結会計期間末における資本の残高は1,061,777百万円であり、前連結会計年度末に比べて31,252百万円増加しております。主な増加要因は、親会社の所有者に帰属する四半期利益計上に伴う利益剰余金の増加(前期末比81,195百万円増)によるものであり、主な減少要因は、自己株式の取得による減少(同69,886百万円減)によるものであります。

これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は81.0%(前連結会計年度末は81.1%)となりました。

 

②  キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ194,642百万円増加し、526,573百万円となりました。当該増加には資金に係る為替変動による減少の影響△6,268百万円が含まれております。

当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は123,021百万円(前年同期は62,805百万円の収入)となりました。主な増加要因は、税引前四半期利益121,963百万円及び営業債権及びその他の債権の減少額31,380百万円によるものであり、主な減少要因は、法人所得税の支払額36,337百万円によるものであります。前年同期と比べて、営業債権及びその他の債権が減少したことにより、営業活動による収入が増加いたしました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果得られた資金は172,765百万円(前年同期は5,687百万円の収入)となりました。主な収入要因は、有価証券の売却及び償還による収入107,137百万円及び定期預金の純減少額85,987百万円によるものであり、主な支出要因は、連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得による支出10,874百万円及び持分法で会計処理されている投資の取得による支出10,395百万円によるものであります。前年同期と比べて、有価証券の売却による収入が増加したことや定期預金への預入れが減少したことにより、投資活動による収入が増加いたしました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は94,876百万円(前年同期は49,175百万円の支出)となりました。主な支出要因は、自己株式の取得による支出69,886百万円及び配当金の支払額23,978百万円によるものであります。前年同期と比べて、自己株式の取得による支出及び配当金の支払額が増加したことにより、財務活動による支出が増加いたしました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、当社グループの主力事業であるPCオンラインゲーム及びモバイルゲーム市場は、成長速度を予測することが難しく、ユーザーの嗜好や人気タイトルの有無などの不確定要素に収益が大きく左右されることから、通期の連結業績予想を算出することが困難であり、株主と投資家の皆様により正確な情報を提供するために、翌四半期の業績予想をレンジ形式により開示させていただいております。なお、「2025年12月期の連結業績予想」は2025年12月期第3四半期連結累計期間の実績値に第4四半期連結会計期間の連結業績予想を加算したものとなっております。2025年12月期第4四半期連結会計期間の業績予想については、下表をご参照ください。

当社グループにおける2025年12月期の連結業績予想は、売上収益467,303~480,839百万円(前年同期比4.7%~7.8%増)、営業利益138,581~148,711百万円(同11.6%~19.8%増)、税引前利益147,865~157,995百万円(同24.6%~19.4%減)、当期利益101,327~109,702百万円(同25.6%~19.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益103,427~111,802百万円(同23.3%~17.1%減)、基本的1株当たり当期利益128.58~139.00円となっております。当社グループは、日本、韓国、中国、米国をはじめとして、世界中で事業を運営しております。第4四半期連結会計期間の取引における主要な為替レートは1ドル=151.30円、100ウォン=10.66円、1中国元=21.40円と想定しております。一般に韓国ウォンも中国人民元も米国ドルと連動して為替は推移いたします。このことを前提とし、為替レートの当社グループ業績への影響度に関して、当社が想定するドル円の為替レートに対して1円為替が変動した場合、第4四半期連結会計期間は売上収益が約800百万円、営業利益が約155百万円変動するものと当社では推定しております。

第4四半期連結会計期間の売上収益は、メイプルストーリーフランチャイズやFCフランチャイズ及びPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の前年同期比での2桁成長を予想しております。また、3月に配信を開始した『マビノギモバイル』の増収寄与に加えて、第4四半期にローンチとなる『ARC Raiders』、『MapleStory: Idle RPG』等の新作の貢献も見込んでおります。その結果、第4四半期連結会計期間の当社グループ全体の売上収益は、前年同期比で成長することを予想しております。フランチャイズ別の予想は以下のとおりです。

アラド戦記フランチャイズにおいては、前年同期比でフランチャイズ全体の合計売上収益が減少することを予想しております。PC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)は、中国・韓国ともに引き続き前年同期比で成長を見込んでおります。『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)は、季節性による弱含みがあるものの前四半期比で売上収益がほぼ横ばいになると見込んでおります。

