○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

 (1)当中間期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………

2

 (2)当中間期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………

4

 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………

5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

6

 (1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

6

 (2)中間連結損益及び包括利益計算書 …………………………………………………………………………………

8

 (3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………

10

 (4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間における当社グループの業績概況につきましては、以下のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間

(自2024年4月1日

至2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自2025年4月1日

至2025年9月30日)

増減

 

売上高

           百万円

259,064

           百万円

288,959

     百万円

29,894

 

11.5%

売上総利益

(利益率)

34,133

13.2%

39,544

13.7%

5,411

0.5pt

15.9%

販売費及び一般管理費

22,631

26,495

3,863

17.1%

営業利益

(利益率)

11,501

4.4%

13,049

4.5%

1,547

0.1pt

13.5%

経常利益

11,278

13,443

2,164

19.2%

税金等調整前中間純利益

11,244

19,719

8,475

75.4%

親会社株主に帰属する

中間純利益

7,941

15,033

7,091

89.3%

為替レート(期中平均)

   USドル

 

152円63銭

 

146円04銭

 

△6円59銭

 

 

売上高

 

電子部品事業においては、一部サプライチェーンにおける在庫調整に回復の兆しが見られ、EMS(注)ビジネスを中心に増収となりました。情報機器事業においては、パソコン製品およびセキュリティソフトの販売が好調に推移しました。その他事業においてもアミューズメント機器の販売が好調に推移しました。また、当第2四半期より協栄産業株式会社が連結子会社に加わりました。

これらの結果、前年同期比298億94百万円増収の2,889億59百万円となりました。

(注)【Electronics Manufacturing Service】電子機器の受託生産を行うサービス

 

売上総利益

 

売上増に加えて比較的採算性の高い製品の販売が好調に推移した結果、前年同期比54億11百万円増益の395億44百万円となりました。

なお売上総利益率は前年同期を0.5pt上回る13.7%となりました

 

営業利益

 

販売費及び一般管理費は売上増ならびに企業買収により増加しましたが、売上総利益の増加がこれらの費用増を上回り、前年同期比15億47百万円増益の130億49百万円となりました。

なお、営業利益率は前年同期を0.1pt上回る、4.5%となりました。

 

経常利益

 

為替差損の減少などにより営業外損益が改善し、前年同期比21億64百万円増益の134億43百万円となりました。

 

税金等調整前

中間純利益

 

企業買収にともなう負ののれん発生益および投資有価証券売却益など特別利益の計上により、前年同期比84億75百万円増益の197億19百万円となりました。

 

親会社株主に帰属する

中間純利益

 

法人税、住民税及び事業税の計上などにより、前年同期比70億91百万円増益の150億33百万円となりました。

 

 

このように、売上高ならびに売上総利益から親会社株主に帰属する中間純利益までの全ての段階利益において、前年同期比「増収増益」となりました。

 

 

セグメント別の状況

 当中間連結会計期間におけるセグメントごとの業績概況につきましては、以下のとおりであります。

 

 

 

前中間連結会計期間

(自2024年4月1日

至2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自2025年4月1日

至2025年9月30日)

増減

 

電子部品事業

 

売上高

セグメント利益

           百万円

225,866

8,679

           百万円

247,788

8,967

     百万円

21,922

288

 

9.7%

3.3%

情報機器事業

売上高

セグメント利益

18,633

1,392

21,571

1,616

2,938

224

15.8%

16.1%

ソフトウェア事業

売上高

セグメント利益

1,471

256

1,679

165

207

△91

14.1%

△35.6%

その他事業

売上高

セグメント利益

13,093

1,094

17,919

2,122

4,825

1,028

36.9%

94.0%

合計

売上高

セグメント利益

259,064

11,501

288,959

13,049

29,894

1,547

11.5%

13.5%

(注)「セグメント利益」については、各セグメントでは調整前の数値を記載し、合計は調整後の数値で記載しております。

 

①電子部品事業

 

部品販売ビジネスは、長期化が懸念されていたサプライチェーンにおける在庫調整に回復の兆しがみられ、また、協栄産業の買収効果も加わり、増収増益となりました。

EMSビジネスは、一部顧客における需要減少もありましたが、医療機器や空調機器向け、産業機器向けは引き続き好調に推移し、増収増益となりました。

これらの結果、売上高は2,477億88百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益は89億67百万円(前年同期比3.3%増)となりました。

