○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

8

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

8

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

8

(四半期連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………………………

8

(四半期連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………

8

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

8

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(収益認識に関する注記) …………………………………………………………………………………………

10

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当社紅麹関連製品に関して、健康被害にあわれたお客様をはじめ、株主の皆さま、当社を取り巻くすべてのご関係の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます。被害にあわれたお客様とご迷惑をおかけした企業様への補償について真摯に対応し、再発防止に向けた取り組みを進めることで、信頼回復に努めてまいります。

 当第3四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴って多くの国で経済活動が再開し、国・地域を越えた移動も増加傾向になる中、原材料価格の高騰やエネルギーコスト上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が続きました。

 その結果、売上高は112,038百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は11,495百万円(前年同期比32.3%減)、経常利益は12,930百万円(前年同期比27.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,809百万円(前年同期比27.4%増)となりました。

 

 セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。

 

国内事業

 当事業では、今春発売した10品目の新製品が売上増加に貢献しました。代表的な製品として、つけた瞬間に肌を冷却する「熱中対策 肌キンキンボディミスト」や、生ゴミの消臭と抗菌を両立した「ゴミサワデー 抗菌プラス」などがあります。また、訪日外国人数の増加に伴い、インバウンド需要も増加し、売上に貢献しました。

 2024年3月22日の紅麹関連製品の自主回収発表以降、全製品で広告を停止し、特にヘルスケアはその影響が大きく減収が続いていましたが、2025年4月以降はその影響も一巡し、第2四半期(4~6月)から増収に転じました。加えて2025年7月からはテレビ広告を本格的に再開したこともあり、第3四半期(7~9月)は更に増収しました。日用品も同様に広告再開の影響と、引き続き製品値上げや新製品の貢献もあり、増収となりました。

 一方、通販においては、定期購入の契約数が減少した影響で減収となりました。なお、自社通販サイトおよびコールセンターを通じた製品の販売は、今期をもって終了することを2025年7月8日にニュースリリースしています。

 その結果、売上高は84,374百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は11,682百万円(前年同期比27.0%減)となりました。

 売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおり、その金額は前第3四半期連結累計期間では2,940百万円、当第3四半期連結累計期間では2,896百万円となっております。

 

(外部顧客への売上高の内訳)

 

 

前第3四半期連結累計期間

   (自 2024年1月1日

 至 2024年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

   (自 2025年1月1日

 至 2025年9月30日)

増減

 

金額(百万円)

金額(百万円)

金額
(百万円)

増減率
(%)

 ヘルスケア

43,109

41,456

△1,653

△3.8

 日用品

35,280

36,188

907

2.6

 カイロ

1,366

1,569

203

14.9

 通販

3,692

2,263

△1,429

△38.7

 合計

83,449

81,477

△1,971

△2.4

 

国際事業

 当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。

 米国では、2025年1月~3月は2024年の同時期と比べ、気温低下によりカイロが伸長したことと、2025年末の冬に向けたカイロの送品が好調だった影響により増収となりました。

 中国では、例年に比べて発熱患者が減少したことにより、熱さまシート需要が低迷し、減収となりました。

 東南アジアでは、前年の各種感染症流行の反動で熱さまシート需要が低迷したことにより減収となりました。

 その結果、売上高は31,204百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント損失は206百万円(前年同期はセグメント利益760百万円)となりました。

 売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおり、その金額は前第3四半期連結累計期間では1,276百万円、当第3四半期連結累計期間では1,083百万円となっております。

 

(外部顧客への売上高の内訳)

 

 

前第3四半期連結累計期間

   (自 2024年1月1日

 至 2024年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

   (自 2025年1月1日

 至 2025年9月30日)

増減

 

金額(百万円)

金額(百万円)

金額
(百万円)

増減率
(%)

 米国

13,774

15,480

1,705

12.4

 中国

7,530

6,091

△1,439

△19.1

 東南アジア

6,280

5,645

△634

△10.1

 その他

3,064

2,904

△160

△5.2

 合計

30,650

30,121

△529

△1.7

 

その他

 その他には、運送業、合成樹脂容器の製造販売、不動産管理、広告企画制作等を含んでおり、各社は独立採算で経営し、資材やサービス提供についてその納入価格の見直しを適宜行いました。

 その結果、売上高は4,719百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は120百万円(前年同期比11.8%減)となりました。

 売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおり、その金額は前第3四半期連結累計期間では4,328百万円、当第3四半期連結累計期間では4,279百万円となっております。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

