売上高は、全体としては概ね堅調に推移したものの、D2C 事業における広告投資を抑制したことで新規顧客の獲得が弱含んで推移したことにより、前回発表数値を若干下回る見込みとなりました。
一方、利益面においては、広告宣伝費の他、販管費等の全般的な見直しに加え、メディカルサポート事業における原料販売が想定よりも好調に推移したことにより収益性が大幅に改善しました。
この結果、営業利益および経常利益は前回発表数値を大きく上回る見通しとなりましたので、上方修正いたします。
【業績予想に関するご留意事項】
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。