○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………6

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………10

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復が見られました。しかしながら、米国の通商政策の動向や中国経済の減速、不安定な国際情勢の長期化など、景気の下振れリスクが懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

このような経営環境のもと、当社グループは中期経営計画「TG25-27」を「成長への変革(Transformation for Growth)」のステージとして、「稼ぐ力の向上」や「新中核事業の成長・拡大」に取り組んでいくとともに、繊維で培った技術・経営資源をもとに新たなビジネスにチャレンジしております。売上高及び営業利益は予想どおり推移いたしましたが、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、為替差益及び連結子会社における助成金の収益計上等により予想を上回りました。

その結果、当中間連結会計期間の売上高は197億81百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は6億28百万円(同14.6%増)、経常利益は5億12百万円(同17.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億45百万円(同11.9%増)となりました。

なお、当中間連結会計期間より、これまで産業材セグメントに含まれていた機能材料事業を機能材料セグメントとして、報告セグメントの区分を変更しております。

機能材料事業については、新中期経営計画「TG25-27」において成長領域の新中核事業と位置付けており、金額的重要性が増加すると想定されることから当該事業に関する情報を明瞭に表示するため、新たな報告セグメントとしております。

また、不動産・サービスセグメントの一部の関係会社について、主管部署の変更に伴い、繊維セグメントに変更しております。

前年同期数値につきましては、変更後のセグメント区分に組み替えて比較分析を行っております。

 

(繊維セグメント)

原糸販売事業は、サステナブル素材を使用した糸や高付加価値糸の販売が寄与し、利益は大きく改善いたしました。

輸出衣料事業は、中東市場の好況及び円安を背景に、中東民族衣装用生地販売が好調に推移した結果、前年同期比で大幅な増収となり、利益に大きく貢献いたしました。

ユニフォーム事業は、ファン付きウェア用の生地やサステナブル素材の生地販売が好調に推移いたしました。

生活資材事業は、羽毛原料価格の高止まりや猛暑の長期化による影響を受けたものの、第1四半期における市況回復が寄与し、順調に推移いたしました。

以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は97億59百万円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益は2億46百万円(前年同期は50百万円の営業損失)となりました。

 

(産業資材セグメント)

ドライヤーカンバス事業は、輸出向けカンバスの売上増により増収となりましたが、利益については各種製造原価の上昇により、苦戦いたしました。

フィルタークロス事業は、民需は低調に推移したものの、官公需が順調に推移した結果、増収となりました。また、空気清浄装置分野においては、大型機器の受注により増収となりました。

以上の結果、産業資材セグメント全体としての売上高は37億円(前年同期比4.9%増)となり、営業利益は68百万円(同1.7%減)となりました。

 

(機能材料セグメント)

食品・化成品事業は、食品用増粘安定剤のブレンド(混合・小分け)が増収となりましたが、新工場建設による減価償却費の増加や原材料及びエネルギー価格の高騰に価格改定が追い付かず、利益を押し下げました。

複合材料事業は、電力分野等の複合材料部材が堅調に推移したことに加え、航空機用途向け部品の需要が好調に推移したことにより、増収となりました。

以上の結果、機能材料セグメント全体としての売上高は35億13百万円(前年同期比11.9%増)となり、営業損失は77百万円(前年同期は14百万円の営業利益)となりました。

 

(不動産・サービスセグメント)

不動産賃貸事業は、堅調に推移いたしました。

リネンサプライ事業は、インバウンド需要増や大阪・関西万博によるホテルの稼働率向上により、増収となりました。

物流事業は、新規顧客獲得により増収となりましたが、新規対応に伴う諸費用が利益を押し下げました。

以上の結果、不動産・サービスセグメント全体としての売上高は30億20百万円(前年同期比2.1%増)となり、営業利益は9億84百万円(同5.0%減)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末の総資産は849億10百万円となり、前年度末に比べ7億円の減少となりました。これは主に、現金及び預金、棚卸資産が増加したものの、売掛債権、流動資産のその他に含まれる未収消費税等、有形固定資産に含まれる建物及び構築物、機械装置及び運搬具の減価償却による減少によるものであります。

負債は、498億16百万円となり、前年度末に比べ5億56百万円の減少となりました。これは主に、有利子負債、退職給付に係る負債の減少によるものであります。

純資産は、350億94百万円となり、前年度末に比べ1億43百万円の減少となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が増加したものの、為替変動に伴う為替換算調整勘定の減少によるものであります。

