第2四半期(中間期)の業績につきましては、店舗スタッフを追加配置したことの効果により、売上高は当初予想を上回り、前回予想を129百万円上回る見込みです。営業利益及び経常利益については、人員増に伴う人件費の増加により売上増の効果が相殺されましたが、長期的には店舗売上と収益性の改善に寄与すると考えております。
一方、中間純利益は当初予想を下回る見込みとなりましたが、これは、主としてセンコーグループホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けへの対応費用を計上したことによります。
なお、現時点において、2026年3月期業績予想につきましては、通期業績予想については、2025年8月8日に公表したものから変更はありません。今後の経営環境等の変化により、業績予想について見直しが必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。
(注)本資料に記載しております業績予想等につきましては、現時点で得られました情報に基づき算定しております。実際の業績は、今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる可能性があります