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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
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2.中間財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)中間キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(4)中間財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間会計期間における当社の経営成績の概況は次のとおりであります。なお、当社は、前事業年度第4四半期会計期間より非連結決算に移行したため、前年同期比較は記載しておりません。
当中間会計期間におけるわが国の経済は、長引く国際紛争や物価高騰など、個人消費や企業業績への影響が懸念される状況が続いております。
このような環境下、当社は、赤字決算となった2025年3月期からの業績回復を期し、主力事業であるファッション事業(店舗運営事業)と美容事業のそれぞれの課題に取組んでおります。
ファッション事業(店舗運営事業)においては、「GINZA LoveLove」の各店舗で自社アプリやSNS等を利用し、WEBチラシによる会員様への購買促進を強化しております。具体的には、購買履歴データをAI解析して会員様に適正な価格帯での「新商品のご案内」「セール情報」など、週30本以上のプッシュ通知を実施して、既存会員様のリピート率向上に努めております。また、「&choa!」店舗においては、2025年5月末に新規店舗1店舗の出店と9月にはショッピングセンター内の区画増床移転によるリニューアルオープンを行うとともに、冬の美容シーズンに向けてさらに認知度の向上を図り、当社ECサイトを含むWEBサイトへの誘導を目的に店外催事を定期的に行ってまいります。通販部門では、世界114カ国・地域への販売が可能な「Buyee Connect」を導入し、越境ECを開始いたしました。さらに、インフルエンサー施策やソーシャルギフト機能の導入も検討し、グローバルな販路拡大とブランド認知度の向上を図り、売上・利益の成長を目指してまいります。
美容事業においては、美顔器シリーズで韓国シェアNO.1ブランド「medicube(メディキューブ)」の国内オフラインでの展開を強化し、2025年4月には待望の定価1万円(税抜)の新商品も投入しております。また、今年に入って、韓国で大人の女性に人気のラグジュアリーコスメブランド「KAHI(カヒ)」、ヴィーガンコスメブランド「athé(アッテ)」並びにスキンケアブランド「MEDIPEEL(メディピール)」の3つの韓国コスメブランドの日本総代理店となり、当該コスメブランド商品の取扱いも本格的に開始したところであります。
その中で当社は、2025年5月23日付「第三者割当により発行される第15回乃至第17回新株予約権(行使価額修正条項及び行使停止条項付)の発行及び新株予約権の第三者割当契約の締結に関するお知らせ」で開示したとおり、輸入総代理店新規取扱い商材の増加運転資金と韓国コスメセレクトショップ『&choa!』新規店舗出店資金を資金使途として新株予約権を発行し、2025年8月14日までに当該新株予約権の全ての行使が完了いたしました。今後、これにより調達した資金を上記資金使途に充当し、業績の早期回復に努めてまいります。
これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高は2,837百万円、総額表示による売上高は3,237百万円となりました。利益面では、美容事業の新規ブランドの売上高は拡大中ですが、まだ、損益分岐点売上高までは届いておらず、営業損失は244百万円、経常損失は282百万円、法人税等を10百万円計上した結果、中間純損失は293百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
[ファッション事業]
ファッション事業においては、韓国コスメのセレクトショップ『&choa!』では、1店舗の出店を行ったほか、ショッピングモール内の区画移転に伴う増床リニューアルを1店舗行いました。また、輸入ブランド専門店『GINZA LoveLove』では、路面店舗1店舗を閉店しております。営業面では、『GINZA LoveLove』で効果が見られた、AIを使った顧客データ解析による再来店促進施策を『&choa!』に導入し、リピーターの増加に取組んでおります。しかしながら、物価高騰による個人消費への影響か、中高額帯商品の動きが落ち込んだことで、売上高は1,807百万円、総額表示による売上高は2,207百万円、セグメント損失は26百万円となりました。
[美容事業]
美容事業においては、新規ブランドの中では価格戦略により美顔器の「medicube(メディキューブ)」が牽引し売上高の拡大フェーズに入りつつあり、売上高は909百万円、セグメント損失は8百万円となりました。
[賃貸部門]
賃貸部門においては、売上高は17百万円、セグメント利益は15百万円となりました。
[外商]
外商部門では、売上高は102百万円、セグメント利益は8百万円となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間会計期間末の資産につきましては、総資産は5,104百万円となり、前事業年度末に比べ334百万円増加いたしました。これは主に、滞留在庫の消化が進んだことなどにより、商品が185百万円減少しましたが、売掛金が27百万円増加したほか、新株予約権による資金調達などで現金及び預金が448百万円増加したこと、『&choa!』の新規出店や区画移転リニューアルなどで有形固定資産が38百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当中間会計期間末の負債につきましては、負債合計は4,360百万円となり、前事業年度末に比べ175百万円減少いたしました。これは主に、前事業年度末に既存ブランドの終息に備え、一時的に増加した預り金が商品の消化に伴い139百万円減少したほか、新規ブランドの増加運転資金などで短期借入金の増加62百万円と社債の償還35百万円、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金の返済74百万円などによるものであります。
(純資産)
当中間会計期間末の純資産につきましては、純資産合計は744百万円となり、前事業年度末に比べ510百万円増加いたしました。これは主に、中間純損失293百万円の計上と新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ395百万円増加したことによるものであります。
これらの結果、自己資本比率は14.5%(前事業年度末は4.8%)となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期第2四半期(2025年3月21日~2025年9月20日)の業績につきましては、ファッション事業(店舗運営事業)においては、時計やバッグなどで高価格帯の商品が苦戦するなど、売上高が計画未達となりました。
一方、4つの新規ブランドの内、美顔器の『メディキューブ』は、価格面での競争力を発揮し、好調な推移を見せておりますが、『KAHI』、『Athe』、『MEDIPEEL』については、本格的な展開はこれからというところで、美容事業でも売上計画には届かず、売上高は、計画を603百万円下回り、2,837百万円となりました。利益面では、売上未達の影響により、営業損失は244百万円、経常損失は282百万円、中間純損失は293百万円とそれぞれ200百万円程度の未達となりました。
