○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善されるなか、各種政策の効果により、緩やかな回復傾向にあります。一方で、トランプ政権の通商政策による海外景気の下振れリスクに加え、中東やウクライナなどの長期化する地政学的な緊張や物価上昇による消費者マインドの低下が、わが国の景気を下押しするリスクとなっており、先行きは不透明な環境が続くと見込まれます。

 当社グループの主たる事業である投資・金融サービス業において、国内の商品市場のうち金は、期初は米相互関税発表後の世界同時株安の影響に伴う損失補填に対する換金売りが金相場にも広がり一時急落しましたが、売り一巡後は安全資産としての金人気が再燃し、高値圏で推移しました。さらに9月に入ると、FRBの利下げ観測、地政学的リスクの高まりや中央銀行の買い入れなどを背景に金需要が一段と高まったため、9月30日には史上最高値の18,674円(中心限月)を付け、1ヶ月で2,300円以上の上昇を記録するなど歴史的な急騰劇を演じました。

 国内の株式市場において、期初は、米相互関税の発表やそれに対する中国の報復措置の発表などから、世界景気の下振れ懸念や企業業績の悪化懸念が拡がったため、世界株式と同様に日経平均株価も大幅に下落しました。その後は、各国における米国との通商協議への期待感やFRBの利下げ観測などが追い風となり、日本株を含め世界株式は上昇基調となりました。また、後半に入り日米通商協議が妥結され日経平均株価が再び40,000円を突破すると、一時調整安による値下がりも見られましたが、さらに上値を追う展開となりました。さらに、脱デフレに向けた企業戦略や東証の市場改革などにより、海外投資家の日本市場に対する評価が高まったことに加え、円安による割安感も重なり、海外マネーが日本の株式市場に流入しました。その結果、日経平均株価は再三史上最高値を更新する値動きとなり、9月19日には45,852円75銭まで上昇しました。

 このような環境のもと、4月の株式相場下落により、手数料収入及び新規顧客獲得ともに厳しいスタートとなりましたが、その後は、新規顧客の獲得や金ETF・日経225など主力商品の上昇トレンドを捉えるなどして、預り資産の増加に注力した結果、手数料収入については計画を上回る水準で推移しました。また、2月に提供を開始したくりっく365の自動売買システム(シストレセレクト365)について、積極的な広告戦略による認知度向上を図ってまいりました。当社グループの委託売買高は、金融商品取引においては、取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)は985千枚(前年同期比44.4%増)、取引所為替証拠金取引(くりっく365)は288千枚(前年同期比44.2%減)となったため、全体では1,274千枚(前年同期比6.1%増)となりました。一方、商品先物取引においては、主力の貴金属市場が70千枚(前年同期比20.6%減)となったため、全体は71千枚(前年同期比20.7%減)となりました。

 生活・環境事業において、保険募集業務では、業法改正に沿った実効性ある自己点検を行いました。その結果、8月の生命保険・損害保険会社による代理店監査結果はいずれも適正を取得しました。一方で、収支面では第1四半期での生命保険募集システムの未稼働が影響し、前年を下回る結果となりました。LED照明等の販売事業では、一般照明用蛍光ランプの製造と輸出入の廃止期限が2027年末に決定していることからLED照明機器への代替需要は、引き続き堅調に推移しました。一方で、好調な需要とは裏腹に生産が追い付かないといった状況が、工事の進捗に大きな影響を与えました。

 スポーツ施設提供業において、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)では、4月は、比較的天候に恵まれたことに加え、前年同月の低迷の反動から、売上、来場者数ともに前年同月を大きく上回りました。しかしその後は、週末を中心に悪天候が重なったことに加え、夏場は記録的猛暑に見舞われたことで、集客に苦戦を強いられ、売上は前年を大幅に下回る結果となりました。

 不動産業において、不動産賃貸では、当社グループが所有する賃貸用マンションは、引き続き高い入居率を維持しました。また、長期的かつ安定的な収益源を確保するため、経年劣化を考慮した大規模修繕や設備更新をするなど物件の長期維持管理に努めました。ビジネスホテルにおいては、アジア圏を中心としたインバウンド需要は引き続き好調に推移しており、稼働率や宿泊単価は高水準で推移しました。不動産売買では、想定より高値での売却や売却時期の前倒しなど、販売用物件の売却は順調に進みました。また、仕入れについては、リフォーム費用を含めた価格高騰等により厳しい環境が続いておりますが、今期の投資予算や来期の計画等を踏まえ、慎重に新規物件の購入を進めてまいりました。

 インターネット広告業においては、動画広告需要の高まりやデジタルプロモーション市場の拡大など好調な事業環境が続くなか、引き続きアフィリエイト広告の運用代行やテレビコマーシャルの受注に注力するなど、業績の向上に努めました。

 この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収益2,581百万円(前年同期比4.2%増)、営業総利益1,609百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益56百万円(前年同期比60.0%減)、経常利益96百万円(前年同期比46.6%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益86百万円(前年同期比36.5%減)となりました。

 

