○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当中間期の経営成績の概況…………………………………………………………………………………………

(2)当中間期の財政状態の概況…………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に加え、個人消費や設備投資の持ち直しの動きなど緩やかな回復が続きました。一方で、米国の関税措置の影響、中国経済の停滞、物価上昇の継続等景気の下振れリスクは高まり、依然として先行き不透明な状況が続いております。

 このような環境のもと、当社グループは、中期経営計画「Shape the Future-2025」(2023年~2025年度)の最終年度を迎え、「既存事業の継続的基盤強化」、「新製品創出力の強化」、「サステナビリティ経営の推進」の3つの基本方針に沿った具体的な施策を着実に実行してまいりました。

 「既存事業の継続的基盤強化」においては、安定的なキャッシュ創出と成長分野への積極的な投資を通じて、事業基盤の拡充を図ってまいりました。基礎化学品事業では、原価低減に取り組むとともに、積極的に拡販を進め収益改善に努めました。引き続き、生産効率の向上を目的とした設備更新投資やコスト削減に取り組み、安定的に収益を生み出せるように事業基盤の強化を図ってまいります。機能化学品事業では、既存顧客への拡販活動や新規開拓を推進し、販売を伸ばすことができましたが、一部製品においては需要減少の影響もあり販売が減少しました。ヘルスケア事業では、糖尿病治療薬や肥満治療薬向けの医薬品精製材料の需要が引き続き拡大しており、販売数量は順調に伸長しております。2024年9月に完工した松山工場の新設備に続き、尼崎工場の増強工事も約1年前倒しとなる2025年9月に完工し、足元の需要増に対応する供給体制を整えました。さらには、今後の需要増を見据えた次期増産計画についても、2025年内の投資決定に向けて詳細検討を進めております。

 「新製品創出力の強化」においては、NEDOのグリーンイノベーション基金事業として採択された全固体電池用超高イオン伝導性ポリマーなど次世代蓄電池向け材料の開発が着実に進捗しております。量産体制の確立に向けて、今年度中のパイロット設備の建設を検討しております。昨年上市したサイズ排除・高耐アルカリ性カラムについては、新規採用の拡大に取り組み、販売が順調に増加しております。分取用ADMEゲルについては、採用に向けて顧客へサンプルワークを開始しております。植物性乳酸菌OS-1010については、肌の弾力維持機能に続いて、認知機能の維持等に関するヒト試験が順調に進行しています。

 「サステナビリティ経営の推進」においては、ESG開示に関する取り組み方針を見直し、ESGスコアを改善させました。機関投資家との対話の機会を拡充し、対話を通じて得られた意見を踏まえながら、資本効率の向上や累進配当を導入するなど株主還元の充実にも取り組んでおります。また、人的資本への投資の一環として業務改革活動の浸透による人材育成を図るとともに、働きやすい職場環境づくりや従業員エンゲージメントの向上を図るため、本社移転(2025年8月)を実施いたしました。

 当中間連結会計期間の売上高は、488億3千2百万円と前年同期比2.7%の減少となりました。利益面におきましては、営業利益は81億1千1百万円と前年同期比16.4%の増加、経常利益は89億1千万円と前年同期比24.0%の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は67億5千5百万円と前年同期比38.8%の増加となりました。

 

 セグメント別の概況は以下のとおりです。

<基礎化学品>

 クロール・アルカリは、水島工場の製造設備不具合による供給問題が解消されたことで販売数量が増加したため、売上高は増加しました。

 エピクロルヒドリンは、供給問題の解消による販売数量の増加に加え、海外市況の改善により、売上高は増加しました。

 以上の結果、基礎化学品の売上高は203億2百万円と前年同期比10.3%の増加となりました。

 

<機能化学品>

 合成ゴムでは、アクリルゴムは昨年のデボトル工事完工により生産能力を増強したことで、売上高は増加しましたが、エピクロルヒドリンゴムは欧州等における自動車生産台数減少の影響を受け、売上高は減少しました。

 合成樹脂では、ダップ樹脂は中国及び国内のUVインキ需要低迷により売上高は減少しましたが、ダップモノマーは米国において競合品からの置き換えを進めたことにより売上高は増加しました。

 アリルエーテル類では、欧州における需要減少や中国市況の軟化により、売上高は減少しました。

 以上の結果、機能化学品の売上高は135億9千6百万円と前年同期比14.8%の減少となりました。

 

 

<ヘルスケア>

 医薬品精製材料は、糖尿病治療薬や肥満治療薬向けの需要が順調に拡大し、売上高は増加しました。

 医薬品原薬・中間体は、抗がん剤中間体および狭心症治療薬原薬の販売が拡大しましたが、糖尿病合併症治療薬中間体や骨粗鬆症用治療薬原薬の販売が減少したため、売上高は減少しました。

