(参考)個別業績予想

 2026年3月期の個別業績予想(2025年4月1日~2026年3月31日)

 

(%表示は、対前期増減率)

 

 

売 上 高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり
当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

通 期

129,400

△1.2

9,400

6.5

11,200

13.8

8,500

0.6

175.05

 

 

(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有

 

 

○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………8

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………10

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………12

3.(参考)中間財務諸表(個別) …………………………………………………………………………14

(1)(参考)中間貸借対照表(個別) ……………………………………………………………………14

(2)(参考)中間損益計算書(個別) ……………………………………………………………………16

4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………17

(1)青山商事(株)ビジネスウェア事業の商品別売上高 ………………………………………………17

(2)青山商事(株)ビジネスウェア事業の店舗数 ………………………………………………………17

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

 ≪セグメント別業績≫

(単位:百万円)

 

売   上   高

セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))

 

当中間期

前中間期

増減額

前年同期比(%)

当中間期

前中間期

増減額

前年同期比(%)

ビジネスウェア
事業

50,180

53,335

△3,154

94.1

△2,390

△1,521

△869

カード事業

2,691

2,605

85

103.3

1,263

1,154

108

109.4

印刷・メディア
事業

4,866

5,035

△168

96.6

△144

△160

15

雑貨販売事業

7,770

7,694

76

101.0

92

193

△100

47.9

総合リペア
サービス事業

7,050

7,147

△96

98.6

145

31

114

466.8

フランチャイジー
事業

8,332

7,688

644

108.4

581

539

41

107.7

不動産事業

2,249

2,309

△60

97.4

539

555

△15

97.2

その他

553

584

△30

94.8

△17

△152

135

調整額

△1,722

△1,896

173

7

6

0

115.5

合計

81,973

84,504

△2,531

97.0

77

646

△568

12.0

 

(注) 1.セグメント別売上高、セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は損失(△))はセグメント間取引相殺消去前の数値であります。

2.従来、当社の店舗用不動産の一部を他社へ賃貸する場合、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「ビジネスウェア事業」セグメントに含めて記載しておりましたが、当中間連結会計期間より「不動産事業」セグメントに含めて記載する方法に変更しております。

この変更は、店舗用不動産の一部賃貸物件の増加に伴い不動産賃貸収入の増加が見込まれること、また、当社の賃貸用不動産を一元管理、運営する部門において、店舗用不動産の一部賃貸についても収益性を適切に管理することとなったことなどから、各事業実態をより適切に表示するために行ったものであります。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善のもと、緩やかな回復がみられましたが、米国の関税政策の影響などによる景気の下振れや、物価上昇の継続による消費マインドの下振れ・個人消費の落ち込みなど、先行き不透明な状況が続いております。

このような状況下、当社グループにおきましては、主にカード事業やフランチャイジー事業が好調に推移した一方、中核事業であるビジネスウェア事業や印刷・メディア事業が低調であったことなどから、当中間期の当社グループにおける業績は以下のとおりとなりました。

売上高 819億73百万円(前年同期比97.0%)

営業利益 77百万円(前年同期比12.0%)

経常利益 2億97百万円(前年同期比57.3%)

親会社株主に帰属する中間純損失 8億56百万円

(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失6億30百万円)

セグメント別の営業の状況は、以下のとおりであります。

なお、以下のセグメント別売上高、セグメント利益又は損失は、セグメント間の内部取引相殺前の数値であります。

≪ビジネスウェア事業≫

〔青山商事(株) ビジネスウェア事業、ブルーリバース(株)、(株)エム・ディー・エス、(株)栄商、服良(株)、青山洋服商業(上海)有限公司、メルボメンズウェアー(株)〕

当事業の売上高は501億80百万円(前年同期比94.1%)、セグメント損失(営業損失)は23億90百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)15億21百万円)となりました。

