○添付資料の目次

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………… 5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………… 7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 10

(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 10

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 11

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………… 12

3.補足説明 ………………………………………………………………………………………………… 13

(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………… 13

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 

当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)における世界経済は、地政学的リスクの長期化や米国による通商政策やその後の政策の不確実性の高まりなどを受けて、持ち直しの動きが緩やかになりました。

わが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策による下支えなどを背景に緩やかな回復基調となりましたが、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクの高まりに加え、物価上昇の継続による消費者マインドへの影響がわが国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行き不透明な状況が続きました。

当社グループを取り巻く経営環境を見ると、主要取引先である電子部品メーカにおける在庫調整は概ね一巡しました。しかし、業界ごとの需要回復にはばらつきがあり、生産活動の回復ペースは依然として緩やかに推移しました。

こうした環境の中、当社グループは、国内外デバイスメーカの生産状況や次世代製品開発動向の把握に努め、適時に適切な製品提案をするとともに、顧客からのサンプル作製依頼や顧客との共同開発に積極的に取り組むことで、電子部品業界を中心とした新規先からの受注を獲得しました。

生産面では、受注残及び受注予定案件を見据えた生産体制を整えるなど効率的な生産に努め、顧客への納品に注力しました。

この結果、当中間連結累計期間の業績は、受注高は31億92百万円(前年同期比30.5%減)、売上高は36億95百万円(同42.7%増)となりました。損益につきましては、経常利益1億51百万円(前年同期は16百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益91百万円(前年同期は40百万円の損失)となりました。

 

セグメント別の状況は次のとおりであります。

①真空技術応用装置事業

真空技術応用装置事業の受注高は23億3百万円(前年同期比33.4%減)、売上高は26億72百万円(同104.4%増)、セグメント利益は4億19百万円(同944.5%増)となりました。

業界別の状況は以下のとおりです。

 

(水晶デバイス装置)

水晶デバイス業界では、世界のスマートフォン出荷台数が回復基調にあることや自動車向け水晶デバイス市場が成長していることなどを受け、デバイスメーカの設備稼働率は回復傾向となりましたが、市場全体での活発な増産設備投資には至りませんでした。

水晶デバイス装置の受注高は6億38百万円(前年同期比78.5%増)、売上高は10億58百万円(同69.5%増)となりました。

 

(光学装置)

光学業界では、世界のスマートフォンの出荷台数は回復基調にあるものの、デバイスメーカの増産設備投資は市場全体では低調に推移しました。

光学装置の受注高は2億9百万円(前年同期比89.2%減)、売上高は13億31百万円(前年同期は47百万円)となりました。

 

(電子部品装置・その他装置)

電子部品業界においては、新規先を含め様々な用途に向けた営業を行うとともに、顧客との共同開発や顧客からのサンプル作製依頼に積極的に取り組むことを通じて引合い案件の増加に努め、新規先からの受注を獲得しました。

電子部品装置・その他装置の受注高は14億55百万円(前年同期比24.9%増)、売上高は2億82百万円(同55.6%減)となりました。

 

②サービス事業

サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認による潜在ニーズの掘り起こしや顧客への生産性向上提案による装置の改造工事、保守・メンテナンス受託や消耗品販売に努めました。

サービス事業の受注高は8億88百万円(前年同期比21.3%減)、売上高は10億22百万円(同20.3%減)、セグメント利益は2億19百万円(同42.9%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当中間連結会計期間末における流動資産は109億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億32百万円減少しました。これは主に現金及び預金が16億46百万円増加したものの、売掛金が22億2百万円、電子記録債権が1億61百万円減少したことによるものです。固定資産は36億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ29百万円減少しました。これは主に機械装置及び運搬具が77百万円増加したものの、繰延税金資産が60百万円、建設仮勘定が42百万円減少したことによるものです。

この結果、総資産は146億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億62百万円減少しました。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における流動負債は30億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億89百万円増加しました。これは主に未払法人税等が2億78百万円、電子記録債務が1億22百万円減少したものの、1年内償還予定の社債が4億50百万円、支払手形及び買掛金が2億29百万円増加したことによるものです。固定負債は4億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億27百万円減少しました。これは主に社債が4億50百万円、長期借入金が1億円減少したことによるものです。

この結果、負債合計は35億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億38百万円減少しました。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産合計は111億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億23百万円減少しました。これは主に利益剰余金が3億44百万円減少したことによるものです。

この結果、自己資本比率は76.0%(前連結会計年度末は75.0%)となりました。

 

キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して14億41百万円増加し、62億55百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フロー営業活動による資金獲得は22億73百万円(前年同期比69.4%増)となりました。これは主に、棚卸資産の増加1億37百万円などの支出はあったものの、売上債権の減少23億35百万円、仕入債務の増加1億15百万円などの獲得があったことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金支出は3億12百万円(前年同期比474.2%増)となりました。これは主に、定期預金等の預入による支出2億1百万円、有形固定資産の取得1億13百万円などの支出があったことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金支出は4億38百万円(前年同期比0.3%増)となりました。これは主に、配当金の支払額4億35百万円などの支出があったことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の連結業績予想につきましては、2025年5月12日付「2025年3月期決算短信」にて公表いたしました業績予想に変更はありません。

