|
1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(中間連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間における我が国経済は、企業収益の改善や賃上げの広がりを背景に個人消費の持ち直しがみられましたが、エネルギー価格や生活必需品価格の上昇が家計を圧迫し、消費の回復は力強さを欠く展開となりました。また、米国における追加関税措置の継続や欧州経済の減速、アジア諸国の成長鈍化などが世界経済の先行きに不確実性をもたらし、特に輸出関連企業を中心に景気の先行きに対する不透明感が強まりました。
国内物流市場は、EC取引の拡大や都市部を中心とした宅配需要の高まりが荷動きを下支えしましたが、企業の在庫圧縮や生産調整の影響、さらには輸出入貨物の弱含みがみられ、全体としては横ばいで推移しました。
また、トラックドライバーの時間外労働上限規制(いわゆる「2024年問題」)の施行後は、運賃改定や荷主との調整を通じて一部領域で価格転嫁が進展したものの、地方路線や中長距離輸送を中心にドライバー不足の影響が残り、運行効率の確保が課題となりました。倉庫業務では、自動化設備の導入や作業の外部委託化が進む一方、人手不足に伴う人件費上昇が収益を圧迫する状況が続きました。
このような厳しい経済・社会情勢下において、当社グループでは、主にEC(注1)ビジネスを手掛ける企業を対象としたサードパーティーロジスティクス(注2)事業である「ECソリューションサービス事業」として、①物流センターの運営機能(業務)を提供する「オペレーションサービス」、②拠点間の幹線輸送や配車プラットフォーム機能の提供(利用運送)、ルート配送やラストワンマイル配送などを担う「トランスポートサービス」の2つのサービスメニューを軸に事業拡大を図ってきました。
また、コンピュータシステムの開発や、システムエンジニアの人材派遣を行う「情報システム事業」についても事業拡大を進めてきました。
輸出入貨物に関する海外および国内の運送取扱(ドレージ手配等)や、通関手続き代行サービスを提供する「国際物流サービス事業」においては、アパレル関連商品以外をターゲットにした新規営業を進めました。
「オペレーションサービス」では、既存の大手ネット通販会社向け、流通業向けといった物流センター運営受託業務(人材派遣・請負・3PL)は堅調に推移しました。一方で、3月に開設した自社運営倉庫「青梅事業所」(東京都青梅市)は、作業生産性の安定化に注力しました。また、8月に開設した自社運営倉庫「横浜杉田事業所」(横浜市金沢区)への投資を行いました。人材派遣サービスでは、短期・中期での人材需要が旺盛な新規顧客の獲得を進めました。
「トランスポートサービス」では、配車プラットフォーム事業において、市場での車両不足が顕著になる中でも取引社数(荷主および実運送会社)を拡大するなど取引基盤を強化しました。運賃・料金の改定についても、荷主との協議を経て段階的に実施しました。
実運送の領域では、一般貨物輸送において大型車での拠点間輸送(幹線輸送)、小売業向け店舗ルート配送を展開しました。主にEC商品を対象とするラストワンマイル配送では、5月に家電専門店向け業務を新たに開始するなど、サービス領域の拡大を図りました。
「国際物流サービス」では、アパレル以外(機械、食品、雑貨など)の輸入案件の開拓に注力しました。また、対象エリアの多様化を進めました。
「情報システム事業」では、金融機関向け情報システムの開発受託や技術者派遣を展開する一方で、グループ内向け物流システムの開発にも着手しました。
以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高18,940,539千円(前年同期比25.3%増)、営業利益470,247千円(前年同期比23.6%減)、経常利益499,066千円(前年同期比18.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益303,159千円(前年同期比19.3%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。セグメントの売上高は外部顧客に対するものです。
① ECソリューションサービス事業
物流センターの運営受託事業では、大手ネット通販会社向けの既存拠点が堅調に推移しました。3月に開設した自社運営倉庫「青梅事業所」が本格稼働したほか、新たに自社運営倉庫「横浜杉田事業所」を開設しました。
輸配送の領域では、配車プラットフォームサービス事業の取引社数拡大に注力しました。実運送においては、大型車による拠点間輸送や店舗配送業務のルート拡充、自社保有車両の稼働率改善、ラストワンマイル配送業務の新規案件の獲得など、サービスの充実を進めました。
その結果、当セグメントの売上高は17,589,111千円(前年同期比26.9%増)となりました。また、オペレーションサービスにて青梅事業所の安定化や横浜杉田事業所の開設準備に注力したこと等からセグメント利益は439,784千円(前年同期比19.9%減)となりました。
また、ECソリューションサービス事業の各サービス別の売上は次のとおりであります。
ⅰ オペレーションサービス
大手ネット通販会社向けの物流センターや配送デポ(配送センター)、製造業向けセンターといった既存の受託案件に加え、3月および8月に開設した自社運営倉庫の事業の安定化に注力しました。人材派遣事業では、トラック運送会社や宅配便会社、物流倉庫運営会社向けの旺盛な需要を的確に取り込みました。その結果、売上高は12,903,464千円(前年同期比34.8%増)となりました。
ⅱ トランスポートサービス
取引社数が増加した配車マッチングサービスに加え、拠点間輸送、店舗配送、ラストワンマイル配送といった実運送業務も堅調に推移しました。顧客からの増車要請への対応や対象エリアの拡大、新規プロジェクトの始動などにより、輸送体制を強化しました。その結果、売上高は4,685,646千円(前年同期比9.3%増)となりました。
② 国際物流サービス事業
円安や力強さを欠く国内消費、トランプ関税などの影響により、輸入・輸出貨物の荷動きは低調に推移する中、機械や食品などアパレル以外の分野をターゲットとした新規営業を展開しました。その結果、当セグメントの売上高は369,024千円(前年同期比5.2%増)となりました。
③ 情報システム事業
情報システム事業としては、金融機関向け情報システムの開発代行や技術者派遣、当社グループ向け物流システム開発・運用などを堅調に進めました。その結果、売上高は982,403千円(前年同期比9.1%増)となりました。
(注1)ECとは、インターネットやコンピュータなど電子的な手段を介して行う商取引の総称。また、Webサイトなどを通じて企業が消費者に商品を販売するオンラインショップのこと
(注2)サードパーティーロジスティクスとは、荷主が第三者であるロジスティクス業者に対し、物流業務全般を長期間一括して委託すること
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産
(資産)