当事業の中核部門であります、青山商事(株)ビジネスウェア事業において、主要アイテムであるメンズスーツ(セットアップスーツ含まず。)の販売着数は前年同期比86.0%の312千着、平均販売単価は前年同期比106.3%の35,928円となりました。酷暑が続く中で、サマーフォーマルの打ち出し強化や、ビジネス向けのカットソー・ポロシャツの増量等により盛夏向け商品は高稼働いたしましたが、主要アイテムであるスーツの落ち込みをカバーできず課題を残しました。一方で、価格の見直しやセール抑制により、売上総利益率は大きく改善いたしました。また、Z世代向けにデジタル技術を駆使した新コンセプト店舗「AO+(アオヤマプラス)」を都内に開店いたしました。下期については、価格と品質の両面から皆様に共感いただける商品として開発した、「みんなのスーツ」をゲートウェイブランドに位置づけ、お客様との繋がりを生む起点としていきます。今後も新たな顧客接点の創出に努め、CRM戦略による顧客層の拡大に一層尽力して参ります。

<青山商事(株)ビジネスウェア事業の既存店売上・客数・客単価の前期比推移>

(単位:%)

 

2023年9月期

2024年9月期

2025年9月期

売上

109.3

99.4

96.2

客数

104.8

99.5

92.7

客単価

104.3

99.9

103.8

 

<青山商事(株)メンズスーツの販売着数並びに平均販売単価推移>

 

2023年9月期

2024年9月期

2025年9月期

販売着数(千着)

409

363

312

平均販売単価(円)

31,668

33,790

35,928

 

なお、当中間期まで(4月~9月)の店舗の出退店等につきましては、以下のとおりであります。

<ビジネスウェア事業における業態別の出退店及び期末店舗数(2025年9月末現在)>

(単位:店)

業態名

青山商事(株)

青山洋服
商業(上海)
有限公司

メルボメンズ
ウェアー(株)

洋服の青山

スーツスクエア

ユニバーサル
ランゲージ
メジャーズ

合計

洋服の青山

麻布テーラー

出店 〔内 移転〕
(4月~9月)

 4〔4〕

 1〔1〕

5〔5〕

閉店(4月~9月)

期末店舗数(9月末)

675

39

12

726

28

 

(注) 1.「ユニバーサル ランゲージ メジャーズ」には「ユニバーサル ランゲージ」を含んでおります。

2.青山洋服商業(上海)有限公司の出店・閉店は2025年1月~6月、期末店舗数は2025年6月末の店舗数であります。

3.メルボメンズウェアー(株)の出店・閉店は2025年3月~8月、期末店舗数は2025年8月末の店舗数であります。

≪カード事業≫〔(株)青山キャピタル〕

当事業につきましては、キャッシュレス比率の増加に伴いショッピング取扱高が増加したことや、事務委託料等の費用が減少したことなどから、売上高は26億91百万円(前年同期比103.3%)、セグメント利益(営業利益)は12億63百万円(前年同期比109.4%)となりました。

なお、資金につきましては、親会社であります青山商事(株)等からの借入れと社債の発行により調達しております。

<カード事業におけるAOYAMAカード有効会員数並びに営業貸付金残高の推移>

 

2024年8月期

2025年2月期

2025年8月期

有効会員数(万人)

387

385

381

営業貸付金残高(百万円)

52,045

53,471

52,667

 

≪印刷・メディア事業≫〔(株)アスコン〕

当事業につきましては、既存取引先からの印刷・DMの受注が減少したことなどから、売上高は48億66百万円(前年同期比96.6%)、セグメント損失(営業損失)は1億44百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)1億60百万円)となりました。

 

≪雑貨販売事業≫〔(株)青五〕

当事業につきましては、既存店売上高が前年並みに推移した一方、店舗リニューアルに係る費用の増加などから、売上高は77億70百万円(前年同期比101.0%)、セグメント利益(営業利益)は92百万円(前年同期比47.9%)となりました。

なお、2025年8月末の店舗数は101店舗であります。

≪総合リペアサービス事業≫〔ミニット・アジア・パシフィック(株)〕

当事業につきましては、海外事業は概ね想定通りとなり、日本事業は復調の兆しをみせている中、経費についても効率的な使用に努めたことから、売上高は70億50百万円(前年同期比98.6%)、セグメント利益(営業利益)は1億45百万円(前年同期比466.8%)となりました。

なお、当中間期まで(4月~9月)の店舗の出退店等につきましては、以下のとおりであります。

<総合リペアサービス事業における出退店及び期末店舗数(2025年9月末現在)>

(単位:店)

地域

ミスターミニット

日本

オセアニア

その他

合計

出店(4月~9月)

閉店(4月~9月)

期末店舗数(9月末)

255

339

37

631

 

