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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益及び包括利益計算書 ……………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
7 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)…………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間は、機能性シート事業において機能性不織布関連製品の売上が大きく伸びたほか、半導体・ディスプレイ関連事業における上期前倒し受注の影響などがあったものの、トナー事業において利益率の低いモノクロトナーの受注減少があったことなどにより、売上高は17,161百万円となり、前年同中間期比では、68百万円の減収(前年同中間期17,229百万円、前年同中間期比0.4%減)となりました。
利益面では、人件費の増加や各種原材料の価格上昇、さらに新製品製造体制構築やDX推進といった積極的な設備投資による償却費や修繕費等の増加はあったものの、製品構成の変化や価格転嫁の進展などにより、営業利益は955百万円と前年同中間期と比べ33百万円の増益(同922百万円、同比3.6%増)、経常利益も前年並みの1,024百万円と前年同中間期と比べ2百万円の増益(同1,022百万円、同比0.3%増)となりました。
親会社株主に帰属する中間純利益については製造設備の減損損失を計上したことなどの影響により572百万円となり、前年同中間期比で187百万円の減益(同759百万円、同比24.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
①トナー事業
トナー事業においては、市況悪化によるモノクロ製品の受注減少や円高による海外関連売上高の目減りなどにより減収となりました。
利益面では、市場環境の想定以上の悪化に加え生産調整を行ったことにより減益となりました。
この結果、売上高は5,554百万円(同6,304百万円、同比11.9%減)となり、セグメント(営業)利益は356百万円(同699百万円の利益、同比49.0%減)となりました。
②半導体・ディスプレイ関連事業
半導体・ディスプレイ関連事業においては、上期に前倒し受注があったほか顧客の在庫確保の影響もあり増収となりました。
利益面では、新製品の立ち上げ期への移行に伴う経営資源の投入は昨年を上回ったものの、競争力ある既存製品の売上増加により前年同中間期を大きく上回る利益となりました。
この結果、売上高は3,586百万円(同3,419百万円、同比4.9%増)となり、セグメント(営業)利益は623百万円(同382百万円の利益、同比62.9%増)となりました。
③機能性シート事業
機能性シート事業においては、機能性不織布ユニットの機能性粉体担持シートが大きく売上を伸ばしたほか、事業全体で製品価格改訂を進めたことなどにより前年同中間期比で増収となりました。
利益面では、原材料価格上昇によるコスト増加はあったものの、コスト上昇分の製品価格への反映に加え、機能性不織布ユニットの増収などにより、前年同中間期比で増益となりました。
この結果、売上高は5,943百万円(同5,491百万円、同比8.2%増)となり、セグメント(営業)利益は202百万円(同8百万円の利益)と大幅増益になりました。
なお、機能性シート事業においては、製紙ユニットの構造改革の一環として、2027年3月末に抄紙製造設備2台を停機することを本年上期中に決議し、これら設備で抄造していた各品種についての製造及び販売を中止するとともに、一部品種に関する営業権等及び棚卸資産を特種東海製紙株式会社に譲渡することとしております。これにより、一連の当社製紙事業の構造改革は完遂し、国内での製紙生産から撤退することとなります。 他方、当社のインド現地法人(TOMOEGAWA AURA INDIA PVT.LTD.)での絶縁紙の生産・販売は継続します。
④セキュリティメディア事業
セキュリティメディア事業においては、通帳類やその他有価証券等は減少したものの、コンビカードの販売が好調だったことにより、売上高は1,909百万円(同1,870百万円、同比2.1%増)となりました。
利益面では、増収効果が大きく、セグメント(営業)利益は147百万円(同134百万円の利益、同比9.4%増)となりました。
⑤新規開発事業
新規開発事業においては、iCas及びGREEN CHIP関連製品の開発と販売を進めており、半導体製造装置向け新製品やセルロースマイクロファイバー混合樹脂等の上市に向け専心しております。売上高は34百万円(同17百万円、同比92.0%増)となり、セグメント(営業)損失は423百万円(同354百万円の損失)となりました。
⑥その他の事業
その他の事業においては、売上高は133百万円(同125百万円、同比6.7%増)となり、セグメント(営業)利益は47百万円(同34百万円の利益、同比35.3%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は22,169百万円となり、前連結会計年度末に比べ529百万円増加いたしました。これは主に原材料及び貯蔵品が減少したものの、製品が増加したことなどによるものです。固定資産は25,887百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,440百万円増加いたしました。これは主に設備投資による有形固定資産の増加やソフトウェア投資による無形固定資産の増加に加え保有株式の時価評価により投資有価証券が増加したことなどによるものです。
この結果、総資産は48,057百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,969百万円の増加となりました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は18,774百万円となり、前連結会計年度末に比べ576百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金や短期借入金が減少したものの、1年内返済予定の長期借入金や未払金が増加したことなどによるものです。固定負債は9,163百万円となり、前連結会計年度末に比べ903百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が増加したことなどによるものです。なお、当中間連結会計期間末における有利子負債残高は14,707百万円となり、前連結会計年度末に比べ685百万円の増加となりました。
