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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(当中間連結会計期間における重要な子会社の異動) ………………………………………………………… |
10 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大を背景に、設備投
資や生産活動に持ち直しの動きがみられ、緩やかな回復基調で推移しております。足元では各種政策の効果もあ
り、景気の回復継続が期待される状況にありますが、米国の通商政策の動向や地政学リスクの長期化、原材料・エ
ネルギー価格の高騰、金融資本市場の変動等、海外経済の下振れが国内景気を下押しするリスクとなっており、先
行きについては依然として不透明な状況が続いております。加えて、物価上昇の継続が消費者マインドの低下を通
じて個人消費に及ぼす影響や、為替・金利の変動が企業活動に与える影響なども懸念される状況にあります。
このような経済環境のもと、当社グループは、収益構造の強化を目的として、各事業部門における収益管理の徹
底を図るとともに、外部環境の変化を的確に捉えた事業運営に努め、グループ全体の業績向上に向けた取り組みを
推進してまいりました。
その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高8,563,048千円(前年同期比19.7%増)、営業利益898,255千円(同35.5%増)、経常利益803,425千円(同44.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益548,342千円(同38.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
①不動産事業
低採算の一部販売用不動産在庫の先行売却を積極的に継続推進しております。引き続き在庫回転期間の短縮と良質な在庫資産の取得に努めてまいります。
当中間連結会計期間における不動産事業の売上高は5,061,435千円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は480,088千円(同18.4%増)となりました。
②マンション管理事業
分譲マンションを中心としたマンション管理事業を行っております。今後も、管理棟数・管理戸数の増加による企業基盤の強化を図るとともに、高品質なサービスの提供に努めてまいります。
当中間連結会計期間におけるマンション管理事業の売上高は1,168,978千円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は63,865千円(前年同期はセグメント損失999千円)となりました。
③賃貸事業
当社グループが保有する賃貸等不動産による賃料収入事業と、外部オーナー向けマンション管理物件の賃貸仲介事業など、グループの営業資産・情報力を基にシナジー効果を最大限に発揮させ、収益につなげる事業を拡大して行っております。
当中間連結会計期間における賃貸事業の売上高は696,257千円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は262,141千円(同9.0%増)となりました。
④家具・家電レンタル事業
賃貸住宅入居者向けの他、賃貸物件オーナー・法人向けに家具・家電のレンタル事業を展開しております。
当中間連結会計期間における家具・家電レンタル事業の売上高は388,253千円(前年同期比10.9%増)、年度末をまたぐ繁忙期対応の費用負担の影響からセグメント利益は8,880千円(同25.6%減)と増収減益となりました。
⑤ソフトウェア事業
パッケージソフト販売部門において、商品ラインナップを拡充・強化し、顧客ニーズに合わせた販売活動を推進
しております。また顧客サービスを充実させるべくパッケージソフトの操作指導(スクール)やサポートセンター
による既存ユーザーへの電話サポート、バージョンアップ案内などの保守分野における企画・営業活動を展開する
ことで、複数年契約や保守契約などの収益基盤の拡充を図っております。
当中間連結会計期間におけるソフトウェア事業の売上高は119,305千円(前年同期比1.0%増)となりましたが、
売上構成の変化によりセグメント利益30,838千円(同8.7%減)となりました。
⑥ファイナンス事業
事業者向け不動産担保貸付を主として行っております。
当中間連結会計期間におけるファイナンス事業の売上高は205,490千円(前年同期比24.6%増)、セグメント利益は99,090千円(前年同期比73.0%増)となりました。
⑦建設事業
建設事業においては、当社が昨年10月に連結子会社としました株式会社ナカケンの建築設計・施工管理ノウハウを活用し、グループ内の建設関連ニーズへの対応力強化を図っております。
当中間連結会計期間における建設事業の売上高は1,113,988千円、セグメント利益は29,874千円となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は17,267,932千円となり、前連結会計年度末に比べ93,638千円減少いた
しました。これは主に営業貸付金が517,367千円増加し販売用不動産が814,908千円減少したことによるものであり
ます。固定資産は13,124,922千円となり、前連結会計年度末に比べ68,078千円減少いたしました。これは主に建物
及び構築物が152,591千円減少し、土地が115,619千円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は30,392,854千円となり、前連結会計年度末に比べ161,716千円減少いたしました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は14,965,023千円となり、前連結会計年度末に比べ947,025千円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が757,889千円減少し、賞与引当金が72,000千円減少したことによるものであります。固定負債は8,794,744千円となり、前連結会計年度末に比べ253,985千円増加いたしました。これは主に社債が150,000千円、長期借入金が96,944千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は23,759,768千円となり、前連結会計年度末に比べ693,040千円減少いたしました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は6,633,086千円となり、前連結会計年度末に比べ531,324千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益548,342千円によるものであります。
この結果、自己資本比率は20.8%(前連結会計年度末は19.1%)となりました。
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は4,040,789千円(前年同期3,354,043千円)となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、取得した資金は863,622千円(前年同期は613,535千円の取得)となりました。これは、主に税金等調整前中間純利益807,884千円、減価償却費299,871千円、棚卸資産の減少799,992千円があった一方で、営業貸付金の増加517,367千円、法人税等の支払264,571千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキュッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は279,764千円(前年同期は691,219千円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出が285,417千円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は445,926千円(前年同期は146,633千円の使用)となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出が1,303,995千円あった一方で、新たな長期借入れによる収入が643,000千円、短期借入金の純増加額が112,400千円あったことによるものであります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、当中間連結会計期間の連結業績は、概ね計画どおり推移しており、2025年5月14日の「2025年3月期 決算短信」で公表しました通期の連結業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
