○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況…………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

8

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………

12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………

13

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

14

最近における四半期ごとの業績の推移(連結) ………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

(単位:億円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

    至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

    至 2025年9月30日)

増減額 (増減率)

売上高

5,380

5,005

△374

(△7.0%)

営業損益

611

429

△181

(△29.7%)

経常損益

1,873

596

△1,276

(△68.1%)

親会社株主に帰属する

中間純損益

1,832

686

△1,145

(△62.5%)

 

為替レート(円/US$)(6ヶ月平均)

153.89

146.18

△7.71

(△5.0%)

燃料油価格(US$/MT)(6ヶ月平均)

627

547

△80

(△12.8%)

 

当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)の売上高は5,005億円、営業利益は429億円、経常利益は596億円、親会社株主に帰属する中間純利益は686億円となりました。

なお、持分法による投資利益として196億円を計上しました。うち、当社の持分法適用関連会社であるOCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.(以下、「ONE社」という。)からの持分法による投資利益の計上額は163億円です。

 

セグメントごとの業績概況は次のとおりです。

 

 

 

(単位:億円)

 

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年9月30日)

 増減額 (増減率)

ドライバルク

売上高

1,715

1,425

△289

(△16.9%)

セグメント損益

73

9

△64

(△87.0%)

エネルギー

資源

売上高

507

493

△14

(△2.8%)

セグメント損益

9

48

39

(414.5%)

製品物流

売上高

3,097

3,038

△58

(△1.9%)

セグメント損益

1,849

575

△1,273

(△68.9%)

その他

売上高

60

47

△12

(△21.1%)

セグメント損益

△4

8

12

(-%)

調整額

セグメント損益

△55

△45

9

(-%)

合計

売上高

5,380

5,005

△374

(△7.0%)

セグメント損益

1,873

596

△1,276

(△68.1%)

 

各セグメントの状況をより適切に表示させるため、一部の営業外収益及び営業外費用の配賦方法を変更しています。前中間連結会計期間のセグメント情報につきましても、変更後の方法により表示しています。

 

①ドライバルクセグメント

[ドライバルク事業]

大型船市況は、積地での事故や争議発生をきっかけに軟化する場面がありましたが、鉄鉱石やボーキサイトの堅調な荷動きが継続、2025年7月以降は石炭の荷動きも増加し、概ね堅調に推移しました。

中・小型船市況は、穀物や鋼材をはじめとするマイナーバルクの荷動きが堅調に推移した一方で、石炭輸送の停滞により一時的に軟化しましたが、2025年7月以降は南米穀物や石炭の荷動き増加に伴い、回復しました。

このような状況下、ドライバルクセグメントでは、市況エクスポージャーを適切に管理すると同時に運航コストの削減や配船効率向上に努めました。

 

ドライバルクセグメント全体では、前年同期比で減収減益となりました。

 

②エネルギー資源セグメント

[液化天然ガス輸送船事業、液化ガス事業、電力事業、原油・製品事業、エネルギー事業戦略]

LNG船、LPG船、電力炭船、大型原油船、ドリルシップ(海洋掘削船)、FPSO(浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備)等は、中長期の傭船契約のもとで順調に稼働し、安定的に収益に貢献しました。

 

エネルギー資源セグメント全体では、為替影響等により前年同期比で減収となるも、前期生じた一過性要因の解消等により増益となりました。

 

③製品物流セグメント

[自動車船事業]

世界自動車販売市場は、米国向け自動車への追加関税が発動されたものの、各国の底堅い需要に支えられ、総じて堅調に推移しました。また、一時的な中東情勢の緊迫や一部地域の港湾混雑が継続するなか、引き続き運航効率の改善に取り組みました。

 

[物流事業]

国内物流・港湾事業では、コンテナターミナル取扱量は前年同期比で増加しました。曳船事業の作業数及び倉庫事業の取扱量はそれぞれ堅調に推移しました。国際物流事業では、フォワーディング事業における海上・航空輸送において、一部自動車・航空機関連の需要に米国関税の影響がみられ低調であったものの、半導体輸送量は増加し、事業全体では概ね堅調に推移しました。完成車物流事業は、豪州各港での取扱量に影響を与える新車販売台数は高い水準で推移し、輸送台数及び保管台数も堅調に推移しています。

