○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………6

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………15

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………15

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………15

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………15

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………15

4.その他 …………………………………………………………………………………………………16

(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………16

(2)生産・受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………16

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における世界経済は、年明けから続くインフレ圧力の長期化懸念に加え、各国中央銀行による金融引き締め策の浸透が景気下押し要因として顕在化し、主要国の一部では成長の鈍化が見られました。特に、米国の相互関税政策は、グローバルサプライチェーンに継続的な影響を与え、国際貿易量の伸びを抑制する一因となっており、依然として不確実性の高い状況が続いております。

一方、国内経済においては、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)や脱炭素化に向けた投資が底堅く推移し、特に半導体関連や自動車分野での研究開発投資意欲は旺盛で、国内設備投資は、需要が継続いたしました。

このような環境下、当社グループの売上高は、17,941百万円(前年同期比2,600百万円増)となりました。

利益面では、部材の高騰や人的資本への投資に伴うコストの増加が見られたことにより、利益が圧迫される一方で、増収による影響に加えて生産プロセスの最適化や新サービスの提供等を積極的に推進し、採算性の向上に努めた結果、営業利益が2,315百万円(前年同期比467百万円増)、経常利益が2,569百万円(前年同期比716百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,935百万円(前年同期比507百万円増)となり、売上高・利益の両面において過去最高を更新いたしました。

 

品目別の営業の概況は次のとおりであります。

 

(振動シミュレーションシステム)

振動試験機市場におきましては、国内市場の自動車関連や防衛産業向けの大型設備投資に恵まれたことに加え、欧州における電気自動車関連向けや米国の航空宇宙向けの設備投資が堅調に推移したことにより、受注高及び売上高が共に増加しました。サービス部門におきましては、海外代理店との関係強化や工事件数向上の取り組みにより、アンプ更新や保守点検・修理サービスともに前期同様に推移しました。

以上の結果、この品目の売上高は13,021百万円(前年同期比2,142百万円増)となりました。

 

(テスト&ソリューションサービス)

当連結会計年度におきましては、車載用バッテリーを中心に電気自動車関連や航空宇宙関連の振動試験及びEMC試験が共に堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。また、EMC試験設備の増強により、高まる顧客ニーズに対応できる試験キャパシティが確保され、大型案件の受注が増加しました。

以上の結果、この品目の売上高は3,687百万円(前年同期比537百万円増)となりました。

 

(メジャリングシステム)

当連結会計年度におきましては、国内における、防災意識の高まりを背景に、公共インフラや民間施設における防災関連需要が堅調に推移しましたが、海外市場においては、主要な受注先であった地域の受注が鈍化傾向にあり、売上高は前年同期を下回りました。

以上の結果、この品目の売上高は1,232百万円(前年同期比79百万円減)となりました。

 

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末と比べ4,019百万円増加し、23,303百万円となりました。流動資産は、現預金が2,073百万円、棚卸資産が972百万円増加したことから前連結会計年度末と比べ3,179百万円増加し、16,384百万円となりました。固定資産は主に、大阪本社の多目的試験所開設に伴う建物及び構築物が804百万円増加したことにより前連結会計年度末と比べ839百万円増加し、6,919百万円となりました。

 

(負債)

当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末と比べ2,352百万円増加し、11,419百万円となりました。流動負債は、短期借入金が340百万円減少しましたが、契約負債が2,036百万円増加したことにより、前連結会計年度末と比べ1,686百万円増加し、10,232百万円となりました。固定負債は、長期借入金が597百万円増加したことから前連結会計年度末と比べ665百万円増加し、1,186百万円となりました。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産は、利益剰余金が1,617百万円増加したことにより、前連結会計年度末と比べ1,666百万円増加し、11,884百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2ポイント減少し51.0%となりました。

 

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

営業活動によるキャッシュ・フローは、3,848百万円の資金が増加(前連結会計年度は2,006百万円増加)しました。これは、税金等調整前当期純利益2,585百万円、契約負債の増加1,919百万円の資金の増加要因が、棚卸資産の増加863百万円等の資金の減少要因を上回ったことによるものであります。

投資活動によるキャッシュ・フローは、1,202百万円の資金が減少(前連結会計年度は1,034百万円減少)しました。これは、有形固定資産の取得による支出1,401百万円の資金の減少要因によるものであります。

財務活動によるキャッシュ・フローは、329百万円の資金が減少(前連結会計年度は360百万円減少)しました。これは主に短期借入金の減少340百万円、長期借入金の返済による支出764百万円、配当金の支払額319百万円の減少要因が、長期借入れによる収入1,100百万円の増加要因を上回ったことによるものであります。

これらの活動の結果、現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末の2,518百万円から2,358百万円増加し、4,876百万円となりました。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

 

2021年9月期

2022年9月期

2023年9月期

2024年9月期

2025年9月期

自己資本比率(%)

43.9

48.8

53.5

53.0

51.0

時価ベースの自己資本比率(%)

54.1

41.4

47.7

57.0

127.1

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率(年)

2.5

5.8

31.6

1.7

0.9

インタレスト・カバレッジ・
レシオ(倍)

