(減損損失)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
㈱マイクロン (東京都港区) | 事業用設備 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品・ソフトウエア | 192,457 |
同上 | - | のれん | 71,019 |
㈱サンカクカンパニー (東京都渋谷区) | 事業用設備 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品 | 1,396 |
㈱Mocosuku (東京都北区)(注) | 事業用設備 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品 | 629 |
(注)子会社である株式会社Mocosukuは2024年5月に東京都北区へ本店所在地を移転いたしました。
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各事業所及び各ソフトウエアを基
礎として資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
子会社である株式会社マイクロンの事業用資産とのれん、及び株式会社サンカクカンパニー並びに株式
会社Mocosukuの事業用資産については、当初予定していた収益が見込めなくなったことから、減
損損失を特別損失として計上しております。
その内訳は、建物及び構築物が45,088千円、工具、器具及び備品が41,545千円、ソフトウエアが
107,850千円、のれんが71,019千円であります。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことによ
り、使用価値を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
㈱マイクロン (東京都港区) | 事業用設備 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品・ソフトウエア | 36,970 |
(注)株式会社マイクロンは第4四半期連結会計期間より持分法適用関連会社となりました。
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各事業所及び各ソフトウエアを基
礎として資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
子会社である株式会社マイクロンの事業用資産については、当初予定していた収益が見込めなくなった
ことから、減損損失を特別損失として計上しております。
その内訳は、建物及び構築物が21,766千円、工具、器具及び備品が6,423千円、ソフトウエアが8,780千
円であります。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことによ
り、使用価値を零として評価しております。
(のれん償却額)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当連結会計年度において特別損失に計上されているのれん償却額は、「連結財務諸表における資本連
結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2024年5月27日 会計制度委員会報告第7
号)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものであります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。