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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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(4)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
11 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)の当第3四半期連結累計期間における経営成績の概況は、連結売上高が1,981,763千円(前年同四半期比10.6%増)となり、増収となりました。これは、主にRD101のVFX事業の売上高が前年同四半期と比較して増加したことによります。
売上原価は813,417千円となり、前年同四半期と比較して、RD101のVFX事業に係る外注費等の増加により増加となりました。
販売費及び一般管理費は、1,357,848千円となり、前年同四半期と比較して広告宣伝費の増加及び研究開発費の増加等により増加となりました。
これらの結果、営業損失189,502千円(前年同四半期営業損失205,392千円)、経常損失201,114千円(前年同四半期経常損失172,370千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失238,576千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失281,935千円)となりました。
セグメントごとの経営成績の概況は、次のとおりであります。
① 日本
日本セグメントでは、連結子会社Gala Lab Corp.が開発したスマートフォンゲームアプリ「Rappelz(ラペルズモバイル)」について、2021年10月にアメリカ・カナダでのサービス提供を開始いたしましたが、2022年11月にサービス提供を一時終了いたしました。現在、「Rappelz(ラペルズモバイル)」にブロックチェーン技術を組み合わせてNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム(※1)「Rappelz Universe(ラペルズユニバース)」にリニューアルし、グローバルエリアにおけるリリースに向けて準備を進めております。NFTゲーム/ブロックチェーンゲームは、ゲーム内のアイテム等が暗号資産基盤技術であるブロックチェーン(※2)により「NFT(※3)化」され、ユーザーがゲーム内で得たアイテム等を暗号資産に変えて取引所等で売買が可能となります。これにより、ゲームの魅力をより高め、ゲーム事業の収益化に向けて注力してまいります。現在、「Rappelz Universe(ラペルズユニバース)」のリリース準備を進めておりますが、ゲーム内で使用する暗号資産の韓国国内での法律面及び税務面での検討に時間を要しており、現在のところサービス開始日が未定となっております。
また、連結子会社㈱ツリーフルが沖縄県名護市で行っているツリーハウスリゾート事業は、ツリーハウス単体又はツリーハウス及び地上の建築物であるエアロハウスを1つのセットとして宿泊者に提供するリゾート事業であります。㈱ツリーフルは、2021年7月に「旅館業法に基づく旅館業営業許可申請」が許可され、日本で初めて宿泊料を受けて宿泊が可能なツリーハウスリゾートとして2021年8月にオープンいたしました。その後、新しいツリーハウス及びエアロハウスの建築を進めており、2024年8月にエアロハウス2棟、2024年12月にツリーハウス1棟が完成し、現在、ツリーハウスとエアロハウスの3セット及びツリーハウス1棟のサービス提供を行っております。
ツリーハウスリゾートのコンセプトは、「サステイナブル(持続可能な)リゾート」であり、化石燃料を使用せず、代わりに電気を使用し、使用量よりも多くの太陽光発電により持続可能な社会を構築することを目指しております。当社グループは、ツリーハウスビジネスを日本のみならず海外にも普及させ、森林ビジネスの価値を生み出すことにより海外における森林破壊を食い止めていきたいと考えております。ツリーハウスリゾート事業の海外展開のファーストステップとして㈱ツリーフルは、2023年11月において、カンボジアにTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.を設立いたしました。TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.は、持続可能な高級リゾートホテルとして、ツリーハウスを通じて安定した収益を上げ、森と人間社会の共存の道を目指しております。
費用面では、主に前期に取得した物件に係る減価償却費の計上等により販売費及び一般管理費が増加いたしました。
これらの結果、日本セグメントにおける売上高は143,943千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で80,428千円(126.6%)の増加となり、セグメント損失が413,746千円(前年同四半期は424,347千円のセグメント損失)となりました。
② 韓国
韓国セグメントでは、2022年5月にサービス提供を開始したHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、ユーザー数の減少により売上高が866,118千円となり前年同四半期比で71,373千円(7.6%)の減収となりました。HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」については、サービス提供エリアの拡大を目指し、Gala Lab Corp.は、2024年12月に中国のゲームパブリッシング専門会社RUIWO TECHNOLOGYと中国地域におけるパブリッシング契約を締結いたしました。現在、同地域におけるリリースの準備を行っております。HTML5ゲームは、ダウンロード不要でPC及びスマートフォン等、様々なデバイスからプレイが可能な接近性が高いゲームであります。Gala Lab Corp.は、2023年7月にBPMG Co., Ltd.及びWemade Connect Co., Ltd.との間でHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」のHTML5ゲームの要素にブロックチェーン技術によるPlay To Earn(P2E)(※4)要素を組み合わせたNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、パブリッシング及びゲーム事業に関する戦略的提携契約を締結いたしました。現在、リリースに向けて準備を進めておりますが、「Rappelz Universe(ラペルズユニバース)」と同様の理由によりNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、現在のところサービス開始日が未定となっております。