当社グループを取り巻く市場動向を注視し、連結業績予想数値に見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,978,440

6,625,250

 

 

受取手形

9,813

3,730

 

 

電子記録債権

475,143

313,475

 

 

売掛金

3,464,223

1,261,244

 

 

商品及び製品

745

745

 

 

仕掛品

2,143,234

2,366,767

 

 

原材料及び貯蔵品

364,266

275,660

 

 

その他

290,856

147,158

 

 

貸倒引当金

△1,422

△1,325

 

 

流動資産合計

11,725,302

10,992,707

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

898,152

860,572

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

139,412

216,438

 

 

 

土地

1,970,562

1,970,562

 

 

 

建設仮勘定

52,741

10,365

 

 

 

その他(純額)

88,687

96,726

 

 

 

有形固定資産合計

3,149,555

3,154,665

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

リース資産

1,723

1,077

 

 

 

その他

68,268

62,035

 

 

 

無形固定資産合計

69,991

63,112

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

173,248

212,769

 

 

 

繰延税金資産

241,440

181,433

 

 

 

退職給付に係る資産

69,899

65,301

 

 

 

その他

22,944

19,988

 

 

 

貸倒引当金

△981

△981

 

 

 

投資その他の資産合計

506,550

478,510

 

 

固定資産合計

3,726,096

3,696,288

 

資産合計

15,451,399

14,688,996

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

565,494

795,304

 

 

電子記録債務

703,547

581,503

 

 

1年内償還予定の社債

450,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

100,000

 

 

リース債務

7,246

7,993

 

 

未払費用

210,636

141,892

 

 

未払法人税等

303,101

24,437

 

 

前受金

675,519

695,909

 

 

賞与引当金

243,501

150,047

 

 

役員賞与引当金

56,000

28,500

 

 

製品保証引当金

69,000

75,000

 

 

工事損失引当金

32,700

7,700

 

 

その他

44,113

41,581

 

 

流動負債合計

2,910,860

3,099,869

 

固定負債

 

 

 

 

社債

450,000

 

 

長期借入金

100,000

 

 

リース債務

11,333

15,283

 

 

退職給付に係る負債

258,317

274,906

 

 

株式給付引当金

55,407

53,925

 

 

長期未払金

75,235

78,535

 

 

固定負債合計

950,293

422,651

 

負債合計

3,861,154

3,522,520

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,177,105

2,177,105

 

 

資本剰余金

2,793,805

2,798,018

 

 

利益剰余金

6,351,075

6,006,973

 

 

自己株式

△309,269

△298,978

 

 

株主資本合計

11,012,716

10,683,119

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

98,325

124,148

 

 

為替換算調整勘定

431,329

317,689

 

 

退職給付に係る調整累計額

47,873

41,517

 

 

その他の包括利益累計額合計

577,528

483,355

 

純資産合計

11,590,245

11,166,475

負債純資産合計

15,451,399

14,688,996

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

2,590,339

3,695,266

売上原価

1,730,878

2,648,924

売上総利益

859,460

1,046,342

販売費及び一般管理費

849,185

917,329

営業利益

10,274

129,012

営業外収益

 

 

 

受取利息

4,117

3,169

 

受取配当金

4,242

4,822

 

受取賃貸料

1,154

1,011

 

補助金収入

9,735

 

為替差益

2,187

 

その他

2,276

3,439

 

営業外収益合計

11,791

24,366

営業外費用

 

 

 

支払利息

857

838

 

支払保証料

772

769

 

為替差損

11,884

 

組合投資損失

24,703

 

その他

237

496

 

営業外費用合計

38,455

2,104

経常利益又は経常損失(△)

△16,389

151,274

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

0

 

特別損失合計

0

0

税金等調整前中間純利益又は
税金等調整前中間純損失(△)

△16,389

151,274

法人税、住民税及び事業税

43,218

11,530

法人税等調整額

△19,446

47,860

法人税等合計

23,772

59,391

中間純利益又は中間純損失(△)

△40,161

91,882

親会社株主に帰属する中間純利益又は
親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△40,161

91,882

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益又は中間純損失(△)

△40,161

91,882

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△45,262

25,823

 

為替換算調整勘定

181,283

△113,640

 

退職給付に係る調整額

△1,331

△6,355

 

その他の包括利益合計

134,688

△94,172

中間包括利益

94,526

△2,290

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

94,526

△2,290

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△16,389

151,274

 

減価償却費

86,888

119,197

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

19,447

12,808

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△16,000

△27,500

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

5,597

△93,453

 

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△9,000

6,000

 

工事損失引当金の増減額(△は減少)

9,300

△25,000

 

株式給付引当金の増減額(△は減少)

△285

2,263

 

受取利息及び受取配当金

△8,359

△7,992

 

支払利息

857

838

 

売上債権の増減額(△は増加)