 以上の結果、ヘルスケアの売上高は67億9百万円と前年同期比8.7%の増加となりました。

 

<商社部門ほか>

 無機薬品や建材の販売が減少したため、売上高は減少しました。

 以上の結果、商社部門ほかの売上高は82億2千3百万円と前年同期比14.6%の減少となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産)

 流動資産は、前連結会計年度末に比べて、2.8%増加し954億7千7百万円となりました。これは、主として現金及び預金が22億8千1百万円増加したことによります。

 固定資産は、前連結会計年度末に比べて、4.8%増加し639億5千9百万円となりました。これは、主として投資有価証券が22億7千8百万円増加したことによります。

 この結果、当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、3.6%増加し1,594億3千7百万円となりました。

 

(負債)

 流動負債は、前連結会計年度末に比べて、4.0%減少し301億4千6百万円となりました。これは、主としてその他に含まれる未払金が10億7千5百万円減少したことによります。

 固定負債は、前連結会計年度末に比べて、10.4%増加し76億7千2百万円となりました。これは、主として繰延税金負債が5億5千5百万円増加したことによります。

 この結果、当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて、1.4%減少し378億1千9百万円となりました。

 

(純資産)

 当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて、5.2%増加し1,216億1千8百万円となりました。これは主として、利益剰余金が54億9千6百万円増加したことによります。

 

(キャッシュ・フローの状況)

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて、22億7千3百万円増加し、455億8千7百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 ①営業活動によるキャッシュ・フローは、79億8千8百万円の収入(前年同期は101億1千7百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益が96億2千3百万円、減価償却費が20億6千2百万円、法人税等の支払額が27億7百万円となったことによります。

 ②投資活動によるキャッシュ・フローは、27億3千3百万円の支出(前年同期は44億8千3百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が33億2千2百万円となったことによります。

 ③財務活動によるキャッシュ・フローは、27億2千4百万円の支出(前年同期は12億2千6百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額が12億4千3百万円、自己株式の取得による支出が10億円となったことによります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年3月期通期の業績予想につきましては、最近の業績動向等を踏まえ、2025年5月9日公表の通期業績予想を修正いたしました。

 詳細につきましては、本日(2025年11月7日)公表いたしました「通期連結業績予想、剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

16,339

18,620

受取手形、売掛金及び契約資産

25,742

25,697

電子記録債権

4,576

4,948

有価証券

26,974

26,966

商品及び製品

9,817

9,693

仕掛品

2,280

3,042

原材料及び貯蔵品

5,707

4,939

その他

1,496

1,588

貸倒引当金

△19

△19

流動資産合計

92,916

95,477

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

9,490

9,545

機械装置及び運搬具(純額)

14,675

14,074

土地

2,246

2,246

リース資産(純額)

531

497

建設仮勘定

1,979

3,069

その他(純額)

371

421

有形固定資産合計

29,295

29,854

無形固定資産

 

 

のれん

118

95

ソフトウエア

82

57

その他

1,320

1,713

無形固定資産合計

1,521

1,866

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

28,510

30,788

長期貸付金

9

8

繰延税金資産

715

460

その他

1,544

1,557

貸倒引当金

△578

△577

投資その他の資産合計

30,201

32,237

固定資産合計

61,018

63,959

資産合計

153,935

159,437

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

13,117

13,540

短期借入金

7,172

7,172

1年内返済予定の長期借入金

76

未払法人税等

2,947

3,060

賞与引当金

953

952

その他

7,119

5,420

流動負債合計

31,385

30,146

固定負債

 

 

長期借入金

387

リース債務

675

606

繰延税金負債

3,973

4,528

退職給付に係る負債

1,207

1,094

資産除去債務

557

656

その他

150

787

固定負債合計

6,953

7,672

負債合計

38,339

37,819

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

15,871

15,871

資本剰余金

17,020

17,026

利益剰余金

76,151

81,647

自己株式

△6,410

△7,405

株主資本合計

102,633

107,140

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

11,316

12,895

繰延ヘッジ損益

△56

22

為替換算調整勘定

1,026

902

退職給付に係る調整累計額

671

653

その他の包括利益累計額合計

12,957

14,473

非支配株主持分

4

3

純資産合計

115,596

121,618

負債純資産合計

153,935

159,437

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

50,167

48,832

売上原価

35,513

32,880

売上総利益

14,654

15,951

販売費及び一般管理費

7,686

7,840

営業利益

6,967

8,111

営業外収益

 

 

