○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11

3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………12

(受注の状況) ……………………………………………………………………………………………………12

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復が続きました。一方で、アメリカの通商政策の動向や物価上昇の継続による消費者マインドの悪化などを背景に、先行きについては依然として不透明な状況が続きました。

当社グループが属する情報サービス産業につきましては、本年10月に総務省が発表した2025年8月のサービス産業動態統計調査(速報)によれば、売上高合計は前年同月比14.5%増と41ヵ月連続で前年を上回りました。また、当社グループの売上高の半分を占める「受注開発ソフトウェア業」も前年同月比20.0%増と前年を上回り、業界全体として底堅い需要が続きました。

このような事業環境のもと、当社グループは、5ヵ年中期経営計画「Vision2026」に基づき、「基盤事業の質的転換」「プライムビジネスの拡大」「新領域へのチャレンジ」を推進しました。

「Vision2026」の4年目となる当連結会計年度は、「基盤事業の質的転換」に向けて、プロダクトやクラウドサービスなどの活用拡大に取り組むとともに、2021年に資本業務提携を締結した3社(株式会社JR東日本情報システム、兼松エレクトロニクス株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社)との連携を一層推進したほか、請負案件の拡大、不採算案件の抑制に引き続き取り組みました。また、医療ソリューション事業においては、臨床検査システム「Medlas‑Fit」をリニューアルするなど、パッケージソリューションの強化を推進しました。

「プライムビジネスの拡大」に向けては、SAP、Biz∫、IFSといったERPパッケージを活用した基幹システム刷新の提案活動を積極的に推進したほか、ERPソリューションの競争力向上を図るべく、Biz∫を活用した自社開発テンプレートの新バージョンの提供に向けた開発に取り組んでおります。また、クラウド移行支援や、システム開発からインフラ構築までを含む一貫したソリューションの提案を通じて、顧客との新たな接点の創出と高付加価値案件の獲得に努めました。さらに、本年9月には株式会社岩手銀行との資本業務提携を締結しました。これにより、地域DX推進に向けた協業関係を強化し、東北地域における営業基盤とソリューション提供力の強化に取り組んでおります。

「新領域へのチャレンジ」に向けては、連結子会社である株式会社オーガルが、宮崎県で次世代型施設園芸への参入を目指す合同会社継に出資し、農業ICTを活用したキュウリの次世代型生産事業への参画を開始しました。また、サイバーセキュリティ領域における体制強化を目的として、エンジニアおよび営業担当者の育成に取り組んだほか、デジタル金融領域への取り組みの一環として、関連領域への参画やブロックチェーン技術を活用したサイバーレジリエンスサービス「デジタルシェルター」の導入提案活動を推進しました。

 

※ 当社グループでは、お客さまと直接契約を結びサービスやソリューションを提供する事業を「プライムビジネス」と称しております。

 

当社グループの当中間連結会計期間の受注高は10,518百万円(前年同期比569百万円増、5.7%増)、売上高は10,721百万円(同809百万円増、8.2%増)、営業利益は300百万円(同253百万円増、534.8%増)、経常利益は350百万円(同91百万円増、35.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は224百万円(同29百万円増、15.2%増)となりました。

 

セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。

なお、当中間連結会計期間から、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、前中間連結会計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。セグメント区分の変更についての詳細は、「2.中間連結財務諸表及び主な注記 (4)中間連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等)」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。

 

① システム開発事業

受注高は6,369百万円(前年同期比535百万円増、9.2%増)、売上高は6,433百万円(同916百万円増、16.6%増)、営業利益は115百万円(前年同期は109百万円の損失)となりました。

受注高につきましては、前期に大型案件の受注獲得があった公共系での反動減があったものの、運輸系や医療系、IoT関連での案件拡大などにより前期比で増加いたしました。売上高につきましては、運輸系、医療系での案件拡大に加え、前期に大型案件の受注があった公共系、IoT関連の開発が順調に進捗したことなどにより前期比で大幅に増加いたしました。損益面につきましては、売上高の増加などにより前期での損失計上から改善し利益計上となりました。

 

② SI事業

受注高は2,877百万円(前年同期比78百万円減2.7%減)、売上高は3,101百万円(同78百万円減2.5%減)、営業利益は197百万円(同19百万円増10.6%増)となりました。