メイプルストーリーフランチャイズは、フランチャイズ全体の売上収益が前年同期比で成長することを予想しております。韓国の『メイプルストーリー』(MapleStory)において、冬季アップデートにより好調なプレイヤーエンゲージメントを維持し、前年同期比で売上収益が増加することを見込んでおりますが、韓国以外の地域においては、前年同期比でやや減収となることを予想しております。『MapleStory Worlds』は、前年同期比で増収となる見込みです。加えて、11月6日にサービスを開始した『MapleStory: Idle RPG』による増収寄与も見込んでおります。

FCフランチャイズにおいては、第4四半期連結会計期間において引き続き前年同期比で成長することを予想しております。

その他の主要タイトルにおいては、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)が前四半期比で売上収益が減少することを予想するものの、魅力的なコラボレーションや新規コンテンツの投入を通じてプレイヤー数を維持していく計画です。また、10月30日にローンチした『ARC Raiders』は力強いスタートを切り、大幅な増収寄与を見込んでおります。

第4四半期連結会計期間における費用面では、前年同期比で『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)、『MapleStory: Idle RPG』の貢献及びFCフランチャイズの成長に伴うロイヤリティ費用の増加を予想しております。また、Steamやモバイルプラットフォームでの売上収益の増加によるプラットフォーム利用料の増加を見込んでおります。加えて、『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)、『ARC Raiders』及び『MapleStory: Idle RPG』など新作プロモーションによる広告宣伝費が前年より増加すること、従業員数の増加に伴う人件費の増加及び『MapleStory Worlds』の増収に伴うクリエイター報酬の増加を見込んでおります。

一方で、前四半期に続き、子会社であるファンドを清算することにより約50億円の清算益を見込んでおります。

業績見通しについては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでいるため、実績値は業況の変化などにより予想数値と異なる可能性があります。

 

(参考)

2025年12月期第4四半期の連結業績予想(2025年10月1日~2025年12月31日)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

 

売上収益

営業利益

税引前利益

四半期利益

親会社の所有
者に帰属する
四半期利益

基本的1株当
たり四半期利益

第4四半期

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

115,800

45.2

21,744

25,901

△37.4

21,398

△33.5

22,231

△30.6

27.97

129,336

62.2

31,874

36,032

△13.0

29,773

△7.5

30,606

△4.4

38.51

 

 

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年9月30日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

 

331,931

526,573

営業債権及びその他の債権

 

88,717

61,051

その他の預金

 

268,934

184,810

その他の金融資産

 

49,471

46,702

その他の流動資産

 

13,220

15,128

流動資産合計

 

752,273

834,264

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

 

28,365

29,458

のれん

 

44,567

46,949

無形資産

 

34,815

37,788

使用権資産

 

34,998

33,531

持分法で会計処理されている投資

 

63,669

59,878

その他の金融資産

 

268,310

230,557

その他の非流動資産

 

1,130

3,610

繰延税金資産

 

28,644

24,090

非流動資産合計

 

504,498

465,861

資産合計

 

1,256,771

1,300,125

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年9月30日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

仕入債務及びその他の債務

 

15,651

21,355

繰延収益

 

23,861

24,801

未払法人所得税

 

19,103

34,113

リース負債

 

7,120

7,158

その他の金融負債

 

9,484

引当金

 

28,232

10,508

その他の流動負債

 

13,695

14,713

流動負債合計

 

107,662

122,132

非流動負債

 

 

 

繰延収益

 

14,641

15,330

リース負債

 

32,878

31,724

その他の金融負債

 

1,089

276

引当金

 

598

622

その他の非流動負債

 

9,992

11,626

繰延税金負債

 

59,386

56,638

非流動負債合計

 

118,584

116,216

負債合計

 

226,246

238,348

資本

 

 

 

資本金

 

50,797

54,977

資本剰余金

 

30,079

33,123

自己株式

 

△49,158

△66,552

その他の資本の構成要素

 

207,098

206,076

利益剰余金

 

780,197

824,946

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

1,019,013

1,052,570

非支配持分

 

11,512

9,207

資本合計

 

1,030,525

1,061,777

負債及び資本合計

 

1,256,771

1,300,125

 

 

 

(2)要約四半期連結損益計算書

【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2024年1月1日

 至  2024年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2025年1月1日

 至  2025年9月30日)

売上収益

 

366,485

 

351,503

 

売上原価

 

△130,868

 

△132,291

 

売上総利益

 

235,617

 

219,212

 

販売費及び一般管理費

 

△101,529

 

△106,362

 

