○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………8

   中間連結損益計算書 …………………………………………………………………………………8

      中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書  ……………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項  ……………………………………………………………12

(セグメント情報等の注記)  ………………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)  …………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記)  …………………………………………………………………14

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)におけるわが国経済は、経済活動の正常化や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復が見られました。しかしながら、物価上昇に伴う個人消費の減速やアメリカの通商政策等、景気の先行きにつきましては、依然として不透明な状況が続いております。

当社グループは、このような大きく変化する環境においても、患者さまにいちばん近い会社であり続けることを目指しており、「質の向上」「規模拡大」「更なる成長」という三つのキーワードを掲げ、全事業一体となって取り組んでおります。

薬局事業においては、前期に実施された調剤報酬改定で新設された医療DX推進体制整備加算の取得等が進んだことや、後発医薬品の使用割合が増加したことにより、技術料単価が上昇しております。一方で、処方期間の長期化等により受付回数が減少しております。また、昨今の物価上昇の状況に対応するために給与を増額したことにより、人件費が増加いたしました。引き続き、国から求められる薬局のあり方に沿って運営してまいります。

BPO事業においては、CSO事業を運営する、アポプラスステーション株式会社の派遣MRを活用する企業数が増加しており、企業からの需要に適切に対応した結果、派遣数が増加いたしました。

製薬事業においては、2025年4月に、第一三共エスファ株式会社の株式の29%を追加取得し、株式保有割合は80%となりました。業績につきましては、2024年12月に発売いたしましたAG製品3成分7品目が大きく寄与しているとともに、2025年12月には、第一三共エスファ株式会社において、前立腺癌治療剤『アビラテロン酢酸エステル錠(先発品名ザイティガ®錠)』の発売を予定しております。今後も、更なる市場シェア拡大や、製品ポートフォリオの拡大を目指してまいります。

当中間連結会計期間における当社グループ連結業績は、売上高142,230百万円(前年同期比14.0%増加)、営業利益7,182百万円(前年同期比17.8%増加)、経常利益7,257百万円(前年同期比16.7%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,547百万円(前年同期比192.7%増加)となりました。また、EBITDAについては、11,916百万円(前年同期比19.9%増加)となりました。

セグメント別の業績は、次のとおりであります。

 

 

① 薬局事業

薬局事業においては、薬局の機能分化等の専門性向上、患者さまの利便性向上やM&A・新規出店及び在宅・施設調剤の推進による規模の拡大、DXの活用等による生産性の向上に取り組んでおります。

当中間連結会計期間において、出店状況は、新規出店により6店舗増加した一方、閉店により13店舗減少した結果、当事業全体で店舗数は941店舗となりました。なお、地域の特性にあわせて店舗戦略を見直しております。また、2025年10月には、在宅調剤に積極的に取り組んでおります有限会社横浜薬業サービスの株式を取得いたしました。今後も、在宅・施設調剤に戦略的に取り組むことで、患者さまに寄り添う医療の実現に一層努めてまいります。

薬局運営においては、2025年6月に、KDDI株式会社がローソン店舗内のブースで提供する、次世代リモート接客プラットフォームに参画いたしました。患者さま自身のスマートフォン等を用いることなく、当社グループのオンライン専門薬局「クオールどこでも薬局」と繋ぐことで、様々な患者さまにオンライン服薬指導を受けていただくことにより、新たな顧客体験の提供及び都心部と地方における医療資源の偏在等の課題の解決を実現いたします。

また、2025年10月には、クオール株式会社において、秋田県横手市と災害時における物資の供給等に関する協定を締結いたしました。横手市では大規模災害に備え、市民の安全と安心を守るための体制強化に取り組んでおります。本協定により、災害発生時に必要とされる医薬品や関連物資を、迅速かつ的確に供給する体制を構築し、被災された方々の健康と生命を守る支援を行ってまいります。

業績につきましては、医療DX推進体制整備加算の取得等が進んだことや、後発医薬品の使用割合が増加したことにより、技術料単価が上昇しております。一方で、処方期間の長期化等により受付回数が減少しております。また、昨今の物価上昇の状況に対応するために給与を増額したことにより、人件費が増加いたしました。

その結果、売上高は86,734百万円(前年同期比3.2%増加)、営業利益は4,052百万円(前年同期比4.3%減少)となりました。

 

