○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

3

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

3

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

5

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

5

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

6

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

7

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

8

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

8

 

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間における我が国の経済は、緩やかな回復基調を維持したものの、エネルギー価格の高止まりや為替変動の影響などにより依然として先行き不透明な状況が続いております。

フィットネス業界におきましては、小型店舗業態の拡大、健康意識の定着、運動習慣の広がりに加え、経済活動の正常化が進む中で、全体として回復基調にあります。

このような環境下、当社グループは、経営理念である『0歳から一生涯の健康づくりに貢献する』のもと、「理想とするウェルネスカンパニーへ」の目標を掲げ、接客力・指導力・施設美化の強化に注力するとともに、安心・安全で快適な施設運営に努めてまいりました。

店舗展開におきましては、第1四半期連結会計期間末から変更はなく、当中間連結会計期間末における店舗数は、直営187店舗、業務受託70店舗、合計257店舗となっております。

店舗運営におきましては、既存店の施設のリニューアルを進めるとともに鈴木陽二マスターコーチ(元競泳日本代表ヘッドコーチ)による選手コースの巡回指導など、新規会員の獲得、既存会員の継続率向上および退会防止に取り組み、顧客満足度の向上に努めてまいりました。また、6月より運営受託しております「東京辰巳アイスアリーナ」が9月に開業、都立初の通年アイスリンク施設ということもあり、連日多くの利用者で賑わっております。

所属選手に関しましては、10月にインドネシアで開催された第53回世界体操競技選手権大会において、橋本大輝選手が男子個人総合で金メダルを獲得し大会3連覇を達成いたしました。

以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は24,301百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益は955百万円(前年同期比103.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は578百万円(前年同期比36.0%減)となりました。
 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

 当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ39百万円減少し、41,113百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金、流動資産のその他に含まれる前払費用が増加したものの、売掛金が減少したこと等により流動資産が49百万円減少したこと、有形固定資産が257百万円増加、敷金及び保証金が231百万円減少したこと等によるものです。
 負債合計は、前連結会計年度末に比べ235百万円減少し、15,077百万円となりました。その主な要因は、契約負債が増加したものの、流動負債のその他に含まれる未払金が減少したこと等により流動負債が89百万円減少、長期借入金が増加したもののリース債務、資産除去債務の減少により固定負債が146百万円減少したことによるものです。
 
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ195百万円増加し、26,035百万円となりました。この結果、自己資本比率は63.3%となりました。

②キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ45百万円増加し、5,424百万円となりました。
 当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
 
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、1,416百万円の収入(前年同期は938百万円の支出)となりました。これは、減価償却費731百万円、契約負債の増加163百万円等によるものです。
 「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、899百万円の支出(前年同期は1,037百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,049百万円等によるものです。

 「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、411百万円の支出(前年同期は1,297百万円の支出)となりました。これは、長期借入金の返済による支出326百万円、配当金の支払額280百万円等によるものです。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年3月期の業績予想につきましては、本資料公開時点において、2025年5月13日の決算短信で発表しました通期連結業績予想に変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,379

5,424

売掛金

2,137

1,988

商品

245

223

貯蔵品

52

47

その他

961

1,043

貸倒引当金

△2

△2

流動資産合計

8,774

8,725

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

34,370

34,666

工具、器具及び備品

6,287

6,346

土地

8,536

8,564

リース資産

5,969

6,133

その他

76

409

減価償却累計額

△35,358

△35,980

有形固定資産合計

19,882

20,140

無形固定資産

469

519

投資その他の資産

 

 

繰延税金資産

1,111

1,055

敷金及び保証金

10,253

10,022

その他

708

697

貸倒引当金

△48

△47

投資その他の資産合計

12,025

11,727

固定資産合計

32,378

32,388

資産合計

41,153

41,113

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

122

122

1年内返済予定の長期借入金

343

232

契約負債

2,980

3,099

賞与引当金

398

442

未払法人税等

419

418

その他

3,974

3,833

流動負債合計

8,239

8,149

固定負債

 

 

長期借入金

358

542

リース債務

3,854

3,689

退職給付に係る負債

132

101

資産除去債務

2,029

1,902

その他

699

691

固定負債合計

7,073

6,927

負債合計

15,312

15,077

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,261

2,261

資本剰余金

2,273

2,273

利益剰余金

21,532

21,830

自己株式

△623

△623

株主資本合計

25,443

25,741

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

58

68

為替換算調整勘定

337

225

その他の包括利益累計額合計

396

294

純資産合計

25,840

26,035

負債純資産合計

41,153

41,113

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

23,100

24,301

売上原価

20,592

21,425

売上総利益

2,507

2,876

販売費及び一般管理費

1,817

1,704

営業利益

689

1,171

営業外収益

 

 

受取利息

20

19

その他

17

12

営業外収益合計

38

31

営業外費用

 

 

支払利息

256

243

その他

1

4

営業外費用合計

257

248

経常利益

470

955

特別利益

 

 

資産除去債務戻入益

-

24

特別利益合計

-

24

特別損失

 

 

店舗閉鎖損失

121

-

減損損失

20

73

特別損失合計

141

73

税金等調整前中間純利益

328

906

法人税、住民税及び事業税

146

262

法人税等調整額

△720

65

法人税等合計

△573

328

中間純利益

902

578

親会社株主に帰属する中間純利益

902

578

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

902

578

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△3

9

為替換算調整勘定

151

△112

その他の包括利益合計

148

△102

中間包括利益

1,050

475

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,050

475

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

328

906

減価償却費

722

731

減損損失

20

73

賞与引当金の増減額(△は減少)

△15

43

支払利息

256

243

未払金の増減額(△は減少)

△634

△192

契約負債の増減額(△は減少)

△1,296

163

その他

218

90

小計

△400

2,058

利息の支払額

△256

△243

店舗閉鎖に伴う支払額

△27

△160

法人税等の支払額

△291

△264

その他

37

27

営業活動によるキャッシュ・フロー

△938

1,416

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△713

△1,049

敷金及び保証金の差入による支出

△110

△0

敷金及び保証金の回収による収入

105

232

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△296

-

その他

△22

△80

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,037

△899

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

-

400

長期借入金の返済による支出

△919

△326

配当金の支払額

△201

△280

その他

△176

△204

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,297

△411

現金及び現金同等物に係る換算差額

82

△61

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△3,191

45

現金及び現金同等物の期首残高

7,395

5,379

現金及び現金同等物の中間期末残高

4,203

5,424

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。