○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………P.2

(1)当中間期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………P.2

(2)当中間期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………P.4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………P.4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………P.5

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………P.5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………P.7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………P.9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………P.11

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………P.11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………P.11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………P.11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境に改善はみられるものの、物価上昇の継続を背景に消費者マインドの改善には遅れがみられる状況で推移しました。米国の通商政策の影響もあり、景気の先行きは不透明な状況が続いています。

当社グループが事業展開している海外地域の経済は、インドネシアでは、家計消費の悪化が顕在化し、消費財の需要が冷え込む状況が続きました。またベトナムでは、観光分野をはじめとする実質GDPの伸長を受けて、消費市場が活況を呈しました。

このような状況におきまして、当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、売上高は46,894百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は4,253百万円(前年同期比4.2%減)、経常利益は4,508百万円(前年同期比2.3%減)となりましたが、政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する中間純利益は3,400百万円(前年同期比7.0%増)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。

〔容器事業〕

(メタル缶)

エアゾール用空缶につきましては、主力の殺虫剤関連製品が低調に推移しましたものの、エアコン洗浄剤等が好調に推移し、価格改定の影響もありましたことから、前年を上回る結果となりました。

粉ミルク用空缶につきましては、一部お客様の生産調整により受注は若干減少しましたものの、粉ミルク使用率の増加やインバウンド需要を背景に市場が堅調に推移し、また価格改定が奏功したことから、前年を上回る結果となりました。

食品缶詰用空缶につきましては、水産缶詰ではサケマス等の水産資源減少により低調に推移しましたものの、価格改定の影響により、前年を上回る結果となりました。

美術缶につきましては、観光土産需要や外食産業の回復基調を受けて、菓子缶や業務用スパイス缶の受注が好調に推移した影響等により、前年を上回る結果となりました。

(プラスチック容器)

①飲料用ペットボトル

飲料用ペットボトルにつきましては、プライベートブランドを取り扱うお客様におけるボトルの内製化や猛暑の長期化による加温製品の販売遅れなどの影響を受け、前年を下回りました。プリフォームにつきましては、酷暑によるコンビニエンスストアの来店客数の減少やプライベートブランドの拡大を受けて受注は低調に推移しましたが、大型ペットボトル用プリフォームの新規受注やメカニカルリサイクル材使用製品の増加などにより、前年を上回りました。これらの結果、プリフォームを含む飲料用ペットボトル全体としては、前年を上回る結果となりました。

②食品用ペットボトル

食品用ペットボトルにつきましては、醤油製品向けPET素材の二重構造バリアボトルの大容量容器の販売が好調に推移しましたが、家庭用品の販売鈍化等の影響を受け、食品用ペットボトル全体としては、前年比で横ばいの結果となりました。

③その他

その他のプラスチック製容器包装につきましては、化粧品向けの販売が減少しましたが、農薬・園芸用品向けやヘルスケア向けの販売が増加し、また生活雑貨分野での新規取引を開始したことにより、前年を上回る結果となりました。バッグインボックスにつきましては、飲料水や牛乳向けの販売が堅調に推移し、価格改定の影響も加わったため、前年を上回る結果となりました。

以上の結果、容器事業全体の売上高は15,553百万円(前年同期比3.4%増)となり、営業利益は758百万円(前年同期比97.5%増)となりました。

 

 

〔充填事業〕

(缶製品)

缶製品につきましては、通常缶では一部のお客様の販売拡大に伴い受注が増加したこと等により、前年を上回る結果となりました。リシール缶(ボトル缶)でも、一部のお客様の購買体制変更を受けて受注が増加したこと等により、前年を大きく上回る結果となりました。

(ペットボトル製品)

ペットボトル製品につきましては、大型ペットボトルでは1リットル製品が好調に推移しましたが、水製品の受注が減少し、また小型ペットボトルでは生産ロットの細分化や製品の増量傾向に伴って生産数量が減少したこと等により、ペットボトル製品全体では前年を下回る結果となりました。

