|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) …………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
○ 第2四半期(中間期)決算短信補足資料
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間の業績は、売上高は186,556百万円(前年同期比5.7%増)、売上総利益は61,642百万円(同4.9%増)、販売費及び一般管理費は53,856百万円(同11.7%増)、営業利益は7,786百万円(同26.1%減)、経常利益は支払利息や為替差損が増加したことにより7,386百万円(同33.9%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、特別利益が投資有価証券売却益4,421百万円の計上などにより増加しましたが、特別損失も未稼働の受託製造にかかる設備の減損損失3,870百万円を計上したことなどにより増加し、繰延税金資産の一部の取り崩しを行いましたので5,695百万円(同37.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[宝酒造]
当中間連結会計期間の売上高は、前年同期と比べて、原料用アルコール等は増加しましたが、焼酎、清酒、ソフトアルコール飲料などの売上数量が減少したことなどにより減少いたしました。
以上の結果、宝酒造の売上高は57,760百万円(前年同期比6.8%減)となりました。売上原価は43,125百万円(同7.3%減)となり、売上総利益は14,635百万円(同5.4%減)となりました。販売費及び一般管理費は、運送費や広告宣伝費などが減少し12,170百万円(同5.3%減)となり、営業利益は2,465百万円(同6.0%減)となりました。
[宝酒造インターナショナルグループ]
当中間連結会計期間の売上高は、前年同期と比べて、清酒は減少したものの、ウイスキーが引き続き増加しましたので、海外酒類事業の売上高は増加いたしました。海外日本食材卸事業の売上高も、前期に新たにグループに迎え入れた企業の寄与などもあり増加いたしました。
以上の結果、宝酒造インターナショナルグループの売上高は103,889百万円(前年同期比16.8%増)となりました。売上原価は69,661百万円(同15.9%増)となり、売上総利益は34,227百万円(同18.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費や運送費などが増加し27,568百万円(同23.2%増)となり、営業利益は6,658百万円(同2.6%増)となりました。
[タカラバイオグループ]
当中間連結会計期間の売上高は、前年同期と比べて、受託が増加したものの、試薬、機器、遺伝子医療が減少いたしました。
以上の結果、タカラバイオグループの売上高は18,794百万円(前年同期比4.9%減)となりました。売上原価は売上構成の変化の影響などにより8,230百万円(同12.5%増)となり、売上総利益は10,564百万円(同15.1%減)となりました。販売費及び一般管理費はCurio Bioscience, Inc.(以下、「Curio社」という。)の買収に関する費用およびのれん償却費を計上したことなどから12,907百万円(同7.3%増)となり、営業損失は2,342百万円(前年同期は営業利益417百万円)となりました。
[その他]
当中間連結会計期間の売上高は、前年同期と比べて、ワイン輸入販売などが引き続き増加し15,597百万円(前年同期比1.4%増)となりました。売上原価は12,905百万円(同0.8%減)となり、売上総利益は2,692百万円(同13.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費などが増加し984百万円(同1.3%増)となり、営業利益は1,708百万円(同22.0%増)となりました。
品種別販売実績
|
セグメントの名称 |
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
対前年 |
|
|
|
品種 |
金額(百万円) |
金額(百万円) |
(%) |
|
|
焼酎 |
16,926 |
14,953 |
△11.7 |
|
|
清酒 |
4,198 |
3,730 |
△11.1 |
|
|
ソフトアルコール飲料 |
23,169 |
22,000 |
△5.0 |
|
|
その他酒類 |
2,844 |
2,105 |
△26.0 |
|
|
本みりん |
4,734 |
4,668 |
△1.4 |
|
|
その他調味料 |
4,524 |
4,529 |
0.1 |
|
|
原料用アルコール等 |
5,582 |
5,773 |
3.4 |
|
|
宝酒造 |
61,980 |
57,760 |
△6.8 |
|
|
海外酒類 |
11,213 |
13,164 |
17.4 |
|
|
海外日本食材卸 |
79,079 |
92,005 |
16.3 |
|
|
その他 |
545 |
553 |
1.4 |
|
|
グループ内連結消去 |
△1,858 |
△1,834 |
- |
|
|
宝酒造インターナショナルグループ |
88,979 |
103,889 |
16.8 |
|
|
試薬 |
15,405 |
14,272 |
△7.4 |
|
|
機器 |
426 |
402 |
△5.6 |
|
|
受託 |
2,274 |
2,546 |
12.0 |
|
|
遺伝子医療 |
1,652 |
1,573 |
△4.7 |
|
|
タカラバイオグループ |
19,758 |
18,794 |
△4.9 |
|
報告セグメント計 |
170,718 |
180,444 |
5.7 |
|
|
その他 |
15,382 |
15,597 |
1.4 |
|
|
セグメント計 |
186,100 |
196,042 |
5.3 |
|
|
事業セグメントに配分していない 収益及びセグメント間取引消去 |
△9,560 |
△9,486 |
- |
|
|
合計 |
176,539 |
186,556 |
5.7 |
|
(注)販売金額には酒税を含んでおります。
(2)当中間期の財政状態の概況
当中間連結会計期間末における流動資産は224,183百万円となり、前連結会計年度末に比べ21,250百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が22,743百万円減少したことによるものであります。固定資産は252,428百万円となり、前連結会計年度末に比べ20,274百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が建設仮勘定の増加などにより5,319百万円、無形固定資産がCurio社を買収したことなどにより16,113百万円それぞれ増加し、投資その他の資産が1,158百万円減少したことによるものであります。
以上の結果、総資産は476,611百万円となり、前連結会計年度末に比べ976百万円減少いたしました。
当中間連結会計期間末における流動負債は67,616百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,802百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が5,967百万円減少したことによるものであります。固定負債は121,537百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,273百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が9,834百万円、固定負債のその他がCurio社の買収による条件付対価の認識などにより8,623百万円それぞれ増加したことによるものであります。