その他の収益

 

642

 

5,809

 

その他の費用

 

△8,825

 

△1,822

 

営業利益

 

125,905

 

116,837

 

金融収益

 

34,879

 

30,343

 

金融費用

 

△2,570

 

△16,286

 

再評価による損失の戻入

 

692

 

 

持分法による投資損失

 

△4,326

 

△330

 

持分法による投資の減損損失

 

 

△8,601

 

税引前四半期利益

 

154,580

 

121,963

 

法人所得税費用

 

△50,545

 

△42,035

 

四半期利益

 

104,035

 

79,928

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

 

親会社の所有者

 

102,819

 

81,195

 

非支配持分

 

1,216

 

△1,267

 

四半期利益

 

104,035

 

79,928

 

1株当たり四半期利益
(親会社の所有者に帰属)

 

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益

 

123.06

100.56

希薄化後1株当たり四半期利益

 

122.48

100.27

 

 

 

【第3四半期連結会計期間】

(単位:百万円)

 

 

前第3四半期連結会計期間

(自  2024年7月1日

 至  2024年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(自  2025年7月1日

 至  2025年9月30日)

売上収益

 

135,593

 

118,719

 

売上原価

 

△46,124

 

△45,822

 

売上総利益

 

89,469

 

72,897

 

販売費及び一般管理費

 

△36,384

 

△38,024

 

その他の収益

 

148

 

4,107

 

その他の費用

 

△1,698

 

△1,452

 

営業利益

 

51,535

 

37,528

 

金融収益

 

8,753

 

25,688

 

金融費用

 

△20,323

 

△2,718

 

持分法による投資損益(△は損失)

 

△1,058

 

42

 

持分法による投資の減損損失

 

 

△6,122

 

税引前四半期利益

 

38,907

 

54,418

 

法人所得税費用

 

△10,211

 

△16,696

 

四半期利益

 

28,696

 

37,722

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

 

親会社の所有者

 

27,023

 

38,165

 

非支配持分

 

1,673

 

△443

 

四半期利益

 

28,696

 

37,722

 

1株当たり四半期利益
(親会社の所有者に帰属)

 

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益

 

32.55

47.78

希薄化後1株当たり四半期利益

 

32.34

47.61

 

 

 

(3)要約四半期連結包括利益計算書

【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2024年1月1日

 至  2024年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2025年1月1日

 至  2025年9月30日)

四半期利益

 

104,035

79,928

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する金融資産

 

60,352

65,351

確定給付型年金制度の再測定額

 

1

1

無形資産再評価益

 

4,626

3,830

持分法によるその他の包括利益

 

691

1,298

法人所得税

 

△18,462

△18,022

純損益に振替えられることのない
項目合計

 

47,208

52,458

純損益にその後に振替えられる可能性の
ある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

△8,192

△14,105

純損益にその後に振替えられる可能性
のある項目合計

 

△8,192

△14,105

その他の包括利益合計

 

39,016

38,353

四半期包括利益

 

143,051

118,281

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

141,928

119,771

非支配持分

 

1,123

△1,490

四半期包括利益

 

143,051

118,281

 

 

 

【第3四半期連結会計期間】

(単位:百万円)

 

 

前第3四半期連結会計期間

(自  2024年7月1日

 至  2024年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(自  2025年7月1日

 至  2025年9月30日)

四半期利益

 

28,696

37,722

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する金融資産

 

33,277

△5,191

確定給付型年金制度の再測定額

 

6

0

無形資産再評価益

 

△1,826

2,632

持分法によるその他の包括利益

 

△149

△1,021

法人所得税

 

△8,538

989

純損益に振替えられることのない
項目合計

 

22,770

△2,591

純損益にその後に振替えられる可能性の
ある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

△58,286

△3,537

純損益にその後に振替えられる可能性
のある項目合計

 

△58,286

△3,537

その他の包括利益合計

 

△35,516

△6,128

四半期包括利益

 

△6,820

31,594

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

△7,849

32,110

非支配持分

 

1,029

△516

四半期包括利益

 

△6,820

31,594

 

 

 

(4)要約四半期連結持分変動計算書

前第3四半期連結累計期間(自  2024年1月1日  至  2024年9月30日)

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

 

 

資本金

資本
剰余金

自己株式

その他の
資本の
構成要素

利益
剰余金

合計

非支配
持分

資本合計

資本(期首)

 

47,510

26,719

△45,046

159,857

707,227

896,267

10,308

906,575

四半期利益

 