85.4

36.52

5.97

106.1

103.4

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

※ キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。

  有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。   

また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、引き続き世界経済への予測困難なリスクが存在することに加え、国際情勢の不確実性や金融資本市場の変動等から世界経済が下振れするリスクがあります。しかしながら、外部環境の変化へ適切に対応しつつ、必要な設備投資や研究開発活動を継続することで更なる競争力の向上を目指します。

「4.その他(2)生産、受注及び販売の状況」に記載のとおり、当連結会計年度における新規受注高の増加を受け、当連結会計年度末時点の受注残高は前期末比32.8%増の15,463百万円となっております。これを受け、次期の売上高は20,000百万円(当期比11.5%増)を見込んでおります。

上記の増収効果を受けて営業利益は2,400百万円(当期比3.6%増)、経常利益は2,400百万円(当期比6.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,850百万円(当期比4.4%減)を見込んでおります。なお、業績見通しの前提となる為替レートにつきましては、1ユーロ=145円、1US$=130円を想定しております。

上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当連結会計年度

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,803

4,876

 

 

受取手形及び売掛金

4,126

3,939

 

 

電子記録債権

1,336

1,614

 

 

製品

1,184

1,656

 

 

仕掛品

2,645

3,127

 

 

原材料

785

803

 

 

その他

359

384

 

 

貸倒引当金

△37

△18

 

 

流動資産合計

13,204

16,384

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

4,681

5,690

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,617

△2,821

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,064

2,868

 

 

 

機械装置及び運搬具

608

662

 

 

 

 

減価償却累計額

△512

△561

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

95

101

 

 

 

工具、器具及び備品

4,073

4,675

 

 

 

 

減価償却累計額

△3,454

△3,777

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

618

897

 

 

 

土地

1,935

1,935

 

 

 

リース資産

105

245

 

 

 

 

減価償却累計額

△52

△106

 

 

 

 

リース資産(純額)

53

138

 

 

 

建設仮勘定

454

11

 

 

 

有形固定資産合計

5,222

5,953

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

144

196

 

 

 

その他

4

4

 

 

 

無形固定資産合計

149

200

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

169

206

 

 

 

繰延税金資産

462

485

 

 

 

その他

106

104

 

 

 

貸倒引当金

△30

△30

 

 

 

投資その他の資産合計

707

764

 

 

固定資産合計

6,079

6,919

 

資産合計

19,284

23,303

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当連結会計年度

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,360

1,258

 

 

電子記録債務

890

805

 

 

短期借入金

2,500

2,160

 

 

1年内返済予定の長期借入金

638

376

 

 

未払金

401

533

 

 

未払費用

553

698

 

 

未払法人税等

390

563

 

 

未払消費税等

25

34

 

 

契約負債

1,468

3,504

 

 

製品保証引当金

97

124

 

 

株式報酬引当金

47

66

 

 

その他

173

107

 

 

流動負債合計

8,546

10,232

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

222

819

 

 

長期未払金

175

175

 

 

資産除去債務

52

55

 

 

その他

70

135

 

 

固定負債合計

520

1,186

 

負債合計

9,067

11,419

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

464

464

 

 

資本剰余金

537

543

 

 

利益剰余金

9,625

11,243

 

 

自己株式

△382

△379

 

 

株主資本合計

10,245

11,872

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

25

47

 

 

為替換算調整勘定

△53

△35

 

 

その他の包括利益累計額合計

△28

12

 

純資産合計

10,217

11,884

負債純資産合計

19,284

23,303

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

15,340

17,941

売上原価

9,559

11,200

売上総利益

5,780

6,741

販売費及び一般管理費

 

 

 

広告宣伝費

70

148

 

販売手数料

109

168

 

製品保証引当金繰入額

97

124

 

役員報酬

238

260

 

株式報酬引当金繰入額

47

30

 

給料及び手当

899

1,023

 

賞与

103

132

 

退職給付費用

18

20

 

福利厚生費

186

194

 

地代家賃

64

67

 

賃借料

24

25

 

旅費及び交通費

176

215

 

減価償却費

123

153

 

研究開発費

734

792

 

貸倒引当金繰入額

34

△18

 

その他

1,003

1,085

 

販売費及び一般管理費合計

3,932

4,425

営業利益

1,847

2,315

営業外収益

 

 

 

受取利息

18

15

 

受取配当金

2

2

 

為替差益

268

 

受取賃貸料

8

8

 

セミナー収入

12

11

 

雑収入

25

12

 

営業外収益合計

66

318

営業外費用

 

 

 

支払利息

18

37

 

為替差損

32

 

セミナー費用

6

6

 

貸倒引当金繰入額

0

0

 

雑損失

1

19

 

その他

1

 

営業外費用合計

60

64

経常利益

1,853

2,569

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

0

 

補助金収入

100

 

特別利益合計

0

100

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

0

 

固定資産圧縮損

83

 

特別損失合計

0

84

税金等調整前当期純利益

1,853

2,585

法人税、住民税及び事業税

519

682

法人税等調整額

△95

△32

法人税等合計

424

649

当期純利益

1,428

1,935

親会社株主に帰属する当期純利益

1,428

1,935

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

当期純利益

1,428

1,935

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△0

21

 