なお、Gala Lab Corp.は、現在、Wemade Play Co., Ltd.が開発し、韓国で大ヒットを記録したモバイルゲーム「AniPang」のIPを活用したHTML5版ゲームの開発を進めております。他社のゲームのIPと、当社グループにおけるHTML5ゲームの開発力を用いたHTML5ゲームの開発にも注力してまいります。
続いて、スマートフォンアプリ事業では、売上高が248,390千円となり前年同四半期比で15,244千円(6.5%)の増収となりました。現在、Gala Lab Corp.がスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」を提供しており、また、連結子会社Gala Mix Inc.が歩数計アプリ「winwalk(ウィンウォーク)」、スマートフォンアプリ「winQuiz(ウィンクイズ)」及びスマートフォンアプリ「Poll Cash(ポールキャッシュ)」を提供しており、グローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めております。
また、オンラインゲーム事業では、Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」について、サービス提供を行っており売上高が409,651千円となり前年同四半期比で86,600千円(26.8%)の増収となりました。現在、ライセンス展開及びチャネリング(※5)展開を進めており、Gala Lab Corp.は、2024年10月に「Flyff Online(フリフオンライン)」について中国のゲーム会社、BEST KIRIN GLOBALと台湾、香港及びマカオ地域におけるライセンス契約を締結いたしました。現在、同地域におけるリリースの準備を行っております。
さらに、Gala Lab Corp.が、韓国における大手電機通信事業会社LG Uplus Corp.及び韓国最大規模のデジタルIT企業であるMegazone Corporationと進めているメタバース(※6)キャンパスプラットフォーム「UVERSE(ユーバース)」事業(以下、「Meta Campus事業」という。)は、売上高が26,428千円となり前年同四半期比で149,663千円(△85.0%)の減収となりました。Meta Campus事業は、メタバースプラットフォームによる仮想キャンパスを開発・構築し、大学等の教育機関に生徒のコミュニティ空間や大学入試説明会等のイベントの場としてメタバースプラットフォームを提供していく事業であります。業務の役割分担は、Gala Lab Corp.がメタバースプラットフォームの開発、LG Uplus Corp.が学校誘致及びマーケティング、Megazone Corporationがクラウド等のインフラ提供を担当いたします。現在、複数の有名大学にサービスを提供しております。
また、連結子会社ROAD101 Co., Ltd.が行っているVFX事業は、売上高が225,860千円となりました。
VFXとは、視覚効果を意味するvisual effectsの略で、映画やテレビドラマなどの映像作品において、現実には見ることのできない画面効果を実現するための技術のことをいいます。VFX事業は、VFX技術を用いた映画・CMコンテンツ等の制作事業であります。2025年9月末時点で人員削減を伴うリストラクチャリングを遂行したことから、ROAD101 Co., Ltd.が保有する固定資産については減損損失を計上しております。
費用面では、主にマーケティング活動の増加に伴う広告宣伝費が増加したこと及び研究開発費が増加したことにより販売費及び一般管理費が増加となりました。
これらの結果、韓国セグメントの売上高は1,917,378千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で150,193千円(8.5%)の増収となり、セグメント利益が228,830千円(前年同四半期は260,869千円のセグメント利益)となりました。
(※1)NFTゲーム/ブロックチェーンゲームとは、暗号資産基盤技術であるブロックチェーン(※2)を利用し、ゲーム内アイテムが「NFT化」されているゲームをいいます。GameFi(GameとDecentralized Finance:ゲームと分散型金融を掛け合わせた造語)とも言われております。
(※2)ブロックチェーンとは、分散型ネットワークを構成する複数のコンピューターに暗号技術を組み合わせ、取引情報等のデータを同期して記録する手法であり、一定期間の取引データをブロック単位にまとめ、コンピューター同士で検証し合いながら正しい記録をチェーン(鎖)のようにつないで蓄積する仕組みであります。
(※3)NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)とは、「偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータ」のことであり、暗号資産と同じく、ブロックチェーン上で発行及び取引されるデジタルデータであります。
(※4)Play To Earn(P2E)とは、ブロックチェーンゲーム内で得た収入やポイントを暗号資産に変えて取引所等で売買が可能であり、このゲームで遊んで収入が得られることが「Play To Earn」(P2E)と呼ばれております。
(※5)チャネリングとは、オンラインゲーム等に関して、他社のゲームポータルサイトにてプレイできるようになるサービスをいいます。
(※6)メタバース(Metaverse)は、超を意味するメタ(meta)と宇宙を意味するユニバース(universe)から作られた合成語で、多人数が参加可能で、参加者がその中で自由に行動できるインターネット上に構築された多人数参加型の3次元仮想空間です。利用者はアバターと呼ばれる自分の分身を介して仮想空間に入ることでその世界の探索、他の利用者とのコミュニケーションを図ることができます。また、ユーザーが独自のゲームを作成し、他のユーザーにプレイさせて収益化することやユーザーがゲーム内のアイテム等をNFT(※3)として他のユーザーと暗号資産により売買することができる仕組みを構築できます。