受注高および売上高につきましては、官公庁向けの既存案件の拡大などがあったものの、前期に大型案件の獲得があったインフラ系、ERP系での反動減などが影響し前期比で減少となりました。損益面につきましては、官公庁向け案件の売上高増加などにより前期比で増加いたしました。

 

③ その他事業

受注高は1,272百万円(前年同期比112百万円増、9.7%増)、売上高は1,186百万円(同28百万円減、2.3%減)、営業損失は5百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。

受注高につきましては、サポートサービス系、販売系などが堅調に推移し前期比で増加いたしました。売上高につきましては、サポートサービス系、販売系などが堅調に推移したものの、コンサルティング系が軟調に推移し前期比で減少となりました。損益面につきましては、固定費の抑制に努めた結果、前期比で損失を縮小させることができました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債及び純資産の状況)

当中間連結会計期間末における資産、負債及び純資産の状況は、次のとおりであります。

 

① 流動資産

流動資産残高は、8,461百万円(前連結会計年度末比96百万円減、1.1%減)となりました。主な変動要因は、現金及び預金の増加、電子記録債権の減少、売掛金の減少であります。

 

② 固定資産

固定資産残高は、2,108百万円(前連結会計年度末比112百万円減、5.1%減)となりました。主な変動要因は、繰延税金資産の減少であります。

 

③ 流動負債

流動負債残高は、2,953百万円(前連結会計年度末比99百万円増、3.5%増)となりました。主な変動要因は、買掛金の減少、契約負債の増加、賞与引当金の減少、資産除去債務の増加であります。

 

④ 固定負債

固定負債残高は、70百万円(前連結会計年度末比284百万円減、80.1%減)となりました。主な変動要因は、資産除去債務の減少であります。

 

⑤ 純資産

純資産残高は、7,545百万円(前連結会計年度末比23百万円減、0.3%減)となりました。主な変動要因は、利益剰余金の減少であります。

 

(キャッシュ・フローの状況の分析)

当中間連結会計期間における連結キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,456百万円(前連結会計年度末比593百万円増、31.8%増)となりました。

各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

 

① 営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動による資金は、仕入債務の減少(198百万円)、賞与引当金の減少(153百万円)などがあったものの、税金等調整前中間純利益の計上(353百万円)、減価償却費の計上(125百万円)、売上債権の減少(969百万円)などにより、920百万円の増加(前中間連結会計期間は280百万円の減少)となりました。

 

② 投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動による資金は、有形固定資産の取得による支出(36百万円)、無形固定資産の取得による支出(35百万円)などにより、60百万円の減少(前中間連結会計期間は168百万円の減少)となりました。

 

③ 財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動による資金は、配当金の支払い(266百万円)により、266百万円の減少(前中間連結会計期間は165百万円の減少)となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当中間連結会計期間における業績は、概ね当初計画どおりに推移していることから、2025年5月14日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。

なお、当社グループの事業特性として第4四半期に認識される収益の割合が高くなる傾向にあるため、中間連結会計期間の損益は、通期の業績予想から相対的に低くなる傾向にあります。

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,863,790

2,456,981

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

6,112,040

5,267,230

 

 

電子記録債権

206,031

81,418

 

 

商品及び製品

65,352

86,309

 

 

仕掛品

19,565

28,494

 

 

その他

295,166

545,454

 

 

貸倒引当金

△3,741

△4,228

 

 

流動資産合計

8,558,205

8,461,660

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

389,609

374,013

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

63,927

53,273

 

 

 

その他

290,524

275,666

 

 

 

無形固定資産合計

354,451

328,939

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

361,600

366,519

 

 

 

その他

1,115,309

1,038,776

 

 

 

貸倒引当金

△45

△45

 

 

 

投資その他の資産合計

1,476,865

1,405,251

 

 

固定資産合計

2,220,926

2,108,204

 

資産合計

10,779,132

10,569,865

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,137,554

939,303

 

 

未払法人税等

134,038

110,145

 

 

賞与引当金

848,141

694,647

 

 

受注損失引当金

3,999

 

 

株主優待引当金

15,183

 

 

資産除去債務

294,859

 

 

その他

734,550

895,159

 

 

流動負債合計

2,854,284

2,953,298

 

固定負債

 

 

 

 

資産除去債務

355,222

70,773

 

 

その他

1

 

 

固定負債合計

355,222

70,774

 

負債合計

3,209,507

3,024,072

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,737,237

1,737,237

 

 