以上の結果、負債合計は189,154百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,470百万円増加いたしました。
当中間連結会計期間末における純資産合計は287,456百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,446百万円減少いたしました。これは主に自己株式が取得により2,999百万円増加し、為替換算調整勘定が5,943百万円、非支配株主持分が5,442百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は49.8%(前連結会計年度末は51.3%)となりました。
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益8,578百万円、減価償却費5,950百万円、減損損失3,870百万円、投資有価証券売却損益4,419百万円、棚卸資産の増加2,226百万円、その他の流動資産の増加2,565百万円、法人税等の支払額4,070百万円などにより5,968百万円の収入と、前年同期に比べ239百万円の収入減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出18,791百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出6,416百万円、投資有価証券の売却による収入5,032百万円などにより18,352百万円の支出と、前年同期に比べ16,038百万円の支出増加となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出5,394百万円、自己株式の取得による支出2,999百万円、配当金の支払額6,050百万円、長期借入れによる収入9,951百万円などにより6,794百万円の支出と、前年同期に比べ2,341百万円の支出減少となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物に係る換算差額等を含めた当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より21,240百万円減少し54,039百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、最近の業績動向等を踏まえ、2025年5月13日に公表いたしました業績予想を修正しております。
当社グループの主要セグメントの売上高は、宝酒造インターナショナルグループは海外酒類事業の伸長や、海外日本食材卸事業のM&A効果による業績の上乗せもあり、ともに前回予想を上回りますが、宝酒造では焼酎などの減少、タカラバイオグループでは世界的なライフサイエンス研究市場が引き続き低迷することが見込まれることや、日本における受託事業の新規案件獲得の未達などにより、いずれも下回る見込みです。以上の結果、当社グループ全体でも前回予想を下回る見通しです。
営業利益は、宝酒造では売上総利益が下回るものの、販売費及び一般管理費の効率的な運用により前回予想を上回り、宝酒造インターナショナルグループは、海外日本食材卸事業が競争激化と販売費及び一般管理費の増加により前回予想を下回るものの、海外酒類事業が好調に推移し、前回予想を上回る見込みです。タカラバイオグループについては、売上高の減少の影響が大きく、営業損失となる見込みです。以上の結果、当社グループ全体でも前回予想を下回る見通しです。
親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券や固定資産の売却等により、特別利益が増加しますが、タカラバイオグループの減損損失等による特別損失の増加や、繰延税金資産の一部取り崩しにより、前回予想を下回る見通しです。
事業セグメントの予想値の詳細につきましては、本日公表の「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信補足資料」(PAGE10/15~13/15)をご参照ください。
※本日(2025年11月11日)、当社の連結子会社であるタカラバイオ株式会社(コード番号 4974 東証プライム市場)も、2025年5月13日の決算短信で公表いたしました通期連結業績予想を修正しております。
(通期連結業績予想)
|
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に帰属 する当期純利益 |
1株当たり 当期純利益 |
|
前回予想(A) (2025年5月13日公表) |
百万円 401,000 |
百万円 21,900 |
百万円 22,200 |
百万円 16,300 |
円 銭 83.48 |
|
今回修正予想(B) |
392,000 |
16,200 |
15,700 |
11,100 |
57.43 |
|
増減額(B-A) |
△9,000 |
△5,700 |
△6,500 |
△5,200 |
- |
|
増減率(%) |
△2.2 |
△26.0 |
△29.3 |
△31.9 |
- |
|
ご参考:前期実績 (2025年3月期) |
362,693 |
20,597 |
22,180 |
16,202 |
82.98 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
83,302 |
60,558 |
|
受取手形及び売掛金 |
73,319 |
71,939 |
|
商品及び製品 |
72,795 |
73,895 |
|
仕掛品 |
1,727 |
2,141 |
|
原材料及び貯蔵品 |
7,811 |
6,906 |
|
その他 |
7,217 |
9,535 |
|
貸倒引当金 |
△739 |
△794 |
|
流動資産合計 |
245,433 |
224,183 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
123,610 |
128,929 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
25,283 |
30,096 |
|
その他 |
16,378 |
27,679 |
|
無形固定資産合計 |
41,662 |
57,775 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
34,467 |
35,648 |
|
その他 |
32,474 |
30,135 |
|
貸倒引当金 |
△60 |
△61 |
|
投資その他の資産合計 |
66,880 |
65,722 |
|
固定資産合計 |
232,154 |
252,428 |
|
資産合計 |
477,587 |
476,611 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
24,067 |
23,841 |
|
短期借入金 |
12,315 |
6,347 |
|
未払法人税等 |
2,742 |
3,706 |
|
引当金 |
3,826 |
3,293 |
|
その他 |
30,468 |
30,426 |
