○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………

 (1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………

 (2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………

 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………

 (1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………

 (2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………

 (3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………

11

 (4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………

13

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………

14

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………

14

 

 

3.その他の情報 …………………………………………………………………………………………

15

 (1)四半期毎の業績の推移 …………………………………………………………………………

15

 (2)為替情報 …………………………………………………………………………………………

15

 (3)有利子負債残高 …………………………………………………………………………………

15

 

1.当中間決算に関する定性的情報

 

 

(1)経営成績に関する説明

(単位:億円)

 

 

前中間

 連結会計期間

当中間

 連結会計期間

増減額

増減率

売上高

13,168

11,821

△1,347

△10.2%

営業利益

1,156

680

△475

△41.2%

経常利益

2,892

1,268

△1,624

△56.1%

親会社株主に帰属する

中間純利益

2,658

1,022

△1,636

△61.5%

 

当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日までの6ヶ月間)の業績は、連結売上高1兆1,821億円(前年同期比1,347億円減)、営業利益680億円(前年同期比475億円減)、経常利益1,268億円(前年同期比1,624億円減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,022億円(前年同期比1,636億円減)となりました。

 

なお、営業外収益で持分法による投資利益として626億円を計上しました。うち、当社持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.(“ONE社”)からの持分法による投資利益計上額は203億円となります。

 

当中間連結会計期間の為替レートと消費燃料油価格の変動は以下のとおりです。

 

 

前中間連結会計期間

(6ヶ月)

当中間連結会計期間

(6ヶ月)

増減額

 平均為替レート

153.89円/US$

146.18円/US$

7.71円

 平均消費燃料油価格

US$631.85/MT

US$568.27/MT

US$63.58

(注) 為替レート・消費燃料油価格とも、当社社内値です。

 

(セグメント別概況)

当中間連結会計期間のセグメント別概況は以下のとおりです。

                                                                                        (単位:億円)

 

 

売上高

経常利益

 

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

増減額

増減率

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

増減額

ロラ

ジイ

スナ

テ|

ィ&

定期船事業

922

899

△22

△2.4%

1,766

348

△1,418

航空運送事業

926

411

△515

△55.6%

83

21

△62

物流事業

4,012

3,808

△203

△5.1%

124

67

△56

自動車事業

2,716

2,540

△176

△6.5%

616

501

△114

ドライバルク事業

3,234

2,668

△565

△17.5%

85

△21

△106

エネルギー事業

910

1,109

199

21.9%

218

397

178

その他事業

1,034

849

△184

△17.9%

42

1

△41

 

<定期船事業>

コンテナ船事業:米中関税の暫定合意を受けて第1四半期に市況は一時的に上昇しましたが、新造船の竣工による船舶供給量の増加が続き、第2四半期の運賃市況は前年同期比で下落しました。ONE社においても、前年同期比で運賃が下落した結果、利益水準は前年同期を下回りました。

 

ターミナル関連事業:国内ターミナルでは前年同期比で取扱量が増加しました。

 

以上の結果、定期船事業全体では前年同期比で減収減益となりました。

 

<航空運送事業>

2025年8月1日を効力発生日として、日本貨物航空株式会社とANAホールディングス株式会社との株式交換が完了したことにより、2026年3月期第2四半期以降の業績には日本貨物航空株式会社を含みません。

 

以上の結果、航空運送事業では前年同期比で減収減益となりました。

 

<物流事業>

航空貨物取扱事業:取扱量は前年同期を下回った一方、仕入価格の下落により、利益水準は前年同期比で上昇しました。

 

海上貨物取扱事業:荷動きは堅調に推移し、前年同期比で取扱量は増加したものの、運賃水準の低下及びインフレによるコストの上昇等により利益水準は前年同期比で下落しました。

 

ロジスティクス事業:米中関税政策等の影響による経済見通しの不透明さから、主要顧客の荷量が減少した結果、利益水準は前年同期比で下落しました。

 

以上の結果、物流事業全体では前年同期比で減収減益となりました。

 

 

 

 

<自動車事業>

自動車船事業:輸送台数は前年同期並みの水準を維持しました。一方で、為替が前年同期と比較して円高に推移したことによる収入減及びインフレによる荷役費等のコスト上昇の影響を受けました。

 

