【添付資料の目次】

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

8

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

9

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

10

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

10

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

12

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

12

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

13

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

14

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

16

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

16

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

16

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

16

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)付録として添付しておりました「決算短信参考資料」は、他資料で開示していた定量情報を統合の上「Fact Sheets」として、本日(2025年11月7日)当社ウェブサイトに開示しております。

当社ウェブサイトURL:https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/ir/library/

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間の業績は、堅調な不動産売買市場を背景とした投資家向け売却等や仲介事業の好調、広域渋谷圏物件を中心としたオフィス・商業施設の稼働良化等により増収となり、売上高5,913億円(前年同期比+17.5%)、営業利益785億円(同+55.3%)、経常利益696億円(同+55.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益522億円(同+108.1%)となり増収増益となりました。売上高、各利益は中間期(第2四半期)として、ホールディングス体制移行前も含め過去最高となりました。

 なお、当中間連結会計期間の実績及び今後の見通しを勘案し、2025年5月9日に公表しました2026年3月期の通期業績予想を、9ページ「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明(2025年4月1日~2026年3月31日)」に記載の通り修正いたしました。以下の通期予想は、修正後の数値を記載しております。

 当中間連結会計期間の通期予想に対する進捗は売上高45.5%、営業利益49.1%、親会社株主に帰属する当期純利益58.0%と通期予想に向け順調に進捗しております。

 

 表中の前中間期は2024年4月1日から2024年9月30日、当中間期は2025年4月1日から2025年9月30日までの期間です。

 

 

 

 

 

 

(億円)

 

前中間期

当中間期

比較

 

前期

通期予想

売上高

5,033

5,913

880

 

11,503

13,000

営業利益

505

785

280

 

1,408

1,600

経常利益

448

696

248

 

1,292

1,390

親会社株主に帰属する中間純利益

251

522

271

 

776

900

 

四半期別売上高・営業利益(累計)

 

(億円)

 

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

2026年3月期 売上高

2,880

5,913

2025年3月期 売上高

2,672

5,033

7,632

11,503

2024年3月期 売上高

2,531

4,907

7,178

11,030

2026年3月期 営業利益

412

785

2025年3月期 営業利益

316

505

878

1,408

2024年3月期 営業利益

345

580

754

1,202

 

 

 セグメント別の売上高、営業利益は以下の通りです。

 

売上高

 

 

 

 

 

(億円)

 

前中間期

当中間期

比較

 

前期

通期予想

合計

5,033

5,913

880

 

11,503

13,000

都市開発

1,264

2,138

874

 

3,488

4,330

戦略投資

490

389

△101

 

1,108

1,499

管理運営

1,665

1,695

30

 

3,658

3,665

不動産流通

1,714

1,864

150

 

3,454

3,750

全社・消去

△99

△173

△74

 

△206

△244

 

営業利益

 

 

 

 

 

(億円)

 

前中間期

当中間期

比較

 

前期

通期予想

合計

505

785

280

 

1,408

1,600

都市開発

193

429

236

 

705

755

戦略投資

△21

△9

12

 

52

132

管理運営

115

104

△11

 

250

262

不動産流通

271

333

62

 

508

590

全社・消去

△52

△73

△20

 

△108

△139

 

 

① 都市開発事業

 売上高は2,138億円(前年同期比+69.2%)、営業利益は429億円(同+122.2%)となりました。

 「オフィス・商業施設」では、「賃貸オフィス」における広域渋谷圏物件を中心とした稼働良化や「その他」における投資家向け売却等の増加等により、「住宅」では、「住宅その他」における投資家向け売却等の増加等により、それぞれ増収増益となり、セグメント全体でも増収増益となりました。

 賃貸オフィスは、当社が数多く保有する渋谷エリアを中心に好調に推移しており、当中間期末の空室率(オフィスビル・商業施設)は0.6%と引き続き低水準を維持しております。

