○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況……………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明………………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記……………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表………………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書……………………………………………………………………

7

中間連結損益計算書……………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書………………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項……………………………………………………………………………………

9

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記)……………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記)………………………………………………………………………………………

11

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日、以下「当中間期」という。)の我が国経済は、雇用・所得環境の改善を背景として緩やかな回復基調で推移したものの、依然として物価は高い水準で推移し、米国の関税政策の影響等、景気下振れリスクは高まっており、先行きは不透明な状況となっています。

 

そのような環境の中、当社は、「新たな事業への新化」「周辺事業への進化」「既存事業の深化」とそれらを後押しする企業風土の醸成を目指す長期経営戦略「Do-Connect」の第1フェーズ「中期経営方針2028」(2026年3月期~2028年3月期)をスタートさせました。

訪販グループにおいては、レスキューサービス事業(鍵の交換や修理等に対応)の加盟店募集を7月より開始したことに加え、レントオール事業(日用品・イベント用品等のレンタル)では、警戒の高まる大規模災害への防災・減災に対し、地震による建物倒壊現場等での救助・医療活動を実践的に学べる新たな訓練設備「Rescue Training Module®」のレンタルを開始する等、社会価値創造への取り組みにも注力しました。

2025年1月に事業開始から55周年を迎えたフードグループ主力のミスタードーナツは、これまでの取り組みは変わらず継続しつつも、更に「あたらしい」挑戦を続けることをステークホルダーの皆様にお約束すべく、新スローガン“いつもあるのに、いつもあたらしい。ミスタードーナツ”を掲げました。

また、事業開発に向けた取り組みとして、冷凍宅配弁当の「nosh(ナッシュ)」等を運営するナッシュ株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:田中 智也)と2025年7月に資本業務提携契約を締結し、発行済み株式の一部を取得いたしました。

 

当中間期は全てのセグメントで増収となり、連結売上高は前年同期から33億50百万円(3.7%)増加し950億78百万円となりました。利益面につきましても各段階で増益となり、連結営業利益は前年同期から7億66百万円(19.5%)増加し46億91百万円、連結経常利益は持分法による投資利益が増加したことに加え、前中間期に発生した棚卸資産評価損が当中間期に発生しなかったこと等により、前年同期から10億66百万円(19.4%)増加し65億69百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期から7億58百万円(21.7%)増加し42億48百万円となりました。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間期

当中間期

増 減

(2025年3月期中間期)

(2026年3月期中間期)

 

増減率 (%)

連結売上高

91,727

95,078

3,350

3.7

連結売上総利益

40,971

42,180

1,208

3.0

連結営業利益

3,924

4,691

766

19.5

連結経常利益

5,503

6,569

1,066

19.4

親会社株主に帰属する

中間純利益

3,490

4,248

758

21.7

 

<セグメント毎の状況>

セグメント別売上高

 

 

(単位:百万円)

 

前中間期

当中間期

増 減

(2025年3月期中間期)

(2026年3月期中間期)

 

増減率 (%)

 

 

訪販グループ

53,743

55,609

1,865

3.5

 

 

フードグループ

31,168

32,420

1,252

4.0

 

 

その他

8,241

8,420

178

2.2

 

 

小計

93,153

96,450

3,296

3.5

 

 

セグメント間取引消去

△1,425

△1,371

53

 

 

連結売上高

91,727

95,078

3,350

3.7

(注)各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。

 

 

 

セグメント別営業利益

 

(単位:百万円)

 

前中間期

当中間期

増 減

(2025年3月期中間期)

(2026年3月期中間期)

 

増減率 (%)

 

 

訪販グループ

3,073

2,572

△501

△16.3

 

 

フードグループ

3,754

5,229

1,474

39.3

 

 

その他

313

368

55

17.6

 

 

小計

7,142

8,170

1,028

14.4

 

 

セグメント間取引消去

及び全社費用

△3,217

△3,479

△261

 

 