 

②情報機器事業

 

パソコン販売ビジネスは、教育機関向けが販売数量の増加などにより好調に推移しました。量販店向けは、主要PCメーカーにおける商品ラインナップ拡充にWindows10サポート終了にともなう買い替え需要の追い風も加わり、堅調に推移しました。

比較的採算性の高いセキュリティソフトの販売も好調を維持し増益に貢献しました。

これらの結果、売上高は215億71百万円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益は16億16百万円(前年同期比16.1%増)となりました。

 

③ソフトウェア事業

 

ゲーム向けおよびアミューズメント機器向けCG映像制作の受託拡販に取り組み、売上は回復しました。一方、利益面では第1四半期での営業損失を解消しましたが、前年同期を下回りました。

これらの結果、売上高は16億79百万円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益は1億65百万円(前年同期比35.6%減)となりました。

 

④その他事業

 

前連結会計年度後半より旺盛な需要が続くアミューズメント機器販売が、国内および米国向けに好調を維持しました。また、PC製品およびPC周辺機器のリサイクルビジネスも堅調に推移しました。

これらの結果、売上高は179億19百万円(前年同期比36.9%増)、セグメント利益は21億22百万円(前年同期比94.0%増)となりました。

 

 

<参考>直近3カ月の経営成績

①当第2四半期連結会計期間の状況

 

前第2四半期

連結会計期間

(自2024年7月1日

至2024年9月30日)

当第2四半期

連結会計期間

(自2025年7月1日

至2025年9月30日)

増減

 

売上高

           百万円

130,426

           百万円

150,872

     百万円

20,446

 

15.7%

売上総利益

(売上総利益率)

17,152

13.2%

21,104

14.0%

3,951

0.8pt

23.0%

営業利益

(営業利益率)

5,951

4.6%

6,564

4.4%

613

△0.2pt

10.3%

経常利益

5,232

7,200

1,968

37.6%

税金等調整前四半期純利益

5,198

13,307

8,108

156.0%

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,814

10,419

6,604

173.1%

 

②セグメント別の状況

 

前第2四半期

連結会計期間

(自2024年7月1日

至2024年9月30日)

当第2四半期

連結会計期間

(自2025年7月1日

至2025年9月30日)

増減

電子部品事業

 

売上高

セグメント利益

     百万円

114,545

4,348

     百万円

131,332

4,740

    百万円

16,786

391

 

14.7%

9.0%

情報機器事業

売上高

セグメント利益

8,026

753

9,454

795

1,428

42

17.8%

5.7%

ソフトウェア事業

売上高

セグメント利益

840

221

1,087

207

247

△13

29.4%

△6.1%

その他事業

売上高

セグメント利益

7,013

633

8,997

760

1,983

127

28.3%

20.1%

合計

売上高

セグメント利益

130,426

5,951

150,872

6,564

20,446

613

15.7%

10.3%

(注)「セグメント利益」については、各セグメントでは調整前の数値を記載し、合計は調整後の数値で記載しております。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末における総資産は3,270億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ213億65百万円の増加となりました。

流動資産は2,699億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ127億75百万円の増加となりました。これは主に、協栄産業のグループ会社化も影響し商品及び製品が133億92百万円増加したことによるものであります。

固定資産は570億97百万円となり、前連結会計年度末に比べ85億90百万円の増加となりました。これは主に、協栄産業のグループ会社化も影響し投資有価証券が50億56百万円、有形固定資産が16億41百万円それぞれ増加したことによるものであります。

負債は1,541億86百万円となり、前連結会計年度末に比べ148億94百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金が123億44百万円増加したことによるものであります。

純資産は1,728億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ64億71百万円の増加となりました。これは主に、協栄産業のグループ会社化などにより非支配株主持分が88億47百万円増加したことによるものであります。

 

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物の期末残高は、709億58百万円と前連結会計年度末に比べ17億22百万円の減少となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、96億76百万円の収入(前年同期は149億29百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益の計上によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、39億79百万円の収入(前年同期は101億74百万円の支出)となりました。これは主に、定期預金の払戻にともなう収入によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、138億38百万円の支出(前年同期は38億24百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得にともなう支出によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

本日付「2026年3月期 通期業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、2026年3月期連結業績予想につきまして、以下のとおり修正いたします。詳細につきましては、同資料をご参照ください。

 