BPO事業

BPO事業においては、引き続き、CSO事業、CRO事業、紹介派遣事業、出版関連事業の規模を拡大してまいります。

CSO事業につきましては、アポプラスステーション株式会社において、派遣MRを活用する企業数が増加しており、企業からの需要に適切に対応した結果、派遣数が増加いたしました。今後は、人材紹介会社との連携強化等により採用力を高めるとともに、医療の発展に即した様々な領域の営業も受注してまいります。また、医薬品や食品等の開発業務の受託を行うCRO事業につきましては、アポプラスステーション株式会社において、食品試験を中心とした受注の増加により拡大してまいります。

紹介派遣事業につきましては、アポプラスキャリア株式会社において、特に薬剤師の紹介派遣に関して、社員の採用を前期に強化したことにより、社員数の増加に伴い成約件数が増加した一方、人件費や広告宣伝費等の固定費が増加いたしました。今後も引き続き、人材育成及び生産性の向上に注力してまいります。

出版関連事業につきましては、メディカルクオール株式会社において、製薬メーカーや医療団体の講演会運営等を行うコンベンション事業や、製薬メーカーの制作物等が各種規制を遵守していることを検証するコンプライアンスサービス事業等が拡大しております。また、2025年7月には、健康ハート・シンポジウムを運営いたしました。

その結果、売上高は7,053百万円(前年同期比4.4%増加)、営業利益は1,002百万円(前年同期比8.0%増加)となりました。

 

 

③ 製薬事業

製薬事業においては、第一三共エスファ株式会社を中心に、更なる成長を目指します。

製品ラインナップについては、引き続きAG製品を中心に拡充してまいります。また、MRの情報提供に薬局事業の知見を活かすことで、患者さまや医療関係者目線の情報提供を行い、市場シェアを拡大してまいります。

業績につきましては、2024年12月に発売いたしましたAG製品3成分7品目が大きく寄与しており、更なる市場シェア拡大を目指してまいります。また、2025年12月には、第一三共エスファ株式会社において、前立腺癌治療剤『アビラテロン酢酸エステル錠(先発品名ザイティガ®錠)』の発売を予定しております。がん領域の既存の製品ラインナップと組み合わせることで、営業活動等におけるシナジー効果を高めてまいります。藤永製薬株式会社においては、第一三共エスファ株式会社との連携も視野に入れ、医薬品の品目数増加に向けた準備を進めております。

その結果、売上高は48,443百万円(前年同期比42.7%増加)、営業利益は4,042百万円(前年同期比47.4%増加)となりました。

 

  ※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額

  ※CSO:Contract Sales Organizationの略

 ※CRO:Contract Research Organizationの略

 ※MR:Medical Representativeの略

 ※AG:Authorized Genericの略

 

(参考)報告セグメントごとの状況

 

前中間

連結会計期間
(百万円)

当中間
連結会計期間
(百万円)

増減率
 (%)

薬局事業

売上高

84,080

86,734

3.2

セグメント利益

4,232

4,052

△4.3

BPO事業

売上高

6,755

7,053

4.4

セグメント利益

928

1,002

8.0

製薬事業

売上高

33,936

48,443

42.7

セグメント利益

2,742

4,042

47.4

売上高

124,771

142,230

14.0

セグメント利益

7,904

9,098

15.1

 

(注)各セグメントの売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。

 

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 資産の状況 

当中間連結会計期間末の資産合計は、152,369百万円となり、前連結会計年度末から7,299百万円減少しております。

これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が4,800百万円増加した一方、現金及び預金が8,424百万円、のれんが2,102百万円、その他流動資産が1,756百万円減少したことによるものであります。

 

② 負債の状況 

当中間連結会計期間末の負債合計は、96,069百万円となり、前連結会計年度末から1,461百万円減少しております。

これは主に、買掛金が3,701百万円増加した一方、長期借入金が3,868百万円、返金負債が1,326百万円減少したことによるものであります。

 

③ 純資産の状況 

当中間連結会計期間末の純資産合計は、56,299百万円となり、前連結会計年度末から5,838百万円減少しております。

これは主に、利益剰余金が2,898百万円増加した一方、当社連結子会社である第一三共エスファ株式会社の株式を追加取得したことにより、資本剰余金が5,569百万円、非支配株主持分が3,077百万円減少したことによるものであります。