102,819

102,819

1,216

104,035

その他の包括利益

 

39,109

39,109

△93

39,016

四半期包括利益合計

 

39,109

102,819

141,928

1,123

143,051

新株の発行

 

2,481

2,481

4,962

4,962

新株発行費用

 

△18

△18

△18

配当金

 

△10,465

△10,465

△10,465

株式に基づく報酬取引

 

403

403

403

新株予約権の失効

 

△10

8

△2

2

支配継続子会社に対する持分変動

 

121

121

115

236

自己株式の取得

 

△31

△39,067

△39,098

△39,098

自己株式の処分

 

11

361

△333

39

39

自己株式の消却

 

50,000

△50,000

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

1,425

△1,425

所有者との取引額等合計

 

2,481

2,564

11,294

1,485

△61,882

△44,058

117

△43,941

資本(期末)

 

49,991

29,283

△33,752

200,451

748,164

994,137

11,548

1,005,685

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2025年1月1日  至  2025年9月30日)

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

 

 

資本金

資本
剰余金

自己株式

その他の
資本の
構成要素

利益
剰余金

合計

非支配
持分

資本合計

資本(期首)

 

50,797

30,079

△49,158

207,098

780,197

1,019,013

11,512

1,030,525

四半期利益

 

81,195

81,195

△1,267

79,928

その他の包括利益

 

38,576

38,576

△223

38,353

四半期包括利益合計

 

38,576

81,195

119,771

△1,490

118,281

新株の発行

 

4,180

4,180

8,360

8,360

新株発行費用

 

△18

△18

△18

配当金

 

△24,396

△24,396

△24,396

株式に基づく報酬取引

 

△1,298

△1,298

△1,298

新株予約権の失効

 

△45

28

△17

17

支配継続子会社に対する持分変動

 

△751

△751

△832

△1,583

自己株式の取得

 

△33

△69,853

△69,886

△69,886

自己株式の処分

 

△334

2,459

△333

1,792

1,792

自己株式の消却

 

50,000

△50,000

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

△37,922

37,922

所有者との取引額等合計

 

4,180

3,044

△17,394

△39,598

△36,446

△86,214

△815

△87,029

資本(期末)

 

54,977

33,123

△66,552

206,076

824,946

1,052,570

9,207

1,061,777

 

 

 

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2024年1月1日

 至  2024年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2025年1月1日

 至  2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

 

154,580

121,963

減価償却費及び償却費

 

7,415

8,407

株式報酬費用

 

2,554

4,666

受取利息及び受取配当金

 

△18,279

△16,907

支払利息

 

1,541

1,550

減損損失

 

6,443

1,538

再評価による損益(△は益)

 

△692

持分法による投資損益(△は益)

 

4,326

330

持分法による投資の減損損失

 

8,601

持分法で会計処理されている投資の売却損益(△は益)

 

△30

有価証券評価損益(△は益)

 

△8,417

△12,101

有価証券売却及び償還損益(△は益)

 

△2,240

△647

為替差損益(△は益)

 

1,897

5,957

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

 

△70,786

31,380

その他の流動資産の増減額(△は増加)

 

△7,421

△2,850

仕入債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

 

△1,639

5,875

繰延収益の増減額(△は減少)

 

5,353

1,601

引当金の増減額(△は減少)

 

12,091

△17,115

その他の流動負債の増減額(△は減少)

 

△1,654

3,716

損失評価引当金の増減額(△は減少)

 

△5,664

△1,893

その他

 

△957

△949

小計

 

78,451

143,092

利息の受取額

 

15,359

14,420

配当金の受取額

 

3,363

3,380

利息の支払額

 

△1,528

△1,534

法人所得税の支払額

 

△32,840

△36,337

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

62,805

123,021

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

拘束性預金の純増減額(△は増加)

 

△8,059

△1,095

定期預金の純増減額(△は増加)

 

35,526

85,987

有形固定資産の取得による支出

 

△2,461

△4,356

有形固定資産の売却による収入

 

63

65

無形資産の取得による支出

 

△1,687

△919

長期前払費用の増加を伴う支出

 

△753

△2,506

連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得による支出

 

△9,191

△10,874

連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の売却による収入

 

10,892

16,408

有価証券の取得による支出

 

△11,827

△5,473

有価証券の売却及び償還による収入

 

2,418

107,137

持分法で会計処理されている投資の取得による支出

 