当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,072,887千円増加し、13,316,399千円となりました。これは主に現金及び預金が663,836千円、受取手形及び売掛金が835,778千円、有形固定資産に含まれる建物が462,311千円、有形固定資産に含まれるリース資産が627,480千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,883,701千円増加し、9,091,410千円となりました。これは主に1年内返済予定の関係会社長期借入金を含む関係会社長期借入金が1,450,000千円、流動負債に含まれる未払金が701,014千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ189,186千円増加し、4,224,989千円となりました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益の計上に伴い利益剰余金が増加した一方、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は3,578,155千円と前連結会計年度末と比べ663,207千円の増加となりました。各キャッシュ・フローの主な増減要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益499,066千円、仕入債務の増加365,709千円、未払金の増加487,953千円等の資金の増加要因と、売上債権の増加835,778千円、法人税等の支払額335,164千円等の資金の減少要因により、366,455千円の収入(前年同期は445,789千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入57,849千円等により資金が増加した一方、有形固定資産の取得による支出809,033千円等の資金の減少要因により、769,739千円の支出(前年同期は365,719千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出296,722千円、配当金の支払額139,648千円等により資金が減少した一方、長期借入れによる収入1,600,000千円等の資金の増加要因により、1,066,495千円の収入(前年同期は1,212,439千円の収入)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の業績予想については、2025年5月8日発表の「2025年3月期決算短信」からの変更はありません。今後、重要な変更がある場合には、適切に開示してまいります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
3,145,461 |
3,809,297 |
|
受取手形及び売掛金 |
3,673,878 |
4,509,657 |
|
商品 |
3,569 |
3,108 |
|
貯蔵品 |
2,783 |
2,064 |
|
未収還付法人税等 |
13,999 |
- |
|
その他 |
277,849 |
302,635 |
|
貸倒引当金 |
△1,383 |
△1,475 |
|
流動資産合計 |
7,116,158 |
8,625,288 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
1,553,017 |
3,114,792 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
273,352 |
251,324 |
|
その他 |
116,236 |
104,698 |
|
無形固定資産合計 |
389,589 |
356,022 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
70,787 |
92,082 |
|
敷金及び保証金 |
934,495 |
940,207 |
|
その他 |
179,463 |
188,004 |
|
投資その他の資産合計 |
1,184,746 |
1,220,295 |
|
固定資産合計 |
3,127,352 |
4,691,111 |
|
資産合計 |
10,243,511 |
13,316,399 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,230,876 |
1,596,586 |
|
未払費用 |
1,181,792 |
1,262,168 |
|
短期借入金 |
11,800 |
17,480 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
※ 383,989 |
※ 368,063 |
|
1年内返済予定の関係会社長期借入金 |
- |
300,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
10,000 |
10,000 |
|
未払法人税等 |
337,375 |
191,004 |
|
未払消費税等 |
419,191 |
169,995 |
|
賞与引当金 |
67,318 |
123,311 |
|
その他 |
633,840 |
1,468,804 |
|
流動負債合計 |
4,276,182 |
5,507,413 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,417,730 |
1,286,934 |
|
関係会社長期借入金 |
- |
1,150,000 |
|
社債 |
5,000 |
- |
|
繰延税金負債 |
48,636 |
53,158 |
|
退職給付に係る負債 |
2,543 |
7,839 |
|
役員退職慰労引当金 |
70,282 |
75,756 |
|
資産除去債務 |
113,166 |
241,880 |
|
その他 |
274,167 |
768,427 |
|
固定負債合計 |
1,931,526 |
3,583,996 |
|
負債合計 |
6,207,708 |
9,091,410 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
326,522 |
326,522 |
|
資本剰余金 |
254,997 |
256,894 |
|
利益剰余金 |
3,386,277 |
3,549,891 |
|
自己株式 |
△42,688 |
△40,638 |
|
株主資本合計 |
3,925,109 |
4,092,670 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
5,207 |
12,937 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
5,207 |
12,937 |
|
非支配株主持分 |
105,485 |
119,381 |
|
純資産合計 |
4,035,802 |
4,224,989 |
|
負債純資産合計 |
10,243,511 |
