○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

①モバイル通信サービス(MVNO/MVNE事業)について

日本通信SIM

当社は、2020年6月の総務大臣裁定を受け、2020年7月に大手携帯電話事業者と同等の音声定額プランを提供する「日本通信SIM」を発売して以来、お客様のライフスタイルに合わせた商品ラインナップの充実を図っております。

また、当社は、「日本通信SIM」の認知度向上策として、前連結会計年度に当社として初めてのテレビコマーシャル(「これ以上、引けない。290円」編)を実施し、インターネットでも同様の広告を展開しました。

これらの施策により、「日本通信SIM」は比較サイトやSNS等で取り上げられ、その商品性及び価格競争力が高く評価されています。

なお、「日本通信SIM」の音声通話サービスは、業界最安値でありながら、MVNOの多くが採用しているプレフィックス方式ではなく、大手携帯電話事業者と同等の通話品質のサービスを提供しています。

当社は、「通信品質」「料金プラン」「手続き・サポート対応」を重視し、お客様の満足度を上げることに注力しています。これらの取組みの結果、「日本通信SIM」は、株式会社J.D. パワー ジャパンが実施した2025年携帯電話サービス顧客満足度調査MVNO部門において、2年連続の総合満足度第1位を受賞しました。

「日本通信SIM」の売上は、認知度の向上及び商品性の評価により、個人・法人ともに契約回線数が伸長しており、当社の成長を牽引しています。

 

ネオキャリア

当社は、株式会社NTTドコモ(以下、「ドコモ」という)の音声・SMS網との相互接続に基づく新サービスを2026年11月(予定)に開始することを目指し、音声・SMS通信サービス用モバイルコアネットワークの構築等を進めています。ドコモの音声・SMS網との相互接続には、携帯電話番号の割当てを受ける必要がありますが、当社は、2025年6月に、MVNO事業者として日本ではじめて、総務省から携帯電話番号(090他から始まる11桁の番号)の割当てを受けることができ、当該相互接続の実現に向けて着実に進捗しています。

 

②モバイル・ソリューション(MSP事業)について

ローカル携帯網による通信(ローカル4G/5G)事業

当社は同事業について、先進的な事例の多い米国で実績を作り、その経験を生かして日本で展開することを目指しており、当社米国子会社は、米国市場でローカル携帯網との接続に使用するSIMを提供する事業を進めています。当社は、米国子会社を通じてローカル携帯網による通信(ローカル4G/5G)事業に関する技術及びノウハウを蓄積し、これらを活用することで、日本のパートナー企業や顧客企業が設置するローカル携帯網に接続することのできるSIMを提供しています。なお、ドコモの音声・SMS網との相互接続による新サービスの提供には、これまで培ってきた米国でのSIM認証技術及び認証基盤を活用していきます。

 

その他

閉域SIM間通信の提供、グローバルな決済セキュリティ基準であるPCI DSSに完全準拠した安全な決済ソリューションの提供、IoT機器・防犯カメラ用の上り優先SIMの提供など、無線通信を使った様々なソリューションを提供しています。

 

③FPoS事業について

社会・経済の多くの分野でデジタル・トランスフォーメーション(DX)が進む中、デジタルIDの重要性が改めて認識されています。当社は、当社が特許を取得しており、金融庁から金融取引の安全性確保と利便性向上に資することが認められた技術であるFPoS(FinTech Platform over SIM)を活用し、スマートフォンで利用可能なデジタルIDを構築・提供する事業を推進しています。

 

FPoSのセキュリティ

FPoSによる認証は、お客様のスマートフォン(iPhone及びAndroid)(以下、「スマートフォン」という)において、以下の仕組みで行います。

 

 1)確実な身元確認

スマートフォンにFPoSを搭載する際に、お客様のマイナンバーカードのICチップに搭載されている秘密鍵と電子証明書によってお客様の身元確認を行います(公的個人認証サービス:JPKI)。

 

 2)秘密鍵の生成と電子証明書の発行

電子署名法に基づく認定を受けた電子認証局が、スマートフォンに内蔵されている安全な領域内で秘密鍵を生成するとともに電子証明書を発行します。

 

 3)本人性と真正性の担保

電子証明書に記録された公開鍵と秘密鍵の組み合わせにより、お客様の本人性(本人に間違いないこと)と真正性(お客様の意思が改ざんされていないこと)を担保します。

 