以上の結果、乳製品受託製造および食品の受託製造を含めた充填事業全体の売上高は22,177百万円(前年同期比1.2%減)となりましたものの、営業利益は4,393百万円(前年同期比4.9%増)となりました。

 

〔海外事業〕

ホッカン・デルタパック・インダストリ社では、新規設備投資と営業活動の強化によりプリフォームの受注が増加したものの、主力製品であるカップ等の市場が鈍化した影響を受け、前年を下回る結果となりました。

ホッカン・インドネシア社では、一部お客様の販売戦略の変更による受注減少等により、前年を下回る結果となりました。

日本キャンパック・ベトナム社では、消費市場の活況を受けてコーヒー飲料やエナジードリンクの受注が好調に推移したこと等により、前年を上回る結果となりました。

以上の結果、海外事業全体の売上高は7,459百万円(前年同期比14.8%減)となり、営業損失は83百万円(前年同期は営業利益452百万円)となりました。

 

〔その他〕

機械製作事業では、産業用機械向け金型等の受注が減少しましたが、冷却装置設備の販売増等により、前年を上回る結果となりました。

以上の結果、工場内運搬作業等受託を含めたその他全体の売上高は1,702百万円(前年同期比1.7%増)となりましたが、機械製作事業において高利益案件が減少した影響により、営業利益は213百万円(前年同期比43.1%減)となりました。

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(財政状態の状況)

 (総資産)

当中間連結会計期間末における総資産の残高は136,633百万円(前連結会計年度末は132,323百万円)となり4,309百万円の増加となりました。これは現金及び預金が減少(13,374百万円から9,216百万円へ4,157百万円の減)したものの、有形固定資産の増加(59,290百万円から64,368百万円へ5,078百万円の増)、受取手形、売掛金及び契約資産並びに電子記録債権の増加(24,973百万円から26,959百万円へ1,986百万円の増)、投資有価証券の増加(11,920百万円から12,592百万円へ671百万円の増)及び流動資産の「その他」に含まれております前払費用が増加(488百万円から1,029百万円へ541百万円の増)したことが主な要因であります。

 (負債)

当中間連結会計期間末における負債の残高は71,734百万円(前連結会計年度末は70,097百万円)となり1,637百万円の増加となりました。これは流動負債の「その他」に含まれております未払金及び設備関係未払金が減少(3,602百万円から3,022百万円へ579百万円の減)したものの、支払手形及び買掛金の増加(14,858百万円から16,193百万円へ1,335百万円の増)及び未払法人税等が増加(410百万円から1,368百万円へ957百万円の増)したことが主な要因であります。

 (純資産)

当中間連結会計期間末における純資産の残高は64,898百万円(前連結会計年度末は62,225百万円)となり2,672百万円の増加となりました。これは配当金の支払889百万円、為替換算調整勘定の減少(1,257百万円から969百万円へ288百万円の減)及び非支配株主持分が減少(4,736百万円から4,606百万円へ129百万円の減)したものの、親会社株主に帰属する中間純利益3,400百万円の計上及びその他有価証券評価差額金が増加(5,032百万円から5,610百万円へ577百万円の増)したことが主な要因であります。

 

(キャッシュ・フローの状況)

キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローで5,199百万円の増加(前年同期は8,952百万円の増加)、投資活動によるキャッシュ・フローで7,717百万円の減少(前年同期は5,963百万円の減少)、財務活動によるキャッシュ・フローで1,604百万円の減少(前年同期は4,319百万円の減少)がありました。

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益4,848百万円(前年同期は4,557百万円)、減価償却費3,050百万円(前年同期は3,038百万円)、売上債権の増加に伴う資金の減少額2,280百万円(前年同期は2,651百万円の増加)、その他の資産の増加に伴う資金の減少額1,038百万円(前年同期は626百万円の減少)、仕入債務の増加に伴う資金の増加額1,511百万円(前年同期は810百万円の減少)、その他の負債の減少に伴う資金の減少額426百万円(前年同期は921百万円の減少)、法人税等の支払額438百万円(前年同期は384百万円)が主な増減要因であります。