 分譲マンションの販売は、都心部を中心に引き続き堅調な需要により順調に推移しております。なお、マンション

の通期売上予想に対する契約済み割合は期首の76%から91%(同±0P)に進捗しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

(億円)

 

前中間期

当中間期

比較

 

前期

通期予想

売上高

1,264

2,138

874

 

3,488

4,330

 

オフィス・商業施設

674

853

179

 

2,136

2,192

 

 

賃貸オフィス

308

320

12

 

620

625

 

 

賃貸商業施設

235

224

△11

 

474

451

 

 

その他

131

309

178

 

1,042

1,116

 

住宅

591

1,286

695

 

1,355

2,140

 

 

住宅分譲

360

448

88

 

848

798

 

 

住宅その他

231

838

607

 

507

1,342

営業利益

193

429

236

 

705

755

 

オフィス・商業施設

118

209

92

 

561

524

 

住宅

76

220

145

 

144

231

※売上高・営業利益の内訳は、連結処理前の参考値

 

賃貸オフィス・賃貸商業施設:空室率

2023年3月期末

2024年3月期末

2025年3月期末

当中間期末

1.1%

4.8%

0.3%

0.6%

 

住宅分譲:分譲マンション

 

 

(戸)

 

前中間期

当中間期

比較

 

前期

通期予想

計上戸数

422

403

△20

 

1,006

899

契約戸数

357

669

312

 

1,121

期末完成在庫

161

133

△29

 

185

 

 

② 戦略投資事業

 売上高は389億円(前年同期比△20.6%)、営業損失は9億円となりました。

 「海外」では、米国施設における期中損益改善等により増収赤字縮小の一方、「インフラ・インダストリー」では、投資家向け売却等の減少等により減収減益となり、セグメント全体では減収ながら赤字縮小となりました。

 再生可能エネルギー事業は、稼働施設が計画通り増加しております。なお、全施設稼働後の総定格容量(持分換算

前)は、2,674MW(対2025年3月期末+147MW)の規模となります。

 

 

 

 

 

 

 

(億円)

 

 

前中間期

当中間期

比較

 

前期

通期予想

売上高

490

389

△101

 

1,108

1,499

 

インフラ・インダストリー

423

297

△125

 

851

1,284

 

 

再生可能エネルギー

234

274

40

 

429

685

 

 

インダストリー

189

23

△165

 

422

598

 

投資運用

41

48

6

 

94

94

 

海外

27

48

21

 

165

126

営業利益

△21

△9

12

 

52

132

 

インフラ・インダストリー

36

9

△27

 

151

175

 

 

再生可能エネルギー

23

 

50

 

 

インダストリー

△14

 

125

 

投資運用

26

31

5

 

62

59

 

海外

△83

△46

36

 

△161

△100

※売上高・営業利益の内訳は、連結処理前の参考値

※インダストリー:物流施設等

※投資運用:REIT・ファンドの運用事業等

 

再生可能エネルギー発電施設

 

2023年3月期末

2024年3月期末

2025年3月期末

当中間期末

稼働施設数(件)

65

74

196

216

稼働済定格容量(MW)

1,034

1,342

1,955

2,067

※稼働済定格容量は、持分換算前の容量を記載しております。

※2024年3月期末まで国内プロジェクトのみを記載しております。

※2024年3月期末より、ルーフトップ(屋根上太陽光発電設備)を1事業として集計し、稼働済定格容量に含めております。

※2025年3月期末以降の稼働施設数及び稼働済定格容量は、2025年1月16日付で当社の連結子会社となったリニューアブル・ジャパン㈱及びその子会社の稼働施設を含んでおります。

 

 

