○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(中間連結貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………………………………

9

(中間連結損益計算書に関する注記) ……………………………………………………………………………

9

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

11

3.補足情報 「参考資料」 ………………………………………………………………………………………………

12

(1)仕入実績 ……………………………………………………………………………………………………………

12

(2)販売実績 ……………………………………………………………………………………………………………

12

(3)種類別販売実績 ……………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、賃上げによる所得環境の改善ならびに6月、7月の一時的な減速を除き、堅調なインバウンド需要を背景に、緩やかな回復基調が続いております。一方、米国の政策動向、ロシア・ウクライナ危機の長期化や緊迫する中東情勢などによる地政学リスクの高まり、原材料・エネルギー価格の高騰、円安の影響により、先行き不透明な状況が続いております。

 外食業界におきましては、経済活動の正常化による人流の回復が定着していく一方、原材料費の高騰、人件費の増加に加え、物価高騰による消費マインドの弱含みにより、引き続き厳しい経営環境となっております。

 このような状況の下、当社グループにおきましては、中期経営計画における基本方針に掲げた各施策について取り組んでまいりました。鎌倉パスタ業態におきましては、派生業態の出店、お客様の快適さ及び従業員の動線に配慮した店舗の改装を継続することで業態のブラッシュアップを図っております。サンマルクカフェ業態におきましては、価格転嫁による収益力の向上を図るとともに、期間限定メニューの開発に注力し、魅力的な商品を提供することで客数を維持向上させ既存店の競争力の強化に取り組んでまいりました。また、第三の柱となる牛カツ定食業態につきましては、国内外での出店を継続しつつ、買収後の業務統合を推進することで、グループへの貢献度を高めてまいりました。

 新規出店の状況につきましては、当中間連結会計期間中に生麺専門鎌倉パスタ直営店2店舗、ベーカリーレストラン・バケット直営店4店舗、サンマルクカフェ直営店1店舗、喫茶マドラグ直営店1店舗、牛カツ京都勝牛直営店3店舗、フランチャイズ店4店舗、牛かつもと村直営店1店舗をそれぞれ出店(当中間連結会計期間出店数:直営店12店舗、フランチャイズ店4店舗)し、これにより当社グループ全業態の当中間連結会計期間末の合計店舗数は、直営店817店舗、フランチャイズ店60店舗、合計877店舗体制となりました。

 これらの結果、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高435億85百万円(前年同期比32.3%増)、経常利益22億50百万円(前年同期比13.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億48百万円(前年同期比37.3%減)となりました。

 セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

 レストラン事業売上高は294億18百万円(前年同期比50.3%増)、営業利益は19億50百万円(前年同期比21.5%増)となりました。

 喫茶事業売上高は141億66百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は15億81百万円(前年同期比29.5%増)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

 当中間連結会計期間末の財政状態は、総資産は684億91百万円となり、前連結会計年度末と比較して29億70百万円の減少となりました。

 資産の部では、流動資産は197億90百万円となり、前連結会計年度末と比較して13億6百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金が7億39百万円、売掛金が5億80百万円、それぞれ減少したこと等によるものであります。

 固定資産は487億円となり、前連結会計年度末と比較して16億63百万円の減少となりました。これは償却に伴いのれんが8億66百万円、商標権が2億26百万円、それぞれ減少したこと等によるものであります。

 負債の部では、流動負債は117億93百万円となり、前連結会計年度末と比較して45億56百万円の減少となりました。これは主に短期借入金が40億円、未払金が7億65百万円、それぞれ減少したこと等によるものであります。

 固定負債は264億35百万円となり、前連結会計年度末と比較して21億79百万円の増加となりました。これは主に長期借入金が22億53百万円増加したこと等によるものであります。

 純資産の部は前連結会計年度末と比較して5億93百万円減少し、302億62百万円となりました。この結果、自己資本比率は44.2%となりました。

 キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動の結果得られた資金は41億53百万円となり、この主なものは税金等調整前中間純利益20億70百万円及び減価償却費23億92百万円をそれぞれ計上したこと等によるものであります。投資活動におきましては17億81百万円の資金を使用し、この主なものは有形固定資産の取得による支出15億46百万円等によるものであります。財務活動におきましては31億47百万円の資金を使用し、この主なものは短期借入金の返済による支出(純額)40億円、自己株式の取得による支出11億82百万円、ならびに配当金の支払額5億68百万円の計上があった一方、長期借入れによる収入(純額)26億4百万円があったことによるものであります。

 これらの結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して7億39百万円減少し、135億8百万円となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 インバウンド需要の拡大が想定を上回ったことに加え、各業態の既存店の競争力向上に向けた取り組みが奏功したこと、付加価値を加えた商品開発による価格転嫁が進んだことにより、上半期の売上高及び各段階損益は業績予想を上回る結果となりました。下半期においては、上記で触れた上半期の経営環境が継続するとの前提のもと、最近の業績の動向も踏まえ、2025年5月13日の決算短信で発表いたしました通期の連結業績予想を以下のとおり変更いたします。

 