業績予想の修正について

2026年3月期 通期連結業績予想値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)

 

売 上 高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する

当期純利益

1株当たり

当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回公表予想(A)

(2025年8月7日公表)

574,000

24,000

23,800

24,200

488.45

今回修正予想(B)

595,000

25,500

25,500

26,000

524.78

増減額(B–A)

21,000

1,500

1,700

1,800

36.33

増減率

3.7%

6.3%

7.1%

7.4%

7.4%

(ご参考)前期実績(注)

(2025年3月期)

547,779

23,601

22,593

17,083

325.08

(注)当社は、2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。

前期実績の1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出しております。

 

【参考:その他の関連指標の修正】

 

資本効率性

株主還元

ROE

連結配当性向

総還元性向

DOE

前回公表予想

(2025年8月7日公表)

14.6%

24.6%

83.3%

4.2%

今回修正予想

15.0%

22.9%

77.6%

3.9%

(ご参考)前期実績

(2025年3月期)

10.8%

33.8%

33.8%

4.2%

「中期経営計画 2027」目標

(2024年11月6日公表)

12.0%以上

30%~40%

4.0%

 

なお、キャッシュインをともなわない、負ののれん発生益の計上見込み額72億円を除外した実質ベースでの連結配当性向は31.6%、DOEは4.0%となります。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

80,188

73,217

受取手形

892

1,017

電子記録債権

7,155

10,288

売掛金

106,091

108,116

有価証券

150

160

商品及び製品

35,906

49,298

仕掛品

1,973

2,595

原材料及び貯蔵品

13,893

14,573

その他

11,148

10,880

貸倒引当金

236

209

流動資産合計

257,164

269,939

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

9,839

10,896

機械装置及び運搬具(純額)

11,034

10,965

工具、器具及び備品(純額)

1,217

1,266

土地

5,940

6,120

建設仮勘定

413

837

有形固定資産合計

28,445

30,087

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

1,694

1,839

その他

44

40

無形固定資産合計

1,738

1,879

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

12,556

17,612

繰延税金資産

1,344

1,220

破産更生債権等

4,815

4,841

その他

4,481

6,420

貸倒引当金

4,873

4,963

投資その他の資産合計

18,323

25,130

固定資産合計

48,507

57,097

資産合計

305,671

327,037

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

73,340

74,584

短期借入金

14,890

27,235

1年内償還予定の社債

5,000

200

未払費用

8,145

9,207

未払法人税等

4,018

3,812

役員賞与引当金

428

69

その他

11,881

12,348

流動負債合計

117,704

127,457

固定負債

 

 

社債

5,000

5,300

長期借入金

5,500

8,508

繰延税金負債

4,115

5,414

役員退職慰労引当金

99

99

退職給付に係る負債

2,572

2,620

資産除去債務

698

849

その他

3,601

3,937

固定負債合計

21,587

26,729

負債合計

139,292

154,186

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

12,133

12,133

資本剰余金

14,885

14,767

利益剰余金

121,553

123,749

自己株式

5,579

9,907

株主資本合計

142,993

140,743

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

3,263

4,308

繰延ヘッジ損益

28

4

為替換算調整勘定

18,959

17,814

退職給付に係る調整累計額

1,031

973

その他の包括利益累計額合計

23,225

23,100

非支配株主持分

160

9,007

純資産合計

166,379

172,851

負債純資産合計

305,671

327,037

 

(2)中間連結損益及び包括利益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

259,064

288,959

売上原価

224,931

249,414

売上総利益

34,133

39,544

販売費及び一般管理費

22,631

26,495

営業利益

11,501

13,049

営業外収益

 

 

受取利息

648

569

受取配当金

139

244

受取手数料

66

56

持分法による投資利益

55

その他

583

388

営業外収益合計

1,437

1,313

営業外費用

 

 

支払利息

403

381

持分法による投資損失

58

為替差損

995

319

正味貨幣持高に関する損失

138

131

その他

64

88

営業外費用合計

1,660

919

経常利益

11,278

13,443

特別利益

 

 

固定資産売却益

2

21

投資有価証券売却益

76

1,205

段階取得に係る差益

466

負ののれん発生益

3,800

その他

3

881

特別利益合計

82

6,376

特別損失

 

 