③ 管理運営事業

 売上高は1,695億円(前年同期比+1.8%)、営業利益は104億円(同△9.3%)となりました。

 「管理」では、「ビル管理」における改修工事の増加等により増収増益となりました。「ウェルネス」では、「ホ

テル」が拡大するインバウンド需要を取込み好調継続の一方、「その他」における投資家向け売却等の剥落や、㈱イ

ーウェルの一部株式譲渡に伴う持分法適用関連会社への移行影響等により減収減益となり、セグメント全体では増収

減益となりました。

 

 

 

 

 

 

(億円)

 

前中間期

当中間期

比較

 

前期

通期予想

売上高

1,665

1,695

30

 

3,658

3,665

 

管理

1,009

1,060

51

 

2,191

2,255

 

 

マンション管理

555

560

5

 

1,218

1,220

 

 

ビル管理

453

500

46

 

974

1,035

 

ウェルネス

622

603

△19

 

1,395

1,312

 

 

ホテル

318

363

45

 

677

761

 

 

レジャー

51

49

△2

 

176

186

 

 

ヘルスケア

66

73

7

 

136

146

 

 

その他

187

118

△69

 

407

219

 

環境緑化等

59

53

△6

 

139

148

営業利益

115

104

△11

 

250

262

 

管理

52

59

7

 

130

135

 

ウェルネス

62

47

△16

 

117

124

 

環境緑化等

0

△1

△2

 

4

3

※売上高・営業利益の内訳は、連結処理前の参考値

※ホテル  :ハーヴェストクラブ、東急ステイ、リゾートホテル等

※レジャー :ゴルフ場、スキー場等

※ヘルスケア:シニア住宅等

 

期末管理物件数

 

 

 

 

 

 

2023年3月期末

2024年3月期末

2025年3月期末

当中間期末

2026年3月期末

予想

マンション(戸)

867,891

845,241

814,994

843,064

841,632

ビル等(件)

1,656

1,644

1,618

1,611

1,447

 

 

④ 不動産流通事業

 売上高は1,864億円(前年同期比+8.8%)、営業利益は333億円(同+23.0%)となりました。

 「仲介」では、「不動産販売」における開発案件の計上増加や、「売買仲介」における堅調な不動産流通市場を捉えた取扱件数・取扱高の増加等により増収増益となり、セグメント全体で増収増益となりました。

 

 

 

 

 

 

(億円)

 

前中間期

当中間期

比較

 

前期

通期予想

売上高

1,714

1,864

150

 

3,454

3,750

 

仲介

1,222

1,348

125

 

2,408

2,680

 

 

売買仲介

456

496

40

 

946

1,025

 

 

不動産販売

722

810

87

 

1,374

1,565

 

 

販売受託等

44

42

△2

 

88

91

 

賃貸住宅サービス

497

521

25

 

1,054

1,084

営業利益

271

333

62

 

508

590

 

仲介

243

302

58

 

434

515

 

賃貸住宅サービス

26

30

4

 

70

75

※売上高・営業利益の内訳は、連結処理前の参考値

 

売買仲介

 

 

 

 

 

 

 

前中間期

当中間期

比較

 

前期

通期予想

取扱件数 (件)

16,126

16,603

477

 

32,918

34,135

取扱高 (億円)

10,523

11,909

1,386

 

22,312

24,675

※リテール、ホールセールの合計値です。

 

賃貸住宅サービス期末管理戸数

 

 

 

(千戸)

 

2023年3月期末

2024年3月期末

2025年3月期末

当中間期末

2026年3月期末

予想

賃貸住宅

130

138

144

146

153

学生マンション等

52

56

55

56

56

※学生マンション等の管理戸数の2026年3月期末予想は、2027年3月期初の計画値

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

 当中間連結会計期間末においては、資産の部は、前連結会計年度末と比較し合計842億円増加、負債の部も前連結会計年度末より合計577億円増加しております。

 

 

 

(億円)

 

 

 

2025年3月期末

当中間期末

比較

 

 

 

 

総資産

32,599

33,441

842

 

 

総負債

24,164

24,742

577

 

 

純資産

8,435

8,699

264

 