FPoSによる認証は、以上のとおり、マイナンバーカードと同等の高度なセキュリティを備えています。そのため、スマートフォンアプリ利用時に懸念される、なりすまし、または、改ざんが行われるおそれはありません。

また、FPoSは、お客様が個人情報の提供先を確認し、提供の許諾または許諾の取消しを自ら管理できる機能(「ダイナミック・オプトイン」)を搭載しています。これにより、お客様は、お客様のデータが連携される事業者を容易に管理することができます。

行政手続きで利用されるマイナンバーカードに対し、FPoSは、行政手続きを含む幅広い分野で、自治体や事業者のデジタルID・認証基盤として利用していただくことができます。

 

FPoSが提供する機能

当社は、FPoSの可能性を実証するため、前橋市、民間企業、大学による官民連携会社のめぶくグラウンド株式会社に協力しており、同社は、2022年10月から、FPoSの技術を利用したデジタルID「めぶくID」を発行する「めぶくアプリ」を運営しています。

また、当社は、FPoSの導入事例を拡大するため、以下のとおり、「FPoSライブラリ」(デジタル認証モジュール)の開発を進めてまいりました。

・2024年5月:FPoSの中核機能である、身元確認、当人認証、データ連携の機能を部品化した「FPoSライブラリ」をリリースしました。

・2024年10月:FPoSによる「my電子証明書」において、マイナンバーカードに記載された基本4情報(氏名、住所、生年月日、性別)に変更があった場合に、本人の同意を得て変更後の情報を取得する業務実施方法について、電子署名法に基づく認定を受けました。

・2025年2月:当社子会社my FinTech株式会社並びに前橋市、民間企業及び大学による官民連携会社であるめぶくグラウンド株式会社等との提携により、スマートフォンアプリの開発用ソフトウェアモジュールである「デジタル認証モジュール」の提供を開始しました。

 

これにより、スマートフォンアプリ提供事業者は、「デジタル認証モジュール」を自社のアプリに組み込むことで、当該アプリに、FPoSで認証された身元確認、当人認証及びデータ連携の機能を搭載することができ、併せて、マイナンバーカードの基本4情報に基づくデジタルIDとして利用することができるようになります。これは、スマートフォン利用時の「安全性」と「データ連携の困難さ」という二つの課題を解決するものです。

 

FPoSの導入事例

・2025年7月:ウェルネット株式会社が提供するスマホ決済アプリに「FPoSライブラリ」が組み込まれ、電子証明書を用いた安心安全な決済の提供が開始されました。これは、アカウント作成時にマイナンバーカードで本人確認を行い、スマートフォン内のハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)で管理された秘密鍵と電子証明書を用いて当人認証を行うことで、従来のID・パスワード認証を代替するものです。これにより、なりすまし、中間者攻撃による不正ログイン、データ改ざんに対する抜本的な解決策を提供します。

・2025年8月:デジタル庁が公募した「令和7年度GビズIDの民間サービスでの活用事例等の募集及び実証的接続試験の実施」で、当社の子会社であるmy FinTech株式会社が採択されました。my FinTech株式会社は、この実証実験において、GビズID基盤の認証に基づいて属性情報を取得し、当該情報をもとにeシール用証明書を発行し、発行した証明書の有効性の確認を実施します。

 

以上のことから、当社グループの当中間期の売上高は5,632百万円となり、前年同期と比較して1,375百万円の増収(32.3%増)となりました。これは、「日本通信SIM」を主とした音声定額・準定額サービスの成長によるものです。売上原価は3,428百万円となり、前年同期と比較して1,008百万円の増加(41.7%増)となりました。これは、主に「日本通信SIM」の成長に伴う携帯網の調達コストの増加によるものです。なお、当社がドコモから調達する携帯網は、データ通信及び音声通話のいずれも、能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えた金額を超えない額で設定するものとされているため、加入者が増加しても一定の粗利率をあげることができるようになっています。売上総利益は2,203百万円となり、前年同期と比較して366百万円の増加(20.0%増)となりました。