セグメントの業績は、次のとおりであります。

① 投資・金融サービス業

 当中間連結会計期間の投資・金融サービス業は、金融商品取引の受取手数料804百万円(前年同期比5.6%増)、商品先物取引の受取手数料206百万円(前年同期比18.1%減)となりました。こうした結果、営業収益は1,041百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は84百万円(前年同期比45.4%減)となりました。

 

② 生活・環境事業

 当中間連結会計期間の生活・環境事業は、広告用電設資材卸売業の売上高245百万円(前年同期比9.0%増)、生命保険・損害保険の募集手数料147百万円(前年同期比1.3%減)、LED照明等の売上高129百万円(前年同期比13.1%増)となりました。こうした結果、営業収益は521百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント利益は13百万円(前年同期比7.4%増)となりました。

 

③ スポーツ施設提供業

 当中間連結会計期間のスポーツ施設提供業の営業収益は217百万円(前年同期比8.8%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期比62.8%減)となりました。

 

④ 不動産業

 当中間連結会計期間の不動産業は、不動産販売収入472百万円(前年同期比24.5%増)、不動産賃貸料収入128百万円(前年同期比1.2%増)となり、営業収益は600百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は152百万円(前年同期比4.8%増)となりました。

 

⑤ インターネット広告業

 当中間連結会計期間のインターネット広告業の営業収益は199百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期比43.8%増)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

 当中間連結会計期間末の総資産は、前期末と比べ943百万円増加し、21,821百万円となりました。これは主に差入保証金の増加702百万円によるものであります。

 負債は、前期末と比べ689百万円増加し、11,800百万円となりました。これは主に受入保証金の増加838百万円及び預り証拠金の減少451百万円によるものであります。

 純資産額は、親会社株主に帰属する中間純利益86百万円の計上、その他有価証券評価差額金の増加228百万円及び配当金の支払62百万円により、10,021百万円となりました。

 なお、当社グループの当中間連結会計期間末の自己資本比率は45.9%であり、当面、財務面に不安は無い状態であると考えております。

② キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に対して203百万円増加し、1,925百万円となりました。

 当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得た資金は、299百万円(前年同期は366百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益143百万円の計上及び棚卸資産の減少320百万円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果得られた資金は、36百万円(前年同期は148百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出56百万円、投資有価証券の取得による支出55百万円及び投資有価証券の売却による収入151百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、132百万円(前年同期は112百万円の支出)となりました。これは配当金の支払額62百万円及び短期借入金の返済による支出70百万円によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 連結業績予想につきましては、当社グループの主たる事業である投資・金融サービス業の業績は、商品市況、株式市況、為替相場等の変動に大きな影響を受ける傾向にあり、業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。なお、業績予想の非開示に代替する開示として、投資・金融サービス業の商品先物取引部門におけるグループ売買高を毎月公表するほか、四半期毎の業績速報値を公表することにより対応してまいります。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,918,194

3,122,022

受取手形及び売掛金

231,306

251,520

有価証券

100,000

100,000

商品及び製品

943,301

623,248

原材料及び貯蔵品

5,900

5,790

差入保証金

10,021,604

10,723,677

その他

217,845

365,289

貸倒引当金

△818

△1,310

流動資産合計

14,437,334

15,190,239

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,459,539

1,449,166

土地

1,922,941

1,922,941

その他(純額)

454,576

413,366

有形固定資産合計

3,837,058

3,785,475

無形固定資産

 

 

のれん

2,874

1,724

その他

138,507

121,884

無形固定資産合計

141,382

123,609

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,198,450

2,482,614

その他

303,357

278,216

貸倒引当金

△39,380

△38,739

投資その他の資産合計

2,462,426

2,722,091

固定資産合計

6,440,868

6,631,176

資産合計

20,878,202

21,821,416

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

95,818

91,259

短期借入金

70,000

未払法人税等

42,861

62,615

預り証拠金

4,461,646

4,010,502

受入保証金

4,811,208

5,649,756

その他

899,650

1,152,569

流動負債合計

10,381,186

10,966,704

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

312,816

325,825

その他

397,816

489,008

固定負債合計

710,633

814,833

特別法上の準備金

 

 

商品取引責任準備金

10,000

10,000

金融商品取引責任準備金

8,599

8,599

特別法上の準備金合計

18,599

18,599

負債合計

11,110,419

11,800,138

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,000,000

2,000,000

資本剰余金

1,394,290

1,394,290

利益剰余金

5,789,501

5,814,186

自己株式

△71,219

△71,268

株主資本合計

9,112,572

9,137,208

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

655,210

884,069

その他の包括利益累計額合計

655,210

884,069

純資産合計

9,767,782

10,021,277

負債純資産合計

20,878,202

21,821,416

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業収益

 

 

受取手数料

1,164,734

1,158,376

売上高

1,261,700

1,392,598

その他

51,834

30,761

営業収益合計

2,478,269

2,581,736

売上原価

837,021

972,711

営業総利益

1,641,247

1,609,024

営業費用

1,499,550

1,552,321

営業利益

141,697

56,703

営業外収益

 

 

受取利息

1,539

6,817

受取配当金

27,341

39,873

貸倒引当金戻入額

487

666

その他

9,752

16,217

営業外収益合計

39,121

63,573

営業外費用

 

