○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1) 当中間期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………2

(2) 当中間期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1) 中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………5

(2) 中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………7

(3) 中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………9

(4) 中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………10

 

 

1.経営成績等の概況

(1) 当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果などから、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国の通商政策の影響や継続的な物価上昇による個人消費への影響、金融資本市場の変動などによる不確実性が高まっており、依然として不透明な状況が続いております。

 

当業界におきましては、原材料価格の高騰に加え、人件費、物流費などのコスト上昇に伴う価格改定の実施などにより生活必需品を中心とした物価上昇が続くなかで、消費者の先行きへの不安による節約志向の高まりや市場構造の変化がみられるなど、厳しい経営環境が続いております。

 

このような状況のなか、当社グループは、お客様に、より安全でより安心して召し上がっていただける食品を提供する総合食品メーカーとして、真に社会的存在価値が認められる企業を目指し、企業活動を推進してまいりました。

 

当中間連結会計期間における売上高は前年同期比1.4%増の1,202億90百万円、営業利益は同46.1%増の42億10百万円、経常利益は同41.3%増の44億42百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、前期に特別利益として固定資産処分益や投資有価証券売却益を計上したことの反動により、同25.2%減の31億94百万円となりました。

 

セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。

なお、当中間連結会計期間より、「加工食品事業」セグメントのうち「調理加工食品部門」の一部を「ハム・ソーセージ部門」へ集計するよう変更しております。詳細は(セグメント情報)「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。

 

【セグメント別業績】

(単位:百万円)

 

売上高(注)

セグメント利益

前中間
連結会計期間

当中間
連結会計期間

増減額

(増減率)

前中間
連結会計期間

当中間
連結会計期間

増減額

(増減率)

加工食品事業

79,347

81,604

2,257

(2.8%)

2,678

3,818

1,140

(42.6%)

食肉事業

39,176

38,623

△553

(△1.4%)

188

382

194

(103.1%)

その他

58

62

4

(7.0%)

16

9

△6

(△41.1%)

合計

118,582

120,290

1,708

(1.4%)

2,882

4,210

1,327

(46.1%)

 

(注)売上高には、セグメント間の内部売上高は含まれておりません。

 

【加工食品事業 売上高内訳】

(単位:百万円)

 

売上高

 前中間
連結会計期間 

当中間
連結会計期間

増減額

(増減率)

ハム・ソーセージ

35,951

37,664

1,713

(4.8%)

調理加工食品

43,395

43,939

544

(1.3%)

 

(注)前期数値は、変更後に組み替えた数値で記載しております。

 

 

① 加工食品事業

ハム・ソーセージ部門では、発売30周年を節目にパッケージデザインを変更した「燻製屋」シリーズは、主力の「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」を中心に販促活動を実施したほか、通年商品として展開の「レモン&パセリ」の拡販や、新フレーバー「ブラックペッパー」を投入し、ラインナップの拡充を図ったことから売上高は堅調に推移しました。そのほか、環境に配慮したパッケージ資材を使用したロースハムなどの「たっぷり使える」シリーズや徳用タイプのウインナーの拡販、手軽で割安感のある「フィッシュソーセージ」は売場の活性化を図り売上拡大に努めました。また、外食向け業務用商品は、業態毎のニーズを捉えた商品提案などを実施し販路拡大に努めました。以上のことから、当部門の売上高は前年同期比4.8%の増収となりました。

 

調理加工食品部門では、レトルトカレー商品やスープ類などの売上高が伸び悩みましたが、健康志向の高まりから消費者ニーズに対応した「サラダチキン」の売上高が堅調に推移しました。また、デザート類において量販店向け「SWEET CAFÉ」シリーズの販売促進を強化したほか、コンビニエンスストア向け米飯類の売上拡大や飲料類の新商品投入などを図り、多角的な拡販に努めました。以上のことから、当部門の売上高は前年同期比1.3%の増収となりました。

 

以上の結果、加工食品事業の売上高は前年同期比2.8%増の816億4百万円となりました。セグメント利益は、原材料価格の高騰、人件費・物流費などのコスト上昇の影響がありましたが、主力のハム・ソーセージ部門の増収や価格改定の実施、継続的なコスト削減の効果などから、前年同期比42.6%増の38億18百万円となりました。

 

② 食肉事業

牛肉については、国産牛肉は外食産業向け販売の販路拡大に努めましたが、量販店向け販売の販売数量が減少し売上高は若干前年を下回りました。輸入牛肉は豪州産ブランド牛肉の販売強化に取り組みましたが、米国産牛肉の相場高による影響から販売数量と売上高が伸び悩み前年を下回りました。豚肉については、外食産業向け販売において業務用商品の売上拡大に努めましたが、量販店向け販売は夏場の猛暑による出荷頭数の減少から相場高となったことや価格競争激化の影響などから売上高が低調に推移し、豚肉全体の売上高は前年を下回りました。

 

