○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………… 2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………… 4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………… 6

      中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………… 6

   中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………… 7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が継続いたしました。しかしながら、不安定な海外情勢や米国の通商政策の影響、物価上昇等に伴う消費者の生活防衛意識の高まりなどにより、先行きは不透明な状況が続いております。

このような環境のなかで、当社グループは下記のような諸施策を実施した結果、売上高は840億28百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は39億37百万円(前年同期比5.6%減)、経常利益は37億60百万円(前年同期比1.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は特別利益の減少や税金費用が増加し18億88百万円(前年同期比32.4%減)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。

(ファッション事業)

ファッション事業のAOKIでは、記録的な暑さ・夏の長期化に合わせた商品展開や猛暑対策フェア等を開催するとともに、昨年10月に全店舗で販売を開始しご好評いただいております疲労回復ウェア「RECOVERY CARE+(リカバリーケアプラス)シリーズ」のアイテムを拡充するなど、カジュアル商品の提案を強化いたしました。また、高機能レディースウェア・ブランド「MeWORK(ミワク)」では、長引く残暑に向け機能性をさらに追求した「神ラクセットアップ」シリーズの商品拡充と提案を強化いたしました。ORIHICAでは、初出店となる北海道及び長野県をはじめ新規出店を計画的に推進し、認知度向上とマーケットシェア拡大及びドミナントの強化を図りました。店舗面では、ORIHICAで10店舗を新規出店した一方、営業効率改善のためAOKIで2店舗及びORIHICAで6店舗を閉鎖した結果、当中間期末の店舗数は605店舗(前期末603店舗)となりました。

これらの諸施策の実施等によりカジュアル衣料が好調に推移した一方、人件費や新規出店コスト等が増加した結果、売上高は386億63百万円(前年同期比1.0%増)、営業損失は8億34百万円(前年同期は営業損失2億22百万円)となりました。

(エンターテイメント事業)

複合カフェの快活CLUBでは、鍵付完全個室の拡大を推し進めるとともに、長引く物価高と厳しい残暑が続くなか、対象メニューをお値打ち価格で販売する「暑さに勝つ生活応援キャンペーン」を実施いたしました。カラオケのコート・ダジュールでは、韓国グルメフェアの開催により飲食メニューを強化するとともに、「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」コラボキャンペーンの実施により、お客様層の拡大と集客に注力いたしました。24時間営業のセルフ型フィットネスジムのFiT24では、18歳から22歳限定のU(アンダー)22プランの全店舗拡大や、イタリアの名門マシンブランド「PANATTA」のマシンを一部店舗に導入し、初心者から上級者までの会員獲得を強化いたしました。店舗面では、快活CLUBで15店舗、コート・ダジュールで1店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため快活CLUBで5店舗、コート・ダジュールで2店舗及びFiT24で4店舗閉鎖した結果、ランシステムの複合カフェ自遊空間他81店舗(内フランチャイズ48店舗)を含め、当中間期末の店舗数は772店舗(前期末768店舗)となりました。

これらの諸施策の実施等により既存店が堅調に推移した結果、売上高は388億57百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は46億4百万円(前年同期比4.5%増)と増収増益になりました。

(アニヴェルセル・ブライダル事業)

アニヴェルセル・ブライダル事業では、引き続き受注活動の強化及び組単価アップの施策に注力するとともに、基幹店の表参道店は、これからご結婚式の準備を始めるお客様を対象としたイベント「花嫁はじめてフェス」並びにみなとみらい横浜店は、今年で3回目となる「アニヴェルセル大開放祭」を開催し、アニヴェルセルならではの記念日やサービスの体験によりブランド力向上に努めました。また、アニヴェルセルカフェにおいて、期間限定フェアを開催し、季節に合わせたデザートやドリンクメニューを提供いたしました。

これらの諸施策の実施等により基幹店を中心に施行組数の増加と組単価が上昇した結果、売上高は54億15百万円(前年同期比10.4%増)、営業損失は89百万円(前年同期は営業損失3億75百万円)となりました。

(不動産賃貸事業)

不動産賃貸事業では、グループ内店舗の遊休スペースの賃貸を推し進めた一方、一部の店舗で原価が増加したこと等により、売上高は35億31百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は7億69百万円(前年同期比3.0%減)となりました。

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

  ① 資産、負債及び純資産の状況

   (資産)

当中間連結会計期間末の総資産は、売掛金の減少等により前連結会計年度末と比べ222億7百万円減少し、2,107億68百万円となりました。
 流動資産は、現金及び預金が144億円及び売掛金が季節的要因等により78億19百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ230億83百万円減少いたしました。固定資産は、有形固定資産が12億30百万円増加した一方、投資その他の資産のその他が5億14百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ8億76百万円増加いたしました。

   (負債)

