○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(当中間期における連結範囲の重要な変更に関する注記) ……………………………………………………

9

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

11

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

11

(1)主要製商品売上高 連結 …………………………………………………………………………………………

11

(2)新薬パイプラインの状況 …………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間の売上高は、399億60百万円(前年同中間期比5.8%減)となりました。営業利益につきましては、売上の減少に加え、原価や海外子会社の基幹システム投資などの経費の増加により36億41百万円(前年同中間期比43.6%減)となりました。また、前期は約13億円という多額の為替差益を計上いたしましたが、今期は約10億円の為替差損に転じたため、経常利益は26億56百万円(前年同中間期比66.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は17億37百万円(前年同中間期比71.3%減)となりました。

セグメント別の業績は、次のとおりであります。

 

①医療用医薬品事業

国内市場におきましては、薬価改定や長期収載品の選定療養制度、競合品の影響などにより厳しい状況が続きました。海外市場におきましては、主要市場であるイギリス、フランス等は引き続き順調に推移いたしましたが、一部地域での前年度第4四半期の出荷が大幅に増えたことに伴う反動の影響に加え、アサコールの製造を委託している工場での生産設備に不具合が発生し、一定期間十分な製品供給が受けられなかったことなどから、当中間連結会計期間の売上は、前中間連結会計期間に比べて減少いたしました。なお、当該生産設備は復旧し、既に製品供給体制は正常化しております。

2025年3月に国内での販売を開始した高カリウム血症治療薬「ビルタサ懸濁用散分包8.4g」につきましては、早期の市場浸透に努めております。

これらの結果、当事業の売上高は、262億8百万円(前年同中間期比8.2%減)となりました。

 

②コンシューマーヘルスケア事業

主力製品である「ヘパリーゼ群」や「コンドロイチン群」、植物性便秘薬「ウィズワン群」につきましては、広告宣伝投資の効果などもあり、売上は増加いたしました。一方、「プレバリン群」や「マスデント群」などの一部製品は競合品の影響などにより、売上は減少いたしました。

なお、当中間連結会計期間中に「ヘパリーゼ胃腸内服液EX」「ヘパリーゼ胃腸ドリンク」「イオナエフナイトラッピングパック」などの新製品を発売いたしました。

これらの結果、当事業の売上高は、136億75百万円(前年同中間期比0.9%減)となりました。

 

③その他

保険代理業・不動産賃貸収入などにより、当事業の売上高は76百万円(前年同中間期比1.6%増)となりました。

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末の総資産は1,587億36百万円となり、前連結会計年度末対比4億34百万円の減少となりました。その内訳は流動資産が700億9百万円で、前連結会計年度末対比4億79百万円の増加、固定資産が887億27百万円で、前連結会計年度末対比9億14百万円の減少となっております。流動資産の増減の主なものは、現金及び預金の減少9億39百万円、受取手形及び売掛金の減少18億18百万円、商品及び製品等の棚卸資産の増加32億16百万円であります。また、固定資産の増減の主なものは、無形固定資産の減少13億43百万円であります。

当中間連結会計期間末の負債合計は669億27百万円となり、前連結会計年度末対比24億47百万円の減少となりました。その内訳は流動負債が534億21百万円で、前連結会計年度末対比10億27百万円の減少、固定負債が135億5百万円で、前連結会計年度末対比14億20百万円の減少となっております。流動負債の増減の主なものは、買掛金の増加11億円、未払法人税等の減少3億4百万円、賞与引当金の減少4億46百万円、未払金の減少等流動負債その他の減少14億4百万円であります。固定負債の増減の主なものは、長期借入金の減少13億50百万円であります。

当中間連結会計期間末の純資産は918億9百万円となり、前連結会計年度末対比20億12百万円の増加となりました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益の計上17億37百万円、前期末配当の実施10億57百万円、為替換算調整勘定の増加13億66百万円等によるものであります。

これらの結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.5%上昇し、57.8%となりました。

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末対比9億39百万円減少し、225億27百万円となりました。これは、主に営業活動によるキャッシュ・フローが33億90百万円のプラスであったものの、投資活動によるキャッシュ・フローが15億19百万円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローが33億50百万円のマイナスであったためであります。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は、以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間は33億90百万円の資金の増加となりました(前年同中間期比53億5百万円減)。これは、税金等調整前中間純利益の計上26億53百万円、減価償却費の計上31億65百万円、売上債権の減少23億26百万円、棚卸資産の増加29億8百万円、法人税等の支払い15億53百万円等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間は15億19百万円の資金の減少となりました(前年同中間期比3億73百万円減)。これは、有形固定資産の取得による支出12億72百万円等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間は33億50百万円の資金の減少となりました(前年同中間期比17億80百万円増)。これは、短期借入金の減少4億19百万円、長期借入金の返済による支出16億63百万円、配当金の支払い10億55百万円等によるものであります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期の通期連結業績予想につきましては、2025年5月8日に公表いたしました通期連結業績予想から変更しておりません。詳細は2025年10月31日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