以上の結果、食肉事業の売上高は前年同期比1.4%減の386億23百万円となりました。セグメント利益は、採算管理を徹底したことなどから、前年同期比103.1%増の3億82百万円となりました。

 

③ その他事業

その他事業の売上高は前年同期比7.0%増の62百万円、セグメント利益は前年同期比41.1%減の9百万円となりました。

 

 

(2) 当中間期の財政状態の概況

〔連結財政状態〕

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

当中間
連結会計期間末

増減額

総資産

120,920

126,508

5,588

負債

53,912

55,384

1,472

純資産

67,007

71,123

4,116

自己資本比率

54.7%

55.6%

0.9

 

当中間連結会計期間末における総資産は、投資有価証券が32億19百万円、有形固定資産が12億10百万円、受取手形及び売掛金が5億34百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ55億88百万円増加し、1,265億8百万円となりました。

負債は、有利子負債20億58百万円の減少がありましたが、支払手形及び買掛金が23億51百万円、繰延税金負債が11億85百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ14億72百万円増加し、553億84百万円となりました。

純資産は、剰余金12億24百万円の配当がありましたが、親会社株主に帰属する中間純利益31億94百万円の計上、その他有価証券評価差額金20億90百万円の増加などから、前連結会計年度末に比べ41億16百万円増加し、711億23百万円となりました。

 

以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.9%上昇し、55.6%となりました。

 

〔連結キャッシュ・フローの状況〕

 

(単位:百万円)

 

前中間
連結会計期間

当中間
連結会計期間

増減額

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,756

7,717

4,960

投資活動によるキャッシュ・フロー

△556

△4,066

△3,510

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,621

△3,427

193

現金及び現金同等物の増減額

△1,421

222

現金及び現金同等物の中間期末残高

8,247

9,206

959

 

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益の計上、減価償却費の計上、運転資金の減少などから、77億17百万円増加しました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、生産設備の増強・合理化や品質向上のための固定資産の取得による支出などから、40億66百万円減少しました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の減少や配当金の支払いなどから、34億27百万円減少しました。

 

以上の結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の中間期末残高は、前連結会計年度末から2億22百万円増加し、92億6百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

最近の業績の動向等を踏まえ、2025年5月14日に公表いたしました2026年3月期通期の連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1) 中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

8,983

9,206

 

 

受取手形及び売掛金

25,050

25,584

 

 

商品及び製品

12,628

12,628

 

 

仕掛品

524

579

 

 

原材料及び貯蔵品

7,499

7,470

 

 

その他

1,077

1,302

 

 

貸倒引当金

△17

△14

 

 

流動資産合計

55,746

56,757

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

59,248

60,583

 

 

 

 

減価償却累計額

△47,396

△47,299

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

11,852

13,283

 

 

 

機械装置及び運搬具

69,337

70,428

 

 

 

 

減価償却累計額

△61,186

△61,731

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

8,151

8,696

 

 

 

工具、器具及び備品

4,467

4,573

 

 

 

 

減価償却累計額

△3,089

△3,109

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

1,377

1,464

 

 

 

土地

15,693

15,572

 

 

 

リース資産

7,575

6,329

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,770

△3,679

 

 

 

 

リース資産(純額)

2,804

2,650

 

 

 

建設仮勘定

1,566

989

 

 

 

有形固定資産合計

41,446

42,656

 

 

無形固定資産

489

478

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

16,222

19,441

 

 

 

関係会社株式

433

382

 

 

 

長期貸付金

18

17

 

 

 

退職給付に係る資産

2,907

3,091

 

 

 

繰延税金資産

363

366

 

 

 

その他

3,405

3,424

 

 

 

貸倒引当金

△112

△109

 

 

 

投資その他の資産合計

23,238

26,615

 

 

固定資産合計

65,173

69,751

 

資産合計

120,920

126,508

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

19,047

21,398

 

 

短期借入金

8,275

7,774

 

 

1年内返済予定の長期借入金

2,646

2,404

 

 

リース債務

872

778

 

 

未払金

6,387

5,799

 

 

未払法人税等

931

1,250

 

 

未払消費税等

274

314

 

 

賞与引当金

822

953

 

 

構造改革引当金

71

 

 

その他

1,302

1,557

 

 

流動負債合計

40,630

42,231

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

5,361

4,275

 

 

リース債務

2,436

2,300

 

 

繰延税金負債

3,387

4,572

 

 

退職給付に係る負債

1,583

1,596

 

 

その他

514

408

 

 

固定負債合計

13,281

13,153

 

負債合計

53,912

55,384

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

6,716

6,716

 

 

資本剰余金

22,086

22,073

 

 

利益剰余金

33,465

35,436

 

 

自己株式

△4,261

△4,249

 

 

株主資本合計

58,006

59,976

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

8,302

10,393

 

 

繰延ヘッジ損益

△5

3

 

 

為替換算調整勘定

120

98

 