△5,286

△10,395

持分法で会計処理されている投資の売却による収入

 

13

短期貸付金の貸付による支出

 

△1,468

△42

短期貸付金の回収による収入

 

42

長期貸付金の貸付による支出

 

△1,680

△954

長期貸付金の回収による収入

 

12

9

その他

 

△812

△282

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

5,687

172,765

 

 

(単位:百万円)

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2024年1月1日

 至  2024年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2025年1月1日

 至  2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

ストック・オプションの行使による収入

 

3,398

5,066

自己株式の取得による支出

 

△39,098

△69,886

子会社の自己株式の取得による支出

 

△1,585

配当金の支払額

 

△10,294

△23,978

リース負債の返済による支出

 

△3,221

△3,836

その他

 

40

△657

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

△49,175

△94,876

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

19,317

200,910

現金及び現金同等物の期首残高

 

280,515

331,931

現金及び現金同等物に係る為替変動による影響

 

△2,960

△6,268

現金及び現金同等物の四半期末残高

 

296,872

526,573

 

 

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(要約四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

要約四半期連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に基づき、国際会計基準第34号「期中財務報告」の開示を一部省略しております。)に準拠して作成しております。

 

 

(セグメント情報の注記)

① 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を行っており、取扱う商品・サービスについて国内においては当社、海外においては現地連結子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を基礎とした各社の所在地別の事業セグメントから構成されております。なお、当社グループは、所在地ごとの各子会社における事業の特性などから、為替の変動が業績に与える影響が類似しており、かつその影響の業績に占める割合も大きいことから、各社の所在地別に事業セグメントを集約することで、報告セグメントを作成しております。報告セグメントは「日本」、「韓国」、「中国」、「北米」及び「その他」の5つとしており、「その他」の区分には欧州及びアジア諸国が含まれております。

また、当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、PCオンライン、モバイル及びその他に収益を分解表示しております。

 

② 報告セグメントの収益及び損益

当社グループのセグメント情報は次のとおりです。

 

(第3四半期連結累計期間)

 

前第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

3,839

183,557

2,382

10,400

5,453

205,631

205,631

モバイル

775

155,770

2,969

159,514

159,514

その他

18

1,285

17

20

1,340

1,340

外部収益 計

4,632

340,612

2,382

13,386

5,473

366,485

366,485

 セグメント間収益

971

6,220

1,105

1,385

9,681

△9,681

5,603

346,832

2,382

14,491

6,858

376,166

△9,681

366,485

セグメント利益又は損失
(注1)

△1,892

144,383

888

△2,782

△6,522

134,075

13

134,088

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

△8,183

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

125,905

金融収益・費用(純額)

(注5)

 

 

 

 

 

 

 

32,309

再評価による損失の戻入
(注6)

 

 

 

 

 

 

 

692

持分法による投資損失

 

 

 

 

 

 

 

△4,326

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

154,580

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額13百万円は、セグメント間取引消去です。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5.金融収益の主な内訳は、受取利息及び受取配当金18,279百万円です。

6.無形資産(取引所を通じて行った暗号資産に対する投資)の再評価により、純損益に認識された再評価による損失の戻入です

 

 

  当第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

3,764

218,658

1,335

15,985

4,838

244,580

244,580

モバイル

387

98,372

5,475

104,234

104,234

その他

1

2,495

176

17

2,689

2,689

外部収益 計

4,152

319,525

1,335

21,636

4,855

351,503

351,503

 セグメント間収益

677

8,164

1,318

2,225

12,384

△12,384

4,829

327,689

1,335

22,954

7,080

363,887

△12,384

351,503

セグメント利益又は損失
(注1)

△2,599

120,726

△80

1,666

△6,882

112,831

19

112,850

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

3,987

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

116,837

金融収益・費用(純額)

(注5)

 

 

 

 

 

 

 

14,057

持分法による投資損失

 

 

 

 

 

 

 

△330

持分法による投資の減損損失

 

 

 

 

 

 

 

△8,601

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

121,963

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額19百万円は、セグメント間取引消去です。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5.金融収益の主な内訳は、受取利息及び受取配当金16,907百万円です。

 

 

(第3四半期連結会計期間)

 

前第3四半期連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

1,452

63,514

521

3,465

1,311

70,263

70,263

モバイル

272

64,311

217

64,800

64,800

その他

9

497

11

13

530

530

外部収益 計

1,733

128,322

521

3,693

1,324

135,593

135,593

 セグメント間収益

330

2,531

424

436

3,721

△3,721

2,063

130,853

521

4,117

1,760

139,314

△3,721

135,593

セグメント利益又は損失
(注1)