  これらの結果、自己資本比率は前年度末に比べ0.2ポイント増加し、41.3%となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動では13億12百万円の増加、投資活動では6億6百万円の減少、財務活動では5億57百万円の減少となりました。
  結果、資金は39百万円の増加(前年同期は1億79百万円の増加)となり、当中間連結会計期間末残高は58億55百万円(前年同期は54億83百万円)となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において営業活動による資金は、税金等調整前中間純利益、減価償却費等内部留保により、13億12百万円の増加(前年同期は14億6百万円の増加)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において投資活動による資金は、有形固定資産の取得による支出等により、6億6百万円の減少(前年同期は5億45百万円の減少)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において財務活動による資金は、借入金の増加があったものの、社債の償還、配当金支払等により、5億57百万円の減少(前年同期は7億85百万円の減少)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年8月28日に公表いたしましたユニチカグループからの事業譲受等が業績に与える影響等について、現在精査中であるため、2026年3月期通期連結業績予想は未定とさせていただきます。算定が可能となり次第、速やかに公表いたします。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

5,903

6,069

 

 

受取手形及び売掛金

7,001

6,867

 

 

電子記録債権

2,071

2,063

 

 

商品及び製品

5,658

5,864

 

 

仕掛品

2,094

2,441

 

 

原材料及び貯蔵品

1,826

1,745

 

 

短期貸付金

70

-

 

 

その他

1,242

788

 

 

貸倒引当金

△73

△18

 

 

流動資産合計

25,794

25,820

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

48,308

48,346

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△35,247

△35,621

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

13,060

12,725

 

 

 

機械装置及び運搬具

29,376

28,867

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△25,949

△25,750

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

3,426

3,116

 

 

 

工具、器具及び備品

1,681

1,711

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△1,528

△1,540

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

152

170

 

 

 

土地

37,941

37,941

 

 

 

リース資産

1,643

1,644

 

 

 

 

減価償却累計額

△607

△687

 

 

 

 

リース資産(純額)

1,036

957

 

 

 

建設仮勘定

84

119

 

 

 

有形固定資産合計

55,702

55,031

 

 

無形固定資産

618

621

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,112

1,192

 

 

 

長期貸付金

200

200

 

 

 

繰延税金資産

1,844

1,738

 

 

 

その他

534

480

 

 

 

貸倒引当金

△196

△173

 

 

 

投資その他の資産合計

3,494

3,437

 

 

固定資産合計

59,816

59,090

 

資産合計

85,611

84,910

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

2,772

2,639

 

 

電子記録債務

1,397

1,453

 

 

短期借入金

9,293

9,753

 

 

1年内償還予定の社債

860

730

 

 

未払費用

608

553

 

 

未払法人税等

181

190

 

 

未払消費税等

199

187

 

 

賞与引当金

653

675

 

 

その他

1,244

1,191

 

 

流動負債合計

17,211

17,374

 

固定負債

 

 

 

 

社債

1,140

800

 

 

長期借入金

14,380

14,256

 

 

リース債務

947

875

 

 

繰延税金負債

185

186

 

 

再評価に係る繰延税金負債

6,342

6,342

 

 

退職給付に係る負債

5,686

5,495

 

 

役員退職慰労引当金

73

68

 

 

修繕引当金

110

122

 

 

長期預り敷金保証金

4,142

4,142

 

 

その他

150

151

 

 

固定負債合計

33,161

32,441

 

負債合計

50,372

49,816

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

11,820

11,820

 

 

資本剰余金

1,381

1,381

 

 

利益剰余金

9,274

9,302

 

 

自己株式

△156

△139

 

 

株主資本合計

22,320

22,365

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

303

385

 

 

繰延ヘッジ損益

27

52

 

 

土地再評価差額金

13,197

13,197

 

 

為替換算調整勘定

△498

△798

 

 

退職給付に係る調整累計額

△139

△133

 

 

その他の包括利益累計額合計

12,890

12,704

 

非支配株主持分

27

25

 

純資産合計

35,238

35,094

負債純資産合計

85,611

84,910

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

18,911

19,781

売上原価

15,433

16,085

売上総利益

3,477

3,695

販売費及び一般管理費

2,929

3,066

営業利益

548

628

営業外収益

 