この結果、負債合計は27,937百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,480百万円の増加となりました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は20,119百万円となり、前連結会計年度末に比べ489百万円増加し、自己資本比率は32.6%(前連結会計年度は33.1%)となりました。
なお、2025年8月に、資本効率の向上及び機動的な資本政策の実施を目的として自己株式(193百万円)を取得しております。
(キャッシュ・フローの状況)
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ7百万円減少し、4,845百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,419百万円(前年同中間期比1,258百万円の収入増)となりました。これは主に、棚卸資産の増加額380百万円や法人税等の支払額182百万円などがあったものの、税金等調整前中間純利益885百万円や減価償却費890百万円などがあったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,485百万円(前年同中間期比287百万円の支出増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,228百万円や無形固定資産の取得による支出142百万円、短期貸付けによる支出142百万円などがあったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は60百万円(前年同中間期は400百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金純減少額397百万円や長期借入金の返済による支出793百万円などがあったものの、長期借入れによる収入1,817百万円があったことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
第3四半期以降については、半導体・ディスプレイ関連事業において上期における前倒し受注の調整が見込まれるほか、昨今の車載向け半導体の供給混乱に伴う当社製品へのマイナス影響が想定されます。機能性シート事業においては機能性不織布関連製品の受注がペースダウンしております。トナー事業は特にモノクロ市場が弱含みであり、受注減少に加え生産調整の影響が想定されますが、当初想定していた主原料である樹脂値上げの影響は限定的と見込んでおります。
通期の見通しについては、以上のような今後の下振れ要因に加え、第3四半期以降の市場動向や外部環境の変化等を慎重に見極める必要があることから、現時点では2025年5月15日に公表した値を据え置くことといたしました。
なお、すでに公表のとおり2027年3月末に予定しております抄紙製造設備の停機に伴う営業権等譲渡により発生が見込まれる特別利益については、その額と業績への影響が判明次第速やかに公表いたします。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,925 |
4,903 |
|
受取手形及び売掛金 |
6,304 |
6,379 |
|
製品 |
6,623 |
7,222 |
|
仕掛品 |
78 |
64 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,526 |
2,416 |
|
その他 |
1,361 |
1,329 |
|
貸倒引当金 |
△180 |
△145 |
|
流動資産合計 |
21,639 |
22,169 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
4,503 |
4,679 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
4,224 |
4,213 |
|
土地 |
5,595 |
5,595 |
|
その他(純額) |
2,380 |
3,108 |
|
有形固定資産合計 |
16,703 |
17,596 |
|
無形固定資産 |
768 |
895 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
6,318 |
6,752 |
|
その他 |
657 |
643 |
|
貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
|
投資その他の資産合計 |
6,975 |
7,395 |
|
固定資産合計 |
24,447 |
25,887 |
|
資産合計 |
46,087 |
48,057 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
5,123 |
4,988 |
|
短期借入金 |
6,877 |
6,583 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,562 |
1,876 |
|
未払法人税等 |
160 |
158 |
|
賞与引当金 |
556 |
562 |
|
その他 |
3,917 |
4,605 |
|
流動負債合計 |
18,197 |
18,774 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
5,198 |
5,906 |
|
退職給付に係る負債 |
1,026 |
1,107 |
|
役員退職慰労引当金 |
336 |
338 |
|
その他 |
1,698 |
1,810 |
|
固定負債合計 |
8,259 |
9,163 |
|
負債合計 |
26,457 |
27,937 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,122 |
2,122 |
|
資本剰余金 |
1,209 |
1,209 |
|
利益剰余金 |
9,179 |
9,601 |
|
自己株式 |
△245 |
△438 |
|
株主資本合計 |
12,267 |
12,495 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
646 |
864 |
|
為替換算調整勘定 |
910 |
965 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
1,417 |
1,320 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,974 |
3,150 |
|
非支配株主持分 |
4,388 |
4,474 |
|
純資産合計 |
19,630 |
20,119 |
|
負債純資産合計 |