|
流動負債合計 |
73,419 |
67,616 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
15,000 |
15,000 |
|
長期借入金 |
30,689 |
40,524 |
|
退職給付に係る負債 |
8,345 |
8,160 |
|
その他 |
49,228 |
57,852 |
|
固定負債合計 |
103,264 |
121,537 |
|
負債合計 |
176,683 |
189,154 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
13,226 |
13,226 |
|
資本剰余金 |
2,804 |
2,804 |
|
利益剰余金 |
180,449 |
180,092 |
|
自己株式 |
△2,103 |
△5,103 |
|
株主資本合計 |
194,376 |
191,019 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
16,513 |
17,834 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△4 |
0 |
|
為替換算調整勘定 |
34,204 |
28,260 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
138 |
110 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
50,851 |
46,205 |
|
非支配株主持分 |
55,675 |
50,232 |
|
純資産合計 |
300,903 |
287,456 |
|
負債純資産合計 |
477,587 |
476,611 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
176,539 |
186,556 |
|
売上原価 |
117,794 |
124,913 |
|
売上総利益 |
58,745 |
61,642 |
|
販売費及び一般管理費 |
48,212 |
53,856 |
|
営業利益 |
10,532 |
7,786 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
408 |
343 |
|
受取配当金 |
492 |
532 |
|
その他 |
406 |
325 |
|
営業外収益合計 |
1,306 |
1,201 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
311 |
707 |
|
為替差損 |
95 |
511 |
|
その他 |
266 |
382 |
|
営業外費用合計 |
672 |
1,601 |
|
経常利益 |
11,166 |
7,386 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
1,973 |
4,421 |
|
その他 |
834 |
741 |
|
特別利益合計 |
2,808 |
5,162 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
108 |
3,870 |
|
その他 |
147 |
99 |
|
特別損失合計 |
256 |
3,970 |
|
税金等調整前中間純利益 |
13,718 |
8,578 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
4,688 |
5,185 |
|
法人税等調整額 |
△671 |
105 |
|
法人税等合計 |
4,016 |
5,291 |
|
中間純利益 |
9,702 |
3,287 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
613 |
△2,407 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
9,088 |
5,695 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
9,702 |
3,287 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△5,486 |
1,320 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△6 |
4 |
|
為替換算調整勘定 |
18,182 |
△8,071 |
|
退職給付に係る調整額 |
91 |
△44 |
|
その他の包括利益合計 |
12,781 |
△6,791 |
|
中間包括利益 |
22,483 |
△3,504 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
18,658 |
1,048 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
3,825 |
△4,552 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
13,718 |
8,578 |
|
減価償却費 |
4,997 |
5,950 |
|
減損損失 |
108 |
3,870 |
|
のれん償却額 |
696 |
1,559 |
|
引当金の増減額(△は減少) |
△522 |
△457 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△900 |
△875 |
|
支払利息 |
311 |
707 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
△693 |
△618 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△1,973 |
△4,419 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
477 |
184 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△1,339 |
△2,226 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△1,913 |
△2,565 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△1,494 |
238 |
|
未払酒税の増減額(△は減少) |
△1,603 |
601 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
1,594 |
170 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△3,499 |
△1,354 |
|
その他 |
△20 |
260 |
|
小計 |
7,944 |
9,605 |
|
利息及び配当金の受取額 |
950 |
904 |
|
利息の支払額 |
△364 |
△470 |
|
法人税等の支払額 |
△2,322 |
△4,070 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
6,207 |