未達となった売上高はこれからピークを迎える年末、年始商戦を含む下半期に取り返すべく、一つひとつの課題に取り組んでまいります。2025年5月7日に「2025年3月期決算短信」において公表した通期の業績予想に変更はございません。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2025年3月20日) |
当中間会計期間 (2025年9月20日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
504,166 |
953,124 |
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売掛金 |
515,151 |
542,325 |
|
商品 |
2,274,581 |
2,088,591 |
|
預け金 |
129,168 |
121,770 |
|
その他 |
144,699 |
161,035 |
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貸倒引当金 |
△15,798 |
△15,884 |
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流動資産合計 |
3,551,968 |
3,850,962 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
195,781 |
218,003 |
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工具、器具及び備品(純額) |
63,077 |
79,969 |
|
土地 |
429,273 |
429,273 |
|
リース資産(純額) |
2,778 |
2,315 |
|
有形固定資産合計 |
690,909 |
729,560 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
14,486 |
10,901 |
|
無形固定資産合計 |
14,486 |
10,901 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
124,088 |
138,899 |
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関係会社株式 |
15,000 |
15,000 |
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差入保証金 |
350,766 |
338,635 |
|
その他 |
22,355 |
20,564 |
|
投資その他の資産合計 |
512,211 |
513,099 |
|
固定資産合計 |
1,217,607 |
1,253,561 |
|
資産合計 |
4,769,575 |
5,104,524 |
|
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2025年3月20日) |
当中間会計期間 (2025年9月20日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
489,467 |
477,084 |
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短期借入金 |
2,390,637 |
2,453,300 |
|
1年内償還予定の社債 |
70,000 |
70,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
133,228 |
106,572 |
|
リース債務 |
2,797 |
2,356 |
|
未払金 |
198,679 |
224,606 |
|
未払法人税等 |
19,300 |
17,956 |
|
預り金 |
223,297 |
83,317 |
|
契約負債 |
15,957 |
17,166 |
|
その他 |
41,155 |
64,180 |
|
流動負債合計 |
3,584,519 |
3,516,540 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
185,000 |
150,000 |
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長期借入金 |
321,103 |
272,815 |
|
リース債務 |
3,892 |
2,797 |
|
繰延税金負債 |
20,295 |
24,229 |
|
退職給付引当金 |
90,116 |
79,865 |
|
役員退職慰労引当金 |
109,800 |
109,800 |
|
資産除去債務 |
139,152 |
132,095 |
|
長期預り保証金 |
29,980 |
29,980 |
|
長期未払金 |
52,309 |
42,354 |
|
固定負債合計 |
951,649 |
843,937 |
|
負債合計 |
4,536,169 |
4,360,478 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
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資本金 |
10,000 |
405,866 |
|
資本剰余金 |
504,378 |
900,244 |
|
利益剰余金 |
△349,284 |
△642,842 |
|
自己株式 |
△5,060 |
△5,083 |
|
株主資本合計 |
160,033 |
658,184 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
70,334 |
82,826 |
|
評価・換算差額等合計 |
70,334 |
82,826 |
|
新株予約権 |
3,037 |
3,034 |
|
純資産合計 |
233,406 |
744,046 |
|
負債純資産合計 |
4,769,575 |
5,104,524 |
|
|
(単位:千円) |
|
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当中間会計期間 (自 2025年3月21日 至 2025年9月20日) |
|
売上高 |
2,837,195 |
|
売上原価 |
2,077,380 |
|
売上総利益 |
759,815 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,003,926 |
|
営業損失(△) |
△244,110 |
|
営業外収益 |
|
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受取利息 |
263 |
|
受取配当金 |
2,438 |
|
その他 |
4,343 |
|
営業外収益合計 |
7,045 |
|
営業外費用 |
|
|
支払利息 |
29,314 |
|
社債利息 |
857 |
|
新株予約権発行費 |
12,907 |
|
その他 |
2,852 |
|
営業外費用合計 |
45,931 |
|
経常損失(△) |
△282,996 |
|
税引前中間純損失(△) |
△282,996 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