 

④ キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが6,186百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが1,017百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが13,683百万円の支出となりました。この結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ8,515百万円減少し、17,863百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

税金等調整前中間純利益7,141百万円、売上債権の増加額4,800百万円及び仕入債務の増加額3,701百万円等により、6,186百万円の収入(前年同期477百万円の収入)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

有形固定資産の取得による支出555百万円及び無形固定資産の取得による支出491百万円等により、1,017百万円の支出(前年同期265百万円の収入)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出7,250百万円、長期借入金の返済による支出4,600百万円及び非支配株主への配当金の支払額2,010百万円等により、13,683百万円の支出(前年同期6,196百万円の支出)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年5月9日に公表いたしました通期連結業績予想に変更はございません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

26,727

18,303

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

21,377

26,177

 

 

商品及び製品

4,505

5,061

 

 

仕掛品

211

177

 

 

原材料及び貯蔵品

4,162

5,460

 

 

その他

3,366

1,610

 

 

貸倒引当金

△3

△3

 

 

流動資産合計

60,348

56,788

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

8,749

8,775

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

1,693

1,629

 

 

 

土地

6,943

6,836

 

 

 

その他(純額)

754

558

 

 

 

有形固定資産合計

18,141

17,801

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

39,395

37,293

 

 

 

営業権

29,366

27,737

 

 

 

ソフトウエア

1,027

992

 

 

 

その他

549

1,138

 

 

 

無形固定資産合計

70,338

67,161

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

143

155

 

 

 

敷金及び保証金

4,174

4,345

 

 

 

繰延税金資産

2,418

2,183

 

 

 

退職給付に係る資産

2,136

2,299

 

 

 

その他

1,990

1,656

 

 

 

貸倒引当金

△21

△21

 

 

 

投資その他の資産合計

10,841

10,618

 

 

固定資産合計

99,321

95,581

 

資産合計

159,669

152,369

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

30,715

34,416

 

 

短期借入金

13,500

14,400

 

 

1年内返済予定の長期借入金

8,369

7,636

 

 

未払金

5,149

5,019

 

 

未払法人税等

2,761

2,273

 

 

賞与引当金

2,436

2,995

 

 

返金負債

7,082

5,756

 

 

その他

4,187

3,602

 

 

流動負債合計

74,202

76,100

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

19,202

15,334

 

 

繰延税金負債

302

1,060

 

 

役員退職慰労引当金

156

114

 

 

退職給付に係る負債

885

891

 

 

資産除去債務

1,175

1,175

 

 

その他

1,605

1,392

 

 

固定負債合計

23,328

19,968

 

負債合計

97,531

96,069

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,786

5,786

 

 

資本剰余金

11,301

5,732

 

 

利益剰余金

41,988

44,886

 

 

自己株式

△1,959

△2,058

 

 

株主資本合計

57,116

54,347

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

6

14

 

 

その他の包括利益累計額合計

6

14

 

非支配株主持分

5,014

1,937

 

純資産合計

62,138

56,299

負債純資産合計

159,669

152,369

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

124,771

142,230

売上原価

105,722

122,110

売上総利益

19,049

20,119

販売費及び一般管理費

12,953

12,936

営業利益

6,096

7,182

営業外収益

 

 

 

受取家賃

72

159

 

受取手数料

30

35

 

保険解約返戻金

25

 

補助金収入

3

4

 

受取保証料

29

29

 

助成金収入

81

67

 

その他

57

97

 

営業外収益合計

300

394

営業外費用

 

 

 

支払利息

97

177

 

支払手数料

21

38

 

賃貸費用

35

36

 

その他

22

66

 

営業外費用合計

176

319

経常利益

6,220

7,257

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

6

54

 

特別利益合計

6

54

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

42

59

 

固定資産売却損

4

42

 

役員退職慰労金

957

7

 

段階取得に係る差損

214

 

事業整理損

59

 

その他

6

1

 

特別損失合計

1,225

171

税金等調整前中間純利益

5,001

7,141

法人税等

2,667

2,980

中間純利益

2,334

4,161

非支配株主に帰属する中間純利益

1,122

614

親会社株主に帰属する中間純利益

1,211

3,547

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

2,334

4,161

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

10

8

 

退職給付に係る調整額

490

 