46,087 |
48,057 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
17,229 |
17,161 |
|
売上原価 |
13,113 |
12,893 |
|
売上総利益 |
4,116 |
4,267 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,193 |
3,312 |
|
営業利益 |
922 |
955 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
4 |
3 |
|
受取配当金 |
51 |
73 |
|
持分法による投資利益 |
160 |
100 |
|
その他 |
78 |
65 |
|
営業外収益合計 |
295 |
242 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
109 |
131 |
|
その他 |
86 |
42 |
|
営業外費用合計 |
196 |
173 |
|
経常利益 |
1,022 |
1,024 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
5 |
6 |
|
その他 |
3 |
- |
|
特別利益合計 |
8 |
6 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
51 |
136 |
|
その他 |
3 |
9 |
|
特別損失合計 |
54 |
145 |
|
税金等調整前中間純利益 |
975 |
885 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
213 |
190 |
|
法人税等調整額 |
△137 |
1 |
|
法人税等合計 |
76 |
191 |
|
中間純利益 |
899 |
693 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
759 |
572 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
139 |
120 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△135 |
293 |
|
為替換算調整勘定 |
△180 |
68 |
|
退職給付に係る調整額 |
△103 |
△97 |
|
その他の包括利益合計 |
△419 |
264 |
|
中間包括利益 |
479 |
958 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
387 |
748 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
92 |
209 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
975 |
885 |
|
減価償却費 |
856 |
890 |
|
減損損失 |
51 |
136 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
2 |
△46 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△4 |
2 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△21 |
△10 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△55 |
△77 |
|
支払利息 |
109 |
131 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△160 |
△100 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
135 |
△48 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△1,009 |
△380 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△437 |
△135 |
|
その他 |
△299 |
249 |
|
小計 |
142 |
1,495 |
|
利息及び配当金の受取額 |
162 |
182 |
|
利息の支払額 |
△110 |
△126 |
|
法人税等の支払額 |
△308 |
△182 |
|
法人税等の還付額 |
255 |
46 |
|
その他 |
19 |
2 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
160 |
1,419 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△22 |
△4 |
|
定期預金の払戻による収入 |
20 |
20 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△990 |
△1,228 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△112 |
△142 |
|
有形固定資産の除却による支出 |
△103 |
△3 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
6 |
6 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
5 |
- |
|
短期貸付けによる支出 |
- |
△142 |
|
短期貸付金の回収による収入 |
- |
11 |
|
その他 |
△0 |
△1 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,197 |
△1,485 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
667 |
△397 |
|
長期借入れによる収入 |
416 |
1,817 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△905 |
△793 |
|
子会社の自己株式の取得による支出 |
△189 |
- |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△193 |
|
配当金の支払額 |
△154 |
△151 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△137 |
△123 |