1,422,573

2,335,381

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△840,411

△137,605

 

仕入債務の増減額(△は減少)

785,352

115,288

 

未払費用の増減額(△は減少)

△28,166

△62,951

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

△71,849

129,001

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△126,925

1,783

 

前受金の増減額(△は減少)

49,275

20,485

 

その他

35,406

7,358

 

小計

1,297,310

2,547,178

 

利息及び配当金の受取額

8,361

7,711

 

利息の支払額

△930

△840

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

37,366

△280,219

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,342,108

2,273,829

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△1,200

△201,216

 

有形固定資産の取得による支出

△29,690

△113,547

 

無形固定資産の取得による支出

△23,540

△599

 

その他

2,816

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△54,430

△312,548

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

配当金の支払額

△432,042

△435,384

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△5,672

△3,431

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△437,715

△438,816

現金及び現金同等物に係る換算差額

138,762

△80,777

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

988,725

1,441,687

現金及び現金同等物の期首残高

5,294,560

4,813,428

現金及び現金同等物の中間期末残高

6,283,286

6,255,115

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当社は、2020年11月6日開催の取締役会決議に基づき、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度(以下、「本制度」という。)を2020年11月24日より導入しております。

 

(1) 取引の概要

本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。当社は、従業員に対し当社の業績等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。

 

(2) 信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末は87,797千円、63,300株、当中間連結会計期間末は84,052千円、60,600株です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

真空技術応用装置事業

サービス事業

合計

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,307,685

1,282,654

2,590,339

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,249

2,929

5,179

1,309,935

1,285,584

2,595,519

セグメント利益

40,191

383,876

424,067

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

424,067

セグメント間取引消去

16,444

全社費用 (注)

△430,237

中間連結損益計算書の営業利益

10,274

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

真空技術応用装置事業

サービス事業

合計

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,672,368

1,022,897

3,695,266

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

20,357

14

20,371

2,692,725

1,022,912

3,715,637

セグメント利益

419,787

219,003

638,790

 

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

638,790

セグメント間取引消去

12,633

全社費用 (注)

△522,411

中間連結損益計算書の営業利益

129,012

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

(単位:千円)

 

真空技術応用装置事業

サービス事業

合計

水晶デバイス

624,661

183,173

807,834

光学

47,300

583,423

630,723

電子部品

635,723

449,361

1,085,084

その他

66,696

66,696

顧客との契約から生じる収益

1,307,685

1,282,654

2,590,339

外部顧客への売上高

1,307,685

1,282,654

2,590,339

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

(単位:千円)

 

真空技術応用装置事業

サービス事業

合計

水晶デバイス

1,058,587

151,186

1,209,774

光学

1,331,455

283,396

1,614,852

電子部品

282,325

531,789

814,114

その他

56,525

56,525

顧客との契約から生じる収益

2,672,368

1,022,897

3,695,266

外部顧客への売上高

2,672,368

1,022,897

3,695,266

 

 

 

 

 

3.補足説明

(1)生産、受注及び販売の状況

①生産実績

 当中間連結会計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当中間連結会計期間
 (自 2025年4月1日

前年同期比(%)

  至 2025年9月30日)

(千円)

 真空技術応用装置事業

 

 

     水晶デバイス装置

1,058,587

169.5

   光学装置

1,331,455

   電子部品装置

282,325

44.4

   その他装置

   真空技術応用装置事業計

2,672,368

204.4

 サービス事業

 

 

   改造工事

375,957

80.2

   部品販売

438,332

75.0

   修理・その他

208,608

91.5

     サービス事業計

1,022,897

79.8

合計

3,695,266

142.7

 

     (注)上記の金額は販売価格によっております。

 

②受注実績

 当中間連結会計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当中間連結会計期間
 (自 2025年4月1日

             至 2025年9月30日)

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

 真空技術応用装置事業

 

 

 

 

     水晶デバイス装置

638,664

178.5

2,820,346

328.9

   光学装置

209,157

10.8

1,082,442

27.6

   電子部品装置

1,455,745

124.9

1,956,905

141.3

   その他装置

   真空技術応用装置事業計

2,303,566

66.6

5,859,693

95.0

 サービス事業

 

 

 

 

   改造工事

241,646

76.5

254,370

38.5

   部品販売

438,332

74.8

   修理・その他

208,608

91.5

     サービス事業計

888,587

78.7

254,370

38.5

合計

3,192,153

69.5

6,114,063

89.5

 

 

③販売実績

 当中間連結会計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当中間連結会計期間
 (自 2025年4月1日

前年同期比(%)

     至 2025年9月30日)

(千円)

 真空技術応用装置事業

 

 

     水晶デバイス装置

1,058,587

169.5

   光学装置

1,331,455

   電子部品装置

282,325

44.4

   その他装置

   真空技術応用装置事業計

2,672,368

204.4

 サービス事業

 

 

   改造工事

375,957

80.2

   部品販売

438,332

74.8

   修理・その他

208,608

91.5

     サービス事業計

1,022,897

79.7

合計

3,695,266

142.7

 

     (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。