自動車物流事業:一部の運営ターミナルにおける取扱台数が減少しました。

 

以上の結果、自動車事業全体では前年同期比で減収減益となりました。

 

<ドライバルク事業>

各船型の市況は、第2四半期に上昇したものの、上期を通じては前年同期比で下落しました。

 

ドライバルク事業全体では、前年同期比で市況の下落に加えて、円高に推移したことや、一部船型の収益性の低下の影響を受けました。

 

以上の結果、前年同期比で減収減益となりました。

 

<エネルギー事業>

VLCC(大型原油タンカー):市況は、第1四半期に不安定な動きを見せた後、第2四半期ではOPEC+での減産緩和の合意や大西洋域の貨物需要の増加から上昇し、前年同期比で上昇しました。

 

VLGC(大型LPGタンカー):米中関税政策等の影響により、トレードパターンが変化したことで船腹需給が引き締まり、市況は前年同期比で上昇しました。

 

石油製品タンカー:景気減退による石油製品の需要減少に伴う荷動き鈍化等により、市況は前年同期比で下落しました。

 

LNG船:安定的な収益を生む長期契約に支えられて順調に推移しました。

 

海洋事業:新規のFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の稼働開始に伴い、一過性の利益を計上しました。シャトルタンカーは安定的に推移しました。

 

以上の結果、エネルギー事業全体では前年同期比で増収増益となりました。

 

<その他事業>

船舶・技術事業:燃料油販売事業は、燃料油価格の低下や販売数量の減少に伴い、低調に推移しました。

 

客船事業:第2四半期に飛鳥Ⅲが就航し、飛鳥Ⅱとの二隻運航を開始しました。二隻とも概ね順調に催行したものの、飛鳥Ⅲの就航に向けた準備費用を計上しました。

 

以上の結果、その他事業全体では前年同期比で減収減益となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末の総資産は、現金及び預金やのれんの増加等により、前連結会計年度末に比べ601億円増加し、4兆3,804億円となりました。有利子負債は、長期借入金の増加等により1,320億円増加して8,704億円となり、負債合計額も前連結会計年度末に比べ1,369億円増加し1兆4,872億円となりました。純資産の部では、利益剰余金が1,118億円減少し、株主資本とその他の包括利益累計額の合計である自己資本が2兆8,367億円となり、これに非支配株主持分564億円を加えた純資産の合計は2兆8,931億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.31に、また自己資本比率は64.8%となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の中間期末残高は、期首残高比1,306億円増加し、2,804億円となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益1,288億円、減価償却費760億円、持分法による投資損益△626億円、利息及び配当金の受取額1,938億円などにより2,922億円(前年同期2,307億円)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、船舶を中心とする固定資産の取得及び売却などにより△757億円(前年同期306億円)となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入、自己株式の取得や配当金の支払い等により△848億円(前年同期△2,563億円)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

①連結業績予想

<定期船事業>

コンテナ船事業:米国関税政策等の影響による短期運賃の下落を受け、第3四半期以降の短期運賃は前回の想定を下回ることを見込み、通期の利益水準も前回予想を下回る見通しです。

 

<物流事業>

航空貨物取扱事業・海上貨物取扱事業・ロジスティクス事業:いずれも、第2四半期の利益水準が前回予想を下回ったことに加え、人件費等のコストの上昇及びロジスティクス事業における成長投資に伴う一時的な費用が増加したことから、通期の利益水準は前回予想を下回る見込みです。

 

<自動車事業>

米国で新たに導入された入港料の影響等を考慮し、通期の利益水準は前回予想を下回る見込みです。

 

<ドライバルク事業>

第3四半期以降の市況は前回の想定を上回る水準となることを見通しますが、第2四半期の利益水準が前回予想を下回ったことから、通期の利益水準も同様に前回予想を下回る見込みです。

 

<エネルギー事業>

VLCC・VLGC:市況は第2四半期の好調な水準を維持することを見込み、前回想定を上回る見通しです。

 

LNG船:中長期契約による安定収益に支えられ、堅調に推移する見通しです。

 

以上に鑑み、通期の業績予想を以下のとおり見直しました。

 

(単位:億円)

2026年3月期 連結業績予想

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する

当期純利益

        前回(2025年8月5日)