固定資産除却損

7

1

投資有価証券評価損

101

79

その他

8

18

特別損失合計

116

100

税金等調整前中間純利益

11,244

19,719

法人税、住民税及び事業税

2,615

4,394

法人税等調整額

879

93

法人税等合計

3,495

4,487

中間純利益

7,749

15,231

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益

7,941

15,033

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

192

197

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

579

1,256

繰延ヘッジ損益

62

32

為替換算調整勘定

1,689

1,043

退職給付に係る調整額

621

58

持分法適用会社に対する持分相当額

131

107

その他の包括利益合計

2,960

79

中間包括利益

10,709

15,311

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

10,901

14,908

非支配株主に係る中間包括利益

192

402

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

11,244

19,719

減価償却費

2,094

2,485

のれん償却額

16

貸倒引当金の増減額(△は減少)

26

33

受取利息及び受取配当金

787

813

支払利息

403

381

持分法による投資損益(△は益)

58

55

投資有価証券売却損益(△は益)

72

1,205

投資有価証券評価損益(△は益)

101

79

段階取得に係る差損益(△は益)

466

負ののれん発生益

3,800

売上債権の増減額(△は増加)

12,295

10,983

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,952

7,305

未収入金の増減額(△は増加)

931

132

前渡金の増減額(△は増加)

71

119

仕入債務の増減額(△は減少)

2,626

6,225

未払費用の増減額(△は減少)

683

337

未収消費税等の増減額(△は増加)

902

1,275

その他の流動資産の増減額(△は増加)

472

49

その他の流動負債の増減額(△は減少)

1,702

491

その他

833

1,586

小計

15,151

13,580

利息及び配当金の受取額

788

832

利息の支払額

419

391

法人税等の支払額

590

4,344

営業活動によるキャッシュ・フロー

14,929

9,676

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

6,525

5,833

定期預金の払戻による収入

11,942

有形固定資産の取得による支出

2,500

2,034

有形固定資産の売却による収入

2

112

無形固定資産の取得による支出

195

187

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

2,218

投資有価証券の取得による支出

1,140

838

投資有価証券の売却による収入

103

2,989

短期貸付けによる支出

0

0

その他の支出

152

80

その他の収入

233

127

投資活動によるキャッシュ・フロー

10,174

3,979

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

510

9,171

長期借入れによる収入

149

長期借入金の返済による支出

504

社債の償還による支出

5,100

自己株式の取得による支出

1

14,447

配当金の支払額

2,885

2,886

その他

426

221

財務活動によるキャッシュ・フロー

3,824

13,838

現金及び現金同等物に係る換算差額

641

1,539

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,571

1,722

現金及び現金同等物の期首残高

62,417

72,681

現金及び現金同等物の中間期末残高

63,989

70,958

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

(自己株式の取得)

当社は、2025年8月7日開催の取締役会決議に基づき、自己株式4,917,400株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が14,447百万円増加しております。

 

(自己株式の消却)

当社は、2025年8月7日開催の取締役会決議に基づき、2025年8月18日付で自己株式4,917,400株の消却を行いました。この結果、当中間連結会計期間において資本剰余金が149百万円、利益剰余金が9,947百万円、自己株式が10,096百万円それぞれ減少しております。

 

これらの結果、当中間連結会計期間末において資本剰余金が14,767百万円、利益剰余金が123,749百万円、自己株式が9,907百万円となっております。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ  前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益及び包

括利益計算

書計上額

(注)2

 

電子部品

事業

情報機器

事業

ソフトウェア

事業

その他

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

225,866

18,633

1,471

13,093

259,064

259,064

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,777

4,947

682

2,848

10,255

10,255

227,644

23,580

2,154

15,941

269,320

10,255

259,064

セグメント利益

8,679

1,392

256

1,094

11,422

78

11,501

(注)1.セグメント利益の調整額78百万円には、セグメント間取引消去78百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益及び包

括利益計算

書計上額

(注)2

 

電子部品

事業

情報機器

事業

ソフトウェア

事業

その他

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

247,788

21,571

1,679

17,919

288,959

288,959

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,121

7,016

435

2,542

12,115

12,115

249,910

28,588

2,114

20,461

301,074

12,115

288,959

セグメント利益

8,967

1,616

165

2,122

12,873

176

13,049

(注)1.セグメント利益の調整額176百万円には、セグメント間取引消去176百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

電子部品事業において、3,800百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは当社が2025年7月18日付で協栄産業株式会社の株式取得にともない発生したものであります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。