販売費及び一般管理費は1,621百万円(前年同期は1,507百万円)、営業利益は582百万円(前年同期は329百万円)、経常利益は577百万円(前年同期は325百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は444百万円(前年同期は246百万円)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当中間期末における流動資産は4,611百万円となり、前連結会計年度末に比べ896百万円減少しました。これは主に現金及び預金が1,077百万円減少したことによるものです。固定資産は3,255百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,449百万円増加しました。これは主に有形固定資産が188百万円、無形固定資産が1,212百万円増加したことによるものです。繰延資産は25百万円となり、前連結会計年度末に比べ2百万円減少しました。

この結果、総資産は7,892百万円となり、前連結会計年度末に比べ551百万円増加しました。

 

(負債)

当中間期末における流動負債は1,888百万円となり、前連結会計年度末に比べ215百万円増加しました。これは主に未払金が211百万円増加したことによるものです。固定負債は1,634百万円となり、前連結会計年度末に比べ162百万円減少しました。

この結果、負債は3,523百万円となり、前連結会計年度末に比べ52百万円増加しました。

 

(純資産)

当中間期末における純資産は4,369百万円となり、前連結会計年度末に比べ498百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益444百万円を計上したことによるものです。

この結果、自己資本比率は52.6%(前連結会計年度末は50.4%)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間期における現金及び現金同等物の期末残高は3,222百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,077百万円減少しました。

当中間期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは537百万円の収入(前年同期は219百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前中間純利益534百万円を計上したことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは1,465百万円の支出(前年同期は553百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出228百万円、無形固定資産の取得による支出1,148百万円、長期前払費用の取得による支出47百万円によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは149百万円の支出(前年同期は7百万円の支出)となりました。これは主に社債の償還による支出143百万円によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社は、ドコモの音声・SMS網との相互接続により、データ通信、音声通話及びSMSという携帯電話による通信サービスの全てを相互接続により提供するネオキャリアを日本で初めて実現させるために取り組んでおり、2026年11月(予定)にネオキャリアとしての新サービスの開始を目指しています。同時に、当社は、当社の特許技術であるデジタルID(FPoS)により本人性及び真正性を担保した通信基盤及び認証基盤を提供する事業を展開しており、対面及びインターネットのいずれにおいても、安全・安心にデータを運ぶ機能を、金融、決済、交通、地方自治、医療、その他様々な分野に提供するために取り組んでいます。これらの2つの取組みにより、当社の売上及び利益は、中長期的に大きく成長することを想定しています。2026年3月期においては、上記の2つの取組みの進捗と、これらの取組みへの投資を支えるモバイル通信サービス(MVNO/MVNE事業)の成長が鍵となります。モバイル通信サービス(MVNO/MVNE事業)においては、売上で20%強の成長率を見込んでおり、同事業の営業利益も売上成長率を超える成長率を見込んでいます。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,300,365

3,222,737

売掛金

796,320

853,774

商品

49,284

62,797

貯蔵品

3,967

未収入金

98,834

81,057

その他

269,813

424,245

貸倒引当金

△7,411

△37,499

流動資産合計

5,507,208

4,611,079

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

138,091

139,044

減価償却累計額

△78,138

△79,946

建物(純額)

59,952

59,098

車両運搬具

27,110

27,110

減価償却累計額

△10,632

△13,376

車両運搬具(純額)

16,478

13,734

工具、器具及び備品

946,691

1,207,212

減価償却累計額

△748,928

△810,925

工具、器具及び備品(純額)

197,763

396,286

リース資産

342,537

342,537

減価償却累計額

△307,113

△313,212

リース資産(純額)

35,424

29,325

土地

59,918

59,918

有形固定資産合計

369,536

558,362

無形固定資産

 

 

商標権

4,289

3,993

ソフトウエア

370,733

516,131

ソフトウエア仮勘定

440,005

1,507,577

無形固定資産合計

815,028

2,027,702

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

166,341

150,369

長期貸付金

300,000

300,000

敷金及び保証金

84,380

97,024

その他

70,344

121,839

投資その他の資産合計

621,066

669,234

固定資産合計

1,805,631

3,255,298

繰延資産

 

 

社債発行費

27,771

25,764

繰延資産合計

27,771

25,764

資産合計

7,340,611

7,892,141

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

473,613

568,859

1年内償還予定の社債

286,000

286,000

未払金

181,435

392,737

未払法人税等

67,055

144,611

前受収益

105,240

91,602

預り金

341,948

293,062

その他

217,834

111,830

流動負債合計

1,673,128

1,888,702

固定負債

 