8,946 |
|
法人税等調整額 |
1,615 |
|
法人税等合計 |
10,561 |
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中間純損失(△) |
△293,557 |
|
|
(単位:千円) |
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|
当中間会計期間 (自 2025年3月21日 至 2025年9月20日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
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|
税引前中間純損失(△) |
△282,996 |
|
減価償却費 |
29,843 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
85 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△2,701 |
|
支払利息及び社債利息 |
30,171 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△25,965 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
185,990 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△4,576 |
|
その他 |
△149,686 |
|
小計 |
△219,835 |
|
利息及び配当金の受取額 |
2,871 |
|
利息の支払額 |
△30,108 |
|
法人税等の支払額 |
△10,289 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△257,362 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△35,097 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△1,956 |
|
差入保証金の回収による収入 |
14,085 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△3,117 |
|
その他 |
△234 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△26,319 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
62,663 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△74,944 |
|
社債の償還による支出 |
△35,000 |
|
新株予約権の発行による収入 |
699 |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
791,030 |
|
配当金の支払額 |
△1,039 |
|
その他 |
△10,802 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
732,607 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
32 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
448,958 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
504,166 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
953,124 |
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる中間財務諸表に与える影響はありません。
また、会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間会計期間及び前会計年度については遡及適用後の中間財務諸表及び財務諸表となっております。これによる前中間会計期間の中間財務諸表及び前会計年度の財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
当中間会計期間(自2025年3月21日 至2025年9月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額(注)1 |
合計 |
||||
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ファッション |
美容 |
賃貸部門 |
外商 |
計 |
||
|
売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 |
1,807,562 |
909,162 |
- |
102,770 |
2,819,495 |
- |
2,819,495 |
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その他の収益 |
- |
- |
17,700 |
- |
17,700 |
- |
17,700 |
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外部顧客への売上高 |
1,807,562 |
909,162 |
17,700 |
102,770 |
2,837,195 |
- |
2,837,195 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
1,807,562 |
909,162 |
17,700 |
102,770 |
2,837,195 |
- |
2,837,195 |
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セグメント利益又は損失(△) |
△26,270 |
△8,760 |
15,359 |
8,897 |
△10,774 |
△272,222 |
△282,996 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△272,222千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の経常損失としております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当中間会計期間から、「その他」部門としていた「外商」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
当社は、2025年5月23日開催の取締役会において、EVO FUNDを割当先とする第15回乃至第17回新株予約権(以下、「本新株予約権」という。)を発行することを決議し、2025年6月9日付で新株予約権買取契約を締結し、同日付で発行価額の総額の払込を受けました。また、2025年6月16日より2025年8月14日までの期間に本新株予約権の行使が全て完了いたしました。この結果、当中間会計期間において資本金が395,866千円、資本準備金が395,866千円増加し、当中間会計期間末において資本金が405,866千円、資本準備金が581,686千円となっております。
該当事項はありません。