1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の種類・性質の類似性等を勘案して事業が区分され、それぞれの取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、区分された事業を基礎とした製品の種類別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントの集約はせず、「マテリアルズ事業」および「ソリューションズ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「マテリアルズ事業」は、アクリル酸、アクリル酸エステル、酸化エチレン、エチレングリコール、エタノールアミン、特殊エステル、高吸水性樹脂、無水マレイン酸、プロセス触媒等を製造・販売しております。「ソリューションズ事業」は、コンクリート混和剤用ポリマー、グリコールエーテル、セカンダリーアルコールエトキシレート、洗剤原料等の水溶性ポリマー、医薬中間原料、電子情報材料、ヨウ素化合物、粘接着剤・塗料用樹脂、エチレンイミン誘導品、粘着加工品、自動車触媒、脱硝触媒、ダイオキシン類分解触媒、排ガス処理装置、湿式酸化触媒、電池材料等を製造・販売しております。
当社グループは新中期経営計画(2025-2027年度)において、ソリューションズ事業の利益拡大戦略を掲げております。今後、成長事業領域への投資拡大に伴い、持分法投資損益の重要性は更に増加していくと考えており、当社グループの収益力をより正確に把握するため、利益指標を「営業利益+持分法による投資損益」としております。
これに伴い、セグメント利益は「営業利益」+「持分法による投資損益(△損失)」の計算式にて算出し、前中間連結会計期間のセグメント利益は組み替えて表示しております。
2 報告セグメントごとの売上収益、利益または損失に関する情報
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | ||
| マテリアルズ | ソリューションズ | 計 | ||
売上収益 |
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外部顧客への売上収益 | |||||
セグメント間の内部 売上収益または振替高 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益 |
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営業利益 | |||||
持分法による投資損益(△損失) | |||||
計 | |||||
金融収益 | |||||
金融費用 | |||||
税引前中間利益 | |||||
(注) セグメント利益の調整額328百万円には、セグメント間取引消去、各報告セグメントに配分していない全社損益が含まれております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | ||
| マテリアルズ | ソリューションズ | 計 | ||
売上収益 |
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外部顧客への売上収益 | |||||
セグメント間の内部 売上収益または振替高 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益 |
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営業利益 | |||||
持分法による投資損益(△損失) | △ | ||||
計 | |||||
金融収益 | |||||
金融費用 | |||||
税引前中間利益 | |||||
(注) セグメント利益の調整額416百万円には、セグメント間取引消去、各報告セグメントに配分していない全社損益が含まれております。