○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………

10

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

12

売上高前年対比等 ………………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

   当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価上昇による個人消費の停滞はあるものの、株価及び地価の上昇が進むとともに、訪日外国人客数・消費額が過去最高ペースで推移しており、景気回復への歩みが一層鮮明になっております。海外においては、米国の関税政策の動向、中国経済の停滞、各地における紛争等の地政学的問題、アフリカ等における資源争奪戦が続いており、世界経済における混迷の深まりが懸念されます。

   リユース市場においては、連日のように目にする買取専門店の新聞折り込み広告やポスティング広告に代表されるように、商品ジャンルを問わず買取りの争奪戦が続いております。また、物価高により消費者の節約志向が強まっていることを追い風に、今後、経済物価情勢に大きな転換が無い限り、リユース品の売買需要は一段と強まるとともに市場の拡大も進むものと推測されます。

ゴルフ用品市場においては、女子ゴルフの海外メジャー大会であるシェブロン選手権に西郷真央プロが優勝、AIG女子オープンに山下美夢有プロが優勝したものの、プロゴルファーの活躍がゴルフ用品市場に与える影響は、一昔前と比べると明らかに限定的となっている感があります。また、初夏からの気温上昇等による市場の停滞感は、真夏の猛暑によって一層色濃くなっているものと推測され、市場に対する需要の引き上げが求められます。なお、株式会社矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」によりますと、2025年7月~9月の新品クラブ及びボール等用品類のカテゴリー合計前年同月比(販売数量ベース・金額ベース)は、7月94.7%・94.8%、8月96.2%・92.1%、9月100.1%・101.6%となっております。4月以降、数量ベース、金額ベース共に前年同月を下回っていましたが、9月は新製品と値下げ品が牽引して前年同月を上回ったようです。

ゴルフ場及び練習場においては、総務省統計局 サービス産業動態統計調査「参考表 事業活動の産業(細分類)別売上(収入)金額」( https://www.stat.go.jp/data/mbss/index.html )を基に算出した2025年7月、8月のゴルフ場・練習場の売上前年同月比は、7月106.6%・97.2%、8月104.9%・108.9%*となりました。

*数値は速報からの算出で、9月分は公表日の都合で記載しておりません。

このような経営環境のなか、事業の多角化による利益の増大に向けた成長戦略のひとつとして6月にオープンしたインドアゴルフ練習場「DODO GOLF(ドドゴルフ)」は、新たな取り組みとしての検証や調整が続いておりますが、一刻も早い収益化を目指しております。一方で前連結会計年度まで成長戦略の中心として改修に注力していた「ゴルフドゥ!オンラインショップ」は、前年同月の売上高を毎月上回っており、課題であった買取りも改善が進んでおります。費用面においては、前中間連結会計期間と比較して大きく上回っているものとして、人手不足(社員)に対するパートタイマーの採用増加による雑給及び中途を含む社員の採用活動による採用費、クレジットカード及びECモール(楽天市場、メルカリShops)に関する手数料増加による支払手数料、ECサイトの拡大等に伴う保守料、新規事業「DODO GOLF」の設備等に関する減価償却費があげられます。

直営事業においては、「ゴルフドゥ!」直営店の店頭販売が猛暑の影響により好不調の波があるものの、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」が安定していたことで、同店の7月~9月売上高はそれぞれ同月の過去最高となりました。また、最も猛暑が厳しかったにもかかわらず8月の好調ぶりが特に目立ちました。粗利益率については、前年同月を4月から毎月上回っており、売上高とともに収益力のベースアップが進んでおります。なお、当中間連結会計期間の店舗売上高前年増減率(子会社運営店舗を含まず)は、全店ベース2.9%増、既存店ベース3.1%増となりました。

フランチャイズ事業においては、猛暑の影響により「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店は客数減少が目立ったものの、直営店と同様に「ゴルフドゥ!オンラインショップ」がしっかり支えており、店頭の客数減少を十分に補完しております。また、第1四半期に増加に転じたロイヤリティ収入は、店舗数が前年同期と比べて少ないながらも売上高が前年同期を上回っていることにより増加を維持しております。なお、当中間連結会計期間の店舗売上高前年増減率(子会社運営店舗を含む)は、全店ベース1.9%増、既存店ベース4.1%増となりました。