連結営業利益

3,924

4,691

766

19.5

(注)各セグメントの営業利益は、セグメント間の取引を含んでおります。

 

①訪販グループ

訪販グループは、主力のクリーンサービス事業(ダストコントロール商品のレンタルと販売)が減収となったものの、ケアサービス事業(役務提供サービス)他、その他の事業は増収となり、売上高は前年同期から18億65百万円(3.5%)増加し556億9百万円となりました。一方営業利益は、2025年2月から発売を開始した「ケース付きモップクリーナー」が計画を上回る出荷となったことで、原価が上昇(フランチャイズ加盟店に初めて出荷する際に原価を一括計上し、その後、レンタル契約に応じて月々の売上を計上する仕組み)したことや人件費、販売促進費等の費用が増加したことにより、前年同期から5億1百万円(16.3%)減少し25億72百万円となりました。なお当社は、2025年4月13日から2025年10月13日に開催された「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」会場内清掃及び個別パビリオンの清掃や衛生商品の提供等を受注したことで、業績に寄与しました。

 

訪販グループ主力のクリーンサービス事業は、家庭向け、事業所向けともに減収となりました。

家庭向けの売上を商品別に見ますと、計画以上の出荷となっている「ケース付きモップクリーナー」に加え「ペット用おそうじモップセット」も引き続き好調を維持したものの、主力商品であるモップ商品売上は全体では減少しました。一方で、新商品の「ファインバブル浄水シャワー」の売上寄与や消火器の使用期限到来に伴う切替需要によって売上が増加したこと等により、家庭向け売上全体の減収幅は前年同期に比べて縮小しました。

なお、前期に引き続き活動に注力している営業専任活動につきましては、新規獲得件数が前年同期と比較して増加しております。

事業所向けの売上においては、抗ウイルス機能付帯商品等の高機能マットが引き続き好調に推移したものの、主力のマット商品全体の売上が減少したことやモップ商品売上が前期並みとなったこと等により、事業所向けの売上全体では前年同期を下回りました。

ケアサービス事業につきましては、お客様売上が増加した結果、ロイヤルティ収入、薬剤、資器材等の売上が増加し増収となりました。お客様売上をサービス別に見ますと、「サービスマスター」(プロのお掃除サービス)では、エアコンクリーニングや事業所施設の日常清掃サービスが好調に推移し、「メリーメイド」(家事代行サービス)では、お掃除おまかせサービスが好調に推移しました。また「ターミニックス」(害虫獣の駆除と総合衛生管理)はペストコントロールサービスが好調に推移した他、「トータルグリーン」(緑と花のお手入れサービス)については、猛暑時期の早期化・長期化等により雑草関連サービスが好調に推移しました。「ホームリペア」(住まいのピンポイント補修)についても前年同期を上回りました。

訪販グループのその他の事業につきましては、イベントの受注が増加し増収となったレントオール事業に加え、高齢社会において需要が拡大しているヘルスレント事業(介護用品・福祉用具のレンタルと販売)、ライフケア事業(ご高齢者の暮らしのお手伝い)が増収となった他、化粧品関連事業、ユニフォーム関連事業、レスキューサービス事業も増収となりました。

 

②フードグループ

フードグループは、主力事業であるミスタードーナツの全店合計お客様売上が増加し、原材料売上、ロイヤルティ売上が増加したこと等により、売上高は前年同期から12億52百万円(4.0%)増加し324億20百万円となりました。利益面につきましては、増収に伴い売上総利益が増加したことに加え、前期中の価格改定等により原価率が改善したこと等で、営業利益は前年同期から14億74百万円(39.3%)増加し52億29百万円となりました。

 

