(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の
取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
す。
セグメント情報については、従来は「コンサルティング・システム開発事業」と「マネージメントサービス(BP
O)事業」の2つの事業区分としておりましたが、第1四半期連結会計期間より「コンサルティング・システム開
発」、「SES共創ビジネス」、「BPO&マネージドサービス」の3事業区分に変更しております。
これは、当社グループの各事業が拡大する中で従来の区分方法が実態と乖離しつつあることから、現在の事業構造
や収益構造を踏まえより事業の実態を反映した区分としたものであります。
新区分における各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
コンサルティング・システム開発:
経営会計・プロダクトライフサイクル(PLM)及び関連領域におけるコンサルティングと主として請負型のシステ
ム開発・導入支援・保守
SES共創ビジネス:
主として準委任型のシステム開発、SE派遣
BPO&マネージドサービス:
人事給与・経理のビジネスプロセスアウトソーシングサービス(BPO)及びコールセンターオペレーター等の派
遣、主にパッケージ製品ベンダー等向けの製品保守及び業務アウトソーシングサービスを行うマネージドサービス
なお、前中間連結会計期間の値につきましては、必要な組替をした上で記載しております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 | |||
| コンサル ティング・ システム開発 | SES共創ビジネス | BPO&マネージドサービス | 計 | ||
売上収益 |
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(1)外部顧客 | ||||||
(2)セグメント間収益 | △ | |||||
合計 | △ | |||||
事業利益(注2) | △ | |||||
(注1)調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント利益の調整額△149,358千円には、セグメント間取引消去等20,172千円、特定のセグメントに
帰属しない費用△169,530千円が含まれております。
(注2)事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
(注3)当中間連結会計期間よりセグメント事業区分を変更しており、前中間連結会計期間に係る各数値について必要な組替を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 | |||
| コンサル ティング・ システム開発 | SES共創ビジネス | BPO&マネージドサービス | 計 | ||
売上収益 |
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(1)外部顧客 | ||||||
(2)セグメント間収益 | △ | |||||
合計 | △ | |||||
事業利益(注2) | △ | |||||
(注1)調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント利益の調整額△123,641千円には、セグメント間取引消去等4,855千円、特定のセグメントに帰
属しない費用△128,496千円が含まれております。
(注2)事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
事業利益から税引前中間利益への調整は、以下のとおりです。
(単位:千円)
| 前中間連結会計期間 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 至 2025年9月30日) |
事業利益 | 1,174,541 | 1,496,439 |
子会社の支配喪失に伴う利益 | - | - |
その他 | 1,160 | △6,319 |
営業利益 | 1,175,701 | 1,490,120 |
金融収益 | 76,679 | 293,587 |
金融費用 | 7,870 | 21,344 |
持分法による投資損益(△は損失) | 185,478 | 250,076 |
持分変動損益(△は損失) | △40,349 | △37,844 |
税引前中間利益 | 1,389,639 | 1,974,595 |