23,592,676

22,652,694

受取手形及び売掛金

26,742,165

24,924,065

商品及び製品

8,592,660

11,062,327

仕掛品

2,352,119

2,619,134

原材料及び貯蔵品

5,489,107

5,968,432

その他

2,892,079

2,861,363

貸倒引当金

△131,114

△78,917

流動資産合計

69,529,694

70,009,099

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

6,437,985

6,207,952

土地

12,658,498

12,657,535

その他(純額)

7,544,960

7,935,113

有形固定資産合計

26,641,444

26,800,601

無形固定資産

 

 

のれん

3,621,171

3,294,145

販売権

27,950,775

26,846,219

その他

8,789,736

8,877,398

無形固定資産合計

40,361,683

39,017,763

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

8,865,571

9,324,328

退職給付に係る資産

13,264,717

13,132,366

その他

541,202

485,213

貸倒引当金

△32,717

△32,593

投資その他の資産合計

22,638,773

22,909,315

固定資産合計

89,641,902

88,727,679

資産合計

159,171,596

158,736,778

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

3,971,467

5,072,292

短期借入金

34,298,379

34,326,199

未払法人税等

3,773,088

3,468,139

賞与引当金

1,623,664

1,176,899

その他

10,782,461

9,378,422

流動負債合計

54,449,062

53,421,954

固定負債

 

 

長期借入金

6,865,780

5,515,160

退職給付に係る負債

224,138

261,060

資産除去債務

56,451

56,559

その他

7,779,135

7,672,327

固定負債合計

14,925,506

13,505,108

負債合計

69,374,568

66,927,062

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

6,593,398

6,593,398

資本剰余金

11,685,121

9,664,418

利益剰余金

67,207,063

67,886,836

自己株式

△18,266,472

△16,245,860

株主資本合計

67,219,110

67,898,793

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,108,422

2,486,994

為替換算調整勘定

16,995,687

18,362,277

退職給付に係る調整累計額

3,216,617

2,923,217

その他の包括利益累計額合計

22,320,727

23,772,488

非支配株主持分

257,189

138,433

純資産合計

89,797,027

91,809,716

負債純資産合計

159,171,596

158,736,778

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

42,422,617

39,960,908

売上原価

11,409,066

11,169,685

売上総利益

31,013,551

28,791,222

販売費及び一般管理費

24,554,334

25,150,109

営業利益

6,459,216

3,641,113

営業外収益

 

 

受取利息

120,528

57,850

受取配当金

225,858

251,217

為替差益

1,320,978

その他

124,229

131,176

営業外収益合計

1,791,596

440,243

営業外費用

 

 

支払利息

232,249

240,107

為替差損

1,057,838

その他

69,188

127,129

営業外費用合計

301,438

1,425,075

経常利益

7,949,373

2,656,282

特別利益

 

 

固定資産売却益

2,903

特別利益合計

2,903

特別損失

 

 

固定資産売却損

22

固定資産除却損

3,864

2,833

投資有価証券評価損

196,543

特別損失合計

200,407

2,855

税金等調整前中間純利益

7,751,869

2,653,426

法人税等

1,625,522

1,007,002

中間純利益

6,126,346

1,646,424

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

65,065

△91,257

親会社株主に帰属する中間純利益

6,061,280

1,737,682

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

6,126,346

1,646,424

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△96,198

378,571

為替換算調整勘定

4,030,007

1,342,145

退職給付に係る調整額

△350,742

△293,400

その他の包括利益合計

3,583,067

1,427,316

中間包括利益

9,709,413

3,073,740

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

9,615,870

3,189,443

非支配株主に係る中間包括利益

93,542

△115,702

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

7,751,869

2,653,426

減価償却費

3,386,993

3,165,021

のれん償却額

356,214

354,469

賞与引当金の増減額(△は減少)

△468,042

△453,338

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

32,285

△4,533

受取利息及び受取配当金

△346,387

△309,067

支払利息

232,249

240,107

為替差損益(△は益)

△436,150

446,056

投資有価証券評価損益(△は益)

196,543

売上債権の増減額(△は増加)

△1,667,082

2,326,671

棚卸資産の増減額(△は増加)

△93,461

△2,908,200

仕入債務の増減額(△は減少)

344,542

967,276

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△66,069

△485,080

その他の流動負債の増減額(△は減少)

