|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
(当期の経営成績)
当連結会計年度における我が国経済は、円安による輸入コストの増加や、世界情勢の不安定化に起因する資源価格の高騰による物価上昇が続き、不確実性を増しており、依然として不透明な事業環境が続いております。この様な経営環境の下、当社グループは、第3四半期に開始した新規イベントを第4四半期も継続して実施した結果、新規顧客の獲得および顧客満足度の向上に成功いたしました。また、販売費及び一般管理費の最適化により、持続的な利益体質の構築を実現いたしました。その結果、第4四半期に連結営業利益において黒字を実現し、2026年9月期の再成長に向けた基盤ができたものと考えております。また、「machicon JAPAN」の運営については、イベント企画から広告配信を一貫して行うことで、新たな顧客層の獲得および新たな事業モデルの構築に 努めております。オンラインでの出会いを提供するマッチングアプリ「CoupLink」の運営については、カフェラウンジ「1on1 for Singles」とのサービス間の連携を強化することで利用者の増加および競合サービスとの差別化を図っております。また、引き続き、AI技術の活用による、なりすまし業者の排除等を行い、利用者に安心・安全な利用環境を構築してまいりました。1対1の出会いを提供するカフェラウンジ「1on1 for Singles」の運営においては、販売促進活動による新規利用者の増加を図るとともに、接客の改善による利用体験の向上、および来店時の利用時間の向上に努めました。あわせて、業務運用の効率化に伴う間接業務の削減、要員の適正配置推進による人件費の効率的運用等に取り組み、当社グループの売上原価、販売費及び一般管理費合計においては、2024年9月期実績1,092百万円に対し、2025年9月期実績995百万円と、96百万円の経費最適化を実現いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高は906,312千円(前年同期比6.4%減)、売上原価、販売費及び一般管理費合計は995,346千円(前年同期比8.9%減)となりました。その結果、損益面では、営業損失は
△89,033千円(前年同期は123,953千円の損失)、経常損失は△83,662千円(前年同期は123,640千円の損失)となりました。また、当連結会計年度において非連結子会社LINKBAL VIETNAM CO.,LTD.の清算完了に伴う子会社清算益1,404千円を特別利益に計上したことと、有形固定資産に係る減損損失120,594千円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は197,968千円(前年同期は124,531千円の損失)となりました。
なお、当社グループはインターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。サービスごとの取組みは以下のとおりであります。
(イベントECサイト運営サービス)
2025年9月末でリンクバルID会員数は283万人を突破し、当連結会計年度末におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は606,530千円(前年同期比11.2%減)となりました。
(WEBサイト運営サービス)
当連結会計年度末におけるWEBサイト運営サービスの売上高は299,782千円(前年同期比5.0%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ195,536千円減少し、1,120,857千円となりました。これは主に、売掛金が56,632千円増加した一方で、現金及び預金が158,243千円減少、有形固定資産が102,734千円減少したこと等によるものです。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,053千円増加し、310,618千円となりました。これは主に、未払消費税等が15,685千円減少、長期借入金が9,988千円減少した一方で、預り金が29,231千円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ196,590千円減少し、810,239千円となりました。これは主に、自己株式が6,879千円増加した一方で、利益剰余金が197,968千円減少したこと等によるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末から158,243千円減少し、914,254千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度末において、営業活動により減少した資金は121,542千円(前年同期は112,162千円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失が202,054千円、売上債権の増加額が56,632千円、減損損失が120,594千円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度末において、投資活動により減少した資金は33,377千円(前年同期は3,840千円の収入)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が28,467千円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度末において、財務活動により減少した資金は3,324千円(前年同期は3,601千円の支出)となりました。これは長期借入金の返済による支出が3,324千円となったことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
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2022年9月期 |
2023年9月期 |
2024年9月期 |
2025年9月期 |
|
自己資本比率 |
- |
- |
76.4% |
72.3% |
|
時価ベースの自己資本比率 |
- |
- |
217.7% |
219.0% |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 |
- |
- |
- |
- |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ |
- |
- |
- |
- |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.該当する算出数値が無い場合には「-」を記載しております。ただし、2024年9月期及び2025年9月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。
2.2024年9月期より連結財務諸表を作成しているため、2023年9月期以前の数値は記載しておりません。
(4)今後の見通し
当社グループが今後の業容を拡大し、より良いサービスを継続的に展開していくためには、経営者が常に外部環境の構造や変化を把握・分析し、現在および将来の事業環境を確認した上で経営課題を認識し、最適な解決策を実施していくことが重要であると認識しております。今後は、業界内でのシェア獲得競争が一層激化することが予想される中、成長投資の集中と選択を行い、成長ドライバーへの積極的な投資を通じて、2026年9月期を「黒字化を達成し、さらなる成長への転換期」と位置づけ、再成長を実現してまいります。成長ドライバーとしては、「machicon JAPAN」を軸とした既存事業の拡大、成長領域であるAI事業の拡大によるグループ全体の成長を柱とし、マーケットシェアの拡大を目指してまいります。「machicon JAPAN」においては、成功した新規企画イベントの拡大・継続を軸に、イベント運営事業者との連携強化や他業界企業との協業を通じて潜在顧客へのリーチを拡大し、マーケット内での優位性を強化いたします。これにより、既存事業の収益性向上と利用者基盤のさらなる拡大を図ります。「CoupLink」および「1on1 for Singles」においても、「machicon JAPAN」との連携を強化し、AI技術を活用することで利用者数の増加を推進してまいります。さらに、子会社MiDATAを中心としたAI事業の成長を重点施策として推進いたします。AI事業への積極投資により技術力と組織力の強化を実現し、既存サービスへの技術活用を一層進めることでサービス価値を向上させ、中長期的な成長ポテンシャルを高めてまいります。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2021年9月期以降、営業損失、経常損失および当期純損失を連続して計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。しかしながら、2025年9月期第4四半期において、連結営業利益で黒字を達成いたしました。これにより、事業運営の改善が着実に進んでいるものと認識しております。
また、財務面におきましては、当連結会計年度末において、914,254千円の現金及び預金を保有しており、当連結会計年度末から翌12ヶ月間の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を確保していることから当社グループの資金繰りに重要な懸念はありません。