3,902,394 |
4,040,789 |
|
受取手形 |
9,306 |
2,732 |
|
売掛金 |
317,498 |
371,476 |
|
販売用不動産 |
7,901,787 |
7,086,879 |
|
未成工事支出金 |
89,198 |
128,926 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,015 |
2,464 |
|
営業貸付金 |
5,004,630 |
5,521,997 |
|
その他 |
235,687 |
225,142 |
|
貸倒引当金 |
△100,947 |
△112,476 |
|
流動資産合計 |
17,361,570 |
17,267,932 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
4,729,903 |
4,577,311 |
|
土地 |
7,286,149 |
7,401,768 |
|
その他 |
445,509 |
443,626 |
|
有形固定資産合計 |
12,461,563 |
12,422,707 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
44,124 |
37,648 |
|
その他 |
17,583 |
24,878 |
|
無形固定資産合計 |
61,708 |
62,527 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
98,886 |
87,812 |
|
繰延税金資産 |
312,496 |
294,953 |
|
破産更生債権等 |
206,000 |
212,999 |
|
その他 |
116,247 |
125,320 |
|
貸倒引当金 |
△63,900 |
△81,399 |
|
投資その他の資産合計 |
669,729 |
639,687 |
|
固定資産合計 |
13,193,000 |
13,124,922 |
|
資産合計 |
30,554,571 |
30,392,854 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
192,941 |
272,732 |
|
短期借入金 |
12,398,063 |
12,510,463 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,649,078 |
891,189 |
|
リース債務 |
4,576 |
2,721 |
|
未払法人税等 |
281,068 |
242,053 |
|
賞与引当金 |
156,000 |
84,000 |
|
その他 |
1,230,321 |
961,864 |
|
流動負債合計 |
15,912,049 |
14,965,023 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
- |
150,000 |
|
長期借入金 |
8,366,568 |
8,463,512 |
|
リース債務 |
8,789 |
7,515 |
|
繰延税金負債 |
11,472 |
15,560 |
|
その他 |
153,930 |
158,155 |
|
固定負債合計 |
8,540,759 |
8,794,744 |
|
負債合計 |
24,452,809 |
23,759,768 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
436,034 |
436,034 |
|
利益剰余金 |
5,369,661 |
5,876,870 |
|
株主資本合計 |
5,805,695 |
6,312,904 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
17,215 |
15,635 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
17,215 |
15,635 |
|
非支配株主持分 |
278,850 |
304,546 |
|
純資産合計 |
6,101,762 |
6,633,086 |
|
負債純資産合計 |
30,554,571 |
30,392,854 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
7,154,619 |
8,563,048 |
|
売上原価 |
5,405,290 |
6,402,946 |
|
売上総利益 |
1,749,329 |
2,160,102 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,086,328 |
1,261,846 |
|
営業利益 |
663,000 |
898,255 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2,522 |
2,989 |
|
受取配当金 |
1,717 |
1,277 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
2,057 |
|
保険解約返戻金 |
- |
8,000 |
|
受取保険金 |
4,474 |
3,006 |
|
その他 |
2,296 |
20,592 |
|
営業外収益合計 |
11,010 |
37,924 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
113,834 |
124,589 |
|
社債発行費 |
- |
2,713 |
|
その他 |
3,957 |
5,451 |
|
営業外費用合計 |
117,791 |
132,754 |
|
経常利益 |
556,219 |
803,425 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
4,459 |
|
特別利益合計 |
- |
4,459 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
348 |
- |
|
関係会社株式売却損 |
3,575 |
- |
|
特別損失合計 |
3,923 |
- |
|
税金等調整前中間純利益 |
552,295 |
807,884 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
162,067 |
225,538 |
|
法人税等還付税額 |
- |
△13,278 |
|
法人税等調整額 |
△6,158 |
21,638 |
|
法人税等合計 |
155,908 |
233,898 |
|
中間純利益 |
396,387 |
573,985 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
- |
25,643 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
396,387 |
548,342 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
396,387 |
573,985 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4,662 |
△1,527 |
|
その他の包括利益合計 |
4,662 |
△1,527 |
|
中間包括利益 |
401,049 |
