○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11

 

※ 当社は、2025年11月10日(月)に証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け決算説明会をオンラインで開催する予定です。この説明会で使用する資料等につきましては、当社ホームページに掲載します。

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調が続く一方、物価上昇や世界経済の不確実性、個人消費の低迷といった複合的なリスクが継続し、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような事業環境のもと、2025年5月22日発表の「中期経営計画」のとおり、2026年3月期を初年度とする新たな3ヵ年の中期経営計画を策定し、既存事業によるオーガニック成長を継続しつつ、M&A戦略をさらに強化することで、顧客基盤のさらなる拡大と既存事業とのシナジー創出を図り、企業価値の最大化を目指してまいります。

当中間連結会計期間においては、引き続きM&A案件の開拓とITインフラ関連事業およびDXソリューション関連事業においては、2025年4月に当社グループとして新卒社員111名を迎えたことに加え、既存社員への昇給により、人材投資額は増加いたしましたが、当社グループ内で積極的にAI活用を推進するプロジェクトを実施するなど生産性向上に努め、1人当たりの営業利益増加に寄与できるよう推進してまいりました。また、既存顧客との関係性構築に注力することで、アップセル、クロスセルにつなげ、顧客1社当たりの単価向上にもつなげてまいりました。

ITインフラ関連事業におけるMFP(Multifunction Peripheral:複合機)の仕入価格上昇に伴う販売価格への転嫁の影響などにより、連結売上高こそ当初予想を下回る結果となりましたが、前期比では着実に伸長し、また、連結営業利益以下の各段階利益では、当中間連結会計期間において過去最高を更新いたしました。

 

その結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高は11,512,742千円(前中間連結会計期間比6.9%増)、営業利益は1,409,700千円(前中間連結会計期間比6.6%増)、経常利益は1,424,270千円(前中間連結会計期間比6.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は936,602千円(前中間連結会計期間比7.6%減)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

なお、当中間連結会計期間より報告セグメント区分を変更しており、以下の前年比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。

 

ITインフラ関連事業

ITインフラ関連事業におきましては、MFPやビジネスホンなどのOA機器の販売・設置・保守をはじめ、ネットワークやクラウドを活用したITインフラの構築、セキュリティ対策を提供しています。また、ISP(Internet Service Provider)や電話回線の加入受付代行、電力小売やLED照明などの環境機器の提供も行い、オフィスのITインフラをトータルで支援しています。

当中間連結会計期間においては、既存顧客を中心にWindows10のサポート終了を見据えたパソコン買い替え需要の取り込みとサイバーセキュリティへの対応ニーズによるネットワーク関連機器の販売が堅調に推移したことで、フロー売上が前年同期比で増加いたしました。また、電力小売りと光コラボレーション、ビジ助(トータルサポートサービス)の各ストック商材拡販に注力したことで、ストック売上高も好調に推移いたしました。一方、MFPの仕入価格上昇に伴う販売価格への転嫁などにより、特に販売代理店からの受注が鈍化したことで、売上高が想定を下回る結果となりました。また、ITインフラ関連事業として87名の新卒社員が入社したことに加え、既存社員への昇給による人材投資額の増加によりセグメント利益は前期比較で減益となりましたが、計画には織り込んでおります。

 

その結果、ITインフラ関連事業の当中間連結会計期間における業績は、売上高は9,133,284千円(前中間連結会計期間比5.6%増)、セグメント利益(営業利益)は930,920千円(前中間連結会計期間比6.8%減)となりました。

 

<DXソリューション関連事業>

DXソリューション関連事業におきましては、マーケティングや営業活動を効率化する統合型SaaSツール「Cloud CIRCUS(クラウドサーカス)」に加え、総務や経理などのバックオフィス業務を自動化する業務自動化ツール(RPA)「RoboTANGO(ロボタンゴ)」や、クラウドサービス同士を連携させるツール(iPaaS)「JENKA(ジェンカ)」などを提供し、業務全体の効率化と生産性向上を支援しています。

当中間連結会計期間においては、CS(カスタマーサクセス)人員を増員し、顧客との接点を増やす活動に注力したことで、既存顧客とのコンタクト数が増加し、未接触企業数の削減など顧客との関係強化に繋がったことと、顧客の利用率を高めるためにマーケティング担当者だけではなく、営業担当者にも営業活動に活用してもらう支援を行うことで、アクティブユーザー数を向上させ、Cloud CIRCUSツールの商談数の増加により、アップセル、クロスセルにつながりました。

 

その結果、DXソリューション関連事業の当中間連結会計期間における業績は、売上高は2,370,652千円(前中間連結会計期間比11.9%増)、セグメント利益(営業利益)は418,398千円(前中間連結会計期間比60.5%増)となりました。