 

うち自己資本

8,225

8,458

233

 

2026年3月期末

自己資本比率

25.2%

25.3%

0.1P

 

予想

ROA

4.5%

 

4.8%

ROE

9.9%

 

10.7%

期末有利子負債

17,478

18,598

1,120

 

18,600

D/Eレシオ

2.1倍

2.2倍

0.1

 

2.2倍

修正D/Eレシオ

1.8倍

1.9倍

0.1

 

1.9倍

D/Eレシオ: 有利子負債/自己資本

修正D/Eレシオ: ハイブリッドファイナンスによる格付け上の資本性を考慮したD/Eレシオ

ROA: (営業利益+受取利息+受取配当金)/総資産(期首期末平均)

ROE: 親会社株主に帰属する当期純利益/自己資本(期首期末平均)

 

② キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は1,816億円となり、前期末と比較して242億円の増加となりました。

 「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、棚卸資産の増加△291億円、仕入債務の減少△179億円等による資金減少の一方、税金等調整前中間純利益793億円、減価償却費321億円等により、126億円の資金増加となりました。

 「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還98億円等による資金増加の一方、固定資産の取得△643億円、有価証券及び投資有価証券の取得△277億円等により、794億円の資金減少となりました。

 「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、長期借入金の返済△1,273億円等の資金減少の一方、長期借入れによる収入1,832億円、長期預り敷金保証金の増加107億円等により、926億円の資金増加となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明(2025年4月1日~2026年3月31日)

 仲介事業・投資家向け売却等の好調等を受けた当中間連結会計期間の実績及び今後の見通しを勘案し、2025年5月9日に公表いたしました2026年3月期の通期の業績予想を以下の通り修正いたしました。

 売上高は13,000億円(当初予想比+2.4%)、営業利益は1,600億円(同+4.6%)、経常利益は1,390億円(同+5.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は900億円(同+5.9%)を見込んでおります。

 なお、ROEは10.7%(同+0.6pt)を計画しています。

 

(億円)

 

 

2025年3月期

今回予想

2026年3月期

比較

 

当初予想

対当初予想

増減額

増減率

売上高

11,503

13,000

1,497

 

12,700

300

2.4%

営業利益

1,408

1,600

192

 

1,530

70

4.6%

経常利益

1,292

1,390

98

 

1,315

75

5.7%

親会社株主に帰属する当期純利益

776

900

124

 

850

50

5.9%

 

セグメント別業績予想

売上高

 

 

 

 

 

(億円)

 

2025年3月期

今回予想

2026年3月期

比較

 

当初予想

対当初

都市開発

3,488

4,330

842

 

4,100

230

戦略投資

1,108

1,499

391

 

1,444

55

管理運営

3,658

3,665

7

 

3,720

△55

不動産流通

3,454

3,750

296

 

3,650

100

全社・消去

△206

△244

△38

 

△214

△30

 

営業利益

 

 

 

 

 

(億円)

 

2025年3月期

今回予想

2026年3月期

比較

 

当初予想

対当初

都市開発

705

755

50

 

745

10

戦略投資

52

132

80

 

120

12

管理運営

250

262

12

 

262

不動産流通

508

590

82

 

540

50

全社・消去

△108

△139

△31

 

△137

△2

 

 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

160,947

188,498

受取手形、売掛金及び契約資産

59,687

51,401

有価証券

21,293

23,647

商品

750

632

販売用不動産

576,110

588,690

仕掛販売用不動産

440,110

442,684

未成工事支出金

3,320

6,179

貯蔵品

1,236

1,314

その他

118,557

117,238

貸倒引当金

△119

△138

流動資産合計

1,381,893

1,420,149

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

616,616

624,151

減価償却累計額

△226,529

△232,206

建物及び構築物(純額)

390,087

391,945

土地

603,827

625,133

建設仮勘定

52,012

58,028

その他

260,145

274,405

減価償却累計額

△78,710

△83,039

その他(純額)

