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1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2025年1月1日から2025年9月30日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、売上高8,870,745千円、営業利益5,177千円、経常利益225,663千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,519千円となりました。
[連結業績] (単位:千円、端数切捨て)
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前第3四半期 連結累計期間 (2024年12月期) |
当第3四半期 連結累計期間 (2025年12月期) |
増減額 (増減率) |
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売上高 |
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9,442,161 |
8,870,745 |
△571,415 (△6.1%) |
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営業利益 |
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78,528 |
5,177 |
△73,351 (△93.4%) |
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経常利益 |
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343,046 |
225,663 |
△117,383 (△34.2%) |
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親会社株主に帰属する 四半期純利益 |
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210,508 |
97,519 |
△112,989 (△53.7%) |
当第3四半期連結累計期間においては、アドプラットフォーム事業における全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の広告需要は増加いたしましたが、第2四半期連結会計期間に引き続き、国内のエージェンシー事業における大手の広告主(クライアント)3社からの広告需要が減少した結果、売上高は8,870,745千円(前年同期比6.1%減)となりました。
販売費及び一般管理費における人件費及び採用教育費等を抑制したことにより販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高の減少に伴い、売上総利益が減少したことにより、営業利益は5,177千円(前年同期比93.4%減)となりました。
経常利益は、営業利益及び持分法による投資利益が減少したこと等により225,663千円(前年同期比34.2%減)となりました。
税金等調整前四半期純利益は、経常利益及び投資有価証券売却益が減少したこと等により368,143千円(前年同期比38.8%減)となりました。
上記の結果、法人税等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,519千円(前年同期比53.7%減)となりました。
[セグメント別業績] (単位:千円、端数切捨て)
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前第3四半期 連結累計期間 (2024年12月期) |
当第3四半期 連結累計期間 (2025年12月期) |
増減額 (増減率) |
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外部 売上高 |
①アドプラットフォーム事業 |
2,928,158 |
3,345,634 |
417,476 (14.3%) |
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②エージェンシー事業 |
国内 |
4,137,580 |
3,087,366 |
△1,050,213 (△25.4%) |
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海外 |
1,333,168 |
1,382,064 |
48,895 (3.7%) |
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合計 |
5,470,748 |
4,469,430 |
△1,001,318 (△18.3%) |
||
|
③その他 |
1,043,254 |
1,055,680 |
12,426 (1.2%) |
||
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セグメント利益 |
①アドプラットフォーム事業 |
411,435 |
727,143 |
315,708 (76.7%) |
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|
②エージェンシー事業 |
1,020,397 |
485,105 |
△535,291 (△52.5%) |
||
|
③その他 |
268,313 |
188,054 |
△80,258 (△29.9%) |
||
①アドプラットフォーム事業
アドプラットフォーム事業は、スマートフォン向け広告サービス「AppDriver」及び「UNICORN」、モバイル向けアフィリエイト広告サービス「Smart-C」、PC向けアフィリエイト広告サービス「JANet」等、当社グループのアドプラットフォームを用いたインターネット広告の販売及び運用を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」におけるブランド広告の需要、及びアフィリエイト広告サービス「JANet」におけるクレジットカード等の金融関連企業からの広告の需要が増加いたしました。
これらの結果、アドプラットフォーム事業の売上高は、3,345,634千円(前年同期比14.3%増)、セグメント利益は727,143千円(前年同期比76.7%増)となりました。
②エージェンシー事業
エージェンシー事業は、アプリ・ウェブの包括的マーケティング支援のため、アドプラットフォーム事業で提供している当社グループのアドプラットフォームを用いたインターネット広告に限らず、広告商品及び付随するサービスの代理販売を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、第2四半期連結会計期間に引き続き、国内のエージェンシー事業では大手の広告主(クライアント)3社の広告に対する方針の変更等により広告需要が減少しました。海外のエージェンシー事業では、中国におけるブランド広告については、一部の広告主(クライアント)からの広告需要が減少したものの、ゲームアプリを提供する広告主(クライアント)からの広告需要が増加しました。
これらの結果、エージェンシー事業の売上高は4,469,430千円(前年同期比18.3%減)、セグメント利益は485,105千円(前年同期比52.5%減)となりました。
③その他
その他は、士業向けのポータルサイトの運営や、インフルエンサーマーケティングの企画運営、サウナの運営事業等の新規事業等により構成されています。
当第3四半期連結累計期間においては、インフルエンサーマーケティングの企画運営、サウナの運営事業等で売上高が増加したこと等により、売上高は1,055,680千円(前年同期比1.2%増)となりました。しかしながら、当第3四半期連結累計期間に新規事業を開始した連結子会社が事業開始直後のため営業損失となっていること等が影響し、セグメント利益は188,054千円(前年同期比29.9%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明 (単位:千円、端数切捨て)
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前連結会計年度 (2024年12月期) |
当第3四半期 連結会計期間 (2025年12月期) |
増減額 (増減率) |
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資産合計 |
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22,884,884 |
21,703,089 |
△1,181,794 (△5.2%) |
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負債合計 |
|
8,999,448 |
8,016,823 |