(注) 「オセアニア」はオーストラリア、ニュージーランド、「その他」はシンガポール、マレーシアであります。

≪フランチャイジー事業≫〔(株)glob〕

当事業につきましては、「焼肉きんぐ」「ゆず庵」「エニタイムフィットネス」「セカンドストリート」すべての業態において、既存店売上高は前年を上回り好調に推移しました。さらに、出店についても順調に実施したことなどから、売上高は83億32百万円(前年同期比108.4%)、セグメント利益(営業利益)は5億81百万円(前年同期比107.7%)となりました。

なお、当中間期まで(4月~9月)の店舗の出退店等につきましては、以下のとおりであります。

<フランチャイジー事業における業態別の出退店及び期末店舗数(2025年9月末現在)>

(単位:店)

業態名

フードサービス事業

リユース事業

フィットネス
事業

焼肉きんぐ

ゆず庵

セカンド
ストリート

エニタイム
フィットネス

出店(4月~9月)

閉店(4月~9月)

期末店舗数(9月末)

42

13

19

13

 

≪不動産事業≫〔青山商事(株) 不動産事業〕

当事業につきましては、売上高は22億49百万円(前年同期比97.4%)、セグメント利益(営業利益)は5億39百万円(前年同期比97.2%)となりました。

≪その他≫〔(株)WTW、(株)カスタムライフ〕

その他の事業につきましては、売上高は5億53百万円(前年同期比94.8%)、セグメント損失(営業損失)は17百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)1億52百万円)となりました。

なお、2025年9月末の「ダブルティー」の店舗数は7店舗であります。

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

当中間連結会計期間末における資産について、流動資産は1,788億12百万円となり、前連結会計年度末と比べ150億63百万円減少いたしました。この主な要因は、商品及び製品が11億84百万円増加しましたが、現金及び預金が94億28百万円、受取手形及び売掛金が67億30百万円それぞれ減少したことによるものであります。

固定資産は、1,254億29百万円となり前連結会計年度末と比べ9億14百万円増加いたしました。この主な要因は、のれんが1億49百万円、敷金及び保証金が6億45百万円それぞれ減少しましたが、有形固定資産が16億58百万円増加したことによるものであります。

この結果、資産合計は3,042億50百万円となり、前連結会計年度末と比べ141億53百万円減少いたしました。

負債について、流動負債は568億54百万円となり、前連結会計年度末と比べ118億56百万円減少いたしました。この主な要因は、1年内償還予定の社債が50億円増加しましたが、支払手形及び買掛金が20億62百万円、電子記録債務が41億83百万円、短期借入金が74億37百万円、未払法人税等が9億13百万円、流動負債のその他が23億20百万円それぞれ減少したことによるものであります。

固定負債は703億21百万円となり、前連結会計年度末と比べ21億16百万円増加いたしました。この主な要因は、社債が50億円、退職給付に係る負債が17億82百万円それぞれ減少しましたが、長期借入金が80億53百万円、固定負債のその他が8億44百万円それぞれ増加したことによるものであります。

この結果、負債合計は1,271億75百万円となり、前連結会計年度末と比べ97億39百万円減少いたしました。

純資産合計は1,770億74百万円となり、前連結会計年度末と比べ44億13百万円減少いたしました。この主な要因は、退職給付に係る調整累計額が10億46百万円増加しましたが、利益剰余金が59億45百万円減少したことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年5月13日に公表いたしました通期の業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日(2025年11月11日)公表いたしました「2026年3月期第2四半期(中間期)の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

71,384

61,956

 

 

受取手形及び売掛金

17,338

10,607

 

 

有価証券

2,000

2,100

 

 

商品及び製品

42,946

44,130

 

 

仕掛品

384

424

 

 

原材料及び貯蔵品

2,693

2,871

 

 

営業貸付金

53,471

52,672

 

 

その他

3,866

4,278

 

 

貸倒引当金

△208

△228

 

 

流動資産合計

193,876

178,812

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

32,278

32,512

 

 

 

土地

40,821

40,811

 

 

 

その他(純額)

9,843

11,278

 

 

 

有形固定資産合計

82,943

84,602

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

2,898

2,749

 

 

 

その他

5,573

5,621

 

 

 

無形固定資産合計

8,471

8,371

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

敷金及び保証金

15,872

15,226

 

 

 

その他

17,521

17,490

 