181,435

191,365

有形固定資産合計

1,227,362

1,266,472

無形固定資産

 

 

のれん

49,738

47,382

その他

48,526

53,900

無形固定資産合計

98,264

101,283

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

354,714

368,406

敷金及び保証金

93,651

90,699

その他

104,324

97,952

貸倒引当金

△282

△869

投資その他の資産合計

552,407

556,188

固定資産合計

1,878,034

1,923,943

資産合計

3,259,928

3,344,093

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

52,852

34,617

短期借入金

234,215

247,112

1年内償還予定の社債

70,351

50,351

未払法人税等

34,567

29,141

引当金

28,575

23,492

その他

200,979

173,595

流動負債合計

621,541

558,310

固定負債

 

 

社債

241,508

261,210

長期借入金

1,201,771

1,301,166

長期預り敷金保証金

218,999

220,976

退職給付に係る負債

27,993

27,938

引当金

1,108

507

その他

103,505

104,065

固定負債合計

1,794,886

1,915,865

負債合計

2,416,427

2,474,175

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

77,562

77,562

資本剰余金

163,298

161,857

利益剰余金

493,592

531,658

自己株式

△3,040

△6,410

株主資本合計

731,412

764,667

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

10,983

21,814

繰延ヘッジ損益

4,790

6,254

土地再評価差額金

8,832

8,832

為替換算調整勘定

64,943

42,862

退職給付に係る調整累計額

1,558

1,374

その他の包括利益累計額合計

91,108

81,138

新株予約権

5

非支配株主持分

20,973

24,112

純資産合計

843,500

869,917

負債純資産合計

3,259,928

3,344,093

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業収益

503,272

591,272

営業原価

406,231

460,176

営業総利益

97,041

131,096

販売費及び一般管理費

46,491

52,578

営業利益

50,549

78,518

営業外収益

 

 

受取利息

197

310

受取配当金

226

334

為替差益

3

持分法による投資利益

7

82

その他

1,052

1,938

営業外収益合計

1,483

2,669

営業外費用

 

 

支払利息

6,392

9,543

その他

811

2,050

営業外費用合計

7,204

11,593

経常利益

44,829

69,593

特別利益

 

 

関係会社株式売却益

2,909

9,466

その他

235

特別利益合計

2,909

9,701

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

2,876

減損損失

114

特別損失合計

2,990

税金等調整前中間純利益

44,747

79,295

法人税等

19,183

26,882

中間純利益

25,563

52,413

非支配株主に帰属する中間純利益

501

249

親会社株主に帰属する中間純利益

25,062

52,163

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

25,563

52,413

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△5,284

10,830

繰延ヘッジ損益

△2,914

1,462

為替換算調整勘定

6,008

△6,714

退職給付に係る調整額

30

△184

持分法適用会社に対する持分相当額

22,931

△15,338

その他の包括利益合計

20,770

△9,943

中間包括利益

46,334

42,469

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

45,599

42,193

非支配株主に係る中間包括利益

735

276

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

44,747

79,295

減価償却費

24,987

32,052

減損損失

114

のれん償却額

2,131

2,364

持分法による投資損益(△は益)

△7

△82

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△285

△59

その他の引当金の増減額(△は減少)

△3,368

△4,341

棚卸資産評価損

1,016

496

固定資産売却損益(△は益)

△15

98

固定資産除却損

773

824

受取利息及び受取配当金

△423

△644

支払利息

6,392

9,543

売上債権の増減額(△は増加)

22,317

△3,759

棚卸資産の増減額(△は増加)

△61,019

△29,141

仕入債務の増減額(△は減少)

△24,540

△17,886

受託販売預り金の増減額(△は減少)

△37,870

2,188

特定共同事業預り金の増減額(△は減少)