110,575

△804,175

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△413,269

△280,799

その他

18,212

△26,869

小計

8,939,022

4,880,964

利息及び配当金の受取額

346,377

308,927

利息の支払額

△255,680

△245,992

法人税等の支払額

△334,569

△1,553,780

営業活動によるキャッシュ・フロー

8,695,150

3,390,119

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△430,577

△125,000

定期預金の払戻による収入

125,000

125,000

有形固定資産の取得による支出

△732,099

△1,272,304

無形固定資産の取得による支出

△116,966

△247,292

その他

8,391

△62

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,146,251

△1,519,658

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△928,550

△419,000

長期借入れによる収入

1,000,000

長期借入金の返済による支出

△4,039,090

△1,663,500

リース債務の返済による支出

△196,698

△209,923

自己株式の取得による支出

△626

△90

配当金の支払額

△965,969

△1,055,667

非支配株主への配当金の支払額

△2,717

財務活動によるキャッシュ・フロー

△5,130,935

△3,350,899

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,146,622

540,456

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

3,564,586

△939,982

現金及び現金同等物の期首残高

18,604,144

23,467,676

現金及び現金同等物の中間期末残高

22,168,731

22,527,694

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(当中間期における連結範囲の重要な変更に関する注記)

当中間連結会計期間において、当社の連結子会社でありました健創製薬株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

税金費用の計算

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

    

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

医療用

医薬品事業

コンシューマーヘルスケア事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

28,544,724

13,802,248

42,346,972

75,645

42,422,617

42,422,617

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,457

64

5,521

300,214

305,736

△305,736

28,550,181

13,802,313

42,352,494

375,859

42,728,354

△305,736

42,422,617

セグメント利益

5,830,595

3,121,985

8,952,580

118,312

9,070,892

△2,611,676

6,459,216

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額△2,611,676千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

    

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

医療用

医薬品事業

コンシューマーヘルスケア事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

26,208,664

13,675,354

39,884,019

76,889

39,960,908

39,960,908

セグメント間の内部売上高又は振替高

48

48

239,130

239,178

△239,178

26,208,664

13,675,402

39,884,067

316,019

40,200,087

△239,178

39,960,908

セグメント利益

3,422,072

3,170,897

6,592,969

88,531

6,681,501

△3,040,387

3,641,113

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額△3,040,387千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(重要な後発事象の注記)

自己株式の消却

当社は、2025年11月5日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、当社が保有する自己株式の消却を行うことについて決議いたしました。

詳細は、2025年11月5日公表の「自己株式の消却に関するお知らせ」をご覧ください。

 

 

3.補足情報

(1)主要製商品売上高 連結

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

増減(△)率(%)

1.医療用医薬品事業

28,544,724

26,208,664

△8.2

ディフィクリア

9,889,515

9,852,150

△0.4

アサコール

11,254,403

9,843,956

△12.5

エントコート

2,630,933

1,850,690

△29.7

アコファイド

1,526,589

1,568,239

2.7

その他

3,243,282

3,093,627

△4.6

2.コンシューマーヘルスケア事業

13,802,248

13,675,354

△0.9

ヘパリーゼ群

5,877,864

6,427,756

9.4

コンドロイチン群

2,825,598

2,897,235

2.5

ウィズワン群

722,551

737,757

2.1

その他

4,376,234

3,612,604

△17.4

3.その他の事業

75,645

76,889

1.6

合    計

42,422,617

39,960,908

△5.8

 

(2)新薬パイプラインの状況

Ⅰ.国内開発状況                                (2025年11月5日現在)

開発段階

開発番号/一般名

開発

適応症

作用機序及び特長

起源

フェーズⅢ

Z-338/アコチアミド

ゼリア

小児機能性ディス

ペプシア

上部消化管運動改善作用

自社品

フェーズⅡ

ZG-802/アコチアミド

ゼリア

低活動膀胱

下部尿路機能改善作用

自社品

フェーズⅡ

(特定臨床研究)

Z-100

特定非営利活動法人

North East Japan Study Group

非小細胞肺癌

免疫調節作用

自社品

 

Ⅱ.海外開発状況

開発段階

開発番号/一般名

開発

適応症

作用機序及び特長

起源

承認

(ニカラグア)

Z-338/アコチアミド

Faes Farma

機能性ディスペプシア

上部消化管運動改善作用

自社品(導出)

申請中

(ベトナム)

Z-338/アコチアミド

Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rd

機能性ディスペプシア

上部消化管運動改善作用

自社品

申請中

(コロンビア、

コスタリカ、パナマ)

Z-338/アコチアミド

Faes Farma

機能性ディスペプシア

上部消化管運動改善作用

自社品(導出)

フェーズⅢ

(欧州、米国、カナダ)

Z-338/アコチアミド

Agastra-Lab s.r.l.

機能性ディスペプシア

上部消化管運動改善作用

自社品(導出)

 

発売となった開発品

発売日

開発番号/一般名

開発

適応症

作用機序及び特長

起源

2024年11月

(ペルー)

Z-338/アコチアミド

Faes Farma

機能性ディスペプシア

上部消化管運動改善作用

自社品(導出)

2025年3月

(日本)

ZG-801/

パチロマーソルビテクスカルシウム

(販売名:ビルタサ懸濁用散分包8.4g)

ゼリア

高カリウム血症

陽イオン結合非吸収性

ポリマー

導入品