572,457 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
401,049 |
546,762 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
25,695 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
552,295 |
807,884 |
|
減価償却費 |
248,337 |
299,871 |
|
のれん償却額 |
19,359 |
6,476 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△77,212 |
△72,000 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
31,283 |
29,028 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△4,240 |
△4,267 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△2,057 |
|
保険解約返戻金 |
- |
△8,000 |
|
受取保険金 |
△4,474 |
△3,006 |
|
支払利息及び社債利息 |
113,834 |
124,589 |
|
社債発行費 |
- |
2,713 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
- |
△4,459 |
|
固定資産除却損 |
348 |
- |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
3,575 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△51,762 |
△47,404 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△89,692 |
799,922 |
|
営業貸付金の増減額(△は増加) |
347,450 |
△517,367 |
|
破産更生債権等の増減額(△は増加) |
△203,000 |
△6,999 |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
10,779 |
23,274 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
21,209 |
79,791 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△25,852 |
△69,147 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
6,165 |
△214,205 |
|
前受収益の増減額(△は減少) |
△10,381 |
49,228 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
17,005 |
△35,089 |
|
その他 |
1,464 |
△583 |
|
小計 |
906,492 |
1,238,192 |
|
利息及び配当金の受取額 |
4,240 |
2,015 |
|
利息の支払額 |
△109,923 |
△136,298 |
|
保険金の受取額 |
4,474 |
11,006 |
|
法人税等の還付額 |
- |
13,278 |
|
法人税等の支払額 |
△191,748 |
△264,571 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
613,535 |
863,622 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△703,628 |
△285,417 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
7,167 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△360 |
△8,751 |
|
長期前払費用の取得による支出 |
△4,852 |
△3,249 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△392 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
11,987 |
|
貸付金の回収による収入 |
892 |
- |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△951 |
△1,270 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
2,321 |
161 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
15,359 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△691,219 |
△279,764 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△509,993 |
112,400 |
|
長期借入れによる収入 |
860,291 |
643,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△452,991 |
△1,303,995 |
|
社債の発行による収入 |
- |
147,286 |
|
リース債務の返済による支出 |
△2,450 |
△3,128 |
|
配当金の支払額 |
△41,489 |
△41,489 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△146,633 |
△445,926 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△224,316 |
137,931 |
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
- |
464 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
3,578,359 |
3,902,394 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
3,354,043 |
4,040,789 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
特定子会社の異動には該当しておりませんが、中間連結会計期間において非連結子会社でありました株式会社ビジネス・ワンサンテは重要性が増したため、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
(単位:千円) |
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|
報告セグメント |
||||||
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不動産事業 |
マンション 管理事業 |
賃貸事業 |
家具・家電 レンタル事業 |
ソフトウェア 事業 |
ファイナンス 事業 |
建設事業 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
4,984,602 |
236,519 |
61,698 |
9,073 |
76,728 |
39,212 |
- |
|
一定の期間にわたり移転 される財 |
1,800 |
747,077 |
49,897 |
- |
41,388 |
2,477 |
- |
|
顧客との契約から生じる 収益 |
4,986,402 |
983,597 |
111,596 |
9,073 |
118,117 |
41,689 |
- |
|
その他の収益 |
19,199 |
- |
533,296 |