資本剰余金

761,417

765,583

 

 

利益剰余金

5,420,752

5,378,156

 

 

自己株式

△449,394

△442,305

 

 

株主資本合計

7,470,011

7,438,672

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

99,613

107,120

 

 

その他の包括利益累計額合計

99,613

107,120

 

純資産合計

7,569,625

7,545,793

負債純資産合計

10,779,132

10,569,865

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

9,911,803

10,721,352

売上原価

8,306,146

8,705,534

売上総利益

1,605,656

2,015,817

販売費及び一般管理費

1,558,276

1,715,073

営業利益

47,379

300,744

営業外収益

 

 

 

受取利息

231

2,296

 

受取配当金

2,041

39,007

 

持分法による投資利益

201,747

 

その他

21,970

19,712

 

営業外収益合計

225,990

61,016

営業外費用

 

 

 

支払手数料

7,909

10,397

 

その他

6,615

1,027

 

営業外費用合計

14,525

11,425

経常利益

258,845

350,335

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

3,485

 

特別利益合計

3,485

税金等調整前中間純利益

258,845

353,821

法人税等

63,899

129,238

中間純利益

194,946

224,582

非支配株主に帰属する中間純利益

親会社株主に帰属する中間純利益

194,946

224,582

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

194,946

224,582

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,793

7,507

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△20,162

 

その他の包括利益合計

△15,368

7,507

中間包括利益

179,577

232,090

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

179,577

232,090

 

非支配株主に係る中間包括利益

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

258,845

353,821

 

減価償却費

98,656

125,074

 

のれん償却額

14,926

10,654

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

48

3,999

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△705

486

 

受取利息及び受取配当金

△2,272

△41,303

 

持分法による投資損益(△は益)

△201,747

 

売上債権の増減額(△は増加)

472,472

969,422

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△28,778

△29,886

 

その他の資産の増減額(△は増加)

△42,561

△256,135

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△239,540

△198,250

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△3,485

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△107,281

△153,493

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

5,454

 

株主優待引当金の増減額(△は減少)

15,183

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△208,583

39,952

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△170,814

125,522

 

その他

12,416

7,978

 

小計

△139,466

969,540

 

利息及び配当金の受取額

69,502

41,303

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△210,637

△90,662

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△280,601

920,182

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△114,672

△36,350

 

無形固定資産の取得による支出

△55,963

△35,958

 

投資有価証券の売却による収入

2,000

8,500

 

その他

112

3,016

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△168,524

△60,792

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

配当金の支払額

△165,981

△266,198

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△165,981

△266,198

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△615,107

593,191

現金及び現金同等物の期首残高

1,964,976

1,863,790

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,349,869

2,456,981

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

システム
開発事業

SI事業

その他事業

合計

調整額
(注)1

中間連結
財務諸表
計上額
(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

5,517,448

3,179,454

1,214,900

9,911,803

9,911,803

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

109,340

3,553

80,904

193,797

△193,797

5,626,788

3,183,008

1,295,804

10,105,601

△193,797

9,911,803

セグメント利益
又は損失(△)

△109,011

178,946

△14,309

55,625

△8,245

47,379

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△8,245千円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。

2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

システム
開発事業

SI事業

その他事業

合計

調整額
(注)1

中間連結
財務諸表
計上額
(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

6,433,517

3,101,396

1,186,437

10,721,352

10,721,352

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

96,632

13,321

108,270

218,225

△218,225

6,530,150

3,114,718

1,294,708

10,939,577

△218,225

10,721,352

セグメント利益
又は損失(△)

115,775

197,946

△5,603

308,118

△7,374

300,744

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△7,374千円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。

2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

期初に行った組織改編およびグループ会社間の事業譲渡等に伴い、前連結会計年度まで「システム開発事業」に所属していた事業の一部を「SI事業」に移管し、「SI事業」に所属していた事業の一部を「その他事業」に移管いたしました。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報につきましては、変更後の表示に合わせて組替再表示しております。

 

 

3.その他

(受注の状況)

当中間連結会計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

当中間連結会計期間

自 2025年4月1日

至 2025年9月30日

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

システム開発事業

6,369,005

9.2

3,656,638

7.2

SI事業

2,877,023

△2.7

2,072,268

8.7

その他事業

1,272,079

9.7

581,774

△18.6

合計

10,518,107

5.7

6,310,682

4.6

 

(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。