○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間連結会計期間の経営成績の概況 …………………………………………………………………2

(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況 …………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………13

生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間連結会計期間の経営成績の概況

当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く経営環境は、半導体不足による影響が緩和されつつあるものの、部品納期の長期化や資源高の影響を受けており、ウクライナや中東情勢の緊張が長期化し、依然として先行きの不透明な状況が続いております。

また、日本経済は、部品納期の長期化や資源高の影響を受けているものの、景気は緩やかながら回復の傾向を見せており、電気自動車を中心として企業の設備投資は再検討されております。なお、当社グループが主力取引先としている中国及び東南アジアの自動車及びタイヤ業界の設備投資については、当中間連結会計期間において堅調に推移しており、当社の主力顧客である日系企業や中国企業の欧州や東南アジア等への海外進出が続いております。

国内自動車関連メーカーの設備投資につきましては、電動化の推進やカーボンニュートラルなどの世界的潮流への対応に注力するなか、電気自動車等の環境や省エネに配慮した自動車部品に対する製造・研究開発分野への投資が続いております。

このような経営環境のなかで当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンとともに、研究開発用でありイニシャルコストとランニングコストの低減が見込める電気サーボモータ式試験機の営業活動を、国内及びアジアを中心に積極的に展開しております。この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機の受注や、国内部品メーカー向けの電気サーボモータ式試験機等の受注を獲得いたしました。

これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高69億4千6百万円(前中間連結会計期間比22.5%増)、営業利益9億9千2百万円(前中間連結会計期間比314.4%増)、経常利益10億8千6百万円(前中間連結会計期間比613.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益6億6千7百万円(前中間連結会計期間は2千5百万円の利益)となりました。

売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、客先との納期調整は継続しているものの、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより前中間連結会計期間と比較して増加しております。利益面につきましては、前中間連結会計期間と比較してバランシングマシンの売上伸長により利益が増加しております。

 

セグメントの経営成績は以下のとおりであります。

 

〔日本(国際計測器株式会社)〕

海外向けバランシングマシンの出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。

その結果、売上高は増加し、経常利益は前中間連結会計期間と比較して増加いたしました。

売上高

59億7千1百万円

(前中間連結会計期間比24.8%増)

経常利益

11億4千5百万円

(前中間連結会計期間比230.8%増

 

 

〔日本(東伸工業株式会社)〕

電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。

その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。

売上高

3億1千2百万円

(前中間連結会計期間比200.5%増)

経常利益

6千3百万円

(前中間連結会計期間は3千4百万円の損失

 

 

〔米国〕

外資系タイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。

その結果、売上高は増加したものの、売上原価が増加したため、経常損失となりました。

売上高

2億9千6百万円

(前中間連結会計期間比9.7%増)

経常損失

1億8千6百万円

(前中間連結会計期間は1億7千6百万円の損失

 

 

〔韓国〕

韓国大手自動車関連メーカーへのバランシングマシン及びシャフト歪自動矯正機の出荷・検収が減少いたしました。

その結果、売上高は減少したものの、売上原価が減少したため、経常利益は前中間連結会計期間と比較して増加いたしました。

売上高

10億3千3百万円

(前中間連結会計期間比2.4%減)

経常利益

2億2百万円

(前中間連結会計期間比5.6%増

 

 

〔中国〕

中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。

その結果、売上高は増加したものの、売上原価が増加したため、経常損失となりました。

売上高

3億2千4百万円

(前中間連結会計期間比55.6%増)

経常損失

5千8百万円

(前中間連結会計期間は2百万円の利益

 

 

 

(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況

 (資産の部)

当社グループの当中間連結会計期間末の資産合計は、206億4千6百万円(前連結会計年度末比1億9千4百万円減)となりました。これは、第3四半期以降に出荷予定の仕掛案件の進捗により仕掛品が増加(前連結会計年度末比5億8千3百万円増)したものの、売上債権の回収などにより受取手形及び売掛金が減少(前連結会計年度末比6億7千7百万円減)したことや、商品及び製品が減少(前連結会計年度末比2億5千2百万円減)したことが主たる要因であります。

 

 (負債の部)

当社グループの当中間連結会計期間末の負債合計は、86億4千6百万円(前連結会計年度末比5億9千2百万円減)となりました。これは、約定返済により長期借入金が減少(前連結会計年度末比3億2千9百万円減)したことや、仕入が減少したことにより支払手形及び買掛金が減少(前連結会計年度末比1億6千万円減)したこと及び検収が進んだことにより前受金が減少(前連結会計年度末比8百万円減)したことが主たる要因であります。

 

 (純資産の部)

当社グループの当中間連結会計期間末の純資産合計は、120億円(前連結会計年度末比3億9千8百万円増)となりました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益を計上したことなどにより利益剰余金が増加(前連結会計年度末比3億9千7百万円増)したことが主たる要因であります。