(2)当四半期の財政状態の概況
当社グループの当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて336,458千円減少し、1,466,110千円となりました。
主な増減は、資産では、現金及び預金が118,260千円減少、売掛金が97,239千円増加、前払費用が28,746千円減少いたしました。前払費用は売上原価への振替による減少であります。
負債では、短期借入金が52,097千円増加した一方で、課徴金引当金が64,950千円、前受収益が95,299千円、未払金が74,645千円減少いたしました。短期借入金はツリーハウスリゾート事業にて借入を行ったため、未払金は上場契約違約金納付による減少、課徴金引当金は支払いによるもの、前受収益は主に収益化によるものです。
純資産では、主に利益剰余金が238,576千円、非支配株主持分が87,285千円減少いたしました。利益剰余金は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上によるもの、非支配株主持分は、主に非支配株主に帰属する四半期純損失の計上によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、スマートフォンアプリ事業における、アプリの開発やダウンロード配信が予定どおりに進まない可能性や、ダウンロード配信開始後のアプリによる課金収入の予測が極めて困難であり、また、オンラインゲーム事業における、既存タイトルのバージョンアップによる業績予想が非常に難しく、HTML5ゲーム事業における開発が予定どおりに進まない可能性や課金収入の予測も極めて困難であります。さらに、新規事業であるクラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業、Meta Campus事業及びVFX事業については、当該事業を取り巻く環境の変化等により損益が大きく変動する可能性が高く、適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2023年12月期、2024年12月期及び当第3四半期連結累計期間において営業損失及び親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
営業損失及び親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失を計上した主な要因は、当社において事業持株会社としての管理コストの計上により営業損失を計上したこと、2023年10月からROAD101 Co., Ltd.を連結の範囲に含めましたが、同社のVFX事業を人員削減を伴う事業縮小をしたことから減損損失を計上したこと及び㈱ツリーフルでは、ツリーハウス及びエアロハウスの建築による宿泊施設の拡大を進めている計画途上であり、営業損失を計上したこと、また、2024年12月期においては、上記に加えて、2024年11月12日に訂正報告書を提出したことに伴い決算訂正関連費用252,719千円を計上したこと及びのれんの減損損失397,491千円を計上したことによるものであります。
当社グループは、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。
Gala Lab Corp.を基軸とした収益の獲得を拡大し、管理コストの削減に取り組んでおります。また、㈱ツリーフルについては、ツリーハウス10棟でのサービス提供を目指してツリーハウスの建築を進めております。また、当第3四半期連結会計期間末における現金及び預金は688,798千円となっており、資金繰りに懸念はありません。このため、継続的な事業運営に十分な資金が確保されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
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現金及び預金 |
807,059 |
688,798 |
|
売掛金 |
242,770 |
340,009 |
|
棚卸資産 |
4,267 |
3,301 |
|
未収入金 |
32,499 |
26,472 |
|
前払費用 |
44,180 |
15,433 |
|
短期貸付金 |
175,000 |
205,000 |
|
暗号資産 |
47,778 |
48,340 |
|
その他 |
187,188 |
47,636 |
|
貸倒引当金 |
△1,098 |
△1,108 |
|
流動資産合計 |
1,539,645 |
1,373,884 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
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建物(純額) |
1,260,639 |
1,226,984 |
|
土地 |
732,316 |
732,316 |
|
その他(純額) |
146,002 |
93,178 |
|
有形固定資産合計 |
2,138,958 |
2,052,479 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
42,201 |
5,445 |
|
無形固定資産合計 |
42,201 |
5,445 |
|
投資その他の資産 |
|
|
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投資有価証券 |
243 |
400 |
|
敷金及び保証金 |
25,506 |
8,929 |
|
長期前払費用 |
217,872 |
180,783 |
|
繰延税金資産 |
401,686 |
349,838 |
|
その他 |
85 |
132 |
|
投資その他の資産合計 |
645,394 |
540,083 |
|
固定資産合計 |
2,826,554 |
2,598,008 |
|
資産合計 |
4,366,200 |
3,971,892 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
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買掛金 |
3,378 |
3,270 |
|