 

CVC関連事業

CVC関連事業におきましては、K&Pパートナーズ4号投資事業有限責任組合に対して追加投資を行い、K&Pパートナーズ5号投資事業有限責任組合に対して新規投資を行いました。

 

その結果、CVC関連事業の当中間連結会計期間における業績は、売上高はなく(前中間連結会計期間も売上高なし)、セグメント損失(営業損失)は1,003千円(前中間連結会計期間はセグメント損失(営業損失)500千円)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当中間連結会計期間末の総資産は13,492,082千円となり、前連結会計年度末と比較して711,998千円減少いたしました。その主な内容は、棚卸資産の増加119,517千円がありましたが、その一方で、現金及び預金の減少664,615千円、ソフトウエアの減少51,824千円、のれんの減少36,078千円があったことなどによるものであります。

(負債)

負債の部は5,889,335千円となり、前連結会計年度末と比較して664,959千円減少いたしました。その主な内容は、未払法人税等の増加214,267千円がありましたが、その一方で、長期借入金の減少480,836千円、1年内返済予定の長期借入金の減少243,522千円、未払金の減少164,411千円があったことなどによるものであります。

(純資産)

純資産の部は7,602,746千円となり、前連結会計年度末と比較して47,039千円減少いたしました。その主な内容は、親会社株主に帰属する中間純利益936,602千円の計上がありましたが、その一方で、配当金の支払673,646千円、自己株式の増加318,276千円があったことなどによるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の中間期末残高は、前連結会計年度末と比較して664,615千円減少し、5,901,140千円となりました。

当中間連結会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

 

 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは1,208,368千円の収入となりました(前中間連結会計期間は395,410千円の収入)。その主な内容は、税金等調整前中間純利益1,435,174千円があった一方で、法人税等の支払額246,777千円、未払金の減少156,261千円、棚卸資産の増加119,517千円があったことなどによるものであります。

 

 (投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは127,180千円の支出となりました(前中間連結会計期間は174,106千円の支出)。その主な内容は、投資事業組合出資金の返還による収入15,948千円、投資有価証券の売却による収入10,904千円があった一方で、固定資産の取得による支出155,669千円があったことなどによるものであります。

 

 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは1,746,354千円の支出となりました(前中間連結会計期間は1,441,153千円の支出)。その主な内容は、自己株式の処分による収入12,781千円があった一方で、長期借入金の返済による支出724,358千円、配当金の支払額673,646千円があったことなどによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループは、2025年5月22日発表の「中期経営計画」のとおり、2026年3月期を初年度とする新たな3ヵ年の中期経営計画を策定し、既存事業によるオーガニック成長を継続しつつ、M&A戦略をさらに強化することで、顧客基盤のさらなる拡大と既存事業とのシナジー創出を図り、企業価値の最大化を目指してまいります。

ITインフラ関連事業においては、これまで、複数の類似企業と事業譲受による買収・統合を行い、規模の経済や事業シナジーを追求することで企業価値を高めるロールアップ型のM&Aの実績により販売エリアと顧客の拡充ができました。当期よりこれをM&A戦略として更に強化を進めつつ、複数商材を利用する顧客数の拡大を進めてまいります。

DXソリューション関連事業におきましては、前期までの中期経営計画において、デジタルマーケティング関連事業における統合型SaaSツール「Cloud CIRCUS」へのサブスクリプションモデルとして投資強化により収益拡大が遂げることができました。当期以降は中小企業のマーケティングと営業強化に留まらず、顧客のビジネス成長を加速し、顧客への提供価値を増やし続けていく上で当社グループの強みである「中小顧客基盤・営業力・中小向け開発力・デジタル活用力」の力を活かした「中小企業向けのBPaaS(Business Process as a Service:企業の業務プロセスを外部に委託するBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)と、クラウドサービスであるSaaSを組み合わせたサービス形態)」として提供してまいります。

当社グループとして、ロールアップM&Aで顧客基盤を強化し提供価値を増やし続けることで顧客LTVの向上とビジネス成長を同時実現し続けるサイクルを回し、ITの総合サービス企業として業態を進化させてゆくことで、中長期的な拡大成長を遂げてまいります。

 

2028年3月期において、以下の目標達成を目指し事業を展開してまいります。

・売上高:290億円(既存事業)+80億円(M&A+シナジー領域による目標値)

・営業利益:42億円(既存事業)+8億円(M&A+シナジー領域による目標値)

・ROE:20%以上

 

2026年3月期の連結業績見通しは、連結売上高24,100百万円(前期比8.5%増)、連結営業利益3,000百万円(前期比9.6%増)、連結経常利益3,000百万円(前期比7.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(前期比2.0%増)としております。

 