341,008 |
- |
123,250 |
- |
|
外部顧客への売上高 |
4,889,943 |
860,413 |
595,140 |
348,756 |
111,761 |
161,909 |
- |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
115,658 |
123,183 |
49,753 |
1,324 |
6,355 |
3,031 |
- |
|
計 |
5,005,601 |
983,597 |
644,893 |
350,081 |
118,117 |
164,940 |
- |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
405,362 |
△999 |
240,450 |
11,936 |
33,760 |
57,278 |
- |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
中間連結損益計算書計上額(注3) |
|
|
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
5,407,834 |
197,744 |
5,605,579 |
△185,861 |
5,419,717 |
|
一定の期間にわたり移転 される財 |
842,641 |
- |
842,641 |
△78,094 |
764,546 |
|
顧客との契約から生じる 収益 |
6,250,475 |
197,744 |
6,448,220 |
△263,956 |
6,184,263 |
|
その他の収益 |
1,016,755 |
- |
1,016,755 |
△46,400 |
970,355 |
|
外部顧客への売上高 |
6,967,924 |
186,694 |
7,154,619 |
- |
7,154,619 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
299,307 |
11,050 |
310,357 |
△310,357 |
- |
|
計 |
7,267,231 |
197,744 |
7,464,976 |
△310,357 |
7,154,619 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
747,789 |
21,490 |
769,279 |
△106,279 |
663,000 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他附帯事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△106,279千円は、セグメント間取引消去額△4,515円、のれんの償却額△19,359千円、全社損益△82,404千円を含んでおります。全社損益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及びグループ管理に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入及び「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸料収入等であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
||||||
|
|
不動産事業 |
マンション 管理事業 |
賃貸事業 |
家具・家電 レンタル事業 |
ソフトウェア 事業 |
ファイナンス 事業 |
建設事業 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
5,037,376 |
341,408 |
52,225 |
7,097 |
76,652 |
61,360 |
1,013,623 |
|
一定の期間にわたり移転 される財 |
1,800 |
827,569 |
51,165 |
- |
42,652 |
- |
63,531 |
|
顧客との契約から生じる 収益 |
5,039,176 |
1,168,978 |
103,390 |
7,097 |
119,305 |
61,360 |
1,077,154 |
|
その他の収益 |
22,258 |
- |
592,867 |
381,156 |
- |
144,130 |
36,833 |
|
外部顧客への売上高 |
4,987,671 |
1,055,814 |
641,945 |
388,141 |
118,582 |
202,747 |
1,046,884 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
73,763 |
113,163 |
54,312 |
112 |
723 |
2,742 |
67,103 |
|
計 |
5,061,435 |
1,168,978 |
696,257 |
388,253 |
119,305 |
205,490 |
1,113,988 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
480,088 |
63,865 |
262,141 |
8,880 |
30,838 |
99,090 |
29,874 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
中間連結損益計算書計上額(注3) |
|
|
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
6,589,743 |
94,049 |
6,683,793 |
△185,059 |
6,498,733 |
|
一定の期間にわたり移転 される財 |
986,718 |
21,392 |
1,008,110 |
△73,234 |
934,875 |
|
顧客との契約から生じる 収益 |
7,576,461 |
115,441 |
7,691,903 |
△258,294 |
7,433,609 |
|
その他の収益 |
1,177,246 |
5,819 |
1,183,066 |
△53,626 |
1,129,439 |
|
外部顧客への売上高 |
8,441,787 |
121,261 |
8,563,048 |
- |
8,563,048 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
311,921 |
- |
311,921 |
△311,921 |
- |
|
計 |
8,753,708 |
121,261 |
8,874,969 |
△311,921 |
8,563,048 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
974,779 |
27,034 |
1,001,813 |
△103,558 |
898,255 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他附帯事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△103,558千円は、セグメント間取引消去額△2,471千円、のれん償却額△6,476千円、その他の調整額4,299千円、全社損益△98,910千円を含んでおります。全社損益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及びグループ管理に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入及び「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸料収入等であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結会計期間において、株式会社ナカケンの株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。これに伴い、前第3四半期連結会計期間より「建設事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。