財務会計基準機構会員マーク
2025年10月31日
各 位
上場会社名大黒屋ホールディングス株式会社
代表者代表取締役社長小川 浩平
(コード番号6993
0
問合せ先責任者財務経理部マネージャー今長 岳志
(TEL03-6451-4300
2026年3月期第2四半期(中間期)連結の業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
 当社では、2025年5月15日に公表しました2026年3月期第2四半期(中間期)連結の業績予想値と2025年11月12日公表予定の実績値において差異が生じる見込みであることを踏まえ、2025年5月15日に公表いたしました2026年3月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2025年9月30日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する中間純利益1株当たり中間純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)7,28419976890.53
今回修正予想(B)4,9764445064492.28
増減額(B-A)2,308644582359
増減率(%)31.7
(ご参考)前期第2四半期実績
(2025年3月期第2四半期)
5,0003644744483.41
2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)17,1078796551480.88
今回修正予想(B)10,4156007236773.23
増減額(B-A)6,6921,4791,378826
増減率(%)39.1
(ご参考)前期実績
(2025年3月期)
10,2329041,0769686.58
修正の理由
〔第2四半期(中間期)連結期間における差異発生の主な理由〕
 2025年3月期の第2四半期(中間期)連結の業績における売上高につきましては、主な乖離要因としまして、連結決算における根幹会社である株式会社大黒屋(以下「大黒屋」といいます。)において、資金調達の円滑化とおてがるブランド買取による在庫の増加を見込み、当初売上予想値を7,149百万円と想定しておりましたが、6月まで在庫積み増しに資金を投入できず平均在庫が12億円台という低水準で推移したこと、及び想定していたおてがるブランド買取等が予定どおり進まなかったこともあり、店頭販売(国内顧客及び海外渡航客向け)が予想値を1,697百万円下回り3,039百万円となり、また本部商品売上も603百万円減少し1,273百万円となったことにより、当初売上予想値を2,332百万円下回る4,816百万円となりました。売上高総利益も商品売上高の減少により、723百万円減少し1,346百万円となりました。なお、販管費及び一般管理費は資産化できなかった費用の影響もあり、34百万円の減少にとどまり1,851百万円となり、結果、営業利益は689百万円減少し504百万円の損失となりました。
 以上の結果、当社グループでの前回発表予想より、売上高は2,308百万円減少し4,976百万円、営業利益は644百万円減少し444百万円の損失となりました。

〔通期連結業績予想の修正理由〕
 通期連結業績予想におきましては、第2四半期連結累計期間における連結業績予想値と連結実績値との差異を踏まえ、当初想定していた大黒屋の通期店舗売上高は、11,236百万円を通期6,711百万円に、及び本部商品の通期売上高は、4,529百万円を2,427百万円に引き下げること等により同社の通期売上高を当初予想16,837百万円から10,121百万円に下方修正しています。
 売上高の下方修正につきましては、第1四半期に在庫積み増しに資金を投入できなかったこと、期待していたおてがるブランド買取等が予定通り進まなかったこと、円・ドルの為替水準が前年同期比(4月~9月)4.3%の円高水準(152.2円→145.99円)が維持されたこと、インバウンド消費は過去最高(2025年7月~9月)に達しているものの、1人当たり消費額は減少しており、円高傾向や高級ブランド品の値上がりにより対2024年比減少していることが影響しているものと思われます。
 売上高の減少にともない、大黒屋の売上高総利益は1,931百万円減少し2,770百万円に、営業利益は1,530百万円減少し697百万円の損失となる見込みです。
 以上の結果、大黒屋ホールディングスの通期連結売上高は6,692百万円減少し10,415百万円に、また営業利益は1.479百万円減少し600百万円の損失となる見込みです。

※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。また、11月12日発表予定の「2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」と若干異なる可能性があります。

※上記の予想には本日付けで同時に公表しております「資本業務提携契約の締結、新株式の発行、定款変更、主要株主及び親会社の異動に関するお知らせ」の当期業績に与える影響は含まれておりません。本日公表の件に関しましては改めて通期連結業績見通しの修正含め公表させていただきます。
以 上
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