 総資産は、前連結会計年度末に比べ3,915百万円減少し、261,453百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少(5,600百万円)、受取手形及び売掛金の減少(9,078百万円)、有価証券の減少(2,177百万円)、商品及び製品の増加(6,896百万円)、建設仮勘定の増加(5,930百万円)、のれんの減少(1,581百万円)、商標権の減少(1,602百万円)、投資有価証券の増加(4,417百万円)等によるものです。

 負債は、前連結会計年度末に比べ2,485百万円減少し、49,411百万円となりました。主な要因は、未払金の減少(3,138百万円)、未払消費税等の増加(1,286百万円)等によるものです。

 純資産は、前連結会計年度末に比べ1,429百万円減少し、212,041百万円となり、自己資本比率は80.8%となりました。主な要因は、利益剰余金の減少(847百万円)、その他有価証券評価差額金の増加(2,024百万円)、為替換算調整勘定の減少(2,742百万円)等によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年12月期の連結業績予想につきましては、2025年2月10日付け公表の「2024年12月期 決算短信」に記載の業績予想から変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

50,873

45,273

受取手形及び売掛金

49,442

40,363

有価証券

14,872

12,695

商品及び製品

15,143

22,040

仕掛品

2,091

2,053

原材料及び貯蔵品

6,929

6,537

その他

5,174

3,135

貸倒引当金

△58

△66

流動資産合計

144,468

132,032

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

32,461

34,240

機械装置及び運搬具(純額)

6,476

6,113

工具、器具及び備品(純額)

2,485

2,526

土地

5,947

5,949

リース資産(純額)

815

673

建設仮勘定

19,261

25,191

有形固定資産合計

67,448

74,695

無形固定資産

 

 

のれん

9,260

7,678

商標権

8,220

6,617

ソフトウエア

2,662

2,855

その他

530

487

無形固定資産合計

20,674

17,640

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

24,617

29,035

長期貸付金

1,269

1,350

退職給付に係る資産

750

835

繰延税金資産

3,087

3,300

投資不動産(純額)

2,650

2,627

その他

1,730

1,330

貸倒引当金

△1,328

△1,394

投資その他の資産合計

32,777

37,084

固定資産合計

120,900

129,420

資産合計

265,368

261,453

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

8,264

8,514

電子記録債務

6,424

6,506

未払金

17,117

13,978

リース債務

343

342

未払法人税等

1,913

639

未払消費税等

346

1,633

賞与引当金

2,840

1,618

製品回収関連損失引当金

3,970

3,082

その他

5,202

5,999

流動負債合計

46,423

42,314

固定負債

 

 

リース債務

503

362

繰延税金負債

1,554

3,154

退職給付に係る負債

1,005

1,035

その他

2,409

2,543

固定負債合計

5,473

7,096

負債合計

51,896

49,411

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

3,450

3,450

資本剰余金

522

522

利益剰余金

208,240

207,393

自己株式

△24,767

△24,767

株主資本合計

187,445

186,598

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

12,469

14,493

為替換算調整勘定

12,300

9,558

退職給付に係る調整累計額

563

618

その他の包括利益累計額合計

25,333

24,670

新株予約権

688

768

非支配株主持分

4

4

純資産合計

213,471

212,041

負債純資産合計

265,368

261,453

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年1月1日

  至 2024年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

  至 2025年9月30日)

売上高

114,459

112,038

売上原価

51,763

53,176

売上総利益

62,695

58,861

販売費及び一般管理費

45,719

47,365

営業利益

16,976

11,495

営業外収益

 

 

受取利息

159

210

受取配当金

307

341

不動産賃貸料

223

229

その他

717

1,163

営業外収益合計

1,409

1,944

営業外費用

 

 

支払利息

23

15

不動産賃貸原価

79

78

為替差損

125

155

その他

236

260

営業外費用合計

464

510

経常利益

17,921

12,930

特別利益

 

 

固定資産売却益

8

55

投資有価証券売却益

0

110

その他

0

17

特別利益合計

9

183

特別損失

 

 

固定資産処分損

44

35

製品回収関連損失

9,947

3,386

その他

658

424

特別損失合計

10,650

3,846

税金等調整前四半期純利益

7,279

9,266

法人税、住民税及び事業税

3,142

2,328

法人税等調整額

△1,208

128

法人税等合計

1,933

2,456

四半期純利益

5,346

6,809

非支配株主に帰属する四半期純利益

1

0

親会社株主に帰属する四半期純利益

5,344

6,809

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年1月1日

  至 2024年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

  至 2025年9月30日)

四半期純利益

5,346

6,809

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

800

2,024

為替換算調整勘定

953

△2,742

退職給付に係る調整額

73

54

その他の包括利益合計

1,827

△662

四半期包括利益

7,173

6,146

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

7,171

6,147

非支配株主に係る四半期包括利益

1

△0

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)

