当第2四半期(中間期)におきましては、記録的な猛暑による一部店舗での需要減の影響があったものの、各事業で推進している付加価値向上や価格適正化等の施策が奏功したことに加え、新たな収益機会となる「カフェディオール バイ アンヌ=ソフィー・ピック」等の運営受託事業が堅調に推移した結果、売上は当初計画を上回る見込みとなりました。利益面においては、増収効果に加え、「中期経営計画2030」で掲げる生産性向上の取り組みが着実に進展し、人件費の適正化およびコストコントロールの効果により、営業損益・経常損益とも当初計画を上回る見込みとなりました。さらに、税制上の効果も寄与した結果、当期純利益は当初計画を大幅に上回る見込みとなりました。
上期実績を踏まえ、2026年3月期通期の業績予想につきましても、売上および各段階利益が当初計画を上回る見込みとなったことから、業績予想を修正いたします。第3四半期以降も主要事業の稼働は堅調に推移する見込みであり、今後の需要動向や各施策の進捗によっては、業績がさらに上振れる可能性もありますが、現時点では判明している範囲の情報をもとに合理的に算定した通期見通しを開示しております。
(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。