短期借入金 |
1,229,266 |
1,281,363 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
19,205 |
27,473 |
|
未払金 |
198,282 |
123,637 |
|
未払費用 |
54,430 |
35,835 |
|
前受金 |
178,511 |
199,777 |
|
前受収益 |
99,000 |
3,700 |
|
未払法人税等 |
17,822 |
13,514 |
|
リワード引当金 |
36,011 |
40,986 |
|
賞与引当金 |
266 |
562 |
|
契約損失引当金 |
23,386 |
- |
|
課徴金引当金 |
64,950 |
- |
|
その他 |
70,404 |
173,504 |
|
流動負債合計 |
1,994,916 |
1,903,626 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
99,480 |
76,736 |
|
長期前受収益 |
212,907 |
236,346 |
|
繰延税金負債 |
4,820 |
125 |
|
退職給付に係る負債 |
249,940 |
268,807 |
|
その他 |
1,567 |
20,140 |
|
固定負債合計 |
568,715 |
602,156 |
|
負債合計 |
2,563,631 |
2,505,782 |
|
純資産の部 |
|
|
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,491,482 |
4,491,482 |
|
資本剰余金 |
2,868,426 |
2,868,426 |
|
利益剰余金 |
△6,044,132 |
△6,282,709 |
|
株主資本合計 |
1,315,776 |
1,077,199 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
167 |
272 |
|
為替換算調整勘定 |
△347,757 |
△358,459 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△347,589 |
△358,186 |
|
新株予約権 |
8 |
8 |
|
非支配株主持分 |
834,373 |
747,087 |
|
純資産合計 |
1,802,568 |
1,466,110 |
|
負債純資産合計 |
4,366,200 |
3,971,892 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
1,791,909 |
1,981,763 |
|
売上原価 |
653,317 |
813,417 |
|
売上総利益 |
1,138,592 |
1,168,346 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,343,984 |
1,357,848 |
|
営業損失(△) |
△205,392 |
△189,502 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
29,813 |
16,574 |
|
暗号資産売却益 |
9,255 |
- |
|
暗号資産評価益 |
- |
1,433 |
|
為替差益 |
1,251 |
- |
|
受取出向料 |
9,030 |
9,030 |
|
その他 |
5,226 |
14,037 |
|
営業外収益合計 |
54,577 |
41,075 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
11,384 |
28,265 |
|
支払手数料 |
- |
9,527 |
|
暗号資産評価損 |
9,968 |
- |
|
為替差損 |
- |
14,726 |
|
その他 |
202 |
168 |
|
営業外費用合計 |
21,555 |
52,687 |
|
経常損失(△) |
△172,370 |
△201,114 |
|
特別利益 |
|
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固定資産売却益 |
6 |
2,786 |
|
新株予約権戻入益 |
24,198 |
- |
|
特別利益合計 |
24,204 |
2,786 |
|
特別損失 |
|
|
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固定資産売却損 |
445 |
7,061 |
|
固定資産除却損 |
5,476 |
0 |
|
減損損失 |
- |
90,426 |
|
特別損失合計 |
5,922 |
97,489 |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△154,088 |
△295,817 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
5,177 |
11,324 |
|
法人税等調整額 |
9,819 |
39,858 |
|
法人税等合計 |
14,997 |
51,183 |
|
四半期純損失(△) |
△169,085 |
△347,000 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
112,849 |
△108,424 |
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親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△281,935 |
△238,576 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
|
四半期純損失(△) |
△169,085 |
△347,000 |
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その他の包括利益 |
|
|
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その他有価証券評価差額金 |
△44 |
105 |
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為替換算調整勘定 |