当中間連結会計期間における「ゴルフドゥ!」のオープンは、4月に移転でゴルフドゥ!NEXT昭島武蔵野店/直営、5月に新規でゴルフドゥ!河口湖インター店/FCで、2025年9月30日現在の「ゴルフドゥ!」は、直営24店舗、フランチャイズ45店舗(当社子会社の運営店舗を含む)、合計69店舗、チェーン合計の売上高前年増減率は、全店ベース2.4%増、既存店ベース3.6%増となりました。

営業販売事業においては、米国のインフレと円安によるUSモデルのコスト高に改善が見通せないことから、体制の見直しを兼ねて国内ECモールに出店する「GOLF J-WINGS」を7月、卸販売を8月で休止しております。米国子会社は輸出による卸販売が依然として為替の壁に阻まれていることもあり、引き続き状況の打開に向けてECモール販売に注力しております。

以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は売上高30億72百万円(前中間連結会計期間は売上高29億5百万円)、営業利益99百万円(前中間連結会計期間は営業利益1百万円)、経常利益98百万円(前中間連結会計期間は経常利益2百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益63百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失28百万円)となりました。

 

当中間連結会計期間におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。

(直営事業)

当中間連結会計期間における直営事業の売上高は23億61百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は2億57百万円(前年同期比67.1%増)となりました。

(フランチャイズ事業)

当中間連結会計期間におけるフランチャイズ事業の売上高は2億63百万円(前年同期比30.2%増)、セグメント利益は43百万円(前年同期比77.3%増)となりました。

(営業販売事業)

当中間連結会計期間における営業販売事業の売上高は5億48百万円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益は5百万円(前年同期比46.7%減)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産)

当中間連結会計期間末における流動資産は27億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億79百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が1億41百万円、売掛金が40百万円減少したことによるものであります。固定資産は8億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ31百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が55百万円増加、無形固定資産が23百万円減少したことによるものであります。

この結果、総資産は、36億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億47百万円減少いたしました。

(負債)

当中間連結会計期間末における流動負債は19億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ57百万円減少いたしました。これは主に買掛金が1億6百万円減少、短期借入金が50百万円増加したことによるものであります。固定負債は8億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億49百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1億33百万円減少したことによるものであります。

この結果、負債合計は、28億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億6百万円減少いたしました。

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産合計は8億81百万円となり、前連結会計年度末に比べ58百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が51百万円増加したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は22.6%(前連結会計年度末は20.4%)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月13日付で公表いたしました内容を変更しております。詳細につきましては、本日(2025年11月13日)公表の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。また、2026年3月期の期末配当予想につきましては、2025年10月10日付で公表いたしました「株式分割、定款の一部変更、配当予想の修正(増配)および株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」に変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

891,717

749,885

売掛金

346,039

305,873

商品

1,654,364

1,686,537

未収還付法人税等

375

374

その他

82,396

52,515

貸倒引当金

△266

△266

流動資産合計

2,974,627

2,794,918

固定資産

 

 

有形固定資産

286,180

341,970

無形固定資産

316,496

293,452

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

49,766

51,283

長期貸付金

36,083

36,083

敷金及び保証金

164,369

173,457

繰延税金資産

27,658

19,775

その他

20,647

17,006

貸倒引当金

△38,251

△38,251

投資その他の資産合計

260,274

259,355

固定資産合計

862,952

894,778

資産合計

3,837,579

3,689,697

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

429,950

323,618

短期借入金

900,000

950,000

1年内返済予定の長期借入金

266,640

266,640

未払法人税等

36,080

36,455

賞与引当金

28,135

30,708

ポイント引当金

25,256

11,750

株主優待引当金

19,578

20,885

その他

287,313

295,767

流動負債合計

1,992,954

1,935,825

固定負債

 

 

