○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)連結業績予想などの将来情報に関する説明 ……………………………………………………………5

(3)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………6

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………7

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………7

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………11

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………12

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………13

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、春闘による賃上げの広がりや政府の物価高対策などにより、緩やかな回復基調を維持しております。一方で、米国の通商政策や物価上昇による個人消費の抑制など、景気の下振れリスクは依然として残っており、先行きは不透明な状況が続いております。

こうした中、2025年10月に発足した高市新政権は「責任ある積極財政」を掲げ、物価高対策や成長投資を柱とする経済政策を打ち出しました。家計支援策として、ガソリン税の暫定税率廃止や給付付き税額控除の導入検討、所得税の基礎控除見直しなどが進められているほか、AI・半導体・防衛分野への戦略的投資や原子力発電所の再稼働推進など、経済安全保障と成長力強化を目的とした施策も展開されています。

これらの政策は、消費の下支えや企業収益の改善に寄与することが期待されており、経済の持続的な成長に向けた前向きな動きと捉えられます。金融市場では、政権交代を受けた株価の上昇や円安傾向が見られ、企業活動や資産価格にも好影響を与えています。今後も、政策の効果や市場の動向を注視しながら、経済の安定と成長に向けた取り組みが進展していくことが期待されます。

当中間期においては、当社グループは、「すべての人に最高の余暇を」という企業理念のもと、持続的な成長と長期的な企業価値創出の実現に向けた取り組みを着実に進めてまいりました。

アミューズメント機器事業につきましては、有力IP搭載機種の販売が順調に推移し、前期に販売した機種の増産が業績に大きく寄与しました。フィールズ(株)を中心とした商品開発・販売体制の強化により、ファンおよびパーラーから高く評価される商品が着実に増加しております。また、(株)エース電研では、フィールズ(株)との営業拠点統合による経営効率化と新規顧客開拓が進展しており、事業基盤の更なる強化が期待されます。

コンテンツ&デジタル事業につきましては、(株)円谷プロダクションにおいては、中国市場における主力商品のブロック玩具やトレーディングカード関連のライセンス収入の減少を主因に、一時的に減収・減益となりました。一方で、それ以外の事業カテゴリについては、概ね堅調に推移しており、安定した収益の確保に寄与しています。

現在、2027年12月までの2年半にわたる「ウルトラマンシリーズ放送開始60周年」記念事業を展開しており、各種施策を積極的に推進しております。本記念事業では、パートナー企業との連携によるライセンス商品やカードゲームなどのMD展開に加え、新規企業との大型コラボレーションも進展しており、国内外における「ウルトラマン」IPのさらなる価値向上を目指してまいります。

以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高95,953百万円(前年同期比109.7%増)、営業利益13,595百万円(同233.9%増)、経常利益13,904百万円(同160.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益9,552百万円(同238.3%増)となりました。

 

各事業セグメントの概況は、以下の通りです。

 

コンテンツ&デジタル事業セグメント

(株)円谷プロダクションの当中間期の状況は以下の通りです。

売上高は5,100百万円、うち主要なカテゴリ(ライセンス/MD(物販)/映像・イベント収入)の合計は4,790百万円(前年同期比13.6%減)となりました。

「ウルトラマン」IPは、国内外で引き続き高い人気を維持しております。一方、当中間期においては、中国市場において、主力商品のブロック玩具やトレーディングカード関連のライセンス収入が減少したことにより、一時的に減収・減益となりました。主な要因としては、中国市場において、一過性のヒットにより大きく貢献した商品の販売が落ち着いたことに加え、IPの多様化により現地パートナーが取扱商品の見直しを行ったことによるものです。今後は、市場ニーズに応じた商品展開および新たなパートナーシップの構築を通じて、安定した収益基盤の強化を図ってまいります。

 

 

カテゴリ別の内訳は以下の通りです。

 

<ライセンス収入:2,302百万円(前年同期比38.7%減)>                                 (単位:百万円)

 

2024年4月-9月

(前中間会計期間)

2025年4月-9月

(当中間会計期間)

増減率(%)

 合計

3,754

2,302

△38.7%

 

 海外

3,170

1,815

△42.7%

 

 

うち中国

2,899

1,441

△50.3%

 

うち北米・アジア等

271

374

+38.0%

 

 国内

584

487

△16.5%

 

 

<海外>

中国市場においては、前述の影響によりライセンス収入が前年同期比で減少いたしました。一方で、グローバル展開の加速に伴い、北米・アジア等ではライセンス契約が順調に増加し、前年同期比で増加となりました。

<国内>

国内においては、前年同期に計上された「グリッドマン」関連収入の反動減が主因となり、当期のライセンス収入は減少いたしました。

 