△8,000

その他

5,028

△13,887

小計

△20,020

49,060

利息及び配当金の受取額

372

4,833

利息の支払額

△6,364

△9,224

法人税等の支払額

△8,435

△32,075

営業活動によるキャッシュ・フロー

△34,448

12,593

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△3,627

定期預金の払戻による収入

344

50

貸付けによる支出

△2,160

△1,407

貸付金の回収による収入

11

11

有価証券及び投資有価証券の取得による支出

△29,964

△27,736

有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入

8,187

9,750

敷金及び保証金の差入による支出

△2,446

△1,735

敷金及び保証金の回収による収入

1,770

4,408

固定資産の取得による支出

△33,982

△64,296

固定資産の売却による収入

47

86

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

5,047

6,284

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

△114

その他

1,085

△1,035

投資活動によるキャッシュ・フロー

△52,059

△79,362

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△172

53,501

長期借入れによる収入

54,901

183,171

長期借入金の返済による支出

△54,639

△127,325

長期預り敷金保証金の受入による収入

13,842

10,722

長期預り敷金保証金の返還による支出

△6,436

△7,455

社債の発行による収入

20,000

社債の償還による支出

△10,000

△20,298

配当金の支払額

△12,236

△14,036

非支配株主からの払込みによる収入

446

107

非支配株主への配当金の支払額

△391

△1,941

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△859

△924

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△979

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入

2,017

自己株式の純増減額(△は増加)

795

△3,370

その他

△118

△540

財務活動によるキャッシュ・フロー

△14,869

92,648

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,661

△2,080

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△99,715

23,799

現金及び現金同等物の期首残高

246,248

157,468

連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

355

現金及び現金同等物の中間期末残高

146,532

181,623

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(セグメント情報等の注記)

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、連結子会社等を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、人財と資産活用の観点から事業を分けております。報告セグメントと主な事業内容は以下のとおりであります。

(1)都市開発事業   オフィスビル・商業施設などの開発、賃貸、運営やマンション等の住宅分譲

(2)戦略投資事業   再生可能エネルギー発電施設・物流施設などの開発、賃貸、運営やREIT・ファンドの運用事業、海外における不動産開発の投資

(3)管理運営事業   マンション・ビル等の総合管理業務や改修工事等、会員制リゾートホテル、都市型ホテル、ゴルフ場、スキー場、シニア住宅等の分譲・運営等、環境緑化事業、社内ベンチャー制度による新規事業

(4)不動産流通事業  不動産の売買仲介、買取再販事業、販売代理等や賃貸住宅・学生マンションの管理運営

 

2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

都市開発

戦略投資

管理運営

不動産流通

調整額

中間連結

損益計算書

計上額

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

売上高

124,989

48,203

159,502

170,573

503,272

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,380

807

6,963

793

9,942

126,369

49,010

166,466

171,367

9,942

503,272

セグメント利益

(△損失)

19,328

2,118

11,460

27,097

5,218

50,549

(注)1.セグメント利益(△損失)の調整額の内容は以下のとおりであります。

                         (単位:百万円)

 利益

金額

セグメント間取引消去

95

のれんの償却額

△1,176

全社費用

△4,137

合計

△5,218

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社(持株会社)に係る費用であります。

2.セグメント利益(△損失)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

都市開発

戦略投資

管理運営

不動産流通

調整額

中間連結

損益計算書

計上額

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

売上高

212,535

36,141

163,019

179,576

591,272

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,247

2,766

6,484

6,802

17,301

213,782

38,907

169,504

186,379

17,301

591,272

セグメント利益

(△損失)

42,946

898

10,398

33,335

7,262

78,518

(注)1.セグメント利益(△損失)の調整額の内容は以下のとおりであります。

                         (単位:百万円)

 利益

金額

セグメント間取引消去

△1,904

のれんの償却額

△1,176

全社費用

△4,181

合計

△7,262

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社(持株会社)に係る費用であります。

2.セグメント利益(△損失)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。