長期借入金

708,453

575,133

退職給付に係る負債

181,373

166,125

資産除去債務

80,570

86,584

その他

51,329

44,513

固定負債合計

1,021,726

872,356

負債合計

3,014,680

2,808,182

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

515,838

515,838

資本剰余金

169,240

169,240

利益剰余金

81,672

133,022

自己株式

△98,208

△98,208

株主資本合計

668,544

719,893

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

24,496

25,503

為替換算調整勘定

88,820

88,376

その他の包括利益累計額合計

113,316

113,880

新株予約権

41,038

47,740

純資産合計

822,899

881,514

負債純資産合計

3,837,579

3,689,697

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

2,905,435

3,072,094

売上原価

1,793,056

1,870,967

売上総利益

1,112,379

1,201,127

販売費及び一般管理費

1,111,025

1,101,451

営業利益

1,354

99,675

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

1,824

2,091

受取手数料

2,800

2,499

為替差益

58

205

貸倒引当金戻入額

1,800

その他

1,631

5,701

営業外収益合計

8,113

10,498

営業外費用

 

 

支払利息

6,493

11,082

その他

380

685

営業外費用合計

6,874

11,767

経常利益

2,593

98,405

税金等調整前中間純利益

2,593

98,405

法人税、住民税及び事業税

5,448

27,176

法人税等調整額

25,450

7,347

法人税等合計

30,899

34,524

中間純利益又は中間純損失(△)

△28,305

63,881

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△28,305

63,881

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

    

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益又は中間純損失(△)

△28,305

63,881

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

11,647

1,007

為替換算調整勘定

△8,881

△444

その他の包括利益合計

2,766

563

中間包括利益

△25,539

64,445

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△25,539

64,445

非支配株主に係る中間包括利益

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

2,593

98,405

減価償却費

51,744

64,422

のれん償却額

2,949

2,683

長期前払費用償却額

825

725

株式報酬費用

4,627

5,334

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1,800

賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,447

2,567

ポイント引当金の増減額(△は減少)

△14,203

△13,506

株主優待引当金の増減額(△は減少)

2,487

1,307

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

6,602

△15,247

受取利息及び受取配当金

△1,824

△2,091

支払利息

6,493

11,082

売上債権の増減額(△は増加)

36,921

39,837

棚卸資産の増減額(△は増加)

△36,558

△33,131

仕入債務の増減額(△は減少)

△132,837

△105,386

未払金の増減額(△は減少)

△9,147

△2,372

未払費用の増減額(△は減少)

△3,777

△490

未払消費税等の増減額(△は減少)

△17,452

18,706

その他

23,046

50,446

小計

△80,754

123,292

利息及び配当金の受取額

1,824

2,091

利息の支払額

△7,156

△10,900

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

14,028

△36,255

営業活動によるキャッシュ・フロー

△72,058

78,228

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△44,893

△106,085

無形固定資産の取得による支出

△85,497

△20,008

貸付金の回収による収入

1,800

敷金及び保証金の回収による収入

7,426

9,999

敷金及び保証金の差入による支出

△54

△11,659

建設協力金の回収による収入

2,365

2,413

投資活動によるキャッシュ・フロー

△118,853

△125,340

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

200,000

50,000

長期借入れによる収入

540,000

長期借入金の返済による支出

△356,187

△133,320

配当金の支払額

△12,478

△12,545

その他

3

1,374

財務活動によるキャッシュ・フロー

371,337

△94,490

現金及び現金同等物に係る換算差額

△3,988

△229

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

176,437

△141,832

現金及び現金同等物の期首残高

671,090

891,717

現金及び現金同等物の中間期末残高

847,528

749,885

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

    

報告セグメント

調整額(注)1

中間連結損益計算書計上額(注)2

 

直営

フランチャイズ

営業販売

アパレル

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

2,296,634

195,016

390,908

22,876

2,905,435

2,905,435

セグメント間の内部売上高

又は振替高

7,357

77,794

85,152

△85,152

2,296,634

202,374

468,703

22,876

2,990,588

△85,152

2,905,435

セグメント利益

又は損失(△)

154,214

24,294

9,684

△874

187,318

△185,964

1,354

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

    

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

中間連結損益計算書計上額(注)3

 

直営

フランチャイズ

営業販売

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

2,361,915

254,707

453,655

3,070,279

1,814

3,072,094

3,072,094

セグメント間の内部売上高

又は振替高

8,795

94,725

103,521

103,521

△103,521

2,361,915

263,503

548,381

3,173,800

1,814

3,175,615

△103,521

3,072,094

セグメント利益

又は損失(△)