2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に

帰属する

当期純利益

1株当たり

当期純利益

前回発表予想(A)

百万円

81,000

百万円

4,500

百万円

4,400

百万円

2,000

円 銭

91.40

今回修正予想(B)

88,000

5,000

4,800

2,300

107.33

増 減 額(B-A)

7,000

500

400

300

増 減 率( % )

8.6

11.1

9.1

15.0

(ご参考)前期実績

(2025年3月期)

70,895

3,644

3,839

2,540

123.62

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

14,247,481

13,508,295

売掛金

5,981,944

5,401,530

原材料及び貯蔵品

417,401

472,805

その他

840,934

819,520

貸倒引当金

△390,066

△411,161

流動資産合計

21,097,696

19,790,989

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

12,676,471

12,525,322

土地

3,648,228

3,648,228

その他(純額)

1,387,610

1,229,594

有形固定資産合計

17,712,310

17,403,144

無形固定資産

 

 

のれん

16,890,320

16,024,149

商標権

4,417,737

4,191,394

その他

89,671

133,391

無形固定資産合計

21,397,729

20,348,936

投資その他の資産

 

 

敷金及び保証金

7,995,498

7,951,369

その他

3,259,826

2,998,266

貸倒引当金

△1,070

△1,070

投資その他の資産合計

11,254,255

10,948,565

固定資産合計

50,364,295

48,700,646

資産合計

71,461,991

68,491,636

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

3,223,444

2,936,193

短期借入金

5,000,000

1,000,000

1年内返済予定の長期借入金

1,750,008

2,100,204

未払金

3,672,931

2,907,432

未払法人税等

851,574

1,043,258

引当金

93,069

96,079

資産除去債務

49,355

58,444

未払消費税等

791,097

825,701

その他

918,117

825,865

流動負債合計

16,349,598

11,793,178

固定負債

 

 

長期借入金

16,249,992

18,503,959

退職給付に係る負債

850,230

892,217

資産除去債務

5,606,877

5,631,878

その他

1,548,743

1,407,767

固定負債合計

24,255,843

26,435,822

負債合計

40,605,441

38,229,001

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,738,717

4,738,717

資本剰余金

6,046,339

6,046,339

利益剰余金

22,471,967

22,947,024

自己株式

△2,372,211

△3,497,833

株主資本合計

30,884,812

30,234,248

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

50,231

71,041

退職給付に係る調整累計額

△78,494

△42,654

その他の包括利益累計額合計

△28,262

28,386

純資産合計

30,856,549

30,262,634

負債純資産合計

71,461,991

68,491,636

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

32,947,767

43,585,534

売上原価

7,933,057

11,619,931

売上総利益

25,014,710

31,965,602

販売費及び一般管理費

※1 23,188,486

※1 29,601,982

営業利益

1,826,223

2,363,620

営業外収益

 

 

受取利息

1,023

3,928

受取配当金

2,251

2,504

受取賃貸料

95,755

87,377

受取補償金

123,018

その他

41,259

27,183

営業外収益合計

263,308

120,994

営業外費用

 

 

支払利息

137,311

支払賃借料

88,614

71,037

その他

20,694

25,396

営業外費用合計

109,309

233,745

経常利益

1,980,223

2,250,868

特別利益

 

 

固定資産売却益

448

特別利益合計

448

特別損失

 

 

固定資産除却損

44,707

44,008

減損損失

171,458

114,486

貸倒引当金繰入額

22,000

退職給付費用

※2 247,465

債権放棄損

※3 44,000

特別損失合計

507,632

180,494

税金等調整前中間純利益

1,473,039

2,070,373

法人税、住民税及び事業税

420,989

950,794

法人税等調整額

△620,307

70,760

法人税等合計

△199,317

1,021,555

中間純利益

1,672,357

1,048,818

非支配株主に帰属する中間純利益

親会社株主に帰属する中間純利益

1,672,357

1,048,818

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

1,672,357

1,048,818

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

5,204

20,809

退職給付に係る調整額

35,839

その他の包括利益合計

5,204

56,649

中間包括利益

1,677,561

1,105,467

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,677,561

1,105,467

非支配株主に係る中間包括利益

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

1,473,039

2,070,373

減価償却費

1,012,740

2,392,246

減損損失

171,458

114,486

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,263

2,723

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

254,968

41,500

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△315,401

21,094

受取利息及び受取配当金

△3,349

△6,433

受取補償金

△123,018

支払利息

137,311

固定資産売却益

△448

固定資産除却損

44,707

44,008

債権放棄損

44,000

売上債権の増減額(△は増加)

1,045,967

592,682

棚卸資産の増減額(△は増加)

△25,430

△37,477

仕入債務の増減額(△は減少)

△208,100

△294,175

未払金の増減額(△は減少)