 

 

受取利息

12

16

 

受取配当金

17

21

 

為替差益

-

10

 

補助金収入

42

62

 

雑収入

18

29

 

営業外収益合計

91

140

営業外費用

 

 

 

支払利息

119

172

 

アレンジメントフィー

-

52

 

為替差損

33

-

 

雑支出

51

31

 

営業外費用合計

203

257

経常利益

435

512

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

-

37

 

補助金収入

-

17

 

特別利益合計

-

54

特別損失

 

 

 

災害損失

-

20

 

固定資産圧縮損

-

16

 

固定資産除却損

3

-

 

特別損失合計

3

37

税金等調整前中間純利益

432

529

法人税、住民税及び事業税

85

137

法人税等調整額

39

46

法人税等合計

124

183

中間純利益

307

345

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△1

0

親会社株主に帰属する中間純利益

308

345

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

307

345

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

15

82

 

繰延ヘッジ損益

△52

24

 

為替換算調整勘定

409

△302

 

退職給付に係る調整額

△11

6

 

その他の包括利益合計

360

△188

中間包括利益

667

157

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

666

159

 

非支配株主に係る中間包括利益

1

△1

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

432

529

 

減価償却費

955

1,120

 

長期前払費用償却額

17

14

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△154

△101

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

3

△4

 

修繕引当金の増減額(△は減少)

11

12

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

0

△77

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

19

22

 

受取利息及び受取配当金

△29

△36

 

支払利息

119

172

 

為替差損益(△は益)

4

19

 

災害損失

-

20

 

固定資産処分損益(△は益)

3

-

 

投資有価証券売却損益(△は益)

-

△37

 

固定資産圧縮損

-

16

 

売上債権の増減額(△は増加)

1,033

91

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△278

△592

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△128

△6

 

未収又は未払消費税等の増減額(△は減少)

△156

347

 

その他

△64

19

 

小計

1,791

1,530

 

利息及び配当金の受取額

18

29

 

利息の支払額

△120

△173

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△279

△73

 

災害損失の支払額

△2

-

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,406

1,312

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△478

△486

 

有形固定資産の売却による収入

0

16

 

投資有価証券の取得による支出

△3

△71

 

投資有価証券の売却による収入

-

76

 

貸付金の回収による収入

-

70

 

定期預金の払戻による収入

35

43

 

定期預金の預入による支出

△36

△170

 

その他

△63

△84

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△545

△606

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△554

415

 

長期借入れによる収入

2,430

1,900

 

長期借入金の返済による支出

△1,987

△1,977

 

社債の発行による収入

588

-

 

社債の償還による支出

△1,540

△470

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

963

-

 

自己株式の取得による支出

△0

△0

 

配当金の支払額

△581

△317

 

その他

△103

△107

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△785

△557

現金及び現金同等物に係る換算差額

103

△109

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

179

39

現金及び現金同等物の期首残高

5,303

5,816

現金及び現金同等物の中間期末残高

5,483

5,855

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結
損益計算書
計上額

(注)2

繊維

産業資材

機能材料

不動産・
サービス

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

9,511

3,528

3,128

2,743

18,911

18,911

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

4

11

213

229

△229

9,515

3,528

3,140

2,956

19,140

△229

18,911

セグメント利益又は損失(△)

△50

69

14

1,035

1,069

△520

548

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△520百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結
損益計算書
計上額

(注)2

繊維

産業資材

機能材料

不動産・
サービス

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

9,754

3,700

3,507

2,818

19,781

19,781

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

4

5

201

212

△212

9,759

3,700

3,513

3,020

19,993

△212

19,781

セグメント利益又は損失(△)

246

68

△77

984

1,221

△592

628

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△592百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。全社費用には、ユニチカグループからの取得関連費用79百万円が含まれております。

2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当中間連結会計期間より、これまで産業材セグメントに含まれていた機能材料事業を機能材料セグメントとして、報告セグメントの区分を変更しております。

機能材料事業については、新中期経営計画「TG25-27」において成長領域の新中核事業と位置付けており、金額的重要性が増加すると想定されることから、当該事業に関する情報を明瞭に表示するため新たな報告セグメントとしております。

また、不動産・サービスセグメントの一部の関係会社について、主管部署の変更に伴い、繊維セグメントに変更しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。