(注)本文中で記述しております通期の業績予想など将来についての事項は、予測しえない経済状況などの変化等さまざまな要因があるため、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

6,565,756

5,901,140

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

3,499,581

3,492,213

 

 

営業投資有価証券

148,993

171,873

 

 

棚卸資産

454,618

574,135

 

 

その他

1,025,657

988,735

 

 

貸倒引当金

△164,706

△178,784

 

 

流動資産合計

11,529,900

10,949,313

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

226,426

216,476

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

391,437

355,358

 

 

 

ソフトウエア

934,804

882,979

 

 

 

その他

4,683

4,308

 

 

 

無形固定資産合計

1,330,924

1,242,646

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

151,092

128,108

 

 

 

繰延税金資産

431,156

432,521

 

 

 

差入保証金

302,261

295,995

 

 

 

その他

232,318

227,019

 

 

 

投資その他の資産合計

1,116,828

1,083,645

 

 

固定資産合計

2,674,180

2,542,768

 

資産合計

14,204,080

13,492,082

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

1,483,337

1,426,109

 

 

短期借入金

400,000

400,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,410,662

1,167,140

 

 

未払金

484,459

320,048

 

 

未払費用

275,942

292,637

 

 

未払法人税等

278,879

493,146

 

 

未払消費税等

238,700

190,958

 

 

前受金

157,425

204,158

 

 

賞与引当金

375,328

405,468

 

 

役員株式給付引当金

15,005

7,936

 

 

その他

129,927

160,014

 

 

流動負債合計

5,249,667

5,067,617

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,294,992

814,156

 

 

繰延税金負債

8,436

6,744

 

 

その他

1,199

817

 

 

固定負債合計

1,304,628

821,718

 

負債合計

6,554,295

5,889,335

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

824,315

824,315

 

 

資本剰余金

1,162,614

1,162,614

 

 

利益剰余金

6,573,936

6,836,892

 

 

自己株式

△1,043,879

△1,362,155

 

 

株主資本合計

7,516,987

7,461,666

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

78,386

66,588

 

 

その他の包括利益累計額合計

78,386

66,588

 

非支配株主持分

54,412

74,491

 

純資産合計

7,649,785

7,602,746

負債純資産合計

14,204,080

13,492,082

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

10,770,962

11,512,742

売上原価

5,908,908

6,302,629

売上総利益

4,862,053

5,210,113

販売費及び一般管理費

3,539,878

3,800,413

営業利益

1,322,174

1,409,700

営業外収益

 

 

 

受取配当金

699

2,184

 

為替差益

551

 

持分法による投資利益

25,162

 

投資事業組合運用益

143

13,371

 

助成金収入

9,513

6,223

 

その他

8,376

10,597

 

営業外収益合計

43,895

32,927

営業外費用

 

 

 

支払利息

9,365

12,734

 

控除対象外消費税等

4,338

3,192

 

為替差損

9,334

 

投資事業組合運用損

1,793

 

その他

2,739

2,430

 

営業外費用合計

27,571

18,357

経常利益

1,338,498

1,424,270

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

43,196

10,904

 

特別利益合計

43,196

10,904

税金等調整前中間純利益

1,381,694

1,435,174

法人税、住民税及び事業税

233,313

475,110

法人税等調整額

124,634

3,383

法人税等合計

357,948

478,493

中間純利益

1,023,746

956,681

非支配株主に帰属する中間純利益

9,812

20,078

親会社株主に帰属する中間純利益

1,013,933

936,602

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

1,023,746

956,681

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△64,891

△11,797

 

その他の包括利益合計

△64,891

△11,797

中間包括利益

958,854

944,883

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

949,041

924,805

 

非支配株主に係る中間包括利益

9,812

20,078

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

1,381,694

1,435,174

 

減価償却費

206,024

215,074

 

のれん償却額

36,078

42,078

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

6,829

14,077

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

618

30,139

 

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

2,425

1,702

 

株式給付引当金の増減額(△は減少)

43,061

40,172

 

受取利息及び受取配当金

△5,093

△8,009

 

支払利息

9,365

12,734

 

為替差損益(△は益)

9,334

△551

 

持分法による投資損益(△は益)

△25,162

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△43,196

△10,904

 

売上債権の増減額(△は増加)

△322,041

7,368

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

150,165

△119,517

 

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

△23,448

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△92,270

△57,227

 

助成金収入

△9,513

△6,223

 

未払金の増減額(△は減少)

△359,500

△156,261

 

未払費用の増減額(△は減少)

△66,967

16,695

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△88,331

△47,742

 

その他

△171,414

47,607

 

小計

662,105

1,432,939

 

利息及び配当金の受取額

5,093

8,009

 

利息の支払額

△7,390

△10,131

 