23,500

1,400

2,400

2,400

                      今回予想

23,500

1,200

1,900

2,100

         通期           増減額

0

△200

△500

△300

                   増減率(%)

0.0%

△14.3%

△20.8%

△12.5%

業績予想の前提:

為替レート(第3四半期連結会計期間)149.00円/US$、(第4四半期連結会計期間)145.00円/US$、

(通期)146.59円/US$

燃料油価格 ※ (第3四半期連結会計期間)US$513.82/MT、(第4四半期連結会計期間)US$508.62/MT、

(通期)US$539.80/MT

※全油種平均消費燃料油価格を基に算出

 

②配当予想

当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置付け、連結配当性向40%

を目安に1株あたりの配当下限金額を年間200円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を

決定します。また、投資機会と事業環境を勘案したうえで、自己株式の取得を含む機動的な追加還元策

の実施を判断します。

 

現在、各国関税政策やその影響を受ける世界経済の先行き、及び今後の荷動きの動向や、米国・中国における新たな海事政策の影響について、依然として不透明な状況が続いています。このような事業環境の下、当事業年度の中間配当金については前回の予想から変更せず1株当たり115円とし、期末配当金(普通配当)の予想金額については2026年3月期通期連結業績予想の修正に伴い前回の予想から35円引き下げ、1株当たり85円とします。

 

なお、2025年10月に創業140周年を迎えたことを記念するとともに、株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の意を表すため1株当たり25円の記念配当を実施することを予定しています。これにより、2026年3月期の年間配当金は、普通配当と合わせ1株当たり年間225円(中間配当金:1株当たり115円、期末配当金:1株当たり110円(うち普通配当1株当たり85円、記念配当1株当たり25円))を予定しております。

 

自己株式の取得については、取得価額の総額(上限)を1,500億円、取得する株式の総数(上限)を48百万株、株式取得期間を2025年5月9日から2026年4月30日として実施することを決定し、2025年10月末時点までに15,478,900株を取得完了しています。取得した自己株式は原則として消却することを予定しています。なお、当事業年度の配当金は、いずれも2025年10月末までに取得した自己株式を除いた株式数に基づくものです。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

156,012

283,502

受取手形、営業未収入金及び契約資産

349,821

346,337

棚卸資産

64,641

56,002

繰延及び前払費用

31,297

38,668

その他

97,258

95,362

貸倒引当金

△2,696

△2,603

流動資産合計

696,334

817,270

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

船舶(純額)

753,731

761,193

建物及び構築物(純額)

158,322

178,593

航空機(純額)

82,255

機械装置及び運搬具(純額)

32,785

35,561

器具及び備品(純額)

9,462

10,161

土地

75,219

77,924

建設仮勘定

174,690

224,580

その他(純額)

8,888

6,636

有形固定資産合計

1,295,356

1,294,651

無形固定資産

 

 

借地権

5,683

5,566

ソフトウエア

6,911

6,701

のれん

27,168

88,953

その他

18,531

17,254

無形固定資産合計

58,294

118,475

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,987,760

1,863,116

長期貸付金

37,767

38,597

退職給付に係る資産

159,211

158,898

繰延税金資産

11,097

9,397

その他

79,759

84,999

貸倒引当金

△5,607

△5,269

投資その他の資産合計

2,269,988

2,149,739

固定資産合計

3,623,640

3,562,866

繰延資産

293

328

資産合計

4,320,269

4,380,465

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び営業未払金

231,949

216,774

1年内償還予定の社債

20,000

短期借入金

54,412

48,200

リース債務

26,894

29,196

未払法人税等

20,797

19,598

契約負債

54,047

56,918

賞与引当金

20,814

17,892

役員賞与引当金

476

352

株式給付引当金

539

114

契約損失引当金

978

1,028

その他

112,195

131,815

流動負債合計

523,106

541,893

固定負債

 

 