△982,624 (△10.9%) |
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純資産合計 |
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13,885,435 |
13,686,265 |
△199,169 (△1.4%) |
[資産合計]
・流動資産は前連結会計年度末より827,263千円減少し17,552,218千円となりました。主な要因は、その他に含まれる未収入金が669,541千円、未収消費税が103,377千円増加したものの、現金及び預金が1,197,774千円、受取手形、売掛金及び契約資産が443,930千円減少したことによるものであります。
・固定資産は前連結会計年度末より354,531千円減少し4,150,870千円となりました。主な要因は、投資その他の資産に含まれる投資有価証券が422,214千円減少したことによるものであります。
[負債合計]
・流動負債は前連結会計年度末より885,230千円減少し7,747,819千円となりました。主な要因は、買掛金が345,856千円、未払法人税等が146,486千円、その他に含まれる未払消費税が151,691千円、未払金が123,933千円減少したことによるものであります。
・固定負債は前連結会計年度末より97,394千円減少し269,003千円となりました。主な要因は、繰延税金負債が100,133千円減少したことによるものであります。
[純資産合計]
・前連結会計年度末より199,169千円減少し13,686,265千円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が174,878千円減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループが主に手掛けているインターネット広告市場は、国内及び海外のスマートフォン関連ビジネスの市場拡大等を受け、更なる伸長を続けるものと思われます。また、インターネット広告市場自体の成長、新しいテクノロジーを活用した広告配信及びクリエイティブの向上等の影響で、今後も市場拡大が期待されます。
当社グループは、国内及び海外のインターネット広告事業に経営資源を重点的に分配し、広告主(クライアント)数及び提携媒体(メディア)数の増加、大手メディアや独自のアドテクノロジーを持つ企業との戦略的な提携を行うことで、取引の拡大と売上の増加を図るとともに、他社との差別化を図ってまいります。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の当社グループにおきましては、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」が好調となり、アプリ広告やブランド広告の今後のさらなる成長を見込んでおりますが、国内のエージェンシー事業においてはゲームアプリやマンガアプリにおけるクライアントの方針変更による広告予算の縮小等の影響もみられます。
これらの状況を踏まえ、当社グループの主力事業であるインターネット広告事業の市場の変化を鑑み、2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)の売上高は、11,700百万円を見込んでおります。
営業利益は、売上高の増加により20百万円を見込んでおり、経常利益170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円を見込んでおります。
なお、当社グループが事業展開を行うインターネット広告を取り巻く市場は、環境が著しく変化するため、個別の業績予想並びに中間連結会計期間における連結業績予想の開示は省略しております。
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
10,035,171 |
8,837,396 |
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預け金 |
5,375 |
- |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
7,702,639 |
7,258,709 |
|
棚卸資産 |
1,802 |
3,322 |
|
その他 |
661,746 |
1,465,560 |
|
貸倒引当金 |
△27,253 |
△12,769 |
|
流動資産合計 |
18,379,481 |
17,552,218 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
1,154,936 |
1,235,438 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
54,814 |
58,776 |
|
その他 |
11,457 |
114,628 |
|
無形固定資産合計 |
66,271 |
173,405 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,779,210 |
2,356,995 |
|
長期貸付金 |
32,092 |
50,091 |
|
その他 |
1,352,943 |
1,179,575 |
|
貸倒引当金 |
△880,051 |
△844,635 |
|
投資その他の資産合計 |
3,284,194 |
2,742,026 |
|
固定資産合計 |
4,505,402 |
4,150,870 |
|
資産合計 |
22,884,884 |
21,703,089 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
6,562,263 |
6,216,407 |
|
未払法人税等 |
317,555 |
171,069 |
|
その他 |
1,753,231 |
1,360,343 |
|
流動負債合計 |
8,633,050 |
7,747,819 |
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
171,306 |
71,173 |
|
退職給付に係る負債 |
21,894 |
23,701 |
|
その他 |
173,196 |
174,128 |
|
固定負債合計 |
366,397 |
269,003 |
|
負債合計 |
8,999,448 |
8,016,823 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,717,126 |
1,717,126 |
|
資本剰余金 |
5,368,092 |
5,368,069 |
|
利益剰余金 |
7,388,317 |
7,383,064 |
|
自己株式 |
△2,091,607 |
△2,091,607 |
|
株主資本合計 |
12,381,927 |
12,376,652 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
292,023 |
117,145 |
|
為替換算調整勘定 |
789,414 |
734,756 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
17,862 |
19,442 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,099,300 |
871,344 |
|
新株予約権 |
132,472 |
156,616 |
|
非支配株主持分 |
271,734 |
281,652 |
|
純資産合計 |
13,885,435 |
13,686,265 |
|
負債純資産合計 |
22,884,884 |
21,703,089 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月 1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月 1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
9,442,161 |
8,870,745 |
|
売上原価 |
1,751,270 |
1,583,071 |
|
売上総利益 |
7,690,891 |
7,287,673 |
|
販売費及び一般管理費 |
7,612,362 |
7,282,496 |
|
営業利益 |
78,528 |
5,177 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
14,690 |
20,166 |
|
受取配当金 |
2,738 |
1,836 |
|
持分法による投資利益 |
187,924 |
138,009 |
|
投資事業組合運用益 |
27,325 |
57,337 |
|
その他 |
51,936 |
22,891 |
|
営業外収益合計 |
284,615 |
240,240 |
|
営業外費用 |
|
|
|
為替差損 |
10,555 |
17,563 |
|
開業費 |
4,731 |
