○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当社グループの当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)の業績は、売上高13,367,944千円(前年同期比7.6%増)、売上原価3,551,247千円(同61.5%増)、売上総利益9,816,697千円(同3.9%減)、営業利益2,090,315千円(同27.8%減)、経常利益2,037,750千円(同27.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,415,356千円(同25.8%減)となりました。

 前年同期比で減益となっておりますが、これは前連結会計年度は2024年3月に連結子会社となったピナクル株式会社においてM&A案件の成約が上期に集中し業績が上振れたこと等により、営業利益の計上が中間期に偏ったことによるものであります(前期通期営業利益実績4,132,677千円、前中間営業利益実績2,897,282千円 通期営業利益実績に対して70.1%の営業利益を中間期で計上)。

 当中間連結会計期間につきましては、営業利益実績の通期業績予想に対する進捗率が55.0%となっており、順調な業績となりました。

 当中間連結会計期間の実績、前年同期比及び通期業績予想は以下の表のとおりであります。

 

※当中間連結会計期間の実績及び通期業績予想                        (単位:千円)

 

当中間

会計期間の実績

前中間

会計期間の実績

前年同期比

 

通期

業績予想

通期業績予想に対する進捗率

前期

通期実績

増減額

増減率

 

売上高

13,367,944

12,422,596

+945,348

+7.6%

 

26,000,000

51.4%

22,761,078

売上総利益

9,816,697

10,224,854

△408,157

△3.9%

 

19,600,000

50.0%

19,423,533

営業利益

2,090,315

2,897,282

△806,967

△27.8%

 

3,800,000

55.0%

4,132,677

経常利益

2,037,750

2,827,341

△789,590

△27.9%

 

3,700,000

55.0%

4,099,798

親会社株主に帰属する中間(当期)純利益

1,415,356

1,908,671

△493,314

△25.8%

 

2,750,000

51.4%

2,882,297

 

 各セグメント別の業績概況は次のとおりであります。

 

(コンサルティング事業)

 コンサルティング事業の当中間連結会計期間の業績は、売上高9,647,846千円(前年同期比4.9%減)、売上総利益8,680,329千円(同4.4%減)、営業利益1,107,863千円(同41.2%減)となりました。

 前年同期比で減収減益となっておりますが、これは前中間期は2024年3月に連結子会社となったピナクル株式会社においてM&A案件の成約が上期に集中し業績が上振れたこと、及び人件費増等により販売費及び一般管理費が前年同期比376,882千円増加したことによるものであります。

 当中間期は事業承継コンサルティング事業及び不動産コンサルティング事業が引き続き順調であり、経営コンサルティング事業及びM&Aアドバイザリー事業においても案件相談・受注が引き続き堅調に推移しております。当中間期の営業利益の通期業績予想に対する進捗率は37.8%となっておりますが、各コンサルティング事業の案件受注状況は順調でありますので、通期業績予想は達成できると見込んでおります。

 

※コンサルティング事業の当中間連結会計期間の実績及び通期業績予想             (単位:千円)

 

当中間

会計期間の実績

前中間

会計期間の実績

前年同期比

 

通期

業績予想

通期業績予想に対する進捗率

前期

通期実績

増減額

増減率

 

売上高

9,647,846

10,147,082

△499,236

△4.9%

 

20,800,000

46.3%

20,355,559

売上総利益

8,680,329

9,082,505

△402,175

△4.4%

 

18,430,000

47.0%

18,187,587

営業利益

1,107,863

1,886,922

△779,058

△41.2%

 

2,930,000

37.8%

3,177,147

 

 

※(参考数値)コンサルティング事業の売上高、売上総利益の事業分野別内訳        (単位:百万円)

事業分野

当中間

会計期間の実績

前中間

会計期間の実績

前年同期比

(増減率)