社債

99,000

95,000

長期借入金

465,763

551,975

リース債務

92,392

126,098

繰延税金負債

85,200

88,960

退職給付に係る負債

16,472

16,075

役員退職慰労引当金

791

720

株式給付引当金

47

特別修繕引当金

28,736

31,042

契約損失引当金

2,850

1,374

事業再編関連引当金

68

62

その他

35,913

34,027

固定負債合計

827,189

945,383

負債合計

1,350,295

1,487,276

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

144,319

144,319

資本剰余金

39,009

40,279

利益剰余金

2,293,314

2,181,447

自己株式

△131,968

△68,563

株主資本合計

2,344,675

2,297,483

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

56,815

71,455

繰延ヘッジ損益

36,833

25,493

為替換算調整勘定

421,267

388,254

退職給付に係る調整累計額

59,284

54,069

その他の包括利益累計額合計

574,200

539,273

非支配株主持分

51,097

56,431

純資産合計

2,969,973

2,893,188

負債純資産合計

4,320,269

4,380,465

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

1,316,816

1,182,101

売上原価

1,074,640

975,617

売上総利益

242,176

206,484

販売費及び一般管理費

126,547

138,438

営業利益

115,628

68,046

営業外収益

 

 

受取利息

3,580

3,287

受取配当金

5,129

6,768

持分法による投資利益

186,690

62,676

その他

4,400

2,465

営業外収益合計

199,801

75,198

営業外費用

 

 

支払利息

11,899

9,498

為替差損

12,875

4,407

その他

1,414

2,506

営業外費用合計

26,189

16,411

経常利益

289,239

126,833

特別利益

 

 

固定資産売却益

11,291

11,349

その他

2,120

1,531

特別利益合計

13,411

12,881

特別損失

 

 

固定資産売却損

9

48

関係会社株式交換損

7,057

その他

3,443

3,712

特別損失合計

3,452

10,818

税金等調整前中間純利益

299,198

128,895

法人税等

30,917

23,358

中間純利益

268,281

105,537

非支配株主に帰属する中間純利益

2,389

3,285

親会社株主に帰属する中間純利益

265,892

102,252

 

中間連結包括利益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

268,281

105,537

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△869

14,436

繰延ヘッジ損益

129

533

為替換算調整勘定

△4,519

15,818

退職給付に係る調整額

△7,282

△5,231

持分法適用会社に対する持分相当額

△36,414

△58,638

その他の包括利益合計

△48,955

△33,081

中間包括利益

219,326

72,455

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

216,348

67,102

非支配株主に係る中間包括利益

2,977

5,353

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

299,198

128,895

減価償却費

75,536

76,048

減損損失

120

有形及び無形固定資産除売却損益(△は益)

△11,083

△10,840

有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益)

1,898

△623

有価証券及び投資有価証券評価損益(△は益)

108

150

関係会社株式交換損

7,057

持分法による投資損益(△は益)

△186,690

△62,676

受取利息及び受取配当金

△8,710

△10,056

支払利息

11,899

9,498

為替差損益(△は益)

18,034

6,022

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△8,705

△2,855

棚卸資産の増減額(△は増加)

3,462

6,829

仕入債務の増減額(△は減少)

△6,494

△11,035

その他

△21,156

△3,363

小計

167,296

133,171

利息及び配当金の受取額

83,385

193,876

利息の支払額

△11,787

△9,513

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△8,099

△25,291

営業活動によるキャッシュ・フロー

230,795

292,242

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形及び無形固定資産の取得による支出

△94,080

△125,088

有形及び無形固定資産の売却による収入

68,749

38,524

投資有価証券の取得による支出

△36,306

△15,179

投資有価証券の売却及び償還による収入

8,643

9,581

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の

取得による支出

△1,875

△71,105

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の

売却による支出

△1,838

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の

売却による収入

90,070

貸付けによる支出

△6,181

△5,024

貸付金の回収による収入

14,171

84,805

その他

△10,736

7,744

投資活動によるキャッシュ・フロー

30,615

△75,740

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△74,762

△8,983

コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)

△53,000

長期借入れによる収入

110,732

長期借入金の返済による支出

△16,493

△22,470

社債の発行による収入

24,868

15,922

社債の償還による支出

△33,000

リース債務の返済による支出

△13,176

△15,510

自己株式の取得による支出

△50,018

△66,730

自己株式の売却による収入

246

566

配当金の支払額

△36,761

△84,571

非支配株主への配当金の支払額

△3,673

△12,423

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の

取得による支出

△27

△964

その他

△534

△384

財務活動によるキャッシュ・フロー

△256,331

△84,816

現金及び現金同等物に係る換算差額

△12,505

397

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△7,426

132,083

現金及び現金同等物の期首残高

144,858

149,859

連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の

増減額(△は減少)