13,316,399 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
15,111,341 |
18,940,539 |
|
売上原価 |
13,938,468 |
17,887,143 |
|
売上総利益 |
1,172,873 |
1,053,395 |
|
販売費及び一般管理費 |
557,308 |
583,148 |
|
営業利益 |
615,564 |
470,247 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
52 |
631 |
|
受取配当金 |
384 |
508 |
|
固定資産売却益 |
4,573 |
42,329 |
|
助成金収入 |
5,613 |
- |
|
雑収入 |
1,883 |
4,040 |
|
営業外収益合計 |
12,507 |
47,509 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6,443 |
14,651 |
|
固定資産除売却損 |
1,169 |
2,792 |
|
和解金 |
3,000 |
- |
|
雑損失 |
1,875 |
1,246 |
|
営業外費用合計 |
12,488 |
18,690 |
|
経常利益 |
615,583 |
499,066 |
|
税金等調整前中間純利益 |
615,583 |
499,066 |
|
法人税等 |
221,055 |
184,018 |
|
中間純利益 |
394,528 |
315,047 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
18,855 |
11,888 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
375,673 |
303,159 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
394,528 |
315,047 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,522 |
11,899 |
|
その他の包括利益合計 |
2,522 |
11,899 |
|
中間包括利益 |
397,051 |
326,947 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
376,494 |
310,888 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
20,556 |
16,058 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
615,583 |
499,066 |
|
のれん償却額 |
22,028 |
22,028 |
|
減価償却費 |
83,500 |
190,969 |
|
和解金 |
3,000 |
- |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
330 |
92 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
35,312 |
55,993 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△173 |
5,296 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
3,966 |
5,474 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△437 |
△1,139 |
|
支払利息 |
6,443 |
14,651 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
△3,404 |
△39,537 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△88,179 |
△835,778 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
66,879 |
365,709 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△4,819 |
487,953 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
76,972 |
80,376 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△130,974 |
△249,243 |
|
その他 |
△44,212 |
96,353 |
|
小計 |
641,816 |
698,265 |
|
利息及び配当金の受取額 |
435 |
1,108 |
|
利息の支払額 |
△7,085 |
△14,630 |
|
法人税等の支払額 |
△189,831 |
△335,164 |
|
法人税等の還付額 |
3,454 |
16,875 |
|
和解金の支払額 |
△3,000 |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
445,789 |
366,455 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△21,720 |
△6,720 |
|
定期預金の払戻による収入 |
15,720 |
720 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△144,276 |
△809,033 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
9,782 |
57,849 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△16,393 |
△785 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△211,395 |
△6,110 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
12,171 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△2,856 |
△2,866 |
|
貸付金の回収による収入 |
500 |
500 |
|
その他 |
△7,252 |
△3,292 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△365,719 |
△769,739 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
- |
5,680 |
|
長期借入れによる収入 |
1,550,000 |
1,600,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△145,987 |