 

 

貸倒引当金

△294

△261

 

 

 

投資その他の資産合計

33,099

32,455

 

 

固定資産合計

124,515

125,429

 

繰延資産合計

12

8

 

資産合計

318,404

304,250

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

11,322

9,259

 

 

電子記録債務

10,646

6,463

 

 

1年内償還予定の社債

5,000

 

 

短期借入金

25,660

18,223

 

 

未払法人税等

2,381

1,468

 

 

契約負債

1,888

1,965

 

 

賞与引当金

1,581

1,565

 

 

その他

15,229

12,908

 

 

流動負債合計

68,710

56,854

 

固定負債

 

 

 

 

社債

6,000

1,000

 

 

長期借入金

45,564

53,618

 

 

退職給付に係る負債

7,847

6,065

 

 

その他

8,793

9,637

 

 

固定負債合計

68,205

70,321

 

負債合計

136,915

127,175

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

62,504

62,504

 

 

資本剰余金

62,134

62,134

 

 

利益剰余金

69,862

63,916

 

 

自己株式

△4,183

△4,149

 

 

株主資本合計

190,317

184,406

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

861

1,195

 

 

繰延ヘッジ損益

△13

17

 

 

土地再評価差額金

△14,642

△14,642

 

 

為替換算調整勘定

917

1,031

 

 

退職給付に係る調整累計額

339

1,385

 

 

その他の包括利益累計額合計

△12,537

△11,012

 

非支配株主持分

3,709

3,680

 

純資産合計

181,488

177,074

負債純資産合計

318,404

304,250

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

84,504

81,973

売上原価

42,144

40,249

売上総利益

42,360

41,723

販売費及び一般管理費

41,714

41,646

営業利益

646

77

営業外収益

 

 

 

受取利息

75

162

 

受取配当金

103

86

 

為替差益

23

 

受取補償金

62

164

 

その他

124

202

 

営業外収益合計

366

640

営業外費用

 

 

 

支払利息

251

316

 

為替差損

105

 

その他

136

103

 

営業外費用合計

494

420

経常利益

518

297

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

32

1

 

投資有価証券売却益

5

 

特別利益合計

37

1

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

20

59

 

減損損失

232

125

 

投資有価証券評価損

71

 

特別損失合計

324

185

税金等調整前中間純利益

231

113

法人税等

791

963

中間純損失(△)

△559

△850

非支配株主に帰属する中間純利益

71

6

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△630

△856

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純損失(△)

△559

△850

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△498

334

 

繰延ヘッジ損益

△100

30

 

為替換算調整勘定

286

105

 

退職給付に係る調整額

△64

1,047

 

その他の包括利益合計

△376

1,519

中間包括利益

△936

668

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△1,021

669

 

非支配株主に係る中間包括利益

85

△0

 

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

税金費用の計算

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(追加情報)

(表示方法の変更)

従来、当社の店舗用不動産の一部を他社へ賃貸する場合、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、その純額を「販売費及び一般管理費」に計上しておりましたが、当中間連結会計期間より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。

この変更は、店舗用不動産の一部賃貸物件の増加に伴い不動産賃貸収入の増加が見込まれること、また、当社の賃貸用不動産を一元管理、運営する部門において、店舗用不動産の一部賃貸についても収益性を適切に管理することとなったことなどから、各事業実態をより適切に表示するために行ったものであります。

この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「売上高」が460百万円、「売上原価」が242百万円及び「販売費及び一般管理費」が217百万円それぞれ増加しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間
連結損益
計算書
計上額
(注)3

ビジネス
ウェア
事業

カード
事業

印刷・
メディア
事業

雑貨販売
事業

総合
リペア
サービス
事業

フラン
チャイ
ジー
事業

不動産
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から

生じる収益

53,242

1,329

4,159

7,694

7,112

7,688

81,226

574

81,800

81,800

その他の収益

1,275

1,428

2,703

2,703

2,703

(1)外部顧客に
  対する売上高

53,242

2,604

4,159

7,694

7,112

7,688

1,428

83,930

574

84,504

84,504

(2)セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高

93

0

875

0

35

880

1,886

9

1,896

△1,896

53,335

2,605

5,035

7,694

7,147

7,688

2,309

85,816

584

86,401

△1,896

84,504

セグメント利益又は
損失(△)