 

[近海・内航事業]

近海事業では、輸送量は鋼材では前年同期を下回りましたが、バイオマス燃料やスラグなどが増加し、全体では前年同期比で増加しました。内航事業では、フェリー輸送は前年同期比で増加したものの、定期船輸送では荒天等による欠航のため、輸送量は前年同期を下回りました。不定期船輸送は、石灰石の需要減少により、前年同期比で輸送量は減少しました。

 

[コンテナ船事業]

コンテナ船事業では、米国の相互関税発動前の駆け込み需要により2025年7月に北米向けの荷動きが急増するなど底堅い貨物需要が見られました。一方で、短期運賃水準は依然続く新造船の大量竣工により生じた供給過剰の影響で伸び悩み、2025年9月末にかけて下落しました。

その結果、当社持分法適用関連会社であるONE社の業績は、前年同期比で減収減益となりました。

 

製品物流セグメント全体では、前年同期比で減収減益となりました。

 

④その他

その他には、船舶管理業、旅行代理店業及び不動産賃貸・管理業等が含まれており、当期業績は前年同期比で減収となるも黒字に転換しました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

 

当中間連結会計期間末の資産の部は、現金及び預金の増加などにより前連結会計年度末に比べ162億円増加し、2兆2,263億円となりました。

負債の部は、長期借入金の減少などにより前連結会計年度末に比べ275億円減少し、5,050億円となりました。

純資産の部は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ438億円増加し、1兆7,212億円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 

 

(単位:億円)

 

前回予想

(2026年3月期

   第1四半期決算発表時点)

今回予想

(2026年3月期

   中間決算発表時点)

増減額 (増減率)

売上高

9,680

9,840

160

(1.7%)

営業損益

900

860

△40

(△4.4%)

経常損益

1,200

1,000

△200

(△16.7%)

親会社株主に帰属する

当期純損益

1,150

1,050

△100

(△8.7%)

 

 

円 銭

円 銭

円 銭

1株当たり当期純損益

181.96

166.14

△15.82

 

為替レート(円/US$)

141.73

145.91

4.18

(3.0%)

燃料油価格(US$/MT)

566

536

△30

(△5.4%)

 

主に製品物流セグメントの通期業績予想の見直しにより、2025年8月4日公表の2026年3月期通期の連結業績予想の売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する当期純損益及び1株当たり当期純損益について修正します。

 

ドライバルクセグメントでは、輸送需要は、中国経済の停滞、ウクライナや中東での地政学的リスクなどの懸念要素があるなかでも、概ね堅調に推移するものとみられますが、米中の通商政策の動向と影響を注視します。船腹供給は、中・小型船はやや多めながら、全体的に抑制的な状況が続いています。船腹需給は中期的には引き締まる方向に向かうなか、大型船市況は季節的な要因を含め振幅を伴いながらも概ね底堅く、中・小型船市況は当面は上値が重く推移すると見込んでいます。引き続き運航効率の改善とコスト削減等に取り組むとともに、環境対応ニーズが強まるなか、高い輸送品質を生かし、中長期契約の上積みによる安定収益拡充と、適切迅速なリスクコントロール下での収益最大化に努めます。

 

エネルギー資源セグメントでは、LNG船、LPG船、電力炭船、大型原油船、ドリルシップ、FPSO等において、中長期契約に支えられて順調な収益の推移を見込んでいます。引き続き安定収益の確保に努めます。

 

製品物流セグメントでは、自動車船事業では、各国の通商政策や政治・経済情勢、特に米国の関税政策が自動車販売や海上荷動きに与える影響について最新動向を注視しつつ、船隊の適正化及び運航・配船効率の更なる向上に継続して取り組みます。