257,699

43,077

5,161

305,938

△16,949

288,989

△189,313

99,675

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無人インドアゴルフ練習場事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前連結会計年度においてアパレル事業の「シューラルー」フランチャイズ契約終了に伴いアパレル事業は終了したため、当中間連結会計期間より報告セグメントは「直営事業」、「フランチャイズ事業」及び「営業販売事業」の3事業となっております。

 

(重要な後発事象の注記)

(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)

当社は、2025年10月10日付の会社法第370条及び当社定款第25条第2項の規定に基づく取締役会に替わる書面決議において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。

 

(1)株式分割の目的

投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。

 

(2)株式分割の概要

① 分割の方法

2025年10月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたしました。

 

② 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数             2,605,642株

株式分割により増加する株式数           2,605,642株

株式分割後の発行済株式総数             5,211,284株

株式分割後の発行可能株式総数          17,600,000株

 

③ 分割の日程

基準日公告日         2025年10月10日

基準日               2025年10月31日

効力発生日           2025年11月1日

 

④ 1株当たり情報に及ぼす影響

当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年9月30日)

1株当たり中間純利益又は中間純損失(△)

△5円65銭

12円74銭

潜在株式調整後

1株当たり中間純利益

12円21銭

※前中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。

 

(3)株式分割に伴う定款の一部変更

① 定款変更の理由

今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2025年11月1日を効力発生日として、当社定款第6条の発行可能株式総数を変更いたしました。

 

② 定款変更の内容

変更の内容は以下のとおりであります。

(下線は変更箇所を示しております。)

変更前定款

変更後定款

(発行可能株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、8,800,000株とする。

(発行可能株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、17,600,000株とする。

 

③ 定款変更の日程

効力発生日    2025年11月1日

 

(4)その他

① 資本金の額の変更

今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。

 

② 新株予約権の行使価額の調整

今回の株式分割に伴い、当社発行の新株予約権の1株当たり行使価額を2025年11月1日以降、以下のとおり調整いたします。

 

取締役会決議日

調整前行使価額

調整後行使価額

第15回新株予約権

2025年8月29日

401円

201円

※当社は、上記以外に株式報酬型新株予約権を複数発行しておりますが、当該各新株予約権の権利行使価額はいずれも1株当たり1円であり、また、当該各新株予約権の発行決議において、いずれも権利行使価額の調整に関して定めなかったことにより、今回の株式分割による権利行使価額の調整は発生いたしません。

3.補足情報

売上高前年対比等

当中間連結会計期間における「ゴルフドゥ!」店舗売上高前年対比は、以下のとおりであります。

 

2025年7月

2025年8月

2025年9月

第2四半期

(7月~9月)

中間期

(4月~9月)

ゴルフドゥ!全店

101.7%

109.3%

101.4%

104.1%

102.4%

ゴルフドゥ!既存店

103.0%

110.6%

102.1%

105.1%

103.6%

同 直営店 全店

102.8%

109.8%

102.7%

105.0%

102.9%

同 直営店 既存店

102.8%

109.8%

102.7%

105.0%

103.1%

同 FC店 全店

100.7%

108.9%

100.2%

103.2%

101.9%

同 FC店 既存店

103.2%

111.4%

101.5%

105.3%

104.1%

(注)FC店には当社子会社の運営店舗が含まれております。

 

当中間連結会計期間におけるEC系の売上高前年対比、セッション数前年対比、会員数(合計)、会員数前年増加率は、以下のとおりであります。

 

2025年7月

2025年8月

2025年9月

第2四半期

(7月~9月)

中間期

(4月~9月)

売上高前年対比

126.8%

118.2%

106.3%

116.9%

117.9%

セッション数前年対比

115.0%

112.8%

110.6%

112.7%

98.5%

会員数(合計)

 

 

 

 

473千人

会員数前年増加率

 

 

 

 

7.0%

(注)1.売上高前年対比及びセッション数前年対比は、EC系(「ゴルフドゥ!オンラインショップ」、「ゴルフ ドゥ 中古クラブ楽天市場店」及び「メルカリShops」)合計の対比です。

   2.会員数は「ゴルフドゥ!オンラインショップ」の会員数であり、「ゴルフドゥ!」店舗の会員は含まれておりません。