 

退職給付に係る調整累計額

△222

△171

 

 

その他の包括利益累計額合計

8,195

10,324

 

非支配株主持分

805

823

 

純資産合計

67,007

71,123

負債純資産合計

120,920

126,508

 

 

 

(2) 中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

118,582

120,290

売上原価

99,872

100,189

売上総利益

18,709

20,100

販売費及び一般管理費

15,827

15,890

営業利益

2,882

4,210

営業外収益

 

 

 

受取利息

6

8

 

受取配当金

187

216

 

不動産賃貸料

79

77

 

その他

144

103

 

営業外収益合計

418

405

営業外費用

 

 

 

支払利息

116

135

 

その他

40

38

 

営業外費用合計

156

173

経常利益

3,143

4,442

特別利益

 

 

 

固定資産処分益

2,019

1

 

受取補償金

100

 

投資有価証券売却益

276

 

特別利益合計

2,296

101

特別損失

 

 

 

固定資産処分損

90

118

 

減損損失

10

19

 

構造改革費用

35

38

 

製品自主回収関連費用

27

 

特別損失合計

164

175

税金等調整前中間純利益

5,275

4,368

法人税、住民税及び事業税

770

1,100

法人税等調整額

195

52

法人税等合計

965

1,152

中間純利益

4,310

3,215

非支配株主に帰属する中間純利益

37

21

親会社株主に帰属する中間純利益

4,272

3,194

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

4,310

3,215

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△132

2,090

 

繰延ヘッジ損益

△119

8

 

退職給付に係る調整額

△7

50

 

持分法適用会社に対する持分相当額

17

△21

 

その他の包括利益合計

△242

2,128

中間包括利益

4,068

5,344

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

4,030

5,323

 

非支配株主に係る中間包括利益

37

21

 

 

 

(3) 中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

5,275

4,368

 

減価償却費

2,314

2,363

 

減損損失

10

19

 

構造改革費用

35

38

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△2

△5

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△142

△101

 

受取利息及び受取配当金

△193

△224

 

支払利息

116

135

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△276

 

固定資産処分損益(△は益)

△1,929

117

 

売上債権の増減額(△は増加)

2,394

△535

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△3,882

△30

 

仕入債務の増減額(△は減少)

574

2,351

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△227

39

 

その他

△781

△194

 

小計

3,285

8,339

 

利息及び配当金の受取額

215

275

 

利息の支払額

△116

△133

 

法人税等の支払額

△688

△745

 

法人税等の還付額

73

18

 

特別退職金の支払額

△12

△36

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,756

7,717

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

投資有価証券の取得による支出

△18

△20

 

投資有価証券の売却による収入

410

 

固定資産の取得による支出

△3,065

△4,065

 

固定資産の売却による収入

2,233

149

 

その他

△116

△130

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△556

△4,066

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,155

△501

 

長期借入金の返済による支出

△1,497

△1,328

 

リース債務の返済による支出

△468

△376

 

配当金の支払額

△496

△1,217

 

自己株式の取得による支出

△0

△256

 

自己株式の処分による収入

256

 

その他

△3

△3

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,621

△3,427

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,421

222

現金及び現金同等物の期首残高

9,668

8,983

現金及び現金同等物の中間期末残高

8,247

9,206

 

 

 

(4) 中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

中間連結

損益計算書計上額
(注)2

加工食品
事業

食肉事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

ハム・ソーセージ

35,951

35,951

35,951

35,951

調理加工食品

43,395

43,395

43,395

43,395

食肉事業

39,176

39,176

39,176

39,176

その他

58

58

58

顧客との契約から
生じる収益

79,347

39,176

118,523

58

118,582

118,582

外部顧客への売上高

79,347

39,176

118,523

58

118,582

118,582

セグメント間の内部
売上高又は振替高

456

456

△456

79,347

39,176

118,523

514

119,038

△456

118,582

セグメント利益

2,678

188

2,866

16

2,882

2,882

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代行事業等を含んでおります。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

中間連結

損益計算書計上額
(注)2

加工食品
事業

食肉事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

ハム・ソーセージ

37,664

37,664

37,664

37,664

調理加工食品

43,939

43,939

43,939

43,939

食肉事業

38,623

38,623

38,623

38,623

その他

62

62

62

顧客との契約から
生じる収益

81,604

38,623

120,228

62

120,290

120,290

外部顧客への売上高

81,604

38,623

120,228

62

120,290

120,290

セグメント間の内部
売上高又は振替高

413

413

△413

81,604

38,623

120,228

475

120,703

△413

120,290

セグメント利益

3,818

382

4,200

9

4,210

4,210

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代行事業等を含んでおります。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当中間連結会計期間より、生産体制の変更などに伴い「加工食品事業」セグメントのうち「調理加工食品部門」の一部を「ハム・ソーセージ部門」へ集計するよう変更しております。

なお、前中間連結会計期間の部門別情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。