- |
|
その他 |
4,810 |
2,190 |
|
営業外費用合計 |
20,097 |
19,753 |
|
経常利益 |
343,046 |
225,663 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
3,590 |
268 |
|
投資有価証券売却益 |
397,577 |
209,717 |
|
関係会社株式売却益 |
27,603 |
5,141 |
|
持分変動利益 |
- |
4,776 |
|
特別利益合計 |
428,771 |
219,903 |
|
特別損失 |
|
|
|
段階取得に係る差損 |
641 |
- |
|
固定資産除却損 |
1,975 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
98,256 |
66,367 |
|
関係会社株式売却損 |
19,431 |
578 |
|
投資有価証券売却損 |
- |
2,134 |
|
在外連結子会社リストラクチャリング費用 |
50,361 |
8,343 |
|
特別損失合計 |
170,666 |
77,423 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
601,151 |
368,143 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
314,572 |
266,342 |
|
法人税等調整額 |
56,549 |
△17,194 |
|
法人税等合計 |
371,122 |
249,148 |
|
四半期純利益 |
230,029 |
118,995 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
19,520 |
21,476 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
210,508 |
97,519 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月 1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月 1日 至 2025年9月30日) |
|
四半期純利益 |
230,029 |
118,995 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△220,446 |
△174,445 |
|
為替換算調整勘定 |
22,835 |
△11,477 |
|
退職給付に係る調整額 |
△464 |
1,580 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
52,666 |
△38,752 |
|
その他の包括利益合計 |
△145,407 |
△223,095 |
|
四半期包括利益 |
84,621 |
△104,099 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
67,400 |
△130,437 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
17,221 |
26,337 |
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額(注)3 |
||
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アドプラットフォーム事業 |
エージェン シー事業 |
計 |
||||
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売上高 |
|
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|
|
|
|
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|
国内 |
2,899,331 |
4,137,580 |
7,036,911 |
1,043,254 |
8,080,166 |
- |
8,080,166 |
|
海外 |
28,826 |
1,333,168 |
1,361,995 |
- |
1,361,995 |
- |
1,361,995 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,928,158 |
5,470,748 |
8,398,906 |
1,043,254 |
9,442,161 |
- |
9,442,161 |
|
外部顧客に対する売上高 |
2,928,158 |
5,470,748 |
8,398,906 |
1,043,254 |
9,442,161 |
- |
9,442,161 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
502,030 |
165,375 |
667,405 |
300,742 |
968,147 |
△968,147 |
- |
|
計 |
3,430,188 |
5,636,124 |
9,066,312 |
1,343,996 |
10,410,309 |
△968,147 |
9,442,161 |
|
セグメント利益 |
411,435 |
1,020,397 |
1,431,832 |
268,313 |
1,700,146 |
△1,621,617 |
78,528 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,621,617千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であり、主に役員及び間接部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額(注)3 |
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アドプラットフォーム事業 |
エージェン シー事業 |
計 |
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売上高 |
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国内 |
3,308,861 |
3,087,366 |
6,396,227 |
1,055,680 |
7,451,908 |
- |
7,451,908 |
|
海外 |
36,773 |
1,382,064 |
1,418,837 |
- |
1,418,837 |
- |
1,418,837 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,345,634 |
4,469,430 |
7,815,064 |
1,055,680 |
8,870,745 |
- |
8,870,745 |
|
外部顧客に対する売上高 |
3,345,634 |
4,469,430 |
7,815,064 |
1,055,680 |
8,870,745 |
- |
8,870,745 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
409,363 |
75,343 |
484,706 |
305,519 |
790,226 |
△790,226 |
- |
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計 |
3,754,997 |
4,544,774 |
8,299,771 |
1,361,200 |
9,660,972 |
△790,226 |
8,870,745 |
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セグメント利益 |
727,143 |
485,105 |
1,212,248 |
188,054 |
1,400,303 |
△1,395,126 |
5,177 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,395,126千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であり、主に役員及び間接部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月 1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月 1日 至 2025年9月30日) |
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減価償却費 |
169,010千円 |
90,347千円 |
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のれんの償却額 |
6,586 |
15,595 |
該当事項はありません。