<MD(物販)収入:761百万円(前年同期比248.9%増)>                                (単位:百万円)

 

2024年4月-9月

(前中間会計期間)

2025年4月-9月

(当中間会計期間)

増減率(%)

 合計

218

761

+248.9%

 

 海外

-

219

-

 

 国内

218

542

+148.3%

 

 

自社企画によるウルトラマンカードゲームのラインアップ強化により、国内外におけるMD(物販)収入が増加いたしました。2025年7月より、越境ECプラットフォーム「Tmall国際」を通じた中国向け商品の販売を開始し、商品ラインアップの拡充を順次進めております。

 

<映像・イベント収入:1,726百万円(前年同期比10.0%増)>                          (単位:百万円)

 

2024年4月-9月

(前中間会計期間)

2025年4月-9月

(当中間会計期間)

増減率(%)

 合計

1,569

1,726

+10.0%

 

 海外

478

496

+3.8%

 

 国内

1,091

1,229

+12.7%

 

 

当期の映像・イベント収入は、毎年夏に開催される『ウルトラヒーローズEXPO 2025 サマーフェスティバル』および隔年秋に開催される『TSUBURAYA CONVENTION 2025』において、観客動員数が増加したことを主因として、前年同期比で増加しました。

 

以上の結果、当中間連結会計期間におけるコンテンツ&デジタル事業セグメントの売上高は7,538百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は749百万円(同64.6%減)となりました。

 

 
 アミューズメント機器事業セグメント

当中間期においては、有力IPを搭載した複数機種の販売が好調に推移したことに加え、前期に販売した機種の増産ニーズに対応した結果、販売台数は約15.9万台(前年同期比228.6%増)となりました。これにより、市場販売台数に占める当社販売シェアは約20.7%(当社調べ)となりました。また、第3四半期に向けての販売も順調に推移しております。12月発売予定のエヴァンゲリオンシリーズ最新作『e 新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~』は市場から高い注目を集めており、長期稼働を目指して、テレビCM、WEBコンテンツ、SNSなど多様なメディアを活用した積極的なプロモーションを展開しております。

 

以上の結果、当中間連結会計期間におけるアミューズメント機器事業セグメントの売上高は87,825百万円(前年同期比136.1%増)、営業利益は14,673百万円(同369.9%増)となりました。

 

[遊技機販売台数]

 

 

2024年4月-9月

(前中間会計期間)

2025年4月-9月

(当中間会計期間)

増減率(%)

 

パチンコ

20,961台

69,569台

+231.9%

 

パチスロ

27,675台

90,233台

+226.0%

合計

48,636台

159,802台

+228.6%

 

 

   [中間期の主な販売タイトル]

区分

主な販売タイトル

販売台数

(万台)

パチンコ

e シン・ウルトラマン

6.9

e東京喰種

e 犬夜叉3.0

パチスロ

Lパチスロ 機動戦士ガンダムSEED

9.0

L ULTRAMAN

スマスロ デビル メイ クライ5 スタイリッシュトライブ

L 絶対衝激~PLATONIC HEART~

LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~

L ダーリン・イン・ザ・フランキス

合計

 

15.9

 

 

その他事業

その他事業の当中間連結会計期間の業績は、売上高901百万円、営業利益8百万円となりました。

 

 

(2)連結業績予想などの将来情報に関する説明

2026年3月期の業績予想につきましては、2025年5月13日に公表いたしました数値から修正を行っております。修正の詳細につきましては、本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

グループIP戦略に関する取り組み

近年、日本発のIPは、世界各国で高い評価を受けており、グローバル展開が着実に進んでおります。アニメや特撮、ゲームなどを中心に、日本独自のクリエイティブが海外市場でも受け入れられ、各地域において多様な形で展開されています。

当社グループは、2003年の上場時より「IPを中核とした循環型ビジネスモデル」を掲げ、20年以上に亘りIPビジネスに関する幅広いノウハウを蓄積してまいりました。

コンテンツ&デジタル事業においては、「ウルトラマン」IPを中心とした長年のコンテンツ展開の実績とグローバル展開の経験を有しております。また、アミューズメント機器事業では、有力IPホルダーとの継続的かつ良好なパートナーシップをはじめ、有力IPの取得ノウハウ、商品企画力、販売力などの強みを備えております。

現在、有力IPの価値最大化に向けて、国内外においてMD(物販)を中心としたコンテンツ展開の検討を進めております。あわせて、各事業が持つ強みを相互に連携させることで、コンテンツの多様な領域において事業を展開できる体制の構築にも取り組んでおります。