物流事業においては、国内物流・港湾事業では、コンテナターミナル取扱量はONE社及び中国船社荷量の増加により前期比で増加を見込みます。曳船事業の作業数及び倉庫事業の取扱量についても、前期と同水準を見込みます。国際物流事業では、フォワーディング事業における海上・航空輸送の需要は引き続き米国の関税政策や中東情勢に起因する市況の不確実性が継続する可能性が残り、輸送需要の変動も考えられます。海外の完成車物流事業は、輸送台数、保管台数ともに引き続き堅調に推移する見込みです。

近海事業では、鋼材の荷動きは弱含むことが予想されるものの、バイオマス燃料の増加により、全体の輸送量は前期を上回る見込みです。内航事業のフェリー輸送は、雑貨輸送の荷動きがやや低調に見込まれますが、トラックは概ね前期並み、乗用車・旅客の乗船数は増加を見込みます。定期船輸送では、製紙関連貨物や農産品の輸送は減少するものの、鉄骨等の需要を取り込み、前期並みの輸送量を目指します。不定期船輸送では、鉄鋼メーカーの減産により一部専用船の稼働減を見込むものの、国産材などの貨物は堅調で、前期並みの輸送量を見込みます。

コンテナ船事業では、中東情勢の変化、米国の通商政策などにより事業環境が不透明な状況が続いています。ONE社では情勢の変化を注視しつつ、需要に合わせた機動的な配船と効率的なオペレーションを継続し、着実な事業運営に努めます。

 

当社は、株主価値を最大化することを経営の重要課題として位置付け、最適資本構成を常に意識し、資本効率と財務の健全性を確保したうえで、規律を緩めることなく企業価値向上に必要な投資を促進し、キャッシュ・フローを踏まえて自己株式取得を含む株主還元を積極的に進めることで、中長期的な企業価値と株主利益の向上を図ることを基本方針としています。

この基本方針に基づき、当連結会計年度(2026年3月期)の配当金については2025年5月7日に公表しましたとおり、基礎配当1株当たり40円に追加配当1株当たり80円を加え、年間配当1株当たり120円(中間配当60円、期末配当60円)を予定しています。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

204,716

331,738

受取手形、営業未収金及び契約資産

113,917

119,549

原材料及び貯蔵品

38,308

34,009

繰延及び前払費用

23,848

22,893

その他流動資産

23,782

24,018

貸倒引当金

△1,197

△1,178

流動資産合計

403,375

531,030

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

船舶(純額)

389,939

386,825

建物及び構築物(純額)

9,455

9,596

機械装置及び運搬具(純額)

3,144

3,344

土地

15,565

16,041

建設仮勘定

63,806

62,427

その他有形固定資産(純額)

6,755

6,406

有形固定資産合計

488,666

484,643

無形固定資産

 

 

その他無形固定資産

7,266

7,490

無形固定資産合計

7,266

7,490

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,230,101

1,120,966

長期貸付金

18,051

18,632

退職給付に係る資産

4,942

5,423

その他長期資産

58,946

59,423

貸倒引当金

△1,302

△1,292

投資その他の資産合計

1,310,739

1,203,154

固定資産合計

1,806,673

1,695,288

資産合計

2,210,049

2,226,318

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び営業未払金

69,222

68,788

短期借入金

51,412

66,201

未払法人税等

6,129

11,233

独占禁止法関連損失引当金

1,335

1,488

傭船契約損失引当金

3,206

1,598

その他の引当金

5,040

4,931

その他流動負債

69,108

69,795

流動負債合計

205,455

224,038

固定負債

 

 

社債

14,000

21,300

長期借入金

229,840

166,394

役員退職慰労引当金

37

38

株式給付引当金

2,655

1,911

特別修繕引当金

17,986

18,829

退職給付に係る負債

5,150

5,186

その他固定負債

57,473

67,331

固定負債合計

327,144

280,992

負債合計

532,599

505,031

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

75,457

75,457

資本剰余金

32,495

39,053

利益剰余金

1,248,600

1,285,335

自己株式

△8,085

△7,690

株主資本合計

1,348,467

1,392,155

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

12,991

14,026

繰延ヘッジ損益

3,066

2,043

土地再評価差額金

4,576

4,560

為替換算調整勘定

277,190

269,049

退職給付に係る調整累計額

2,141

2,074

その他の包括利益累計額合計

299,966

291,754

非支配株主持分

29,015

37,376

純資産合計

1,677,449

1,721,287

負債純資産合計

2,210,049

2,226,318

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

 