経営コンサルティング事業

売上高

3,835

3,934

△2.5%

売上総利益

3,481

3,549

△1.9%

M&Aアドバイザリー事業

売上高

4,220

4,872

△13.3%

売上総利益

3,846

4,398

△12.5%

(注)成約件数

44件

56件

△12件

事業承継コンサルティング事業

売上高

924

879

+5.1%

売上総利益

843

795

+6.0%

不動産コンサルティング事業

売上高

667

460

+44.9%

売上総利益

509

339

+50.0%

合計

売上高

9,647

10,147

△4.9%

売上総利益

8,680

9,082

△4.4%

(注)M&Aアドバイザリー事業の成約件数は、仲介業務の場合、1案件を1件とカウントしております。

 

(投資事業)

 投資事業の当中間連結会計期間の業績は、売上高3,742,285千円(前年同期比64.1%増)、売上総利益1,138,830千円(同0.3%減)、営業利益984,913千円(同2.5%減)となりました。

 未上場株式投資事業において投資先株式の売却があったこと、不動産投資事業においても投資不動産の売却があったことから順調な業績となり、営業利益の通期業績予想に対する進捗率は113.2%と順調に推移しております。

 2025年9月末投資残高

未上場株式投資事業における営業投資有価証券残高7,365,431千円

不動産投資事業における不動産投資残高1,530,428千円

 

※投資事業の当中間連結会計期間の実績及び通期業績予想                   (単位:千円)

 

当中間

会計期間の実績

前中間

会計期間の実績

前年同期比

 

通期

業績予想

通期業績予想に対する進捗率

前期

通期実績

増減額

増減率

 

売上高

3,742,285

2,279,786

+1,462,498

+64.1%

 

5,200,000

71.9%

2,410,351

売上総利益

1,138,830

1,142,349

△3,518

△0.3%

 

1,170,000

97.3%

1,234,229

営業利益

984,913

1,010,359

△25,446

△2.5%

 

870,000

113.2%

953,813

 

 

(従業員の状況)

連結従業員数                                                                             (単位:名)

 

2025年3月末

2025年9月末

総合コンサル職

656

705

専門コンサル職

214

229

コーポレート職

197

210

合計

1,067

1,144

(注)役員、顧問、出向受入を除く。臨時従業員を含む。

 

入社数・退職数                                          (単位:名)

 

2025年3月期

2026年3月期中間期

単体及び国内子会社

海外子会社

新卒入社数

21

29

29

中途入社数

157

79

32

111

退職数

121

36

27

63

(注)役員、顧問、出向受入を除く。臨時従業員を含む。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

<キャッシュ・フローの状況>

 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが473,977千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが737,389千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが1,656,322千円の資金増となったことから、全体では1,386,488千円の資金増(前年同期は877,052千円の資金減)となりました。その結果、当中間連結会計期間末の資金残高は10,256,926千円になりました。

 当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は、473,977千円(前年同期は406,759千円の資金減)となりました。

 営業投資有価証券の増加額487,253千円(主として未上場株式投資事業での株式投資実行)、棚卸資産の増加額137,374千円(主として不動産投資事業での販売用不動産の投資実行)、法人税等の支払額710,382千円、その他の負債の減少額932,684千円等の資金減少要因があった一方で、税金等調整前中間純利益が2,037,750千円あったこと、売上債権の減少額309,298千円、その他の資産の減少額311,068千円等の資金増加要因があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は、737,389千円(前年同期は652,589千円の資金減)となりました。

 これは、敷金及び保証金の差入による支出473,001千円、投資有価証券の取得による支出210,078千円、有形固定資産の取得による支出50,780千円等の資金減少要因があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における財務活動による資金の増加は、1,656,322千円(前年同期は190,626千円の資金増)となりました。

 これは、配当金の支払額744,860千円等の資金減少要因があった一方で、短期借入金の増加額2,392,000千円等の資金増加要因があったことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当中間連結会計期間の営業利益が2,090百万円と通期営業利益予想に対する進捗率が55.0%と業績は順調に推移しており、通期業績予想に変更はありません。引き続き、以下のそれぞれの分野に注力し、各事業を進めてまいります。