△557,127

△75,236

その他

355,938

93,874

小計

3,171,206

5,096,978

利息及び配当金の受取額

2,318

5,221

補償金の受取額

123,018

利息の支払額

△136,757

法人税等の支払額

△587,469

△811,932

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,709,074

4,153,509

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,126,584

△1,546,457

有形固定資産の売却による収入

453

無形固定資産の取得による支出

△1,009

△53,164

関係会社貸付けによる支出

△44,000

△22,000

資産除去債務の履行による支出

△245,686

△146,056

その他

191,703

△13,974

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,225,124

△1,781,652

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△231

△1,182,749

短期借入れによる収入

1,000,000

短期借入金の返済による支出

△5,000,000

長期借入れによる収入

3,500,000

長期借入金の返済による支出

△895,837

配当金の支払額

△510,655

△568,661

財務活動によるキャッシュ・フロー

△510,886

△3,147,247

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

973,062

△775,390

現金及び現金同等物の期首残高

16,663,120

14,247,481

連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

36,204

現金及び現金同等物の中間期末残高

17,636,183

13,508,295

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2025年2月13日及び2025年2月25日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において自己株式477,300株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が1,182,749千円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が3,497,833千円となっております。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

(中間連結貸借対照表に関する注記)

(当座貸越契約)

 当社においては、前連結会計年度においてM&Aを実施したこと等に伴い手元資金水準が低下したため、当社グループの経営の安定性を確保するため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。契約に基づく当中間連結会計期間末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

当座貸越極度額

15,500,000千円

9,000,000千円

借入実行残高

5,000,000

1,000,000

差引額

10,500,000

8,000,000

 

(中間連結損益計算書に関する注記)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

  至  2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

  至  2025年9月30日)

給与賞与

9,851,592千円

12,483,353千円

賞与引当金繰入額

85,714千円

96,079千円

賃借料

4,601,953千円

5,416,541千円

 

※2.退職給付費用の内容

退職給付費用の算定方法を簡便法から原則法へ変更したことによるものであります。

 

※3.債権放棄損の内容

非連結子会社であった株式会社サンマルクイノベーションズに対する債権放棄によるものであります。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

現金及び預金勘定

17,636,183千円

13,508,295千円

現金及び現金同等物

17,636,183千円

13,508,295千円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報 告 セ グ メ ン ト

調 整 額

(注)1

中間連結損益計算書計上額

(注)2

 

レストラン

喫茶

売上高

 

 

 

 

 

直営店売上

19,203,018

13,128,358

32,331,377

32,331,377

ロイヤリティ収入

41,331

23,051

64,382

64,382

FC関連等売上

329,631

222,376

552,007

552,007

外部顧客への売上高

19,573,981

13,373,786

32,947,767

32,947,767

セグメント間の内部売上高

又は振替高

19,573,981

13,373,786

32,947,767

32,947,767

セグメント利益

1,605,651

1,221,536

2,827,188

△1,000,964

1,826,223

(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,000,964千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

   2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「レストラン」「喫茶」セグメントにおいて、当中間連結会計期間中に退店が決定した店舗ならびに収益性の低下した店舗の固定資産に係る重要な減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「レストラン」セグメントで134,123千円、「喫茶」セグメントで37,335千円であります。

(のれんの金額の重要な変動)

 該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報 告 セ グ メ ン ト

調 整 額

(注)1

中間連結損益計算書計上額

(注)2

 

レストラン

喫茶

売上高

 

 

 

 

 

直営店売上

28,747,312

13,911,296

42,658,609

42,658,609

ロイヤリティ収入

115,324

25,311

140,636

140,636

FC関連等売上

555,980

230,308

786,289

786,289

外部顧客への売上高

29,418,617

14,166,917

43,585,534

43,585,534

セグメント間の内部売上高

又は振替高

29,418,617

14,166,917

43,585,534

43,585,534

セグメント利益

1,950,109

1,581,836

3,531,946

△1,168,325

2,363,620

(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,168,325千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

   2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「レストラン」「喫茶」セグメントにおいて、当中間連結会計期間中に退店が決定した店舗ならびに収益性の低下した店舗の固定資産に係る重要な減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「レストラン」セグメントで102,612千円、「喫茶」セグメントで11,874千円であります。

(のれんの金額の重要な変動)

 該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

3.補足情報

「参考資料」

(1)仕入実績

当中間連結会計期間の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

(単位:千円)

 

セグメント

金額

前年同期比(%)

レストラン

8,564,864

171.3

 

喫茶

3,098,845

105.2

 

合計

11,663,710

146.8

 

 

(2)販売実績

当中間連結会計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

(単位:千円)

 

セグメント

金額

前年同期比(%)

レストラン

29,418,617

150.3

 

喫茶

14,166,917

105.9

 

合計

43,585,534

132.3

 

 

(3)種類別販売実績

当中間連結会計期間の種類別販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

(単位:千円)

 

種類

直営店売上

ロイヤリティ収入

FC関連等売上

合計

金額

前年同期比(%)

金額

前年同期比(%)

金額

前年同期比(%)

金額

前年同期比(%)

レストラン

28,747,312

149.7

115,324

279.0

555,980

168.7

29,418,617

150.3

喫茶

13,911,296

106.0

25,311

109.8

230,308

103.6

14,166,917

105.9

合計

42,658,609

131.9

140,636

218.4

786,289

142.4

43,585,534

132.3