流動負債は、買掛金が季節的要因等により69億47百万円、未払法人税等が法人税等の支払いにより13億71百万円、賞与引当金が15億17百万円及び未払金等のその他が30億98百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ138億41百万円減少いたしました。固定負債は、長期借入金が約定返済等により60億8百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ52億16百万円減少いたしました。

   (純資産)

純資産の部は、利益剰余金が親会社株主に帰属する中間純利益及び配当金の支払いの結果31億57百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ31億49百万円減少しております。

  ② キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前連結会計年度末と比べ144億円減少し、204億79百万円となりました。

 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動により得られた資金は27億47百万円(前年同期と比べ10億15百万円減少)となりました。これは主に、仕入債務の減少額が69億47百万円となった一方、税金等調整前中間純利益が31億46百万円、減価償却費が50億50百万円及び減損損失が6億23百万円となったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動により使用した資金は、41億72百万円(前年同期と比べ24億72百万円増加)となりました。これは主に有形固定資産の売却による収入が12億2百万円となった一方、新規出店及びリニューアル等に伴う有形固定資産の取得が59億72百万円となったことによるものです。

 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動により使用した資金は、129億75百万円(前年同期と比べ79億94百万円増加)となりました。これは主に、長期借入金の約定返済が68億円、配当金の支払額が50億37百万円及びリース債務の返済による支出が11億87百万円となったことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当中間連結会計期間の業績について、売上高はやや苦戦したものの、その他は概ね堅調に推移し通期の進捗に対して売上高はやや下回り、利益はそれぞれやや上回って推移いたしました。

通期の連結業績予想は、当中間連結会計期間の業績を踏まえ下期の各事業の営業施策等を考慮し、2025年5月9日に公表しました通期連結業績予想の売上高を修正いたしました。

また、セグメント別の売上高についても、以下のとおりそれぞれ修正しております。

【2026年3月期のセグメント別予想】

 

ファッション事業

エンターテ
イメント
事業

アニヴェルセル・ブライダル事業

不動産賃貸
事業

連結

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上高

104,200

77,200

12,000

7,100

196,000

前期比(%)

101.5

101.5

102.4

103.2

101.7

セグメント利益

9,200

6,700

700

1,600

17,000

前期比(%)

105.9

111.8

129.2

100.8

108.6

 

(注) セグメント利益は営業利益ベースの数値であり、各セグメントの合計と連結との差異は、その他及び連結上の調整額です。

 

※ 上記の業績予想は、現時点で当社が入手している情報等に基づいて判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

34,880

20,479

 

 

売掛金

14,855

7,036

 

 

棚卸資産

22,737

23,568

 

 

その他

7,357

5,657

 

 

貸倒引当金

△11

△5

 

 

流動資産合計

79,819

56,736

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

65,760

66,069

 

 

 

土地

30,397

30,692

 

 

 

その他(純額)

15,952

16,578

 

 

 

有形固定資産合計

112,110

113,340

 

 

無形固定資産

6,403

6,574

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

差入保証金

6,233

6,230

 

 

 

敷金

19,025

19,018

 

 

 

退職給付に係る資産

143

134

 

 

 

その他

9,263

8,749

 

 

 

貸倒引当金

△24

△15

 

 

 

投資その他の資産合計

34,642

34,117

 

 

固定資産合計

153,156

154,032

 

資産合計

232,976

210,768

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

18,023

11,076

 

 

1年内返済予定の長期借入金

10,305

9,513

 

 

未払法人税等

2,190

819

 

 

賞与引当金

3,398

1,881

 

 

役員賞与引当金

193

78

 

 

その他

16,515

13,417

 

 

流動負債合計

50,627

36,785

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

25,684

19,675

 

 

退職給付に係る負債

62

63

 

 

資産除去債務

8,818

8,870

 

 

その他

5,642

6,381

 

 

固定負債合計

40,207

34,991

 

負債合計

90,835

71,777

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

23,282

23,282

 

 

資本剰余金

22,612

22,644

 

 

利益剰余金

98,017

94,859

 

 

自己株式

△2,960

△2,887

 

 

株主資本合計

140,952

137,900

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

151

167

 

 

退職給付に係る調整累計額

737

622

 

 

その他の包括利益累計額合計

889

789

 

非支配株主持分

298

301

 

純資産合計

142,140

138,991

負債純資産合計

232,976

210,768

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

82,933

84,028

売上原価

49,894

49,750

売上総利益

33,039

34,277

販売費及び一般管理費

28,867

30,340

営業利益

4,171

3,937

営業外収益

 

 

 

受取利息

37

67

 

受取配当金

16

9

 

その他

76

42

 

営業外収益合計

130

119

営業外費用

 

 

 

支払利息

125

124

 

固定資産除却損

74

59

 

その他

277

114

 

営業外費用合計

477

297

経常利益

3,824

3,760

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

184

10

 

投資有価証券売却益

563

 

特別利益合計

747

10

特別損失

 

 

 

減損損失

682

623

 