 

■セグメント別の主な注力分野のポイント

①コンサルティング事業(セグメント)

<経営コンサルティング事業>

・経営戦略・IT戦略・人材戦略等を複合的に一貫して支援し、中堅企業の持続的成長を支援するコンサルティング

・財務再生にとどまらず、顧客企業の収益力向上や組織変革まで伴走する事業再生コンサルティング

・顧客企業の海外展開を、戦略策定から各国の現地社員によるリサーチに基づく検証・戦略遂行まで、日本と海外を一体となってサポートする海外成長戦略支援

 

<M&Aアドバイザリー事業>

・投資前のデューディリジェンスから投資後の成長戦略策定まで、一貫したM&Aサービスを提供

・上場企業の非公開化やPEファンドによる投資案件をはじめとする、特に高い専門性を必要とするファイナンシャルアドバイザリー支援

 

<事業承継コンサルティング事業>

・会計・財務・税務・事業の専門家による、顧客企業(中小・中堅・上場)に対する事業承継支援

・顧客企業の資産運用ニーズに幅広く応える資産運用支援

 

②投資事業(セグメント)

<未上場株式投資事業>

・各種コンサルティングと併せた資金面のソリューション提供による資本政策上の課題解決と企業の持続的発展サポート

・投資先に関する定期的なモニタリングと、経営コンサルティング機能も活用した企業価値向上への貢献

 

<不動産投資事業>

・換金性の低い底地等について新規投資案件の発掘

・投資物件の権利関係調整等による付加価値向上及び売却体制の強化

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

9,147,114

10,523,374

売掛金

1,569,274

1,259,975

有価証券

37,133

45,328

営業投資有価証券

7,004,398

7,491,651

商品及び製品

1,415,048

1,552,422

その他

989,755

871,282

貸倒引当金

△14,231

△18,782

流動資産合計

20,148,493

21,725,252

固定資産

 

 

有形固定資産

527,535

631,584

無形固定資産

 

 

のれん

633,748

575,427

その他

28,972

24,126

無形固定資産合計

662,720

599,554

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

562,609

776,680

敷金及び保証金

738,119

1,197,072

繰延税金資産

404,878

98,536

その他

426,171

397,272

投資その他の資産合計

2,131,778

2,469,561

固定資産合計

3,322,034

3,700,700

資産合計

23,470,528

25,425,952

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

311,193

281,998

短期借入金

1,600,000

3,992,000

未払費用

1,480,082

582,172

未払法人税等

488,473

406,050

賞与引当金

65,000

役員賞与引当金

60,000

その他

769,597

745,753

流動負債合計

4,774,347

6,007,974

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

43,853

43,769

繰延税金負債

35,326

37,856

その他

36,974

36,605

固定負債合計

116,153

118,232

負債合計

4,890,500

6,126,207

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,599,538

1,599,538

資本剰余金

1,588,838

1,613,942

利益剰余金

14,978,175

15,648,671

自己株式

△466,417

△452,166

株主資本合計

17,700,134

18,409,985

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

21,590

26,741

為替換算調整勘定

313,425

304,741

その他の包括利益累計額合計

335,016

331,483

新株予約権

4,991

6,278

非支配株主持分

539,886

551,997

純資産合計

18,580,027

19,299,745

負債純資産合計

23,470,528

25,425,952

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

12,422,596

13,367,944

売上原価

2,197,741

3,551,247

売上総利益

10,224,854

9,816,697

販売費及び一般管理費

7,327,572

7,726,382

営業利益

2,897,282

2,090,315

営業外収益

 

 

受取利息

22,466

17,711

投資有価証券売却益

14,778

新株予約権戻入益

1,605

その他

11,266

17,343

営業外収益合計

50,117

35,054

営業外費用

 

 

