財務会計基準機構会員マーク
2025年11月12日
各 位
上場会社名株式会社アゴーラ ホスピタリティー グループ
代表者代表取締役会長ウィニー・チュウ・ウィン・クワン
(コード番号9704
0
問合せ先責任者財務経理部部長石井伸幸
(TEL03-3436-1860
連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、2025年2月14日に公表しました「2025年12月期の連結業績予想」を修正することとしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2025年12月期通期連結業績予想数値の修正(2025年1月1日~2025年12月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)9,2006506503501.38
今回修正予想(B)9,5008508001,4005.25
増減額(B-A)3002001501,050
増減率(%)3.330.823.1300.0
(ご参考)前期実績
(2024年12月期)
8,3775012481080.43
修正の理由
2025年12月期第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、ホテル事業を中核とするグループの売上高は訪日外国人観光客数の堅調な増加に支えられ好調に推移し、7,350百万円(前年同期比22.7%増)となりました。
利益面では、営業利益が795百万円(前年同期は131百万円)と前年同期比で503.1%の増加となり売上の増加に加え、販管費の抑制がその主な要因となりました。経常利益は769百万円(前年同期は162百万円)となり、前年同期比で374.8%増と大幅な増加となりました。これは持分法による投資利益として61百万円、違約金収入として59百万円を営業外収益に計上した一方、支払利息を119百万円営業外費用に計上したことなどによります。また、特別利益としてアゴーラプレイス難波における未払い債務の清算にともなう債務免除益1,113百万円を計上するなどした結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,432百万円となりました。
通期業績につきましては上記を背景に引続き売上高は堅調に推移し、販管費などの費用の抑制に努めることで、売上高および利益が当初予想を上回る見込みとなったため、業績予想の修正を行うことといたしました。
以 上
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