△1,521

1,154

△160

193

31

539

555

792

△152

640

6

646

 

(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、Webメディア事業等を含んでおります。

2. セグメント利益又は損失(△)の調整額6百万円は、セグメント間取引消去であります。

3. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「ビジネスウェア事業」セグメント、「雑貨販売事業」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。

なお、当該減損損失の計上額は「ビジネスウェア事業」セグメントで229百万円、「雑貨販売事業」セグメントで3百万円であります。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間
連結損益
計算書
計上額
(注)3

ビジネス
ウェア
事業

カード
事業

印刷・
メディア
事業

雑貨販売
事業

総合
リペア
サービス
事業

フラン
チャイ
ジー
事業

不動産
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から

生じる収益

50,139

1,387

4,116

7,770

7,020

8,332

78,767

545

79,313

79,313

その他の収益

1,303

1,356

2,660

2,660

2,660

(1)外部顧客に
  対する売上高

50,139

2,690

4,116

7,770

7,020

8,332

1,356

81,427

545

81,973

81,973

(2)セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高

41

0

750

0

30

892

1,714

8

1,722

△1,722

50,180

2,691

4,866

7,770

7,050

8,332

2,249

83,142

553

83,696

△1,722

81,973

セグメント利益又は
損失(△)

△2,390

1,263

△144

92

145

581

539

88

△17

70

7

77

 

(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、Webメディア事業等を含んでおります。

2. セグメント利益又は損失(△)の調整額7百万円は、セグメント間取引消去であります。

3. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

従来、当社の店舗用不動産の一部を他社へ賃貸する場合、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「ビジネスウェア事業」セグメントに含めて記載しておりましたが、当中間連結会計期間より「不動産事業」セグメントに含めて記載する方法に変更しております。

この変更は、店舗用不動産の一部賃貸物件の増加に伴い不動産賃貸収入の増加が見込まれること、また、当社の賃貸用不動産を一元管理、運営する部門において、店舗用不動産の一部賃貸についても収益性を適切に管理することとなったことなどから、各事業実態をより適切に表示するために行ったものであります。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「ビジネスウェア事業」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。

なお、当該減損損失の計上額は「ビジネスウェア事業」セグメントで125百万円であります。

 

(重要な後発事象)

会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得

当社は、2025年11月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。

1.自己株式の取得を行う理由 

2025年3月期から2027年3月期の中期経営計画にて定めております株主還元方針に則り、株主還元の拡充並びに資本効率の向上等を図るため、実施するものであります。

2.取得内容 

(1)取得対象株式の種類

当社普通株式

(2)取得し得る株式の総数

140万株(上限)

 

(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.86%)

 

 

(3)株式の取得価額の総額

30億円(上限)

(4)取得期間

2025年11月12日~2026年3月24日

(5)取得方法

東京証券取引所における市場買付

 

 

 

株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更

当社は、2025年11月11日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更について決議いたしました。

1.株式分割について

(1) 分割の目的

株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。

(2) 分割の方法

2026年3月31日(火)最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき3株の割合をもって分割いたします。

(3) 分割により増加する株式数

分割前の発行済株式の総数  50,394,016株

分割により増加する株式数 100,788,032株

分割後の発行済株式の総数 151,182,048株

分割後の発行可能株式総数 523,923,300株

(4) 分割の日程

基準日公告日 2026年3月16日(月)予定

基準日       2026年3月31日(火)

効力発生日   2026年4月1日(水)

(5) その他

① 配当について

今回の株式分割は、2026年4月1日(水)を効力発生日としておりますので、2026年3月31日(火)を基準日とする2026年3月期の期末配当につきましては、株式分割前の株式数を基準に実施いたします。

② 株主優待について

今回の株式分割は、2026年4月1日(水)を効力発生日としておりますので、2026年3月31日(火)を基準日とする株主優待につきましては、株式分割前の株式数を基準に実施いたします。

③ 資本金について

今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。

2.株式分割に伴う定款の一部変更について

(1) 変更の目的

今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、当社定款の一部を変更いたします。

(2) 変更の内容

(下線は変更部分を示します。)

変更前

変更後

(発行可能株式総数)

(発行可能株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、
        174,641,100株とする。

第6条 当会社の発行可能株式総数は、
        523,923,300株とする。

 

(3) 変更の日程

効力発生日  2026年4月1日(水)

