2025年9月期の業績において、主力のパフォーマンスマーケティング事業が、第4四半期に想定を上回り底堅く推移したことに加え、メディア事業において新たに導入した課金サービスが、当初計画を上回るペースで進捗したことなどから、前回公表の業績予想を上回る見込みです。また、すでに公表している海外子会社の清算に伴い特別損失を計上するものの、税効果会計の適用により法人税等が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が上回る見込みです。
特別損失(関係会社整理損失引当金繰入額)の計上について
当社は現在、2025年9月16日に公表しました「海外連結子会社2社の解散及び清算並びに休止のお知らせ」のとおり、連結子会社であるINTERSPACE DIGITAL MALAYSIA SDN. BHD.の解散及び清算と、INTERSPACE DIGITAL SINGAPORE PTE. LTD.の事業休止の手続きを進めております。これに伴い、関係会社整理損失引当金繰入額37百万円を特別損失に計上いたしました。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。