 

支払利息

377

67

貸倒損失

21,901

賃貸収入原価

167

その他

2,027

営業外費用合計

544

23,995

経常利益

180,274

96,281

特別利益

 

 

固定資産売却益

30

49

投資有価証券売却益

3,198

47,224

その他

36

特別利益合計

3,265

47,274

特別損失

 

 

固定資産除売却損

0

0

投資有価証券売却損

17

特別損失合計

17

0

税金等調整前中間純利益

183,522

143,555

法人税、住民税及び事業税

41,045

54,067

法人税等調整額

5,491

2,558

法人税等合計

46,537

56,625

中間純利益

136,984

86,930

親会社株主に帰属する中間純利益

136,984

86,930

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

136,984

86,930

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

10,247

228,858

その他の包括利益合計

10,247

228,858

中間包括利益

147,232

315,789

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

147,232

315,789

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

183,522

143,555

減価償却費

28,607

60,641

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△618

△149

貸倒損失

21,901

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

19,163

13,008

受取利息及び受取配当金

△28,881

△46,690

支払利息

377

67

固定資産除売却損益(△は益)

△29

△49

投資有価証券売却損益(△は益)

△3,180

△47,224

売上債権の増減額(△は増加)

5,853

△4,624

棚卸資産の増減額(△は増加)

93,601

320,162

差入保証金の増減額(△は増加)

△752,222

△677,685

委託者先物取引差金の増減額(△は増加)

63,146

272,144

預り証拠金の増減額(△は減少)

359,215

△475,531

受入保証金の増減額(△は減少)

113,054

838,548

その他

305,180

△134,683

小計

386,789

283,389

利息及び配当金の受取額

28,881

46,690

利息の支払額

△377

△67

法人税等の支払額

△69,855

△37,313

法人税等の還付額

21,404

7,220

営業活動によるキャッシュ・フロー

366,842

299,919

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△600,000

△600,000

定期預金の払戻による収入

600,000

600,000

有形固定資産の取得による支出

△30,428

△56,456

有形固定資産の売却による収入

30

50

無形固定資産の取得による支出

△65,690

△980

投資有価証券の取得による支出

△76,369

△55,203

投資有価証券の売却による収入

23,482

151,238

敷金及び保証金の差入による支出

△467

敷金及び保証金の回収による収入

140

295

その他

337

△2,740

投資活動によるキャッシュ・フロー

△148,963

36,203

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の返済による支出

△50,000

△70,000

自己株式の取得による支出

△302

△49

自己株式の処分による収入

42

配当金の支払額

△62,250

△62,245

財務活動によるキャッシュ・フロー

△112,511

△132,294

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

105,368

203,828

現金及び現金同等物の期首残高

1,698,658

1,722,094

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,804,026

1,925,923

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

投資・金融

サービス業

生活・環境

事業

スポーツ施設提供業

不動産業

インターネット広告業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

又はサービス

1,014,274

440,960

238,807

379,671

177,478

2,251,192

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

顧客との契約から生じる収益

1,014,274

440,960

238,807

379,671

177,478

2,251,192

その他の収益

53,204

47,321

126,550

227,076

外部顧客への売上高

1,067,479

488,281

238,807

506,222

177,478

2,478,269

セグメント間の内部

売上高又は振替高

306

40,152

690

41,148

1,067,479

488,587

238,807

546,374

178,168

2,519,417

セグメント利益又は

損失(△)

154,473

12,263

24,725

145,564

19,221

356,248

 

 

 

(単位:千円)

 

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

売上高

 

 

一時点で移転される財

又はサービス

2,251,192

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

顧客との契約から生じる収益

2,251,192

その他の収益

227,076

外部顧客への売上高

2,478,269

セグメント間の内部

売上高又は振替高

△41,148

△41,148

2,478,269

セグメント利益又は

損失(△)

△214,550

141,697

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△214,550千円には、セグメント間取引消去6,480千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△211,031千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収益等が含まれております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

投資・金融

サービス業

生活・環境

事業

スポーツ施設提供業

不動産業

インターネット広告業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

又はサービス

1,011,153

465,040

217,675

472,869

199,593

2,366,334

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

顧客との契約から生じる収益

1,011,153

465,040

217,675

472,869

199,593

2,366,334

その他の収益

30,761

56,588

128,052

215,402

外部顧客への売上高

1,041,915

521,628

217,675

600,922

199,593

2,581,736

セグメント間の内部

売上高又は振替高

431

44,184

14,404

59,019

1,041,915

522,060

217,675

645,106

213,997

2,640,756

セグメント利益又は

損失(△)

84,287

13,173

9,189

152,491

27,647

286,788

 

 

 

(単位:千円)

 

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

売上高

 

 

一時点で移転される財

又はサービス

2,366,334

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

顧客との契約から生じる収益

2,366,334

その他の収益

215,402

外部顧客への売上高

2,581,736

セグメント間の内部

売上高又は振替高

△59,019

△59,019

2,581,736

セグメント利益又は

損失(△)

△230,085

56,703

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△230,085千円には、セグメント間取引消去7,011千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△237,097千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収益等が含まれております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。