|
その他 |
△95 |
△97 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△400 |
60 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△71 |
△2 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,509 |
△7 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
5,345 |
4,853 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
3,835 |
4,845 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間 連結財務諸表 計上額 (注)3 |
|||||
|
|
トナー 事業 |
半導体・ディスプレイ関連事業 |
機能性 シート 事業 |
セキュリティ メディア事業 |
新規開発事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本 |
887 |
1,924 |
4,865 |
1,870 |
17 |
9,564 |
90 |
9,655 |
- |
9,655 |
|
中国(香港含む) |
2,159 |
162 |
42 |
- |
- |
2,364 |
- |
2,364 |
- |
2,364 |
|
その他のアジア |
768 |
1,311 |
514 |
- |
- |
2,594 |
- |
2,594 |
- |
2,594 |
|
欧州 |
1,899 |
0 |
1 |
- |
- |
1,902 |
- |
1,902 |
- |
1,902 |
|
北米 |
443 |
20 |
67 |
- |
- |
531 |
- |
531 |
- |
531 |
|
その他 |
146 |
- |
- |
- |
- |
146 |
- |
146 |
- |
146 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
6,304 |
3,419 |
5,491 |
1,870 |
17 |
17,104 |
90 |
17,194 |
- |
17,194 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
34 |
34 |
- |
34 |
|
外部顧客への売上高 |
6,304 |
3,419 |
5,491 |
1,870 |
17 |
17,104 |
125 |
17,229 |
- |
17,229 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
326 |
80 |
- |
406 |
344 |
751 |
△751 |
- |
|
計 |
6,304 |
3,419 |
5,817 |
1,950 |
17 |
17,510 |
470 |
17,981 |
△751 |
17,229 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
699 |
382 |
8 |
134 |
△354 |
870 |
34 |
904 |
17 |
922 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益又は損失の調整額17百万円は、セグメント間取引消去額です。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間 連結財務諸表 計上額 (注)3 |
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トナー 事業 |
半導体・ディスプレイ関連事業 |
機能性 シート 事業 |
セキュリティ メディア事業 |
新規開発事業 |
計 |
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売上高 |
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日本 |
872 |
2,049 |
5,202 |
1,909 |
34 |
10,068 |
99 |
10,167 |
- |
10,167 |
|
中国(香港含む) |
1,755 |
270 |
51 |
- |
- |
2,077 |
- |
2,077 |
- |
2,077 |
|
その他のアジア |
680 |
1,259 |
574 |
- |
- |
2,515 |
- |
2,515 |
- |
2,515 |
|
欧州 |
1,885 |
0 |
3 |
- |
- |
1,889 |
- |
1,889 |
- |
1,889 |
|
北米 |
238 |
6 |
110 |
- |
- |
355 |
- |
355 |
- |
355 |
|
その他 |
121 |
- |
- |
- |
- |
121 |
- |
121 |
- |
121 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
5,554 |
3,586 |
5,943 |
1,909 |
34 |
17,027 |
99 |
17,126 |
- |
17,126 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
34 |
34 |
- |
34 |
|
外部顧客への売上高 |
5,554 |
3,586 |
5,943 |
1,909 |
34 |
17,027 |
133 |
17,161 |
- |
17,161 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
129 |
50 |
- |
179 |
345 |
524 |
△524 |
- |
|
計 |
5,554 |
3,586 |
6,072 |
1,959 |
34 |
17,207 |
479 |
17,686 |
△524 |
17,161 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
356 |
623 |
202 |
147 |
△423 |
905 |
47 |
952 |
3 |
955 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益又は損失の調整額3百万円は、セグメント間取引消去額です。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。