その他の包括利益合計

501

8

中間包括利益

2,836

4,169

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,473

3,555

 

非支配株主に係る中間包括利益

1,362

614

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

5,001

7,141

 

減価償却費

1,649

2,631

 

のれん償却額

2,195

2,102

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△8

△42

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

2

6

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

44

558

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△2

0

 

返金負債の増減額(△は減少)

△1,182

△1,326

 

固定資産除売却損益(△は益)

40

47

 

段階取得に係る差損益(△は益)

214

 

投資有価証券売却損益(△は益)

0

 

保険解約返戻金

△25

 

受取利息及び受取配当金

△5

△50

 

支払利息

97

177

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,075

△1,820

 

売上債権の増減額(△は増加)

△2,026

△4,800

 

未収入金の増減額(△は増加)

288

1,563

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△2,357

3,701

 

未払金の増減額(△は減少)

△1,611

△130

 

未払費用の増減額(△は減少)

△1,023

△966

 

長期未払金の増減額(△は減少)

△146

△173

 

その他

1,459

139

 

小計

1,528

8,759

 

利息及び配当金の受取額

5

49

 

利息の支払額

△97

△177

 

法人税等の支払額

△958

△2,446

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

477

6,186

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△5

△104

 

定期預金の払戻による収入

26

13

 

有形固定資産の取得による支出

△997

△555

 

有形固定資産の売却による収入

53

121

 

無形固定資産の取得による支出

△316

△491

 

投資有価証券の償還による収入

10

 

貸付金の回収による収入

8

12

 

敷金及び保証金の差入による支出

△59

△68

 

敷金及び保証金の回収による収入

88

59

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△2,368

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

3,972

 

事業譲渡による収入

6

31

 

その他

△142

△44

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

265

△1,017

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△87

900

 

長期借入金の返済による支出

△4,877

△4,600

 

自己株式の処分による収入

171

174

 

自己株式の取得による支出

△0

△232

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得
による支出

△24

△7,250

 

配当金の支払額

△565

△640

 

非支配株主への配当金の支払額

△793

△2,010

 

その他

△19

△22

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△6,196

△13,683

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△5,453

△8,515

現金及び現金同等物の期首残高

26,944

26,378

現金及び現金同等物の中間期末残高

21,490

17,863

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

   報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

薬局事業

BPO事業

製薬事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  処方箋応需による売上

77,973

77,973

77,973

  医薬品製造販売による売上

33,936

33,936

33,936

  その他

6,106

6,755

12,861

12,861

 顧客との契約から生じる収益

84,080

6,755

33,936

124,771

124,771

(1) 外部顧客への売上高

84,080

6,755

33,936

124,771

124,771

(2) セグメント間の内部売上高

  又は振替高

64

622

686

△686

84,144

7,377

33,936

125,458

△686

124,771

セグメント利益

4,232

928

2,742

7,904

△1,807

6,096

 

(注) 1.セグメント利益の調整額の内容は、次のとおりであります。

 

(単位:百万円)

セグメント間取引消去

1,310

全社費用※

△3,117

合計

△1,807

 

           ※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.売上高は主に顧客との契約から認識された収益であり、その他の源泉から認識された収益の額に重要性はありません。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

   報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

薬局事業

BPO事業

製薬事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  処方箋応需による売上

80,121

80,121

80,121

  医薬品製造販売による売上

48,443

48,443

48,443

  その他

6,613

7,053

13,666

13,666

 顧客との契約から生じる収益

86,734

7,053

48,443

142,230

142,230

(1) 外部顧客への売上高

86,734

7,053

48,443

142,230

142,230

(2) セグメント間の内部売上高

  又は振替高

76

644

721

△721

86,810

7,697

48,443

142,951

△721

142,230

セグメント利益

4,052

1,002

4,042

9,098

△1,915

7,182

 

(注) 1.セグメント利益の調整額の内容は、次のとおりであります。

 

(単位:百万円)

セグメント間取引消去

1,324

全社費用※

△3,240

合計

△1,915

 

           ※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.売上高は主に顧客との契約から認識された収益であり、その他の源泉から認識された収益の額に重要性はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は2025年4月1日付で、連結子会社である第一三共エスファ株式会社の株式の29%を追加取得いたしました。この結果、当社の株式保有割合は80%となり、資本剰余金が5,569百万円減少しております。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。