現在、複数の戦略的案件について検討を進めており、これらの案件につきまして、詳細を整理のうえ、2026年5月に具体的なグループIP事業戦略として発表する予定です。当社は、IPの価値最大化とグローバル展開の加速に向け、引き続き着実に準備を進めてまいります。

 

株主還元について

当社は、企業価値の向上を経営の重要課題と位置付け、利益に応じた適正な配当を行うことを基本方針としております。グローバルコンテンツビジネスを展開する当社グループにおいては、事業成長に向けた継続的な投資が不可欠であると認識しており、着実な事業成長と増益を実現しつつ、事業投資とのバランスを考慮しながら、株主還元を実施してまいります。

今期の業績予想の修正を踏まえ、期末配当につきましても慎重に検討を進めております。今後の業績推移を総合的に勘案しながら、安定的な株主還元の実現に向けて適切に対応してまいります。

 

(注1)本短信に記載の数値は各社・各団体の公表値または当社推計によるものです。

(注2)本短信に記載の商品名は各社の商標または登録商標です。

 

 

(3)財政状態に関する説明

  (資産)

流動資産は、82,698百万円と前連結会計年度末比12,857百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金および売上債権の増加によるものです。
 有形固定資産は、10,314百万円と前連結会計年度末比83百万円の増加となりました。
 無形固定資産は、2,447百万円と前連結会計年度末比331百万円の増加となりました。
 投資その他の資産は、15,910百万円と前連結会計年度末比855百万円の減少となりました。これは主にその他に含まれる繰延税金資産の減少によるものです。
 以上の結果、資産の部は111,371百万円と前連結会計年度末比12,417百万円の増加となりました。

 

(負債)

流動負債は、34,495百万円と前連結会計年度末比7,725百万円の増加となりました。これは主に仕入債務および未払法人税等の増加によるものです。
 固定負債は、14,015百万円と前連結会計年度末比1,920百万円の減少となりました。これは主に長期借入金の減少によるものです。
 以上の結果、負債の部は48,511百万円と前連結会計年度末比5,805百万円の増加となりました。 

 

(純資産)

純資産の部は、62,860百万円と前連結会計年度末比6,612百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金の増加によるものです。

 

(キャッシュ・フローの状況の分析)

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5,477百万円増加し、36,332百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、10,906百万円(前年同期は1,269百万円の支出)となりました。これは主に税金等調整前中間純利益13,785百万円、仕入債務の増加3,672百万円、棚卸資産の増加3,412百万円、売上債権の増加3,131百万円、法人税等の支払額1,791百万円、減価償却費936百万円によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、1,215百万円(前年同期は1,334百万円の支出)となりました。これは主に固定資産の取得による支出1,229百万円、貸付けによる支出270百万円によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、4,222百万円(前年同期は10,953百万円の支出)となりました。これは主に配当金の支払額3,108百万円、長期借入金の返済による支出1,100百万円によるものです。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

30,954

36,432

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

12,809

16,456

 

 

電子記録債権

4,342

3,826

 

 

商品及び製品

697

1,642

 

 

仕掛品

10,960

13,930

 

 

原材料及び貯蔵品

3,733

3,055

 

 

商品化権

3,323

3,498

 

 

その他

3,026

3,873

 

 

貸倒引当金

△7

△17

 

 

流動資産合計

69,841

82,698

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

土地

5,664

5,605

 

 

 

その他

4,565

4,708

 

 

 

有形固定資産合計

10,230

10,314

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,115

974

 

 

 

その他

1,001

1,472

 

 

 

無形固定資産合計

2,116

2,447

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

7,831

7,688

 

 

 

長期貸付金

1,354

1,497

 

 

 

その他

8,413

7,535

 

 

 

貸倒引当金

△833

△810

 

 

 

投資その他の資産合計

16,765

15,910

 

 

固定資産合計

29,112

28,672

 

資産合計

98,953

111,371

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

13,715

17,081

 

 

電子記録債務

1,235

1,590

 

 

短期借入金

900

906

 

 

1年内返済予定の長期借入金

2,207

2,210

 

 

未払法人税等

1,616

3,300

 

 

賞与引当金

441

607

 

 

役員賞与引当金

195

91

 

 

その他

6,458

8,706

 

 

流動負債合計

26,770

34,495

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

8,033

6,930

 

 

役員退職慰労引当金

31

32

 

 

退職給付に係る負債

2,342

2,373

 

 

資産除去債務

1,302

1,323

 

 

その他

4,226

3,355

 

 

固定負債合計

15,935

14,015

 

負債合計

42,706

48,511

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

7,948

7,948

 

 

資本剰余金

9,289

9,299

 

 

利益剰余金

37,520

43,962

 

 

自己株式

△3,415

△3,400

 

 

株主資本合計

51,342

57,809

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△356

△328

 