39

株式交換に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,481

現金及び現金同等物の中間期末残高

137,471

280,460

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項
(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ライナー&ロジスティクス事業

自動車

事業

ドライ

バルク

事業

エネルギー事業

その他

事業

調整額

(注1)

中間連結

損益計算書

計上額

(注2)

 

定期船

事業

航空運送

事業

物流事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する売上高

89,298

89,486

399,627

271,450

320,696

90,750

55,505

1,316,816

1,316,816

(2) セグメント間の

内部売上高又は

振替高

2,924

3,153

1,640

237

2,710

269

47,902

58,837

58,837

92,223

92,639

401,267

271,687

323,406

91,020

103,408

1,375,654

58,837

1,316,816

セグメント利益

又は損失(△)

176,675

8,374

12,401

61,606

8,511

21,842

4,295

293,708

4,468

289,239

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整20百万円、全社費用△4,489百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費及び営業外費用です。

2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ライナー&ロジスティクス事業

自動車

事業

ドライ

バルク

事業

エネルギー事業

その他

事業

調整額

(注1)

中間連結

損益計算書

計上額

(注2)

 

定期船

事業

航空運送

事業

物流事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する売上高

87,005

39,616

379,299

253,698

262,897

110,744

48,839

1,182,101

1,182,101

(2) セグメント間の

内部売上高又は

振替高

2,965

1,485

1,574

326

3,984

221

36,097

46,655

46,655

89,970

41,102

380,874

254,025

266,881

110,966

84,936

1,228,756

46,655

1,182,101

セグメント利益

又は損失(△)

34,874

2,158

6,713

50,158

2,154

39,714

104

131,570

4,737

126,833

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整199百万円、全社費用△4,936百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費及び営業外費用です。

2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

 当中間連結会計期間において、当社の連結子会社である日本貨物航空株式会社の全株式の株式交換を、2025年8月1日に実施しました。これにより「航空運送事業」において、報告セグメントの資産の金額は、前連結会計年度の末日に比べ120,316百万円減少しています。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

3.その他の情報

(1)四半期毎の業績の推移

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

 

自 2025年4月1日

至 2025年6月30日

自 2025年7月1日

至 2025年9月30日

自 2025年10月1日

至 2025年12月31日

自 2026年1月1日

至 2026年3月31日

売上高

百万円

百万円

百万円

百万円

600,926

581,174

 

 

営業損益

37,788

30,258

 

 

経常損益

59,755

67,078

 

 

親会社株主に帰属する

四半期純損益

52,078

50,173

 

 

総資産

 

 

 

 

4,311,557

4,380,465

 

 

純資産

2,841,408

2,893,188

 

 

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

 

自 2024年4月1日

至 2024年6月30日

自 2024年7月1日

至 2024年9月30日

自 2024年10月1日

至 2024年12月31日

自 2025年1月1日

至 2025年3月31日

売上高

百万円

百万円

百万円

百万円

651,714

665,101

660,143

611,741

営業損益

65,878

49,749

62,521

32,670

経常損益

125,787

163,452

147,189

54,437

親会社株主に帰属する

四半期純損益

110,234

155,658

129,593

82,222

総資産

 

 

 

 

4,336,689

4,178,867

4,430,962

4,320,269

純資産

2,884,436

2,824,013

2,965,027

2,969,973

(注)上記各四半期毎の業績(売上高・営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益)は、第1四半期連結累計期間、6ヶ月間累計(第2四半期連結累計期間)、9ヶ月間累計(第3四半期連結累計期間)、12ヶ月間累計(通期)の各数値をベースとして差し引きすることにより算出しています。

 

(2)為替情報

 

前中間期

(2024年9月期)

当中間期

(2025年9月期)

増減額

前期

(2025年3月期)

期中平均レート

153.89円/US$

146.18円/US$

7.71円

152.73円/US$

期末レート

142.73円/US$

148.88円/US$

6.15円

149.52円/US$

 

(3)有利子負債残高

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前期

(2025年3月期)

当中間期

(2025年9月期)

増減

借入金

520,176

600,175

79,999

社債

99,000

115,000

16,000

リース債務

119,286

155,295

36,009

合  計

738,462

870,471

132,008