△17,365 |
△17,017 |
|
その他の包括利益合計 |
△17,409 |
△16,912 |
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四半期包括利益 |
△186,495 |
△363,913 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
△294,652 |
△249,172 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
108,157 |
△114,740 |
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当第1四半期連結累計期間の期首から適用しています。これによる、四半期連結財務諸表への影響はありません。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
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日本 |
韓国 |
計 |
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売上高 |
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|
オンラインゲーム事業 |
- |
323,051 |
323,051 |
- |
323,051 |
|
スマートフォンアプリ事業 |
- |
233,145 |
233,145 |
- |
233,145 |
|
HTML5ゲーム事業 |
- |
937,492 |
937,492 |
- |
937,492 |
|
Meta Campus事業 |
- |
176,092 |
176,092 |
- |
176,092 |
|
VFX事業 |
- |
44,008 |
44,008 |
- |
44,008 |
|
その他事業 |
43,231 |
34,887 |
78,118 |
- |
78,118 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
43,231 |
1,748,677 |
1,791,909 |
- |
1,791,909 |
|
外部顧客への売上高 |
43,231 |
1,748,677 |
1,791,909 |
- |
1,791,909 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
20,283 |
18,507 |
38,791 |
△38,791 |
- |
|
計 |
63,515 |
1,767,185 |
1,830,700 |
△38,791 |
1,791,909 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△424,347 |
260,869 |
△163,478 |
△41,914 |
△205,392 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△41,914千円は、セグメント間取引消去△1,809千円及びのれんの償却額△40,104千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
||
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日本 |
韓国 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
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オンラインゲーム事業 |
- |
409,651 |
409,651 |
- |
409,651 |
|
スマートフォンアプリ事業 |
- |
248,390 |
248,390 |
- |
248,390 |
|
HTML5ゲーム事業 |
- |
866,118 |
866,118 |
- |
866,118 |
|
Meta Campus事業 |
- |
26,428 |
26,428 |
- |
26,428 |
|
VFX事業 |
- |
225,860 |
225,860 |
- |
225,860 |
|
その他事業 |
74,153 |
131,159 |
205,312 |
- |
205,312 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
74,153 |
1,907,610 |
1,981,763 |
- |
1,981,763 |
|
外部顧客への売上高 |
74,153 |
1,907,610 |
1,981,763 |
- |
1,981,763 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
69,790 |
9,768 |
79,558 |
△79,558 |
- |
|
計 |
143,943 |
1,917,378 |
2,061,322 |
△79,558 |
1,981,763 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△413,746 |
228,830 |
△184,915 |
△4,587 |
△189,502 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△4,587千円は、セグメント間取引消去△4,587千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(固定資産に係る重要な減損損失)
「韓国」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、
当四半期連結累計期間において90,426千円となっております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
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減価償却費 |
76,995千円 |
112,002千円 |
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のれんの償却額 |
40,104 |
- |