支払利息

7,262

14,114

投資事業組合運用損

5,398

6,225

為替差損

74,415

28,279

支払手数料

10,890

36,096

その他

22,090

2,902

営業外費用合計

120,057

87,619

経常利益

2,827,341

2,037,750

税金等調整前中間純利益

2,827,341

2,037,750

法人税、住民税及び事業税

586,599

320,318

法人税等調整額

226,750

305,782

法人税等合計

813,349

626,100

中間純利益

2,013,991

1,411,650

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

105,320

△3,706

親会社株主に帰属する中間純利益

1,908,671

1,415,356

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

2,013,991

1,411,650

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△25,888

5,151

為替換算調整勘定

△22,680

35

その他の包括利益合計

△48,569

5,186

中間包括利益

1,965,422

1,416,836

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,851,617

1,411,824

非支配株主に係る中間包括利益

113,804

5,012

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

2,827,341

2,037,750

減価償却費

88,785

81,913

のれん償却額

56,851

54,814

賞与引当金の増減額(△は減少)

77,496

△65,000

受取利息及び受取配当金

△22,466

△17,711

支払利息

7,262

14,114

為替差損益(△は益)

74,415

28,279

投資事業組合運用損益(△は益)

5,398

6,225

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

△1,910,019

△487,253

売上債権の増減額(△は増加)

181,094

309,298

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△170

4,551

棚卸資産の増減額(△は増加)

△402,117

△137,374

仕入債務の増減額(△は減少)

△130,307

△29,194

その他の資産の増減額(△は増加)

1,293,714

311,068

その他の負債の増減額(△は減少)

△1,325,623

△932,684

小計

821,656

1,178,799

利息及び配当金の受取額

22,537

17,504

利息の支払額

△4,925

△11,944

法人税等の支払額

△1,246,027

△710,382

営業活動によるキャッシュ・フロー

△406,759

473,977

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△79,223

△50,780

有形固定資産の売却による収入

109,071

無形固定資産の取得による支出

△451

△5,760

投資有価証券の取得による支出

△10,120

△210,078

投資有価証券の売却による収入

285,251

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△841,779

敷金及び保証金の差入による支出

△113,295

△473,001

敷金及び保証金の回収による収入

108

1,271

その他

△2,150

959

投資活動によるキャッシュ・フロー

△652,589

△737,389

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

1,000,000

2,392,000

非支配株主からの出資受入による収入

14,415

13,345

非支配株主への分配金の支払額

△14,572

△6,246

自己株式の処分による収入

10,416

2,083

配当金の支払額

△819,627

△744,860

その他

△4

財務活動によるキャッシュ・フロー

190,626

1,656,322

現金及び現金同等物に係る換算差額

△8,330

△6,421

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△877,052

1,386,488

現金及び現金同等物の期首残高

9,687,844

8,870,438

現金及び現金同等物の中間期末残高

8,810,792

10,256,926

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

コンサルティング事業

投資事業

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

10,142,810

2,279,786

12,422,596

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,272

4,272

10,147,082

2,279,786

12,426,869

セグメント利益

1,886,922

1,010,359

2,897,282

 

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

報告セグメントの利益の金額の合計額と中間連結損益計算書の営業利益は一致しております。

 

3.報告セグメントごとののれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 当中間連結会計期間において、当社子会社Yamada Consulting Group USA Inc.がTakenaka Partnersの全株式を取得し同社を連結の範囲に含めております。当該事象に伴い、コンサルティング事業セグメントにおいて、のれん4,752千米ドル(701,288千円)が発生しております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

コンサルティング事業

投資事業

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

9,625,659

3,742,285

13,367,944

セグメント間の内部売上高又は振替高

22,186

22,186

9,647,846

3,742,285

13,390,131

セグメント利益

1,107,863

984,913

2,092,777

 

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

利益

金額

報告セグメント計

2,092,777

未実現利益の調整額

△2,462

中間連結損益計算書の営業利益

2,090,315