 

(キャッシュ・フローの状況)

当中間連結会計期間のキャッシュ・フローについては、営業活動により11億6千6百万円増加し、投資活動により2億9千6百万円減少し、財務活動により8億2千5百万円減少した結果、現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ2千8百万円減少し、50億6千4百万円となりました。

 

①営業活動によるキャッシュ・フロー

当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、11億6千6百万円の収入(前中間連結会計期間比5億6千3百万円の収入減少)となりました。これは、仕掛案件の進捗により棚卸資産が3億2千7百万円増加したことや、仕入債務が1億5千7百万円減少したものの、税金等調整前中間純利益を10億8千6百万円計上したことや利息及び配当金の受取額が5千9百万円あったこと並びに受取手形及び売掛金の回収が進み、売上債権が6億6千9百万円減少したことなどによるものであります。

 

②投資活動によるキャッシュ・フロー

当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、2億9千6百万円の支出(前中間連結会計期間比5千万円の支出減少)となりました。これは、定期預金の満期が到来したことにより定期預金の払戻による収入が8億2千4百万円あったものの、資金運用のために定期預金の預入による支出が10億7千9百万円あったことなどによるものであります。

 

③財務活動によるキャッシュ・フロー

当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、8億2千5百万円の支出(前中間連結会計期間比3億6千3百万円の支出増加)となりました。これは、短期借入金が1億9千万円減少したことや長期借入金の返済による3億2千9百万円の支出があったこと及び配当金を2億7千万円支払ったことなどによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループは、第3四半期以降の業績については計画通りに推移すると見込まれており、2025年11月5日に公表いたしました2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。

今後、業績予想において修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

7,899,193

8,174,523

 

 

受取手形及び売掛金

3,185,325

2,508,318

 

 

商品及び製品

641,776

389,225

 

 

仕掛品

2,898,365

3,482,167

 

 

原材料及び貯蔵品

749,279

732,384

 

 

その他

499,442

345,908

 

 

貸倒引当金

△8,810

△9,721

 

 

流動資産合計

15,864,572

15,622,806

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

3,167,115

3,185,932

 

 

 

機械装置及び運搬具

255,093

259,522

 

 

 

土地

1,305,791

1,307,569

 

 

 

リース資産

3,036

3,036

 

 

 

その他

465,218

441,122

 

 

 

減価償却累計額

△2,324,052

△2,379,673

 

 

 

有形固定資産合計

2,872,202

2,817,508

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

72,213

70,952

 

 

 

無形固定資産合計

72,213

70,952

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

712,386

755,574

 

 

 

繰延税金資産

28,146

40,858

 

 

 

保険積立金

1,176,673

1,179,448

 

 

 

その他

547,122

685,526

 

 

 

貸倒引当金

△432,335

△525,933

 

 

 

投資その他の資産合計

2,031,994

2,135,475

 

 

固定資産合計

4,976,409

5,023,935

 

資産合計

20,840,981

20,646,742

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,514,572

1,354,202

 

 

短期借入金

970,000

780,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

659,776

659,776

 

 

未払法人税等

365,572

442,547

 

 

賞与引当金

145,058

176,721

 

 

製品保証引当金

101,609

109,413

 

 

前受金

2,673,161

2,664,608

 

 

その他

453,930

422,226

 

 

流動負債合計

6,883,680

6,609,496

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,780,258

1,450,370

 

 

繰延税金負債

130,977

130,137

 

 

役員退職慰労引当金

192,536

196,776

 

 

退職給付に係る負債

178,847

206,419

 

 

資産除去債務

18,850

19,003

 

 

その他

54,183

34,195

 

 

固定負債合計

2,355,652

2,036,903

 

負債合計

9,239,333

8,646,399

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,023,100

1,023,100

 

 

資本剰余金

936,400

936,400

 

 

利益剰余金

8,829,787

9,226,828

 

 

自己株式

△426,601

△461,677

 

 

株主資本合計

10,362,686

10,724,651

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

151,316

178,613

 

 

為替換算調整勘定

710,266

705,480

 

 

その他の包括利益累計額合計

861,583

884,093

 

非支配株主持分

377,378

391,598

 

純資産合計

11,601,648

12,000,342

負債純資産合計

20,840,981

20,646,742

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

5,669,146

6,946,394

売上原価

3,681,547

4,119,627

売上総利益

1,987,599

2,826,766

販売費及び一般管理費

 

 

 

製品保証引当金繰入額

52,700

38,868

 

貸倒引当金繰入額

12,483

94,307

 

役員報酬

153,140

152,700

 

給料手当及び賞与

484,272

531,129

 

賞与引当金繰入額

46,171

59,127

 

退職給付費用

24,913

17,845

 

役員退職慰労引当金繰入額

4,240

4,240

 