 「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号2024年3月22日)を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。なお、当該実務対応報告第7項を適用しているため、当第3四半期連結財務諸表においては、グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等を計上しておりません。

 

(四半期連結貸借対照表に関する注記)

(偶発債務)

 当社が販売した機能性表示食品「紅麹コレステヘルプ」に関する健康被害や自主回収情報等を2024年3月22日に当社が公表して1年以上経過しましたが、引き続き企業様からの回収費用に係る情報収集及びその費用のお支払いや、健康被害にあわれたお客様からの補償申請書類の確認や医療費等の補償のお支払いを順次進めているところです。

 当該事象に関連して、主に(1)企業様向け紅麹原料の回収費用、(2)健康被害にあわれたお客様への補償費用について、現時点で合理的に見積り可能な範囲内で、製品回収関連損失引当金として計上しておりますが、訴訟等、現時点で合理的な見積りに及ばない範囲については、当社がその総額を合理的に見積ることは困難であり、追加的に費用が発生する可能性があります。

 

(1)企業様向け紅麹原料の回収費用

   当社が販売していた紅麹原料は当社の直接的な取引企業52社を通して国内外の取引先様に販売されていました。これら当社グループの取引先様において、関連製品の回収が実施されており、取引先様には関連製品の回収費用に係る情報の収集をお願いしております。取引先様から個別に収集した関連製品の回収費用に係る情報等に基づき、今後発生が見込まれる費用について、現時点で合理的に見積り可能な範囲内で、見積り計上しております。

(2)健康被害にあわれたお客様への補償費用

   2024年8月8日に公表した「当社の紅麹コレステヘルプ等の摂取により健康被害にあわれたお客様への補償について」に記載された補償方針及び補償内容並びにこれらに沿って設定した補償算定基準に基づき、医療費・交通費、慰謝料、休業補償、後遺障害による逸失利益等の補償を進めております。通院や入院等の状況及び慰謝料や休業補償、逸失利益等の算定単価に基づき、今後発生が見込まれる補償費用について、現時点で合理的に見積り可能な範囲内で、見積り計上しております。

 

(四半期連結損益計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間において、紅麹関連製品の回収及びその関連費用等について、製品回収関連損失3,386百万円を特別損失として計上しております。製品回収関連損失の主な内訳は、企業様向け紅麹原料の回収費用、健康被害にあわれたお客様への補償費用及び製品回収関連損失引当金の繰入等となります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2024年1月1日

至  2024年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2025年1月1日

至  2025年9月30日)

減価償却費

4,870百万円

5,446百万円

のれんの償却額

1,053

1,032

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

四半期

連結損益

計算書

計上額

(注)3

 

国内

事業

国際

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

83,449

83,449

359

83,809

83,809

米国

13,774

13,774

13,774

13,774

中国

7,530

7,530

7,530

7,530

東南アジア

6,280

6,280

6,280

6,280

その他

3,064

3,064

3,064

3,064

顧客との契約から生じる

収益

83,449

30,650

114,099

359

114,459

114,459

外部顧客への売上高

83,449

30,650

114,099

359

114,459

114,459

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,940

1,276

4,217

4,328

8,545

△8,545

86,390

31,926

118,317

4,687

123,005

△8,545

114,459

セグメント利益

15,995

760

16,756

136

16,893

83

16,976

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、合成樹脂容器の

    製造販売、不動産管理、広告企画制作等を含んでおります。

  2.セグメント利益の調整額83百万円は、セグメント間取引消去であります。

  3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

四半期

連結損益

計算書

計上額

(注)3

 

国内

事業

国際

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

81,477

81,477

439

81,917

81,917

米国

15,480

15,480

15,480

15,480

中国

6,091

6,091

6,091

6,091

東南アジア

5,645

5,645

5,645

5,645

その他

2,904

2,904

2,904

2,904

顧客との契約から生じる

収益

81,477

30,121

111,598

439

112,038

112,038

外部顧客への売上高

81,477

30,121

111,598

439

112,038

112,038

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,896

1,083

3,980

4,279

8,260

△8,260

84,374

31,204

115,578

4,719

120,298

△8,260

112,038

セグメント利益又は損失(△)

11,682

△206

11,475

120

11,595

△100

11,495

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、合成樹脂容器の

    製造販売、不動産管理、広告企画制作等を含んでおります。

  2.セグメント利益又は損失の調整額△100百万円は、セグメント間取引消去であります。

  3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(収益認識に関する注記)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。

 

(重要な後発事象の注記)

 該当事項はありません。