ミスタードーナツは、2024年末の「ミスド福袋」の販売数減少に伴う引き換えカード使用顧客の減少影響があったものの、前期中の価格改定効果等により、お客様単価が前年同期を上回ったことや新規出店による店舗数の増加で、全店合計お客様売上も前年同期を上回りました。第1四半期は宇治茶専門店「祇園辻利」とのコラボレーション商品や“もっちゅり食感”が特長の新食感ドーナツ「もっちゅりん」を55周年記念商品として期間限定で販売しました。特に「もっちゅりん」はお客様からの反響が大きく売上増加に寄与しました。第2四半期は、創業時から販売していた商品「ホームカット」を時代に合わせて改良し、55周年記念商品「ニューホームカット」として8月に発売、毎秋恒例の「さつまいもド」、栗のドーナツ「くりド」、人気菓子とコラボレーションした「MISDO HALLOWEEN×ブラックサンダー」等もお客様からの支持を得ました。

フードグループのその他の事業につきましては、とんかつレストラン「かつアンドかつ」は、ほぼ前期並みの水準を維持、2024年1月に子会社化した株式会社ボストンハウスは、その主力業態であるイタリアンレストラン「ナポリの食卓」が好調に推移し、増収となりました。

 

③その他

国内からの海外向けドーナツ原材料売上の減少等により海外事業が減収となったものの、国内連結子会社のダスキン共益株式会社(リース及び保険代理業)は前期並み、株式会社ダスキンヘルスケア(病院施設のマネジメントサービス)は増収となったことにより、その他全体の売上高は前年同期から1億78百万円(2.2%)増加し84億20百万円、営業利益は前年同期から55百万円(17.6%)増加し3億68百万円となりました。

海外事業につきましては、中国でダストコントロール商品のレンタル・販売を展開している楽清(上海)清潔用具租賃有限公司は減収となりましたが、マレーシアを中心にドーナツ事業を展開しているBig Appleグループは、商品フェアが好調なことに加え新規出店による店舗数増により前年同期の売上を上回りました。海外向けの原材料等の売上につきましては、香港向けドーナツ原材料売上が増加した一方、台湾向けはドーナツ原材料、マット売上ともに減少し、海外事業全体では前年同期を下回りました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

当中間連結会計期間末における総資産残高は、2,011億90百万円となりました。前連結会計年度末(以下「前期末」という。)と比較して21億28百万円減少しております。その要因は、有価証券が32億89百万円、現金及び預金が19億55百万円減少したことに対し、投資有価証券が19億98百万円、無形固定資産その他が16億77百万円増加したこと等であります。

負債残高は475億15百万円となり、前期末と比較して42億60百万円減少しております。その要因は、未払金が22億35百万円、賞与引当金が6億77百万円、未払法人税等が5億92百万円減少したこと等であります。

純資産残高は1,536億74百万円となり、前期末と比較して21億31百万円増加しております。その要因は、利益剰余金が13億27百万円、その他有価証券評価差額金が11億41百万円増加したこと等であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)通期の連結業績予想(連結・個別)につきましては、当中間期の売上高動向及び原価動向や経費使用状況を勘案し、下半期業績予想を見直した結果、2025年5月15日に公表した従来の予想を変更しておりませんが、セグメント別の業績予想は以下のとおり変更いたします。

訪販グループは、当中間期の売上高動向に加え、「ケース付きモップクリーナー」の出荷が期初の計画を上回る傾向が今後も継続することで原価が上昇する影響等を織り込み、売上高、営業利益ともに下方修正、フードグループは、主力のミスタードーナツにおける当中間期の業績動向を基に見直し、売上高、営業利益ともに上方修正、その他においては、売上高のみ上方修正、全社費用につきましては、一部未使用となる経費を業績予想修正に織り込んでおります。

通期連結業績予想につきましては、今後、修正の必要が生じた場合、速やかにお知らせいたします。

 

(単位:百万円)

 

 

 

通期予想

 

 

 

2025年5月15日

公表①

2025年11月7日

修正額

②-①

 

訪販グループ

売上高

112,000

111,700

△300

 

営業利益

6,700

5,500

△1,200

 

フードグループ

売上高

68,700

68,900

200

 

営業利益

8,600

9,400

800

連結

その他

売上高

16,900

17,000

100

営業利益

550

550

 