 

海運業収益及びその他の営業収益

538,015

500,565

売上原価

 

 

海運業費用及びその他の営業費用

438,228

416,711

売上総利益

99,786

83,853

販売費及び一般管理費

38,646

40,898

営業利益

61,140

42,955

営業外収益

 

 

受取利息

2,586

2,851

受取配当金

1,567

2,296

持分法による投資利益

133,828

19,663

その他営業外収益

1,352

1,190

営業外収益合計

139,334

26,002

営業外費用

 

 

支払利息

3,548

4,345

為替差損

8,624

3,260

その他営業外費用

977

1,682

営業外費用合計

13,150

9,288

経常利益

187,325

59,669

特別利益

 

 

固定資産売却益

2,219

10,326

関係会社株式売却益

0

2,994

その他特別利益

39

796

特別利益合計

2,258

14,117

特別損失

 

 

固定資産除却損

5

61

訴訟損失引当金繰入額

188

その他特別損失

1

10

特別損失合計

7

260

税金等調整前中間純利益

189,577

73,526

法人税、住民税及び事業税

4,716

5,595

法人税等調整額

743

△2,202

法人税等合計

5,459

3,393

中間純利益

184,117

70,132

非支配株主に帰属する中間純利益

898

1,500

親会社株主に帰属する中間純利益

183,218

68,632

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

184,117

70,132

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△2,346

1,172

繰延ヘッジ損益

△230

△238

為替換算調整勘定

△4,552

△1,028

退職給付に係る調整額

120

△97

持分法適用会社に対する持分相当額

△60,747

△7,941

その他の包括利益合計

△67,757

△8,133

中間包括利益

116,360

61,999

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

115,246

60,436

非支配株主に係る中間包括利益

1,113

1,562

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

189,577

73,526

減価償却費

23,628

26,110

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

89

19

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△91

△481

退職給付に係る調整累計額の増減額(△は減少)

183

△125

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△3

1

特別修繕引当金の増減額(△は減少)

△34

814

傭船契約損失引当金の増減額(△は減少)

△2,728

△1,607

訴訟損失引当金の増減額(△は減少)

188

株式給付引当金の増減額(△は減少)

△477

△744

受取利息及び受取配当金

△4,153

△5,147

支払利息

3,548

4,345

為替差損益(△は益)

5,380

△2,025

持分法による投資損益(△は益)

△133,828

△19,663

有形固定資産売却損益(△は益)

△2,218

△10,326

関係会社株式売却損益(△は益)

△0

△2,994

固定資産除却損

5

61

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

7,048

△5,599

棚卸資産の増減額(△は増加)

559

4,509

その他の流動資産の増減額(△は増加)

1,532

△181

仕入債務の増減額(△は減少)

△10,690

590

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△792

4,389

その他

△709

364

小計

75,823

66,023

利息及び配当金の受取額

57,803

131,877

利息の支払額

△3,504

△4,370

傭船解約に伴う支払額

△83

法人税等の支払額

△2,847

△4,803

営業活動によるキャッシュ・フロー

127,274

188,643

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△3,371

△4,359

定期預金の払戻による収入

3,258

3,293

有価証券及び投資有価証券の取得による支出

△11,952

△7,303

有価証券及び投資有価証券の売却による収入

151

1,884

有形固定資産の取得による支出

△52,526

△45,316

有形固定資産の売却による収入

7,618

47,909

無形固定資産の取得による支出

△433

△2,230

長期貸付けによる支出

△1,148

△952

長期貸付金の回収による収入

565

387

その他

△3,769

380

投資活動によるキャッシュ・フロー

△61,606

△6,307

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

159

970

長期借入れによる収入

34,328

14,641

長期借入金返済等に係る支出

△32,837

△68,365

社債の発行による収入

6,000

7,300

自己株式の取得による支出

△91,083

△2

配当金の支払額

△35,632

△31,899

非支配株主への配当金の支払額

△564

△227

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入

18,040

その他

199

351

財務活動によるキャッシュ・フロー

△119,430

△59,190

現金及び現金同等物に係る換算差額

△6,215

2,767

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△59,977

125,913

現金及び現金同等物の期首残高

269,474

201,557

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

1,776

現金及び現金同等物の中間期末残高

211,273

327,470

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

(セグメント情報等の注記)