受取利息

27

83

受取配当金

456

618

持分法による投資利益

10

10

為替差益

7

補助金収入

99

111

その他

86

68

営業外収益合計

679

899

営業外費用

 

 

支払利息

55

75

為替差損

299

固定資産圧縮損

25

その他

81

25

営業外費用合計

462

100

経常利益

7,185

8,910

特別利益

 

 

事業譲渡益

314

投資有価証券売却益

562

特別利益合計

877

特別損失

 

 

固定資産除却損

84

102

本社移転費用

62

特別損失合計

84

164

税金等調整前中間純利益

7,100

9,623

法人税、住民税及び事業税

2,237

2,829

法人税等調整額

△0

37

法人税等合計

2,236

2,866

中間純利益

4,864

6,756

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△2

1

親会社株主に帰属する中間純利益

4,866

6,755

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

4,864

6,756

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△708

1,579

繰延ヘッジ損益

△280

78

為替換算調整勘定

236

△114

退職給付に係る調整額

△7

△17

持分法適用会社に対する持分相当額

2

△12

その他の包括利益合計

△758

1,513

中間包括利益

4,105

8,270

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

4,105

8,271

非支配株主に係る中間包括利益

0

△0

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

7,100

9,623

減価償却費

1,873

2,062

のれん償却額

22

22

貸倒引当金の増減額(△は減少)

0

△0

賞与引当金の増減額(△は減少)

1

△1

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△97

△113

受取利息及び受取配当金

△483

△702

支払利息

55

75

為替差損益(△は益)

121

△8

固定資産除却損

84

102

固定資産圧縮損

24

持分法による投資損益(△は益)

△10

△10

補助金収入

△99

△111

有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益)

△562

事業譲渡損益(△は益)

△314

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

3,619

97

棚卸資産の増減額(△は増加)

△120

97

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,238

△19

未払消費税等の増減額(△は減少)

4

1

その他

△107

△195

小計

10,751

10,041

補助金の受取額

25

11

利息及び配当金の受取額

483

717

利息の支払額

△55

△75

法人税等の支払額

△1,087

△2,707

営業活動によるキャッシュ・フロー

10,117

7,988

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△3,457

△3,322

無形固定資産の取得による支出

△789

△430

投資有価証券の取得による支出

△10

△10

投資有価証券の売却による収入

600

事業譲渡による収入

419

補助金の受取額

74

100

その他

△300

△89

投資活動によるキャッシュ・フロー

△4,483

△2,733

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△39

△433

自己株式の取得による支出

△1

△1,000

配当金の支払額

△1,127

△1,243

その他

△57

△47

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,226

△2,724

現金及び現金同等物に係る換算差額

123

△256

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

4,531

2,273

現金及び現金同等物の期首残高

38,432

43,314

現金及び現金同等物の中間期末残高

42,963

45,587

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

基礎化学品

機能化学品

ヘルスケア

商社部門ほか

合計

調整額

(注1)

中間連結損益

計算書計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

17,250

4,387

1,504

7,512

30,654

30,654

中国

4,388

653

1,759

6,801

6,801

アジア

815

2,991

1,195

244

5,246

5,246

欧州

166

2,391

2,345

105

5,008

5,008

その他地域

171

1,804

472

5

2,454

2,454

顧客との契約から

生じる収益

18,403

15,963

6,172

9,627

50,167

50,167

その他の収益

外部顧客への売上高

18,403

15,963

6,172

9,627

50,167

50,167

セグメント間の内

部売上高又は振替高

0

376

1,812

2,189

△2,189

18,404

16,339

6,172

11,440

52,356

△2,189

50,167

セグメント利益

1,047

2,560

3,424

570

7,603

△635

6,967

(注)1 セグメント利益の調整額△635百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等に係る費用であります。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

基礎化学品

機能化学品

ヘルスケア

商社部門ほか

合計

調整額

(注1)

中間連結損益

計算書計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

17,070

4,034

1,571

7,322

29,999

29,999

中国

4,337

1,032

607

5,977

5,977

アジア

2,322

2,507

1,812

219

6,861

6,861

欧州

381

1,475

1,744

59

3,660

3,660

その他地域

527

1,240

548

15

2,331

2,331

顧客との契約から

生じる収益

20,302

13,596

6,709

8,223

48,832

48,832

その他の収益

外部顧客への売上高

20,302

13,596

6,709

8,223

48,832

48,832

セグメント間の内

部売上高又は振替高

2

344

1,742

2,089

△2,089

20,304

13,941

6,709

9,965

50,921

△2,089

48,832

セグメント利益

2,946

1,926

3,447

462

8,782

△671

8,111

(注)1 セグメント利益の調整額△671百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等に係る費用であります。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。