セグメント間

取引消去及び

全社費用

売上高

△2,600

△2,600

 

営業利益

△7,950

△7,550

400

 

 

売上高

195,000

195,000

 

 

営業利益

7,900

7,900

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

18,096

16,140

受取手形、売掛金及び契約資産

11,370

11,996

リース債権及びリース投資資産

1,040

1,006

有価証券

7,988

4,698

商品及び製品

8,388

8,697

仕掛品

295

335

原材料及び貯蔵品

3,179

3,366

未収入金

7,809

7,602

その他

2,441

2,273

貸倒引当金

△16

△12

流動資産合計

60,594

56,105

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

47,723

48,045

減価償却累計額

△33,438

△33,956

建物及び構築物(純額)

14,284

14,089

機械装置及び運搬具

29,029

29,291

減価償却累計額

△20,643

△21,054

機械装置及び運搬具(純額)

8,385

8,237

土地

22,441

22,423

建設仮勘定

804

874

その他

17,754

15,890

減価償却累計額

△13,510

△12,108

その他(純額)

4,243

3,781

有形固定資産合計

50,160

49,407

無形固定資産

 

 

のれん

279

334

ソフトウエア

5,659

5,010

その他

3,075

4,752

無形固定資産合計

9,014

10,097

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

69,509

71,507

長期貸付金

0

0

退職給付に係る資産

6,624

6,727

繰延税金資産

946

987

差入保証金

5,035

4,990

その他

1,470

1,403

貸倒引当金

△37

△37

投資その他の資産合計

83,549

85,579

固定資産合計

142,724

145,084

資産合計

203,318

201,190

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

8,273

7,833

1年内返済予定の長期借入金

22

4

未払法人税等

3,033

2,441

賞与引当金

4,305

3,628

災害損失引当金

473

391

資産除去債務

0

未払金

10,386

8,151

レンタル品預り保証金

8,565

8,495

その他

7,036

7,353

流動負債合計

42,097

38,299

固定負債

 

 

長期借入金

197

3

退職給付に係る負債

5,271

5,226

資産除去債務

864

871

長期預り保証金

1,141

698

繰延税金負債

2,197

2,415

リース債務

6

1

固定負債合計

9,678

9,216

負債合計

51,776

47,515

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

11,352

11,352

資本剰余金

11,110

11,111

利益剰余金

119,146

120,473

自己株式

△3,389

△3,176

株主資本合計

138,220

139,762

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

8,902

10,044

繰延ヘッジ損益

0

1

為替換算調整勘定

482

524

退職給付に係る調整累計額

3,591

3,015

その他の包括利益累計額合計

12,977

13,585

新株予約権

23

10

非支配株主持分

321

315

純資産合計

151,542

153,674

負債純資産合計

203,318

201,190

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年9月30日)

売上高

91,727

95,078

売上原価

50,756

52,898

売上総利益

40,971

42,180

販売費及び一般管理費

37,047

37,488

営業利益

3,924

4,691

営業外収益

 

 

受取利息

137

179

受取配当金

267

238

設備賃貸料

69

52

受取手数料

145

150

持分法による投資利益

722

767

その他

462

599

営業外収益合計

1,805

1,987

営業外費用

 

 

支払利息

0

0

設備賃貸費用

38

24

支払補償費

22

44

棚卸資産評価損

77

損害賠償金

46

その他

39

39

営業外費用合計

226

109

経常利益

5,503

6,569

特別利益

 

 

固定資産売却益

1

46

投資有価証券売却益

100

67

関係会社有償減資払戻差益

170

特別利益合計

272

114

特別損失

 

 

固定資産廃棄損

47

28

災害による損失

69

特別損失合計

117

28

税金等調整前中間純利益

5,658

6,654

法人税等

2,147

2,387

中間純利益

3,511

4,267

非支配株主に帰属する中間純利益

20

18

親会社株主に帰属する中間純利益

3,490

4,248

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年9月30日)