5,968 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△3,433 |
△5,962 |
|
定期預金の払戻による収入 |
3,736 |
6,959 |
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△5,838 |
△18,791 |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
747 |
1,358 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
2,790 |
5,032 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△6,416 |
|
その他 |
△316 |
△533 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△2,313 |
△18,352 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△12 |
△768 |
|
長期借入れによる収入 |
100 |
9,951 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△5,163 |
△5,394 |
|
社債の償還による支出 |
△5,000 |
- |
|
コマーシャル・ペーパーの発行による収入 |
8,000 |
- |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△2,999 |
|
配当金の支払額 |
△5,654 |
△6,050 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△813 |
△891 |
|
リース債務の返済による支出 |
△591 |
△633 |
|
その他 |
△1 |
△6 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△9,136 |
△6,794 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
4,986 |
△2,112 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△255 |
△21,290 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
90,184 |
75,280 |
|
非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
- |
49 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
89,929 |
54,039 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
連結の範囲の重要な変更
当中間連結会計期間において、タカラバイオ株式会社(当社の連結子会社)の100%子会社であるTakara Bio USA Holdings Inc.がCurio Bioscience, Inc.の株式を取得したことにより、連結の範囲に含めております。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
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|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
宝酒造 |
宝酒造インターナショナルグループ |
タカラバイオグループ |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
61,475 |
88,752 |
19,757 |
169,985 |
6,554 |
176,539 |
- |
176,539 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
504 |
227 |
0 |
732 |
8,827 |
9,560 |
△9,560 |
- |
|
計 |
61,980 |
88,979 |
19,758 |
170,718 |
15,382 |
186,100 |
△9,560 |
176,539 |
|
セグメント利益 |
2,623 |
6,488 |
417 |
9,528 |
1,399 |
10,928 |
△395 |
10,532 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送事業、ワイン輸入販売、不動産賃貸事業などであります。
2.セグメント利益の調整額△395百万円は、セグメント間取引消去9百万円、事業セグメントに配分していない当社の損益△404百万円であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「タカラバイオグループ」セグメントにおいて、減損損失108百万円を計上しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
宝酒造 |
宝酒造インターナショナルグループ |
タカラバイオグループ |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
57,080 |
103,711 |
18,794 |
179,587 |
6,968 |
186,556 |
- |
186,556 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
679 |
177 |
0 |
857 |
8,629 |
9,486 |
△9,486 |
- |
|
計 |
57,760 |
103,889 |
18,794 |
180,444 |
15,597 |
196,042 |
△9,486 |
186,556 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
2,465 |
6,658 |
△2,342 |
6,781 |
1,708 |
8,489 |
△702 |
7,786 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送事業、ワイン輸入販売、不動産賃貸事業などであります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△702百万円は、セグメント間取引消去△75百万円、事業セグメントに配分していない当社の損益△626百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「タカラバイオグループ」セグメントにおいて、減損損失3,870百万円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「タカラバイオグループ」セグメントにおいて、空間解析用研究試薬の開発・製造・販売を行うCurio Bioscience, Inc.の全株式を取得したことにより、のれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては、6,337百万円であります。なお、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。