2026年3月期第2四半期(中間期)業績予想につきまして、当初下期投入予定であった新製品のためのプロモーション施策を第2四半期に前倒しに実施したことにより販売コストが予算を超過したこと、次期事業展開に向けた物流構造改革において、費用が当初予算を若干上回る結果となったことから、前回発表予想数値を下回る見込みとなりました。
なお、2026年3月期の通期連結業績予想につきましては、販売コストの増加は、下期に予定していた費用の発生時期が上期に期ずれしたことによるものであり、通期の計画に変更はございません。また、物流構造改革に伴い発生した費用は当初予算を若干超過しましたが、通期として影響は限定的であると総合的に判断したため、2025年5月13日に公表いたしました予想に変更はございません。
ただし、今後の業績動向を踏まえ、業績予想を見直す必要が生じた場合は、速やかに開示いたします。
※上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な不確定要素がございますので、予想数値と異なる場合があります。