(中間連結損益計算書関係)

 ※減損損失

  前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)

   該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)

用途

種類

場所

減損損失
(百万円)

 

販売店舗

建物及び構築物

大阪市

23

工具、器具及び備品

大阪市

5

建物及び構築物

福岡市

1

工具、器具及び備品

福岡市

1

建物及び構築物

神戸市

0

工具、器具及び備品

神戸市

0

長期前払費用

神戸市

1

建物及び構築物

渋谷区

45

工具、器具及び備品

渋谷区

7

長期前払費用

渋谷区

2

建物及び構築物

港区

5

建物及び構築物

名古屋市

2

使用権資産

マカオ

32

建物及び構築物

マカオ

28

建物及び構築物

九龍半島

9

事業用資産

のれん

目黒区

61

商標権

ロンドン

832

のれん

パリ

330

商標権

パリ

21

 

 

1,412

 

当社グループは、事業別を基本とし、賃貸用資産及び遊休資産等については、それぞれの物件ごとにグルーピングを行っております。

販売店舗の資産グループについては、閉鎖の決定や収益性の低下による簿価切り下げなどにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。商標権、のれんについては、連結子会社であるDAKS SIMPSON LIMITED、LEONARD FASHION SAS、株式会社Twelveにおいて、経営環境の悪化等により当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

なお、回収可能価額は販売店舗においては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。事業用資産においては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.1%~15.0%の割引率で割り引いて算定しております。