 

為替換算調整勘定

△8

0

 

 

退職給付に係る調整累計額

65

58

 

 

その他の包括利益累計額合計

△298

△268

 

新株予約権

306

317

 

非支配株主持分

4,897

5,001

 

純資産合計

56,247

62,860

負債純資産合計

98,953

111,371

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

45,760

95,953

売上原価

33,267

71,570

売上総利益

12,492

24,383

販売費及び一般管理費

8,421

10,788

営業利益

4,071

13,595

営業外収益

 

 

 

受取利息

10

25

 

受取配当金

8

231

 

仕入割引

19

49

 

持分法による投資利益

1,178

6

 

出資分配金

6

15

 

その他

111

99

 

営業外収益合計

1,333

427

営業外費用

 

 

 

支払利息

41

74

 

資金調達費用

1

1

 

減価償却費

13

10

 

その他

18

31

 

営業外費用合計

74

118

経常利益

5,330

13,904

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

54

 

投資有価証券売却益

34

-

 

その他

-

0

 

特別利益合計

34

55

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

3

12

 

減損損失

-

161

 

その他

-

0

 

特別損失合計

3

173

税金等調整前中間純利益

5,362

13,785

法人税等

1,348

4,129

中間純利益

4,013

9,656

非支配株主に帰属する中間純利益

1,190

104

親会社株主に帰属する中間純利益

2,823

9,552

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

4,013

9,656

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

0

27

 

為替換算調整勘定

△2

9

 

退職給付に係る調整額

△2

△7

 

持分法適用会社に対する持分相当額

0

-

 

その他の包括利益合計

△3

29

中間包括利益

4,009

9,686

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

2,818

9,582

 

非支配株主に係る中間包括利益

1,191

104

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

5,362

13,785

 

減価償却費

505

936

 

減損損失

-

161

 

のれん償却額

140

140

 

出資金償却

245

156

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△30

△12

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△203

165

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△216

△103

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

35

24

 

受取利息及び受取配当金

△18

△256

 

支払利息

41

74

 

持分法による投資損益(△は益)

△1,178

△6

 

売上債権の増減額(△は増加)

1,889

△3,131

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△4,528

△3,412

 

未収入金の増減額(△は増加)

829

△646

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△2,370

3,672

 

有償支給取引に係る負債の増減額(△は減少)

903

469

 

未払又は未収消費税等の増減額

51

766

 

その他

△263

△267

 

小計

1,191

12,516

 

利息及び配当金の受取額

314

257

 

利息の支払額

△41

△74

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△2,734

△1,791

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,269

10,906

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△434

△832

 

有形固定資産の売却による収入

1

120

 

無形固定資産の取得による支出

△121

△396

 

投資有価証券の取得による支出

△23

△6

 

投資有価証券の売却による収入

149

18

 

関係会社株式の取得による支出

△337

-

 

持分法適用関連会社株式取得による支出

△8

-

 

貸付けによる支出

△162

△270

 

貸付金の回収による収入

46

128

 

その他

△443

23

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,334

△1,215

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

2,000

6

 

長期借入金の返済による支出

△1,204

△1,100

 

自己株式の取得による支出

△6,310

△0

 

配当金の支払額

△2,613

△3,108

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△3,037

-

 

その他

212

△20

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△10,953

△4,222

現金及び現金同等物に係る換算差額

1

7

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△13,555

5,477

現金及び現金同等物の期首残高

34,814

30,854

現金及び現金同等物の中間期末残高

21,258

36,332

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

税金費用の計算

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

 

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)1

合計

 調整額
 (注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,833

37,092

44,925

834

45,760

45,760

セグメント間の内部売上高又は振替高

163

103

267

0

268

△268

7,996

37,196

45,192

835

46,028

△268

45,760

セグメント利益

2,117

3,122

5,239

1

5,241

△1,170

4,071

 

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネス事業等を含んでいます。

2.セグメント利益の調整額△1,170百万円には、セグメント間取引消去△5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,164百万円が含まれています。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

 

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)1

合計

 調整額
 (注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,320

87,736

95,057

896

95,953

95,953

セグメント間の内部売上高又は振替高

217

88

305

5

311

△311

7,538

87,825

95,363

901

96,265

△311

95,953

セグメント利益

749

14,673

15,423

8

15,431

△1,836

13,595

 

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネス事業等を含んでいます。

2.セグメント利益の調整額△1,836百万円には、セグメント間取引消去△94百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,741百万円が含まれています。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 2.報告セグメントの変更等に関する事項

前連結会計年度より、従来「PS事業」としていたセグメント名称を「アミューズメント機器事業」に変更しています。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報についても、変更後の名称で記載しています。