法人税等の支払額

△297,739

△246,777

 

法人税等の還付額

23,828

18,105

 

助成金の受取額

9,513

6,223

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

395,410

1,208,368

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

固定資産の取得による支出

△226,828

△155,669

 

投資有価証券の売却による収入

49,569

10,904

 

投資有価証券の取得による支出

△1,575

△1,307

 

事業譲渡による収入

1,289

 

営業譲受による支出

△6,000

 

差入保証金の差入による支出

△494

△559

 

差入保証金の回収による収入

1,817

1,420

 

投資事業組合からの分配による収入

6,357

4,037

 

投資事業組合出資金の返還による収入

15,948

 

その他

△4,241

4,044

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△174,106

△127,180

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

500,000

 

短期借入金の返済による支出

△1,000,000

 

長期借入金の返済による支出

△668,388

△724,358

 

自己株式の処分による収入

210,605

12,781

 

自己株式の取得による支出

△360,750

 

配当金の支払額

△482,989

△673,646

 

その他

△381

△381

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,441,153

△1,746,354

現金及び現金同等物に係る換算差額

△9,334

551

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,229,184

△664,615

現金及び現金同等物の期首残高

7,366,570

6,565,756

現金及び現金同等物の中間期末残高

6,137,386

5,901,140

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当中間連結会計期間において、「株式給付信託(BBT-RS及びJ-ESOP-RS)」より対象者へ41,271株の株式給付等を行い、自己株式が42,473千円減少しております。

また、2025年5月22日開催の取締役会決議に基づき、2025年5月23日に自己株式150,000株を360,750千円で取得いたしました。

この結果、当中間連結会計期間末において自己株式は1,362,155千円となりました。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

ITインフラ
関連事業

DX
ソリューション
関連事業

CVC関連事業

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

5,214,773

388,324

5,603,098

一定の期間にわたり移転される財

3,434,835

1,730,807

5,165,642

顧客との契約から生じる収益

8,649,608

2,119,131

10,768,740

  外部顧客への売上高

8,649,608

2,119,131

10,768,740

  セグメント間の
内部売上高又は振替高

42,545

9,766

52,311

8,692,154

2,128,897

10,821,052

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

998,360

260,665

△500

1,258,526

△1,325

 

 

 

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

一時点で移転される財

5,603,098

2,221

5,605,319

一定の期間にわたり移転される財

5,165,642

5,165,642

顧客との契約から生じる収益

10,768,740

2,221

10,770,962

外部顧客への売上高

10,768,740

2,221

10,770,962

セグメント間の
内部売上高又は振替高

52,311

△52,311

10,821,052

△50,090

10,770,962

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

1,257,200

64,974

1,322,174

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2 セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去であります。セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、報告セグメントに含まれない全社損益、セグメント間取引消去額等が含まれております。

3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

ITインフラ
関連事業

DX
ソリューション
 関連事業

CVC関連事業

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

5,582,107

397,314

5,979,421

一定の期間にわたり移転される財

3,551,177

1,973,338

5,524,515

顧客との契約から生じる収益

9,133,284

2,370,652

11,503,936

  外部顧客への売上高

9,133,284

2,370,652

11,503,936

  セグメント間の
内部売上高又は振替高

57,449

11,620

69,069

9,190,733

2,382,272

11,573,006

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

930,920

418,398

△1,003

1,348,315

△1,711

 

 

 

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

一時点で移転される財

5,979,421

8,805

5,988,226

一定の期間にわたり移転される財

5,524,515

5,524,515

顧客との契約から生じる収益

11,503,936

8,805

11,512,742

外部顧客への売上高

11,503,936

8,805

11,512,742

セグメント間の
内部売上高又は振替高

69,069

△69,069

11,573,006

△60,263

11,512,742

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

1,346,603

63,096

1,409,700

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2 セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去であります。セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、報告セグメントに含まれない全社損益、セグメント間取引消去額等が含まれております。

3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

これまで「ITインフラ関連事業」に区分していたスターティアレイズ株式会社が展開する業務効率化ソリューション事業(RPA〔Robotic Process Automation:定型業務の自動化〕やiPaaS〔Integration Platform as a Service:クラウドサービス間のデータ連携の自動化〕など)は、クラウドサーカス株式会社が展開する「デジタルマーケティング関連事業」のマーケティング支援を中心としたDX(デジタルトランスフォーメーション)領域に属する事業であり、いずれも企業の業務効率化やデジタル化を支援するという点で高い親和性があります。そのため事業活動の実態に即した経営情報の開示を目的として、当中間連結会計期間よりこれらを統合し、従来の「デジタルマーケティング関連事業」から新たに「DXソリューション関連事業」として区分・改称しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。