以上により、当社グループにおいては、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、日本基準を採用しております。今後の国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針です。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当連結会計年度 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,072,498 |
914,254 |
|
売掛金 |
81,919 |
138,552 |
|
前渡金 |
- |
800 |
|
前払費用 |
20,433 |
20,795 |
|
未収還付法人税等 |
- |
514 |
|
その他 |
1,118 |
3,334 |
|
貸倒引当金 |
△623 |
△649 |
|
流動資産合計 |
1,175,347 |
1,077,603 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
113,213 |
26,151 |
|
減価償却累計額 |
△16,427 |
△26,151 |
|
建物(純額) |
96,786 |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
20,075 |
16,776 |
|
減価償却累計額 |
△13,698 |
△16,347 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
6,377 |
429 |
|
有形固定資産合計 |
103,163 |
429 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
差入保証金 |
2,200 |
2,200 |
|
敷金 |
33,965 |
39,002 |
|
長期前払費用 |
1,717 |
1,622 |
|
破産更生債権等 |
957 |
1,386 |
|
関係会社長期貸付金 |
1,185 |
- |
|
貸倒引当金 |
△2,142 |
△1,386 |
|
投資その他の資産合計 |
37,883 |
42,824 |
|
固定資産合計 |
141,046 |
43,254 |
|
資産合計 |
1,316,394 |
1,120,857 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
4,503 |
3,030 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
3,324 |
9,988 |
|
未払金 |
68,675 |
68,952 |
|
未払費用 |
12,639 |
14,516 |
|
未払法人税等 |
1,627 |
970 |
|
未払消費税等 |
22,917 |
7,232 |
|
前受金 |
18,874 |
16,362 |
|
預り金 |
11,569 |
40,800 |
|
賞与引当金 |
16,321 |
12,350 |
|
その他 |
5 |
30 |
|
流動負債合計 |
160,457 |
174,233 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
109,197 |
99,209 |
|
資産除去債務 |
18,925 |
21,652 |
|
繰延税金負債 |
5,184 |
23 |
|
長期預り保証金 |
15,800 |
15,500 |
|
固定負債合計 |
149,107 |
136,384 |
|
負債合計 |
309,564 |
310,618 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当連結会計年度 (2025年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
50,000 |
50,000 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
276,000 |
276,000 |
|
その他資本剰余金 |
223,630 |
218,750 |
|
資本剰余金合計 |
499,630 |
494,750 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
813,761 |
615,792 |
|
利益剰余金合計 |
813,761 |
615,792 |
|
自己株式 |
△357,186 |
△350,306 |
|
株主資本合計 |
1,006,205 |
810,236 |
|
新株予約権 |
624 |
3 |
|
純資産合計 |
1,006,829 |
810,239 |
|
負債純資産合計 |
1,316,394 |
1,120,857 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
968,171 |
906,312 |
|
売上原価 |
201,184 |
217,660 |
|
売上総利益又は売上総損失(△) |
766,987 |
688,652 |
|
販売費及び一般管理費 |
890,940 |
777,686 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△123,953 |
△89,033 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
177 |
1,530 |
|
貸倒引当金戻入額 |
- |
1,185 |
|
助成金収入 |
- |
3,300 |
|
受取補償金 |
712 |
- |
|
その他 |
65 |
191 |
|
営業外収益合計 |
956 |
6,206 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
393 |
810 |
|
その他 |
250 |
24 |
|
営業外費用合計 |
643 |
835 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△123,640 |
△83,662 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
57 |
798 |
|
子会社清算益 |
- |
1,404 |
|
特別利益合計 |
57 |
2,202 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
※ 120,594 |
|
特別損失合計 |
- |
120,594 |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△123,583 |
△202,054 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,647 |
1,076 |
|
法人税等調整額 |
△699 |
△5,161 |
|
法人税等合計 |
947 |
△4,085 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△124,531 |
△197,968 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△124,531 |
△197,968 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△124,531 |
△197,968 |
|
包括利益 |
△124,531 |
△197,968 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△124,531 |
△197,968 |
|
|
|
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
||
|
区分 |
注記番号 |
金額(千円) |
構成比(%) |
金額(千円) |
構成比(%) |
|
イベント開催費用 |
|
114,152 |
56.7 |
106,786 |
49.1 |
|
WEBサイト運営サービス関連費用 |
|
87,032 |
43.3 |
110,873 |
50.9 |
|
合計 |
|
201,184 |
100.0 |
217,660 |
100.0 |
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
||
|
当期首残高 |
50,000 |
503,286 |
938,292 |
△362,842 |
1,128,736 |
238 |
1,128,975 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△124,531 |
|
△124,531 |
|
△124,531 |
|
譲渡制限付株式報酬 |
|
△3,655 |
|
5,655 |
1,999 |
|
1,999 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
385 |
385 |
|
当期変動額合計 |
- |
△3,655 |
△124,531 |
5,655 |
△122,531 |
385 |
△122,145 |
|
当期末残高 |
50,000 |
499,630 |
813,761 |
△357,186 |
1,006,205 |
624 |
1,006,829 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
||
|
当期首残高 |
50,000 |
499,630 |
813,761 |
△357,186 |
1,006,205 |
624 |
1,006,829 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△197,968 |
