財務会計基準機構会員マーク
2025年11月7日
各 位
上場会社名オイシックス・ラ・大地株式会社
代表者代表取締役社長高島 宏平
(コード番号3182
0
問合せ先責任者執行役員CFO中川 徹哉
(TEL03-6867-1149
連結子会社株式の追加取得による完全子会社化及び連結子会社の異動(株式売却)に伴う業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2025年6月26日に公表しました「連結子会社株式の追加取得による完全子会社化及び連結子会社の異動(株式売却)に関するお知らせ」の内容を踏まえ、2025年5月15日の「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表した2026年3月期の連結業績予想について、下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高営業利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)270,0008,0004,000115.17
今回修正予想(B)255,0007,3004,000115.17
増減額(B-A)15,0007000
増減率(%)5.68.80.0
(ご参考)前期実績
(2025年3月期)
256,0096,8643,638103.13
修正の理由
通期連結業績予想を修正する理由は、2025年10月1日付でシダックスホールディングス株式会社及びシダックス株式会社傘下の車両その他事業を売却したためです。これにより、当初の業績予想に含まれていた同事業の下半期の売上及び利益が、連結対象から外れることになります。
売上高は、10月以降の車両その他事業の売上分がなくなるため、減少します。
EBITDAは、車両その他事業の利益分減少しますが、当該事業に伴う全社費用の削減効果があります。
営業利益は、EBITDAの減少により減益となります。しかし、当該事業の売却により、のれんや顧客関連資産の償却費が減少するため、EBITDAの減少幅に比べて減益幅は縮小する見込みです。
親会社株主に帰属する当期純利益は、増減要因を総合的に勘案した結果、通期予想に変更はありません。主な要因としては、車両その他事業の売却(持株比率66%から0%へ)による利益の減少がある一方、フード及び社会事業の追加持分取得(持株比率66%から100%へ)による増益、車両その他事業の売却により得た資金による借入金返済及びリファイナンスに伴う支払利息の減少です。なお、車両その他事業の売却に伴う特別利益は、2026年3月期第3四半期に計上する見込みです。
以 上
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