 

社債

1,714,000

1,571,000

長期未払金

9,404

7,619

長期前受収益

33,267

22,413

リース債務

40,250

33,304

固定負債合計

1,796,922

1,634,337

負債合計

3,470,050

3,523,040

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

600,350

628,217

資本剰余金

288,636

258,978

利益剰余金

2,745,019

3,189,571

自己株式

△2,192

△2,192

株主資本合計

3,631,813

4,074,574

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

70,516

73,836

その他の包括利益累計額合計

70,516

73,836

新株予約権

116,215

116,215

非支配株主持分

52,015

104,475

純資産合計

3,870,560

4,369,101

負債純資産合計

7,340,611

7,892,141

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

    

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

4,257,732

5,632,935

売上原価

2,420,482

3,428,936

売上総利益

1,837,250

2,203,998

販売費及び一般管理費

1,507,818

1,621,197

営業利益

329,431

582,801

営業外収益

 

 

受取利息

524

5,116

持分法による投資利益

9,283

11,496

雑収入

566

258

営業外収益合計

10,374

16,871

営業外費用

 

 

支払利息

1,139

792

社債利息

14,571

社債発行費償却

2,007

為替差損

13,564

4,544

支払手数料

172

雑損失

0

152

営業外費用合計

14,704

22,241

経常利益

325,101

577,432

特別利益

 

 

固定資産売却益

150

新株予約権戻入益

28

特別利益合計

179

特別損失

 

 

通信設備除却費用負担金

38,080

投資有価証券評価損

42,512

特別損失合計

38,080

42,512

税金等調整前中間純利益

287,200

534,919

法人税、住民税及び事業税

62,006

118,393

法人税等合計

62,006

118,393

中間純利益

225,194

416,526

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△21,696

△28,025

親会社株主に帰属する中間純利益

246,890

444,551

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

225,194

416,526

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

10,514

3,320

その他の包括利益合計

10,514

3,320

中間包括利益

235,709

419,846

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

257,405

447,872

非支配株主に係る中間包括利益

△21,696

△28,025

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

287,200

534,919

減価償却費

89,652

133,532

受取利息及び受取配当金

△524

△5,116

支払利息及び社債利息

1,139

15,364

持分法による投資損益(△は益)

△9,283

△11,496

為替差損益(△は益)

13,462

2,680

固定資産売却益

△150

新株予約権戻入益

△28

通信設備除却費用負担金

38,080

投資有価証券評価損益(△は益)

42,512

売上債権の増減額(△は増加)

58,816

△57,551

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,542

△20,519

仕入債務の増減額(△は減少)

16,750

95,343

未収入金の増減額(△は増加)

18,519

17,777

前受収益の増減額(△は減少)

△13,016

△13,370

長期前受収益の増減額(△は減少)

△16,990

△13,661

未払又は未収消費税等の増減額

△75,227

△17,184

その他

△22,834

△110,415

小計

384,022

592,814

利息及び配当金の受取額

524

6,462

利息の支払額

△1,139

△15,392

法人税等の支払額

△164,119

△46,661

営業活動によるキャッシュ・フロー

219,288

537,222

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期貸付金の増減額(△は増加)

△2,645

有形固定資産の取得による支出

△165,706

△228,700

有形固定資産の売却による収入

150

無形固定資産の取得による支出

△89,111

△1,148,846

投資有価証券の取得による支出

△15,044

長期貸付けによる支出

△300,000

敷金及び保証金の回収による収入

2,178

敷金及び保証金の差入による支出

△550

△23,220

長期前払費用の取得による支出

△47,021

投資活動によるキャッシュ・フロー

△553,039

△1,465,479

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

社債の償還による支出

△143,000

リース債務の返済による支出

△7,393

△6,737

財務活動によるキャッシュ・フロー

△7,393

△149,737

現金及び現金同等物に係る換算差額

△2,112

366

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△343,257

△1,077,628

現金及び現金同等物の期首残高

2,518,019

4,300,365

現金及び現金同等物の中間期末残高

2,174,762

3,222,737

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社グループは「モバイル通信サービス及びモバイル・ソリューション」の単一セグメントであるため、記載を省略しています。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。