△506

56,027

27

△589

△1,868

53,091

△6

53,085

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

△1,550

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

51,535

金融収益・費用(純額)
(注5)

 

 

 

 

 

 

 

△11,570

持分法による投資損失

 

 

 

 

 

 

 

△1,058

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

38,907

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去です。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5.金融費用の主な内訳は、為替差損失19,641百万円です。

 

 

当第3四半期連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

調整額
(注3)

連結

 

日本

韓国

中国

北米

その他

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

 

 

 

 

 

 

 

 

PCオンライン

1,471

74,617

520

5,078

1,723

83,409

83,409

モバイル

1

31,126

2,401

33,528

33,528

その他

1

1,697

79

5

1,782

1,782

外部収益 計

1,473

107,440

520

7,558

1,728

118,719

118,719

 セグメント間収益

189

2,667

436

761

4,053

△4,053

1,662

110,107

520

7,994

2,489

122,772

△4,053

118,719

セグメント利益又は損失
(注1)

△755

36,980

32

522

△1,926

34,853

20

34,873

その他の収益・費用
(純額)

 

 

 

 

 

 

 

2,655

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

37,528

金融収益・費用(純額)
(注5)

 

 

 

 

 

 

 

22,970

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

42

持分法による投資の減損損失

 

 

 

 

 

 

 

△6,122

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

54,418

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。

3.セグメント利益又は損失の調整額20百万円は、セグメント間取引消去です。

4.PCオンライン及びモバイルについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。

5.金融収益の主な内訳は、為替差益9,221百万円です。

 

 

③ 地域ごとの情報

外部顧客からの売上収益は、次のとおりです。

 

 (第3四半期連結累計期間)

  

前第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

6,542

 

7,575

 

57

 

14,174

韓国

 

111,980

 

40,407

 

1,131

 

153,518

中国

 

51,061

 

91,613

 

4

 

142,678

北米及び欧州

 

23,208

 

10,851

 

92

 

34,151

その他

 

12,840

 

9,068

 

56

 

21,964

合計

 

205,631

 

159,514

 

1,340

 

366,485

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

当第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

5,522

 

4,827

 

29

 

10,378

韓国

 

147,628

 

44,242

 

2,460

 

194,330

中国

 

52,620

 

40,189

 

19

 

92,828

北米及び欧州

 

24,679

 

4,965

 

121

 

29,765

その他

 

14,131

 

10,011

 

60

 

24,202

合計

 

244,580

 

104,234

 

2,689

 

351,503

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

 

 (第3四半期連結会計期間)

   

前第3四半期連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

3,376

 

2,595

 

17

 

5,988

韓国

 

35,634

 

11,264

 

410

 

47,308

中国

 

12,195

 

44,961

 

0

 

57,156

北米及び欧州

 

14,227

 

2,881

 

80

 

17,188

その他

 

4,831

 

3,099

 

23

 

7,953

合計

 

70,263

 

64,800

 

530

 

135,593

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

当第3四半期連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

事業別の売上収益

 

合計

 

 

PCオンライン

 

モバイル

 

その他

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

主な地域市場

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

 

1,915

 

1,507

 

4

 

3,426

韓国

 

52,863

 

14,554

 

1,655

 

69,072

中国

 

16,293

 

12,084

 

0

 

28,377

北米及び欧州

 

7,632

 

1,716

 

104

 

9,452

その他

 

4,706

 

3,667

 

19

 

8,392

合計

 

83,409

 

33,528

 

1,782

 

118,719

 

(注) 1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

3.各区分に属する主な国又は地域

(1) 北米及び欧州:米国、カナダ及び欧州

(2) その他:中南米及びアジア諸国

 

 

(重要な後発事象)

自己株式の取得

当社は、2025年11月11日の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。

 

① 自己株式の取得を行う理由

資本効率の向上と資本政策の柔軟性を確保するため

 

② 取得に係る事項の内容

(a) 取得する株式の種類

当社普通株式

(b) 取得し得る株式の総数

10,000,000株(上限)

(2025年10月31日現在の発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.3%)

(c) 株式の取得価額の総額

25,000百万円(上限)

(d) 取得期間

2025年11月12日~2026年1月26日

(e) 取得方法

東京証券取引所における市場買付