 

 

3.(参考)中間財務諸表(個別)

(1)(参考)中間貸借対照表(個別)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度末に係る
要約貸借対照表
(2025年3月31日)

当中間会計期間
(2025年9月30日)

資産の部

 

 

  流動資産

 

 

      現金及び預金

52,371

43,029

   有価証券

2,000

2,100

      商品及び製品

39,258

40,265

      原材料及び貯蔵品

609

597

    関係会社短期貸付金

9,949

8,449

      その他

13,419

6,822

      貸倒引当金

△5

△1

      流動資産合計

117,603

101,262

  固定資産

 

 

      有形固定資産

 

 

        建物(純額)

24,719

24,730

        土地

38,586

38,586

        その他(純額)

5,620

5,947

        有形固定資産合計

68,926

69,264

      無形固定資産

3,644

3,771

      投資その他の資産

 

 

        投資有価証券

4,078

4,675

        敷金及び保証金

13,916

13,235

        その他

27,122

26,968

        貸倒引当金

△399

△399

        投資その他の資産合計

44,718

44,479

      固定資産合計

117,289

117,515

  繰延資産

 

 

   社債発行費

8

5

 資産合計

234,901

218,783

負債の部

 

 

  流動負債

 

 

      買掛金

7,762

5,315

      電子記録債務

10,466

6,305

   短期借入金

4,925

4,925

   1年内償還予定の社債

5,000

   未払法人税等

1,538

597

   契約負債

2,884

2,491

      賞与引当金

870

927

      その他

9,202

6,900

      流動負債合計

37,648

32,462

  固定負債

 

 

   社債

5,000

      長期借入金

28,200

27,850

      退職給付引当金

7,534

7,302

      その他

3,605

3,543

      固定負債合計

44,339

38,695

  負債合計

81,988

71,158

 

 

 

 

 

 

前事業年度末に係る
要約貸借対照表
(2025年3月31日)

当中間会計期間
(2025年9月30日)

  株主資本

 

 

      資本金

62,504

62,504

      資本剰余金

62,196

62,196

      利益剰余金

46,079

40,426

      自己株式

△4,183

△4,149

      株主資本合計

166,596

160,977

  評価・換算差額等

 

 

      その他有価証券評価差額金

889

1,219

      土地再評価差額金

△14,571

△14,571

      評価・換算差額等合計

△13,682

△13,352

  純資産合計

152,913

147,625

負債純資産合計

234,901

218,783

 

 

(2)(参考)中間損益計算書(個別)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間会計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年9月30日)

当中間会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

  売上高

52,107

49,018

  売上原価

23,511

21,701

  売上総利益

28,596

27,317

  販売費及び一般管理費

29,923

29,541

  営業損失(△)

△1,326

△2,224

  営業外収益

 

 

      受取利息

49

135

      受取配当金

1,064

1,681

   為替差益

7

      受取補償金

158

      その他

37

45

      営業外収益合計

1,151

2,028

  営業外費用

 

 

      支払利息

122

155

   為替差損

1

      その他

83

11

      営業外費用合計

206

167

  経常損失(△)

△382

△363

  特別利益

 

 

      固定資産売却益

21

      特別利益合計

21

  特別損失

 

 

      固定資産除売却損

11

39

      減損損失

229

125

      子会社株式評価損

71

      特別損失合計

312

164

  税引前中間純損失(△)

△673

△527

  法人税等

△36

36

  中間純損失(△)

△636

△563

 

 

 

4.補足情報

(1)青山商事(株)ビジネスウェア事業の商品別売上高

(単位:百万円)

 

 

 

前中間会計期間

当中間会計期間

前年同期比

 

 

 

自 2024年4月1日
至 2024年9月30日

自 2025年4月1日
至 2025年9月30日

 

 

 

金額

構成比

金額

構成比

金額

比率

重衣料

 

 

 

 