△296,722 |
|
社債の償還による支出 |
△5,000 |
△5,000 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△45,764 |
△97,139 |
|
自己株式の処分による収入 |
20 |
- |
|
配当金の支払額 |
△139,202 |
△139,648 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△1,626 |
△675 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,212,439 |
1,066,495 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△9 |
△3 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,292,498 |
663,207 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,202,277 |
2,914,947 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
3,494,776 |
3,578,155 |
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
なお、法人税等は法人税等調整額を含めた金額であります。
該当事項はありません。
※ 当座貸越契約
当社及び連結子会社(日本システムクリエイト株式会社)は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当中間連結会計期間末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
当座貸越極度額の総額 |
1,380,000千円 |
1,380,000千円 |
|
借入実行残高 |
20,000 |
10,000 |
|
差引額 |
1,360,000 |
1,370,000 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注1) |
中間連結損益計算書計上額(注2) |
||
|
|
ECソリューションサービス事業 |
国際物流サービス事業 |
情報システム事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
13,860,196 |
350,868 |
900,276 |
15,111,341 |
- |
15,111,341 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
25 |
- |
4,516 |
4,542 |
△4,542 |
- |
|
計 |
13,860,222 |
350,868 |
904,793 |
15,115,883 |
△4,542 |
15,111,341 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
549,121 |
△8,354 |
52,065 |
592,831 |
22,732 |
615,564 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額22,732千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△217,717千円およびその他の調整額240,450千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注1) |
中間連結損益計算書計上額(注2) |
||
|
|
ECソリューションサービス事業 |
国際物流サービス事業 |
情報システム事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
17,589,111 |
369,024 |
982,403 |
18,940,539 |
- |
18,940,539 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
3,200 |
3,200 |
△3,200 |
- |
|
計 |
17,589,111 |
369,024 |
985,603 |
18,943,739 |
△3,200 |
18,940,539 |
|
セグメント利益 |
439,784 |
811 |
28,658 |
469,253 |
993 |
470,247 |
(注)1 セグメント利益の調整額993千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△245,906千円およびその他の調整額246,900千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
(取得による企業結合)
当社は、2025年10月16日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社誠ノ真の全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年10月20日付で全株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
・被取得企業の名称 株式会社誠ノ真
・事業の内容 家電品の配達、設置工事の請負等
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、「人と人のつながりで”未来のあたりまえ”を創造する」という経営理念のもと、サード
パーティーロジスティクスをはじめとするECソリューションを包括的に提供する企業グループです。
株式会社誠ノ真は、家電品の配達、設置工事の請負等を行っている会社であります。同社の株式取得後は、
埼玉県の拠点を活用した輸配送の稼働率向上や、取引先からのニーズの高い首都圏での組立設置配送のサービ
ス提供等、当社グループのロジスティクスサービス事業との連携強化を図ることにより、当社グループの経営
理念の実現を図ることができるものと判断し、このたび、同社の株式を当社が取得することに関する株式譲渡
契約の締結を2025年10月16日開催の取締役会にて決議し、2025年10月20日付で全株式を取得いたしました。
③企業結合日
2025年10月20日
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤取得した議決権比率
100%
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 385百万円
取得原価 385百万円
(3)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等(概算額)32百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。