中間純利益

3,511

4,267

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△826

1,099

為替換算調整勘定

7

△14

退職給付に係る調整額

△463

△571

持分法適用会社に対する持分相当額

79

94

その他の包括利益合計

△1,202

607

中間包括利益

2,308

4,875

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

2,287

4,856

非支配株主に係る中間包括利益

20

18

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

訪販

グループ

フード

グループ

その他

(注1)

調整額

(注3)

中間連結

損益計算書計上額

(注4)

売上高

 

 

 

 

 

 

クリーンサービス事業

38,980

38,980

38,980

ケアサービス事業

7,243

7,243

7,243

ミスタードーナツ事業

28,929

28,929

28,929

その他

7,206

2,234

5,984

15,425

15,425

顧客との契約から生じる収益

53,430

31,163

5,984

90,579

90,579

その他の収益(注2)

1,148

1,148

1,148

外部顧客への売上高

53,430

31,163

7,133

91,727

91,727

セグメント間の内部売上高

又は振替高

313

4

1,107

1,425

△1,425

53,743

31,168

8,241

93,153

△1,425

91,727

セグメント利益又は損失 (△)

3,073

3,754

313

7,142

△3,217

3,924

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務用機器及び車両のリース、保険代理業、病院のマネジメントサービス及び海外事業等を含んでおります。

2.「その他の収益」は、事務用機器及び車両のリースから発生しております。

3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,217百万円には、セグメント間取引消去22百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△3,240百万円が含まれております。

4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

なお、のれんの当中間連結会計期間の償却額及び当中間連結会計期間末の残高は以下のとおりであります。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

訪販

グループ

フード

グループ

その他

全社・消去

合計

当中間連結会計期間償却額

45

6

6

58

当中間連結会計期間末残高 (注)

216

66

31

314

(注)当中間連結会計期間末残高の主な内容は、当社及び連結子会社が複数の加盟店から事業譲受した際に発生したのれん残高216百万円(訪販グループ)、2024年1月に取得した健康菜園株式会社ののれん残高59百万円(フードグループ)、2017年2月に取得したBig Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.ののれん残高31百万円(その他)であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

訪販

グループ

フード

グループ

その他

(注1)

調整額

(注3)

中間連結

損益計算書計上額

(注4)

売上高

 

 

 

 

 

 

クリーンサービス事業

38,665

38,665

38,665

ケアサービス事業

8,011

8,011

8,011

ミスタードーナツ事業

30,058

30,058

30,058

その他

8,624

2,361

6,222

17,207

17,207

顧客との契約から生じる収益

55,301

32,419

6,222

93,942

93,942

その他の収益(注2)

1,135

1,135

1,135

外部顧客への売上高

55,301

32,419

7,357

95,078

95,078

セグメント間の内部売上高

又は振替高

308

1

1,062

1,371

△1,371

55,609

32,420

8,420

96,450

△1,371

95,078

セグメント利益又は損失 (△)

2,572

5,229

368

8,170

△3,479

4,691

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務用機器及び車両のリース、保険代理業、病院のマネジメントサービス及び海外事業等を含んでおります。

2.「その他の収益」は、事務用機器及び車両のリースから発生しております。

3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,479百万円には、セグメント間取引消去26百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△3,505百万円が含まれております。

4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

なお、のれんの当中間連結会計期間の償却額及び当中間連結会計期間末の残高は以下のとおりであります。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

訪販

グループ

フード

グループ

その他

全社・消去

合計

当中間連結会計期間償却額

40

5

6

51

当中間連結会計期間末残高 (注)

228

86

19

334

(注)当中間連結会計期間末残高の主な内容は、当社及び連結子会社が複数の加盟店から事業譲受した際に発生したのれん残高228百万円(訪販グループ)、2024年1月に取得した健康菜園株式会社(現株式会社ボストンハウス)ののれん残高53百万円(フードグループ)、2017年2月に取得したBig Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.ののれん残高19百万円(その他)であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。