(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、「三代目茂蔵」直営店による小売事業を中心に事業活動を展開しております。従いまして、当社は、「小売事業」及び「その他事業」の2区分を報告セグメントとしております。なお、「その他事業」は、小売加盟店及び業務用得意先への卸売事業並びに通販事業であります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

財務諸表

計上額

(注)2

 

小売事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

2,472,530

313,244

2,785,774

2,785,774

その他の収益

外部顧客への売上高

2,472,530

313,244

2,785,774

2,785,774

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,472,530

313,244

2,785,774

2,785,774

セグメント損益

129,688

16,206

145,895

155,244

9,349

セグメント資産

362,108

74,891

437,000

848,081

1,285,082

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

6,590

756

7,347

2,150

9,497

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,220

6,220

1,985

8,206

(注)1.調整額の内容は、以下のとおりであります。

(1) セグメント損益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに管理部門に係る資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。

2.セグメント損益は損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

財務諸表

計上額

(注)2

 

小売事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

2,611,268

328,952

2,940,221

2,940,221

その他の収益

外部顧客への売上高

2,611,268

328,952

2,940,221

2,940,221

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,611,268

328,952

2,940,221

2,940,221

セグメント損益

196,210

17,985

214,195

155,105

59,089

セグメント資産

388,063

75,465

463,528

901,231

1,364,760

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

7,336

825

8,161

1,815

9,977

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

32,846

32,846

308

33,154

(注)1.調整額の内容は、以下のとおりであります。

(1) セグメント損益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに管理部門に係る資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。

2.セグメント損益は損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

小売事業

その他事業

全社・消去

合計

減損損失

5,247

5,247

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

小売事業

その他事業

全社・消去

合計

減損損失

12,205

12,205

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。