|
△197,968 |
|
△197,968 |
|
譲渡制限付株式報酬 |
|
△4,880 |
|
6,879 |
1,999 |
|
1,999 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
△621 |
△621 |
|
当期変動額合計 |
- |
△4,880 |
△197,968 |
6,879 |
△195,968 |
△621 |
△196,590 |
|
当期末残高 |
50,000 |
494,750 |
615,792 |
△350,306 |
810,236 |
3 |
810,239 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△123,583 |
△202,054 |
|
減価償却費 |
17,187 |
13,226 |
|
減損損失 |
- |
120,594 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
1,213 |
△730 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△604 |
△3,971 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△177 |
△1,530 |
|
支払利息 |
393 |
810 |
|
助成金収入 |
- |
△3,300 |
|
子会社清算損益(△は益) |
- |
△1,404 |
|
新株予約権戻入益 |
△57 |
△798 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△46,101 |
△56,632 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
62,911 |
- |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
2,362 |
△1,472 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△35,585 |
277 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
22,917 |
△15,685 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
1,200 |
△2,512 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
△7,626 |
29,231 |
|
その他 |
△5,748 |
2,613 |
|
小計 |
△111,298 |
△123,337 |
|
利息及び配当金の受取額 |
177 |
1,530 |
|
利息の支払額 |
△394 |
△810 |
|
助成金の受取額 |
- |
3,300 |
|
法人税等の支払額 |
△646 |
△2,224 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△112,162 |
△121,542 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△2,474 |
△28,467 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
127 |
|
敷金の差入による支出 |
- |
△5,037 |
|
関係会社貸付金の回収による収入 |
6,314 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
3,840 |
△33,377 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
100,000 |
- |
|
短期借入金の返済による支出 |
△100,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△3,601 |
△3,324 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△3,601 |
△3,324 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△111,922 |
△158,243 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,154,420 |
1,072,498 |
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
30,000 |
- |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,072,498 |
914,254 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
※ 減損損失
前連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はございません。
当連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 資産のグルーピング方法
資産の使用状況およびキャッシュ・フローの帰属実態を踏まえ、当社グループ全体を一つの資産グループとして減損の判定を行っております。
(2) 減損損失を認識した資産グループの概要
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場所 |
用途 |
種類 |
|
本社(東京都中央区) |
全社資産 |
建物附属設備 工具器具備品 |
|
店舗(東京都新宿区) |
||
|
店舗(東京都渋谷区) |
||
|
店舗(東京都台東区) |
(3) 減損損失の認識に至った経緯
将来キャッシュ・フローの見直しにより、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ることが見込まれたため、全社資産について減損損失を計上しております。
(4) 主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額
(単位:千円)
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種類 |
金額 |
|
建物附属設備 |
110,744 |
|
工具器具備品 |
9,849 |
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しております。
【セグメント情報】
当社グループは、インターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
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1株当たり純資産額 |
53.73円 |
43.23円 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△6.65円 |
△10.57円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在しておりますが、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当連結会計年度 (2025年9月30日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
1,006,829 |
810,239 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
624 |
3 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(624) |
(3) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
1,006,205 |
810,236 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
18,726,570 |
18,741,494 |
3.1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
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親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△124,531 |
△197,968 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△124,531 |
△197,968 |
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期中平均株式数(株) |
18,721,341 |
18,737,528 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
2018年2月13日開催の取締役会決議による新株予約権
新株予約権の発行 ①第3回 新株予約権 新株予約権の数 30個
2023年3月15日開催の取締役会決議による新株予約権 ②第7回 新株予約権 新株予約権の数 108個 |
2018年2月13日開催の取締役会決議による新株予約権
新株予約権の発行 ①第3回 新株予約権 新株予約権の数 30個
|
該当事項はありません。