運賃

228,802

195,820

 

減価償却費

18,269

20,150

 

研究開発費

13,211

26,971

 

支払手数料

184,466

136,940

 

その他

525,516

556,656

 

販売費及び一般管理費合計

1,748,188

1,834,757

営業利益

239,410

992,008

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

103,229

72,122

 

為替差益

-

33,812

 

その他

7,348

5,579

 

営業外収益合計

110,577

111,514

営業外費用

 

 

 

支払利息

12,644

11,195

 

支払手数料

1,928

1,730

 

売上債権売却損

1,252

1,672

 

為替差損

175,730

-

 

保険解約損

124

-

 

その他

6,076

2,727

 

営業外費用合計

197,756

17,325

経常利益

152,231

1,086,197

税金等調整前中間純利益

152,231

1,086,197

法人税、住民税及び事業税

97,719

412,331

法人税等調整額

6,624

△25,907

法人税等合計

104,344

386,424

中間純利益

47,887

699,772

非支配株主に帰属する中間純利益

22,545

31,984

親会社株主に帰属する中間純利益

25,341

667,788

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

47,887

699,772

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△23,136

27,296

 

為替換算調整勘定

103,571

△22,551

 

その他の包括利益合計

80,435

4,745

中間包括利益

128,322

704,517

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

89,393

690,298

 

非支配株主に係る中間包括利益

38,928

14,219

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

152,231

1,086,197

 

減価償却費

74,761

83,778

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

12,483

94,307

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

28,813

31,483

 

製品保証引当金の増減額(△は減少)

4,614

8,513

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

2,225

27,342

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

4,240

4,240

 

受取利息及び受取配当金

△103,229

△72,122

 

支払利息

12,644

11,195

 

為替差損益(△は益)

123,707

△7,564

 

売上債権の増減額(△は増加)

1,284,108

669,415

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△807,692

△327,318

 

仕入債務の増減額(△は減少)

315,222

△157,492

 

前受金の増減額(△は減少)

579,028

12,927

 

その他

6,766

25,781

 

小計

1,689,926

1,490,684

 

利息及び配当金の受取額

101,663

59,966

 

利息の支払額

△13,792

△10,806

 

法人税等の支払額

△93,439

△372,980

 

法人税等の還付額

46,537

50

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,730,896

1,166,914

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△1,522,142

△1,079,791

 

定期預金の払戻による収入

1,210,396

824,800

 

有形固定資産の取得による支出

△18,677

△36,802

 

保険積立金の積立による支出

△8,980

△9,000

 

保険積立金の解約による収入

14,854

6,347

 

その他

△22,834

△2,275

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△347,383

△296,722

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

20,000

△190,000

 

長期借入金の返済による支出

△245,090

△329,888

 

自己株式の取得による支出

△99,354

△35,076

 

配当金の支払額

△137,968

△270,684

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△462,412

△825,648

現金及び現金同等物に係る換算差額

8,342

△72,922

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

929,441

△28,378

現金及び現金同等物の期首残高

5,234,285

5,093,059

現金及び現金同等物の中間期末残高

6,163,727

5,064,680

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2025年5月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式63,200株の取得を行っております。この結果、当中間連結会計期間において、自己株式が35,076千円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が461,677千円となっております。

 

(追加情報)

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した仮定について重要な変更はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

 

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

日本

米国

韓国

中国

国際計測器
株式会社

東伸工業
株式会社

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

バランシングマシン

3,216,025

132,552

407,713

29,761

3,786,053

33,132

3,819,185

電気サーボモータ式試験機

690,863

116,312

807,175

1,057

808,233

材料試験機

91,476

91,476

91,476

シャフト歪自動矯正機

110,060

124,571

15,015

249,647

24,322

273,970

その他

472,123

124,260

44,867

20,932

662,183

14,097

676,281

顧客との契約から生じる収益

4,489,073

91,476

256,813

693,464

65,710

5,596,537

72,609

5,669,146

その他の収益

  外部顧客への
売上高

4,489,073

91,476

256,813

693,464

65,710

5,596,537

72,609

5,669,146

  セグメント間の
内部売上高又は
振替高

293,867

12,600

13,917

364,770

143,096

828,251

140,141

968,393

4,782,940

104,076

270,730

1,058,234

208,807

6,424,788

212,751

6,637,540

セグメント利益
又は損失(△)

346,138

△34,901

△176,231

192,202

2,719

329,929

59,161

389,090

 

(注)  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、東南アジア及びヨーロッパ等の現地法人を含んでおります。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利    益

金    額

報告セグメント計

329,929

「その他」の区分の利益

59,161

セグメント間取引消去等(注)

△236,858

中間連結損益計算書の経常利益

152,231

 

(注)  セグメント間取引消去等には、セグメント間の受取配当金が175,519千円含まれております。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