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出8,257百万円(前年同期は5,784百万円)が主な要因であります。

財務活動によるキャッシュ・フローは、長期及び短期借入金の返済による支出6,686百万円(前年同期は6,431百万円)、長期及び短期借入れによる収入6,159百万円(前年同期は3,106百万円)、リース債務の返済による支出187百万円(前年同期は359百万円)、提出会社による配当金の支払額889百万円(前年同期は698百万円)が主な増減要因であります。

この結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4,155百万円減少し、9,116百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期の連結業績予想・配当予想につきましては、2025年5月9日に公表いたしました連結業績予想・配当予想に変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

13,374

9,216

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

22,155

23,306

 

 

電子記録債権

2,818

3,653

 

 

商品及び製品

4,202

4,403

 

 

仕掛品

1,935

1,827

 

 

原材料及び貯蔵品

4,222

4,283

 

 

その他

2,978

4,033

 

 

貸倒引当金

△11

△12

 

 

流動資産合計

51,675

50,710

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

16,824

17,989

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

16,570

15,450

 

 

 

土地

18,551

18,551

 

 

 

リース資産(純額)

706

685

 

 

 

建設仮勘定

5,546

10,598

 

 

 

その他(純額)

1,090

1,091

 

 

 

有形固定資産合計

59,290

64,368

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,273

1,038

 

 

 

その他

4,896

4,818

 

 

 

無形固定資産合計

6,169

5,857

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

11,920

12,592

 

 

 

繰延税金資産

79

132

 

 

 

退職給付に係る資産

1,163

1,113

 

 

 

その他

2,143

1,970

 

 

 

貸倒引当金

△117

△113

 

 

 

投資その他の資産合計

15,188

15,696

 

 

固定資産合計

80,648

85,922

 

資産合計

132,323

136,633

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

14,858

16,193

 

 

短期借入金

11,110

11,188

 

 

リース債務

341

339

 

 

未払法人税等

410

1,368

 

 

賞与引当金

945

953

 

 

棚卸資産廃棄費用引当金

189

165

 

 

事業構造改革引当金

118

 

 

その他

5,797

5,169

 

 

流動負債合計

33,772

35,379

 

固定負債

 

 

 

 

社債

5,000

5,000

 

 

長期借入金

25,482

24,833

 

 

リース債務

1,167

1,128

 

 

役員株式給付引当金

170

186

 

 

従業員株式給付引当金

135

154

 

 

退職給付に係る負債

3,158

3,224

 

 

繰延税金負債

822

1,413

 

 

その他

387

414

 

 

固定負債合計

36,325

36,355

 

負債合計

70,097

71,734

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

11,086

11,086

 

 

資本剰余金

11,145

11,145

 

 

利益剰余金

29,703

32,214

 

 

自己株式

△1,768

△1,759

 

 

株主資本合計

50,166

52,686

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

5,032

5,610

 

 

繰延ヘッジ損益

1

 

 

為替換算調整勘定

1,257

969

 

 

退職給付に係る調整累計額

1,031

1,025

 

 

その他の包括利益累計額合計

7,323

7,604

 

非支配株主持分

4,736

4,606

 

純資産合計

62,225

64,898

負債純資産合計

132,323

136,633

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

47,914

46,894

売上原価

34,924

33,882

売上総利益

12,990

13,011

販売費及び一般管理費

8,550

8,757

営業利益

4,439

4,253

営業外収益

 

 

 

受取利息

78

33

 

受取配当金

152

184

 

受取賃貸料

61

61

 

受取保険金

80

272

 

その他

113

67

 

営業外収益合計

486

617

営業外費用

 

 

 

支払利息

222

316

 

持分法による投資損失

38

15

 

その他

50

30

 

営業外費用合計

311

362

経常利益

4,614

4,508

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

16

0

 

投資有価証券売却益

4

359

 