スーツ・スリーピース

12,210

24.5

11,123

23.8

△1,087

91.1

ジャケット

2,024

4.1

1,907

4.1

△116

94.2

スラックス

3,059

6.1

2,713

5.8

△345

88.7

コート

72

0.2

92

0.2

19

127.3

フォーマル

8,115

16.3

7,898

16.9

△216

97.3

ベスト

319

0.6

295

0.6

△24

92.5

小 計

25,800

51.8

24,030

51.4

△1,769

93.1

軽衣料

シャツ・洋品類

9,343

18.7

8,452

18.1

△890

90.5

カジュアル類

1,382

2.8

1,668

3.5

286

120.7

その他商品

3,986

8.0

3,836

8.2

△149

96.3

小 計

14,711

29.5

13,958

29.8

△753

94.9

レディース類

7,897

15.9

7,531

16.1

△365

95.4

補正加工賃

1,388

2.8

1,248

2.7

△140

89.9

合 計

49,798

100.0

46,768

100.0

△3,029

93.9

 

(注) 1.その他商品は、靴・肌着・雑貨等であります。

2.レディース類には、レディーススーツやレディースフォーマル、レディース洋品類、パンプス等が含まれております。

(2)青山商事(株)ビジネスウェア事業の店舗数(2025年9月末現在)

(単位:店)

地 域

洋服の青山

スーツスクエア

ユニバーサル
ランゲージ
メジャーズ

2025年9月末
合計

2025年3月末
合計

増減

 

北海道

32

1

 

33

33

 

 

北海道地方計

32

1

0

33

33

0

 

青森県

9

 

 

9

9

 

 

岩手県

8

 

 

8

8

 

 

宮城県

12

1

 

13

13

 

 

秋田県

9

 

 

9

9

 

 

山形県

9

 

 

9

9

 

 

福島県

10

 

 

10

10

 

 

東北地方計

57

1

0

58

58

0

 

茨城県

16

 

 

16

16

 

 

栃木県

10

 

 

10

10

 

 

群馬県

13

1

 

14

14

 

 

埼玉県

38

3

1

42

42

 

 

千葉県

32

4

 

36

37

△1

 

東京都

60

10

5

75

77

△2

 

神奈川県

30

2

2

34

35

△1

 

関東地方計

199

20

8

227

231

△4

 

新潟県

15

1

 

16

16

 

 

富山県

6

 

 

6

6

 

 

石川県

6

1

 

7

7

 

 

福井県

5

 

 

5

5

 

 

山梨県

4

 

 

4

4

 

 

長野県

12

 

 

12

12

 

 

岐阜県

12

 

 

12

12

 

 

静岡県

26

 

 

26

26

 

 

愛知県

37

1

1

39

39

 

 

中部地方計

123

3

1

127

127

0

 

 

 

(単位:店)

地 域

洋服の青山

スーツスクエア

ユニバーサル
ランゲージ
メジャーズ

2025年9月末
合計

2025年3月末
合計

増減

 

三重県

11

 

 

11

11

 

 

滋賀県

10

1

 

11

11

 

 

京都府

15

1

 

16

16

 

 

大阪府

36

2

2

40

42

△2

 

兵庫県

28

2

 

30

30

 

 

奈良県

7

 

 

7

8

△1

 

和歌山県

6

 

 

6

6

 

 

近畿地方計

113

6

2

121

124

△3

 

鳥取県

3

 

 

3

3

 

 

島根県

4

 

 

4

4

 

 

岡山県

9

1

 

10

10

 

 

広島県

17

3

1

21

21

 

 

山口県

10

 

 

10

10

 

 

中国地方計

43

4

1

48

48

0

 

徳島県

4

 

 

4

4

 

 

香川県

5

 

 

5

5

 

 

愛媛県

9

1

 

10

10

 

 

高知県

5

 

 

5

5

 

 

四国地方計

23

1

0

24

24

0

 

福岡県

27

1

 

28

29

△1

 

佐賀県

7

 

 

7

7

 

 

長崎県

7

1

 

8

8

 

 

熊本県

10

1

 

11

11

 

 

大分県

9

 

 

9

9

 

 

宮崎県

9

 

 

9

9

 

 

鹿児島県

10

 

 

10

10

 

 

沖縄県

6

 

 

6

6

 

 

九州地方計

85

3

0

88

89

△1

 

合計

675

39

12

726

734

△8

 

(注) 1.店舗の出退店等の状況(当中間期まで(4月~9月))

 

出店

 

閉店

内 移転

洋服の青山

4

4

3

スーツスクエア

1

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ユニバーサル ランゲージ メジャーズ

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2.「ユニバーサル ランゲージ メジャーズ」には「ユニバーサル ランゲージ」を含んでおります。