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ドライ

バルク

エネルギー

資源

製品物流

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

167,741

48,830

308,356

5,996

530,925

530,925

その他の収益

3,759

1,909

1,359

61

7,089

7,089

外部顧客への売上高

171,501

50,740

309,716

6,057

538,015

538,015

セグメント間の内部売上高

又は振替高

44

8

2,643

37,596

40,292

△40,292

 計

171,546

50,748

312,359

43,654

578,307

△40,292

538,015

セグメント利益又は損失(△)

7,378

947

184,921

△409

192,838

△5,513

187,325

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない船舶管理業、旅行代理店業、不動産賃貸・管理業等が含まれています。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,513百万円には、セグメント間取引消去△65百万円と、特定のセグメントに帰属しない全社損益等△5,448百万円が含まれています。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ドライ

バルク

エネルギー

資源

製品物流

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

140,531

47,524

303,347

4,717

496,121

496,121

その他の収益

2,057

1,806

517

62

4,444

4,444

外部顧客への売上高

142,589

49,330

303,864

4,780

500,565

500,565

セグメント間の内部売上高

又は振替高

34

1,032

2,908

32,254

36,230

△36,230

 計

142,624

50,363

306,773

37,035

536,796

△36,230

500,565

セグメント利益又は損失(△)

957

4,872

57,551

864

64,245

△4,576

59,669

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない船舶管理業、旅行代理店業、不動産賃貸・管理業等が含まれています。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,576百万円には、セグメント間取引消去△28百万円と、特定のセグメントに帰属しない全社損益等△4,547百万円が含まれています。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。

 

 なお、各セグメントの状況をより適切に表示させるため、一部の営業外収益及び営業外費用の配賦方法を変更しています。前中間連結会計期間のセグメント情報につきましても、変更後の方法により表示しています。

3.補足情報

 

最近における四半期ごとの業績の推移(連結)

 

2026年3月期

 

第1四半期

2025年4月~

2025年6月

第2四半期

2025年7月~

2025年9月

第3四半期

2025年10月~

2025年12月

第4四半期

2026年1月~

2026年3月

 

百万円

百万円

百万円

百万円

売上高

244,918

255,647

 

 

営業損益

19,842

23,112

 

 

経常損益

21,684

37,984

 

 

税金等調整前四半期純損益

30,713

42,812

 

 

親会社株主に帰属する

四半期純損益

29,947

38,684

 

 

 

1株当たり四半期純損益

47.40

61.20

 

 

 

百万円

百万円

百万円

百万円

総資産

2,179,862

2,226,318

 

 

純資産

1,653,185

1,721,287

 

 

 

2025年3月期

 

第1四半期

2024年4月~

2024年6月

第2四半期

2024年7月~

2024年9月

第3四半期

2024年10月~

2024年12月

第4四半期

2025年1月~

2025年3月

 

百万円

百万円

百万円

百万円

売上高

267,609

270,405

266,944

242,984

営業損益

30,717

30,423

31,104

10,609

経常損益

74,846

112,478

101,529

19,234

税金等調整前四半期純損益

77,088

112,488

108,409

21,986

親会社株主に帰属する

四半期純損益

72,543

110,675

101,492

20,672

 

1株当たり四半期純損益

104.67

165.30

154.94

32.56

 

百万円

百万円

百万円

百万円

総資産

2,145,937

2,080,802

2,275,953

2,210,049

純資産

1,665,254

1,614,064

1,740,318

1,677,449