特別利益合計

21

359

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

0

 

固定資産除却損

78

20

 

特別損失合計

78

20

税金等調整前中間純利益

4,557

4,848

法人税、住民税及び事業税

1,072

1,211

法人税等調整額

211

274

法人税等合計

1,283

1,486

中間純利益

3,273

3,361

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

94

△38

親会社株主に帰属する中間純利益

3,178

3,400

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

3,273

3,361

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△600

577

 

繰延ヘッジ損益

△0

△1

 

為替換算調整勘定

△279

△362

 

退職給付に係る調整額

5

△5

 

持分法適用会社に対する持分相当額

36

△7

 

その他の包括利益合計

△839

200

中間包括利益

2,433

3,561

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

2,392

3,682

 

非支配株主に係る中間包括利益

41

△120

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

4,557

4,848

 

減価償却費

3,038

3,050

 

のれん償却額

223

213

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1

△1

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△14

8

 

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

△42

15

 

従業員株式給付引当金の増減額(△は減少)

24

19

 

棚卸資産廃棄費用引当金の増減額(△は減少)

△112

△23

 

特別調査費用引当金の増減額(△は減少)

△19

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

96

60

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

71

49

 

受取利息及び受取配当金

△230

△217

 

支払利息

222

316

 

持分法による投資損益(△は益)

38

15

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△4

△359

 

固定資産除売却損益(△は益)

61

19

 

売上債権の増減額(△は増加)

2,651

△2,280

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

270

△198

 

その他の資産の増減額(△は増加)

△626

△1,038

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△810

1,511

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△921

△426

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

219

157

 

その他

△99

71

 

小計

8,593

5,812

 

利息及び配当金の受取額

230

216

 

利息の支払額

△209

△317

 

事業構造改革費用の支払額

△75

△118

 

法人税等の支払額

△384

△438

 

法人税等の還付額

797

44

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

8,952

5,199

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△5,784

△8,257

 

有形固定資産の売却による収入

16

0

 

投資有価証券の取得による支出

△0

△0

 

投資有価証券の売却による収入

5

507

 

長期前払費用の取得による支出

△50

△55

 

貸付けによる支出

△0

△1

 

貸付金の回収による収入

0

0

 

その他

△149

88

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△5,963

△7,717

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

1,791

3,134

 

短期借入金の返済による支出

△2,007

△2,806

 

長期借入れによる収入

1,315

3,024

 

長期借入金の返済による支出

△4,424

△3,880

 

リース債務の返済による支出

△359

△187

 

自己株式の取得による支出

△0

△0

 

自己株式の処分による収入

77

8

 

配当金の支払額

△698

△889

 

非支配株主への配当金の支払額

△9

△8

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△5

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△4,319

△1,604

現金及び現金同等物に係る換算差額

△59

△33

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,390

△4,155

現金及び現金同等物の期首残高

12,800

13,272

現金及び現金同等物の中間期末残高

11,410

9,116

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報)

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

容器

事業

充填

事業

海外

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

15,038

22,449

8,752

46,240

1,673

47,914

47,914

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

1,231

1,231

1,720

2,952

△2,952

16,270

22,449

8,752

47,472

3,394

50,866

△2,952

47,914

セグメント利益

384

4,187

452

5,024

375

5,399

△960

4,439

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械製作事業及び工場内運搬作業等の請負事業であります。

2.セグメント利益の調整額△960百万円には、セグメント間取引消去136百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,096百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の一般管理費であります。

 3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

容器

事業

充填

事業

海外

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

15,553

22,177

7,459

45,191

1,702

46,894

46,894

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

1,167

1,167

1,941

3,108

△3,108

16,720

22,177

7,459

46,358

3,644

50,002

△3,108

46,894

セグメント利益又は損失(△)

758

4,393

△83

5,069

213

5,282

△1,029

4,253

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械製作事業及び工場内運搬作業等の請負事業であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,029百万円には、セグメント間取引消去195百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,224百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の一般管理費であります。

 3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。