 

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

日本

米国

韓国

中国

国際計測器
株式会社

東伸工業
株式会社

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

バランシングマシン

4,014,124

219,315

396,558

66,740

4,696,740

7,514

4,704,254

電気サーボモータ式試験機

980,630

7,098

93,628

4,795

1,086,152

12,138

1,098,291

材料試験機

300,119

300,119

300,119

シャフト歪自動矯正機

63,026

18,649

68,674

150,349

23,231

173,581

その他

431,972

44,466

32,872

83,195

592,506

77,640

670,147

顧客との契約から生じる収益

5,489,753

300,119

289,529

591,734

154,731

6,825,869

120,525

6,946,394

その他の収益

  外部顧客への
売上高

5,489,753

300,119

289,529

591,734

154,731

6,825,869

120,525

6,946,394

  セグメント間の
内部売上高又は
振替高

481,336

12,600

7,430

441,292

170,208

1,112,868

116,903

1,229,772

5,971,090

312,719

296,960

1,033,026

324,940

7,938,737

237,428

8,176,166

セグメント利益
又は損失(△)

1,145,019

63,236

△186,424

202,962

△58,020

1,166,773

92,341

1,259,115

 

(注)  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、東南アジア及びヨーロッパ等の現地法人を含んでおります。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利    益

金    額

報告セグメント計

1,166,773

「その他」の区分の利益

92,341

セグメント間取引消去等(注)

△172,917

中間連結損益計算書の経常利益

1,086,197

 

(注)  セグメント間取引消去等には、セグメント間の受取配当金が180,806千円含まれております。

 

 

3.補足情報

生産、受注及び販売の状況

(1) 生産実績

当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

区  分

生産高(千円)

前中間連結会計期間比(%)

セグメントとの関連

バランシングマシン

4,624,255

+21.1

日本(国際),米国,韓国,中国

電気サーボモータ式試験機

1,098,291

+35.9

日本(国際),韓国

シャフト歪自動矯正機

157,581

△42.5

日本(国際),米国,韓国,中国

材料試験機

300,119

+228.1

日本(東伸)

その他

766,146

+13.3

日本(国際),米国,韓国,中国

合  計

6,946,392

+22.5

 

(注1)  金額は、販売価格によっております。

(注2)  日本(国際)、日本(東伸)は、それぞれ報告セグメントの日本(国際計測器株式会社)、日本(東伸工業株式会社)であります。

 

(2) 受注状況

①受注高

当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

区  分

受注高(千円)

前中間連結会計期間比(%)

セグメントとの関連

バランシングマシン

3,894,569

△24.3

日本(国際),米国,韓国,中国

電気サーボモータ式試験機

995,745

△10.5

日本(国際),米国,韓国,中国

シャフト歪自動矯正機

395,131

+89.3

日本(国際),米国,韓国,中国

材料試験機

541,186

+101.4

日本(東伸)

その他

648,802

△16.2

日本(国際),米国,韓国,中国

合  計

6,475,436

△13.7

 

(注1)  金額は、受注価格によっております。

(注2)  日本(国際)、日本(東伸)は、それぞれ報告セグメントの日本(国際計測器株式会社)、日本(東伸工業株式会社)であります。

 

②受注残高

当中間連結会計期間末(2025年9月30日)

区  分

受注残高(千円)

前中間連結会計期間比(%)

セグメントとの関連

バランシングマシン

9,157,560

△16.6

日本(国際),米国,韓国,中国

電気サーボモータ式試験機

2,600,018

△1.7

日本(国際),米国,韓国,中国

シャフト歪自動矯正機

500,878

+13.8

日本(国際),米国,韓国,中国

材料試験機

613,526

+174.3

日本(東伸)

その他

47,835

△51.1

日本(国際),米国,韓国,中国

合  計

12,919,817

△10.2

 

(注1)  金額は、受注価格によっております。

(注2)  日本(国際)、日本(東伸)は、それぞれ報告セグメントの日本(国際計測器株式会社)、日本(東伸工業株式会社)であります。

 

(3) 販売実績

当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

区  分

売上高(千円)

前中間連結会計期間比(%)

セグメントとの関連

バランシングマシン

4,704,254

+23.2

日本(国際),米国,韓国,中国

電気サーボモータ式試験機

1,098,291

+35.9

日本(国際),米国,韓国,中国

シャフト歪自動矯正機

173,581

△36.6

日本(国際),米国,韓国,中国

材料試験機

300,119

+228.1

日本(東伸)

その他

670,147

△0.9

日本(国際),米国,韓国,中国

合  計

6,946,394

+22.5

 

(注1)  金額は、販売価格によっております。

(注2)  日本(国際)、日本(東伸)は、それぞれ報告セグメントの日本(国際計測器株式会社)、日本(東伸工業株式会社)であります。