為替換算調整勘定

△19

18

 

その他の包括利益合計

△20

40

包括利益

1,408

1,976

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,408

1,976

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

当期首残高

464

537

8,392

△142

9,251

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△195

 

△195

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,428

 

1,428

自己株式の取得

 

 

 

△243

△243

自己株式の処分

 

 

 

4

4

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,233

△239

994

当期末残高

464

537

9,625

△382

10,245

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

26

△34

△8

9,243

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△195

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,428

自己株式の取得

 

 

 

△243

自己株式の処分

 

 

 

4

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△0

△19

△20

△20

当期変動額合計

△0

△19

△20

973

当期末残高

25

△53

△28

10,217

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

当期首残高

464

537

9,625

△382

10,245

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△318

 

△318

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,935

 

1,935

自己株式の取得

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

6

 

2

8

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

6

1,617

2

1,626

当期末残高

464

543

11,243

△379

11,872

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

25

△53

△28

10,217

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△318

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,935

自己株式の取得

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

8

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

21

18

40

40

当期変動額合計

21

18

40

1,666

当期末残高

47

△35

12

11,884

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

1,853

2,585

 

減価償却費

583

676

 

補助金収入

△100

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

35

△18

 

株式報酬引当金の増減額(△は減少)

30

19

 

製品保証引当金の増減額(△は減少)

38

27

 

受取利息及び受取配当金

△20

△18

 

受取賃貸料

△8

△8

 

支払利息

18

37

 

為替差損益(△は益)

△27

△142

 

固定資産圧縮損

83

 

固定資産除却損

0

0

 

固定資産売却損益(△は益)

△0

△0

 

売上債権の増減額(△は増加)

△254

38

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△678

△863

 

仕入債務の増減額(△は減少)

73

△212

 

契約負債の増減額(△は減少)

846

1,919

 

その他

△113

313

 

小計

2,375

4,337

 

補助金の受取額

100

 

利息及び配当金の受取額

20

18

 

利息の支払額

△18

△37

 

法人税等の支払額

△370

△570

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,006

3,848

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

投資有価証券の取得による支出

△3

△4

 

有形固定資産の取得による支出

△981

△1,401

 

有形固定資産の売却による収入

31

10

 

無形固定資産の取得による支出

△65

△97

 

定期預金の預入による支出

△18

 

定期預金の払戻による収入

285

 

その他

2

4

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,034

△1,202

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

440

△340

 

長期借入れによる収入

250

1,100

 

長期借入金の返済による支出

△589

△764

 

リース債務の返済による支出

△21

△6

 

配当金の支払額

△195

△319

 

自己株式の取得による支出

△243

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△360

△329

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

現金及び現金同等物に係る換算差額

△1

41

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

609

2,358

現金及び現金同等物の期首残高

1,908

2,518

現金及び現金同等物の期末残高

2,518

4,876

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所の財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる財務諸表に関する会計基準(ただし、財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成しております。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

当社及び連結子会社の事業は振動に関するシミュレーションシステムの製造・販売及び振動試験の受託並びにメジャリングシステムの製造・販売であり、その事業全てが振動に関する単一事業であるため、セグメント情報は記載しておりません。

 

(1株当たり情報)

 

項目

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

1株当たり純資産額

642円36銭

746円86銭

1株当たり当期純利益

88円75銭

121円68銭

 

(注) 1.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

1,428

1,935

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

1,428

1,935

普通株式の期中平均株式数(株)

16,098,693

15,909,893

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

4.その他

(1)役員の異動

該当事項はありません。

 

(2)生産、受注及び販売の状況

 

    (生産実績)

期別

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

前期比(%)

品目

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

振動シミュレーションシステム

10,784

70.8

14,048

74.0

130.3

テスト&ソリューションサービス

3,142

20.6

3,693

19.5

117.5

メジャリングシステム

1,312

8.6

1,232

6.5

93.9

15,239

100.0

18,974

100.0

124.5

 

    (受注高実績)

期別

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当連結会計年度
(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

前期比(%)

品目

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

振動シミュレーションシステム

14,952

76.5

16,760

77.0

112.1

テスト&ソリューションサービス

3,400

17.4

3,864

17.8

113.6

メジャリングシステム

1,195

6.1

1,133

5.2

94.8

19,548

100.0

21,757

100.0

111.3

 

    (受注残高)

期別

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日
 至 2025年9月30日)

前期比(%)

品目

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

振動シミュレーションシステム

10,682

91.7

14,420

93.3

135.0

テスト&ソリューションサービス

564

4.8

741

4.8

131.4

メジャリングシステム

400

3.5

301

1.9

75.2

11,646

100.0

15,463

100.0

132.8

 

    (販売実績)

期別

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日
 至 2025年9月30日)

前期比(%)

品目

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

振動シミュレーションシステム

10,879

70.9

13,021

72.6

119.7

テスト&ソリューションサービス

3,149

20.5

3,687

20.6

117.1

メジャリングシステム

1,311

8.6

1,232

6.8

94.0

15,340

100.0

17,941

100.0

117.0