特別損失合計

682

623

税金等調整前中間純利益

3,889

3,146

法人税、住民税及び事業税

634

720

法人税等調整額

473

534

法人税等合計

1,107

1,254

中間純利益

2,782

1,891

非支配株主に帰属する中間純利益又は
非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△8

3

親会社株主に帰属する中間純利益

2,791

1,888

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

2,782

1,891

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△619

15

 

退職給付に係る調整額

△38

△115

 

その他の包括利益合計

△658

△99

中間包括利益

2,123

1,791

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

2,132

1,788

 

非支配株主に係る中間包括利益

△8

3

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

3,889

3,146

 

減価償却費

4,960

5,050

 

減損損失

682

623

 

退職給付に係る資産負債の増減額

△87

△150

 

受取利息及び受取配当金

△53

△77

 

支払利息

125

124

 

固定資産売却損益(△は益)

△184

△10

 

売上債権の増減額(△は増加)

8,644

7,819

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△596

△830

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△7,425

△6,947

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△537

△1,042

 

その他

△3,988

△2,808

 

小計

5,428

4,899

 

利息及び配当金の受取額

46

72

 

利息の支払額

△133

△129

 

法人税等の支払額

△2,074

△2,111

 

法人税等の還付額

495

15

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,762

2,747

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△5,357

△5,972

 

有形固定資産の売却による収入

1,185

1,202

 

無形固定資産の取得による支出

△315

△548

 

敷金及び保証金の差入による支出

△365

△513

 

信託受益権の純増減額(△は増加)

1,636

1,577

 

その他

1,517

83

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,699

△4,172

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

6,000

50

 

長期借入金の返済による支出

△6,768

△6,800

 

リース債務の返済による支出

△1,109

△1,187

 

自己株式の取得による支出

△0

△0

 

配当金の支払額

△3,102

△5,037

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△4,981

△12,975

現金及び現金同等物に係る換算差額

△0

△0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,918

△14,400

現金及び現金同等物の期首残高

35,657

34,880

現金及び現金同等物の中間期末残高

32,739

20,479

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

         該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

        当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

      該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書計上額
(注)3

ファッシ

ョン事業

エンターテイメント

事業

アニヴェルセル・ブライダル事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ファッション

38,263

38,263

38,263

38,263

 複合カフェ

30,849

30,849

30,849

30,849

 カラオケ

5,081

5,081

5,081

5,081

 フィットネス

2,500

2,500

2,500

2,500

 ブライダル

4,904

4,904

4,904

4,904

 その他

221

221

22

244

244

 顧客との契約から

 生じる収益

38,263

38,653

4,904

81,820

22

81,843

81,843

 その他の収益

42

1,047

1,090

1,090

1,090

 外部顧客への売上高

38,263

38,695

4,904

1,047

82,910

22

82,933

82,933

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

0

6

2

2,336

2,345

33

2,378

△2,378

38,263

38,701

4,906

3,384

85,256

55

85,312

△2,378

82,933

セグメント利益
又は損失(△)

△222

4,405

△375

792

4,601

△5

4,596

△424

4,171

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告関連事業等です。

2.セグメント利益又は損失の調整額△424百万円には、セグメント間取引消去1,901百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,325百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「ファッション事業」、「エンターテイメント事業」及び「不動産賃貸事業」の各セグメントにおいて、店舗の閉鎖が決定したこと等により回収が見込めなくなった営業店舗について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においてはそれぞれ19百万円、633百万円及び29百万円です。

 

 

当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書計上額
(注)3

ファッシ

ョン事業

エンターテイメント

事業

アニヴェルセル・ブライダル事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ファッション

38,663

38,663

38,663

38,663

 複合カフェ

31,122

31,122

31,122

31,122

 カラオケ

4,758

4,758

4,758

4,758

 フィットネス

2,742

2,742

2,742

2,742

 ブライダル

5,410

5,410

5,410

5,410

 その他

186

186

13

199

199

 顧客との契約から

 生じる収益

38,663

38,810

5,410

82,885

13

82,898

82,898

 その他の収益

42

1,088

1,130

1,130

1,130

 外部顧客への売上高

38,663

38,852

5,410

1,088

84,015

13

84,028

84,028

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

0

4

4

2,443

2,452

30

2,482

△2,482

38,663

38,857

5,415

3,531

86,468

43

86,511

△2,482

84,028

セグメント利益
又は損失(△)

△834

4,604

△89

769

4,449

△8

4,441

△504

3,937

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告関連事業等です。

2.セグメント利益又は損失の調整額△504百万円には、セグメント間取引消去1,806百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,310百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「ファッション事業」、「エンターテイメント事業」及び「不動産賃貸事業」の各セグメントにおいて、店舗の閉鎖が決定したこと等により回収が見込めなくなった営業店舗について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においてはそれぞれ56百万円、563百万円及び4百万円です。